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【保存版】外資系投資銀行・戦略コンサル・外資メーカー・総合商社の筆記試験まとめ

東大生でも落ちる!? 超人気企業の筆記試験

こんにちは、外資就活 編集部です。

今回はトップ就活生から高い人気を誇る外資系投資銀行・戦略コンサル・外資メーカー・総合商社の筆記試験に関する情報をまとめました。

いずれの業界も難易度が非常に高く「参考書を軽く1周した」程度の対策では突破できない企業が少なくありません。外資就活ドットコムの選考体験記では「東大生でも落ちていた」という声も見受けられました。

どの企業で・どんな問題が・どれくらいの正答率で」突破できるのかをしっかり把握して、選考に臨みましょう。

外資系投資銀行の筆記試験対策まとめ

◆ゴールドマン・サックス

〈試験概要〉
・試験内容:SPI3(言語、非言語、英語、性格)
・特徴:ボーダーラインは正答率8割程度、WEBテスト通過者は多い印象
・その他:会場はテストセンター
通過者感想例:
・手応えとしては8割5分以上は取れていたと思う。周りの学生は、8割〜9割程度は取れていたように感じる。
・体感では回答率は9割ほどで正答率は6〜7割。オペレーションズ部門に関しては、ボーダーは低いと思われる。
・今まではWebテストばかりでテストセンターを受けたことがなかったので、書店で問題集を買って勉強した。ただ、テストの日程まで時間があまりなかったので、最初に全体を見て、特に不安だと思う分野を集中して勉強していた。

ゴールドマン・サックスの選考対策コラムはこちら
ゴールドマン・サックスの選考体験記はこちら

◆モルガン・スタンレー

〈試験概要〉
・試験内容:TG-WEB(言語、計数、英語、性格)と本社会場で独自試験(計数、英語)
・特徴:難易度は高くないが、時間が足りない
・その他:テストセンターor自宅受験
通過者感想例:
・自分を含めて、周りの学生も8割程度は取っているように思われる。
・本社での筆記試験は、英語で簡単なwritingと算数の問題だった。算数の方は時間が足りず2、3問ほど解き終わらなかった。問題文はすべて英語だったので、理解に時間がかかった。
・企業の会場にて筆記試験。英文の決済業務に関する説明文や計算方法の説明文を読み、求められた計算をした。計算問題を正しく解けた自信はなかったため、英文を読んだ限り理解できた計算方法のステップだけ英語で書き残しました。ある程度理解していることをアピールしたため、合格したかもしれません。※証券管理部門18卒本選考レポートより

モルガン・スタンレー(投資銀行部門)の選考対策コラムはこちら
モルガン・スタンレーの選考体験記はこちら

英語力に関するコラムを探したい方はこちら

◆メリルリンチ日本証券

〈試験概要〉
・試験内容:玉手箱(計数、言語、性格)
・特徴:難易度は高くない
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・玉手箱を自宅で受ける形式。国語の長文と数学の図表の読み取り問題。
・7割程度だと思うが通ったため、ボーダーは低め。

メリルリンチ日本証券(投資銀行・資本市場部門)の選考対策コラムはこちら
メリルリンチ日本証券の選考体験記はこちら

◆J.P.モルガン

〈試験概要〉
・試験内容:玉手箱(言語、計数、性格)
・難易度は普通、ボーダーは高くない
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・正答率は感覚的には9割を超えていたと思う。
・難易度は他企業に比べかなり低いので、落ち着いて解くのみ。

J.P.モルガン(アセットマネジメント部門)の選考対策コラムはこちら
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◆バークレイズ

〈試験概要〉
・試験内容:独自の算数問題(四則演算) 10分で100問or20分で10数問
・特徴:ボーダーラインは6~8割程度
・その他:会場受験、1次面接と同日の場合あり
通過者感想例:
・周りの話を聞くに正答率は6~8割が大抵だったようである。
基本的な数理判断等をやっていれば平均以上はとれる。
・すべて小学生レベルの四則演算であった。問題が進むにつれて計算が煩雑になっていった。裏面の途中(7割程度)まで回答した。

バークレイズ(投資銀行部門)の選考対策コラムはこちら
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◆ドイツ銀行グループ

〈試験概要〉
・試験内容:玉手箱(言語、計数、性格)
・特徴:ボーダーライン7割程度
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・他社と同様にそこまで難易度は高くないですが、時間配分は注意しましょう。対策としては他社のテストを受けて慣れるのが一番かと思います。不安なら、市販の対策本をやっておけば問題ないでしょう。
・難易度はそれほど高くないが、量が多く終わらない。慣れていないと厳しいかもしれない。自分としてそれなりに感触はよかったが、有名大で落ちている人もいた。

ドイツ銀行(コーポレート・ファイナンス統括本部)の選考対策コラムはこちら
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◆シティグループ

〈試験概要〉
・試験内容:玉手箱(言語・計数・性格)
・特徴:ボーダーラインは7~8割程度
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・問題数も多すぎることはなく、時間内に全て解き終わる。難易度はそれほど高くない。外銀ではWEBテストのスコアがよく見られていると聞いたので、念のためしっかりと対策を行った。
・一般的な難易度で、落ちる心配はないと思われる。ただ他の会社で肩慣らしをしておくといいかもしれない。対策としては、長文を速く読む能力と、図表問題への問題の慣れを他のWebテストや参考書などで行っておくといいと思う。正答率は数学はほぼ満点、国語は8割程度で時間はちょうど終わる程度であったと思う。

シティグループ(投資銀行・セールス&トレーディング・調査)の選考対策コラムはこちら
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◆UBSグループ

〈試験概要〉
・試験内容:独自の計数問題 30分で10数問
・特徴:ボーダーラインは8~9割程度
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・英語で登録プロセスが必要。図表の読み取りや空欄補充など、計数問題であった。制限時間は設定されていたが余裕があり、余力を以って取り組むことができた。
・非常に簡単なので満点だと思う。対策は玉手箱に慣れていれば全く必要ない。
・比較的簡単で、8割後半から9割の正答率が求められると思われる。満点をとることも可能。玉手箱の図表読み取りが参考になるかもしれない。

UBS証券社員のインタビューコラムはこちら
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外資系戦略コンサルティングファームの筆記試験対策まとめ

◆マッキンゼー・アンド・カンパニー

〈試験概要〉
・試験内容:独自のマークシート試験(英文による判断推理、数的推理)
・特徴:内容自体は難しくなく、ボーダーは8~9割か
・その他:英和辞書持込可。
通過者感想例:
・内容自体は難しくなかったため、8〜9割くらいの正答率が求められていると思う。
・紙の辞書は持ち込めるが、分からない単語をいちいち調べていると時間がなくなってしまう。
・例題と解答・解説が会社のHPにあるので、事前に解き慣れておくと良い。マッキンゼーの筆記試験を練習できるアプリがあるので携帯などにいれて、大学の行き帰りを利用して、1回分解いた。

マッキンゼー・アンド・カンパニーの選考対策コラムはこちら
マッキンゼー・アンド・カンパニーの選考体験記はこちら

◆ボストン コンサルティング グループ(BCG)

〈試験概要〉
・試験内容:テストセンターでのSPI(言語、非言語、構造把握、性格)
・特徴:SPIは9割以上の得点が必要。過去の結果を安易に使用しないこと
・その他:構造把握あり
通過者感想例:
・言語については難易度が高いものについては差がつかないと思われるので、迷わずスピードを出して解くべき。非言語については難易度は簡単〜普通程度の問題なので、計算ミスに気をつけつつさくさく解いていくことが大事。自身、周囲いずれも正答率は高め。
・構造把握はもっとも差がつくところだと思われる。なかなか特殊な問題のため、構造把握にかんしては不安な方は構造把握の対策本を一読するがいいかもしれない。

ボストン コンサルティング グループの選考体験記はこちら

◆ベイン・アンド・カンパニー

〈試験概要〉
・試験内容:独自試験(GMATのCritical Reasoning日本語版、判断推理、数的推理)
・特徴:正答率は9~10割を求められる
・その他:会場受験
通過者感想例:
・対策をしていれば難易度は高くない。しかし9割程度の正答率が必要であり、突破は困難である。
・ほとんどの問題に正解できたと記憶している。
・GMATの対策書籍を一度解いてみると傾向が掴めて良いと思う。

べイン・アンド・カンパニーの選考対策コラムはこちら
ベイン・アンド・カンパニーの選考体験記はこちら

◆A.T.カーニー

〈試験概要〉
・試験内容:独自試験(判断推理、数的処理、GMATのCritical Reasoning)
・特徴:難易度が高く、1問1問のボリュームが多い。判断推理&数的推理が5割、言語が1割、GMATが4割くらいの配分
・その他:会場受験
通過者感想例:
・9割記入したが、正答率は7割程度だと思われる。公務員試験の判断推理、GMATの参考書を用いた練習が有効だと思われる。
・計算ミス等に気をつけながら着実に回答すれば通過できると思われる。

A.T.カーニーの選考体験記はこちら

◆Strategy&

〈試験概要〉
・試験内容:独自試験(計数、GMATのCritical Reasoning)
・特徴:ボーダーは高くない、GMATは非常に難しい
・その他:会場受験、2017年はテストセンターで実施
通過者感想例:
・体感で計数は100%、英語は80%ほどできた。
・英語は読み慣れてないとかなり時間がきつい。
・英語が時間的に厳しい一方、数的処理は中学受験レベル程度に感じられた。判断推理については公務員試験の問題集で対策可能なレベルである。

Strategy&の選考対策コラムはこちら
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◆ローランド・ベルガー

〈試験概要〉
・試験内容:TG-WEB(言語、計数)
・特徴:ボーダーは8割程度
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・回答率はほぼ100%で正答率はおそらく8割は超えていた。対策はサマーインターンから同じ形式のウェブテストを選考で受けていたので特にしていない。慣れが重要。
・言語が7割、計数が9割程度の正答率であったと思う。所見の人には難しく感じるかもしれないが、他社の選考等で一度見たことある人には難しくないように思われる。不安な人は問題集等で対策すれば問題ないだろう。

ローランド・ベルガーの選考対策コラムはこちら
ローランド・ベルガーの選考体験記はこちら

他の戦略・総合コンサルティングファームの筆記試験が気になる方は、コンサルティングファームのWEBテスト・筆記試験対策を参考にしてください。

外資系メーカーの筆記試験対策まとめ

◆P&Gジャパン

〈試験概要〉
・試験内容:WEBテスト(図形問題・適性検査)、会場での独自試験(英語・数学)
・特徴:ボーダー8~9割。図形はGABに似ており、筆記のオリジナルはリスニングあり。
通過者感想例:
・会場受験のものは図形、論理、英語の3つを2時間程で解くので時間配分に注意。自宅受験の性格検査はP&Gの求めるリーダーシップ像に寄せるよう意識した。ここで不適だと思われたり、同じような質問に対して矛盾した回答をしている人は落ちていたのでそれなりに重視されているのだと思う。
・全体的に難易度は易しかった。9割程は得点できたが、同時に差が付きにくいテストなのではないかとも感じた。
・全体で9割以上は取れたと思う。SPIの対策をし、早く解く練習をしていると有効だと思う。英語の問題が少し難しく感じたが、TOEICの対策をしている人からすれば問題ないと思う。

P&G(セールス)の選考対策コラムはこちら
P&Gジャパンの選考体験記はこちら

◆日本ロレアル

〈試験概要〉
・試験内容:TG-WEB(言語、非言語、英語)or玉手箱
・特徴:難易度はそこまで高くない
・その他:自宅受験
通過者感想例:
・自身の正答率は高かったと思う。対策として市販のSPI・玉手箱の参考書を一周すれば良いと思う
・対策法については、数をこなして慣れるしかないと思う。英語はTOEIC600点レベルであった。

日本ロレアル(マーケティング・セールス・サプライチェーン・ファイナンス部門)の選考対策コラムはこちら
日本ロレアルの選考体験記はこちら

他の外資メーカーの筆記試験が気になる方は、外資メーカー/サービスのインターンWEBテスト・筆記試験対策を参考にしてください。

総合商社の筆記試験対策まとめ

◆三菱商事

〈試験概要〉
・試験内容:テストセンターでのSPI(言語・計数・構造把握・英語・適性検査)と2次面接にて小論文(三綱領について自分の経験を踏まえて書く)・ミニテスト(SPI5問程度)
・特徴:正答率8割程度
・その他:適性検査のみ自宅受験。構造把握あり
通過者感想例:
・苦手な人はSPI3の過去問を何回か解く程度で十分だと思う。
・外コンインターンを通過したものの使い回し。
・志望度の低い会社で何度も受け、ベストだと思ったテストを使い回すのが良い。対策としては苦手な分野を何度も問題集で練習した。

三菱商事選考体験記はこちら

◆三井物産

〈試験概要〉
・試験内容:ピアソンVUE(言語・計数・英語)
・特徴:ピアソンであったのは5大商社の中では三井物産のみ
・その他:ESを提出して初めてテストが受けられる形であったがESの締切からテスト受験締切までの期間が短かったため、注意が必要である。
通過者感想例:
・自分の感覚では7~8割くらいの出来だったと思う。
・SPIの対策はしていたが、この形式の対策は特にしていなかった。言語は時間内に解き切れたが、計数と英語についてはいずれも6~7割しか回答できなかった。ただボーダーはそこまで高くないのではないかと思われる。

三井物産の選考体験記はこちら

◆伊藤忠商事

〈試験概要〉
・試験内容:テストセンターでのSPI(言語・計数・構造把握・英語)
・特徴:適性検査のみ自宅受験
・その他:構造把握あり
通過者感想例:
・8割程できれば問題なく通ると思う。
・ESが差別化しにくいものである為、恐らく書類の合否の大部分がこのテストで決まっていると思う。ボーダーラインに関しては日系企業ではトップクラスだと思うし、3月という比較的早い段階でのテストになるので、早い段階から準備をしておいた方がいいと思う。
・構造把握は正直できているのか出来ていないのか手応えが不明。言語は最後に単語の抜き出し(打ち込み)がでた。非言語は最後の方に推論ばかりになった。時間内には終わっていない。英語は手応えあり。ナツメ社のテストセンター対策本を2周ほどした。また、他の企業でテストセンターの練習をすることも大切だと感じた。

伊藤忠商事の選考体験記はこちら

◆住友商事

〈試験概要〉
試験内容:テストセンターでのSPI(言語・計数・構造把握・英語)
特徴:適性検査のみ自宅受験
備考:構造把握あり
通過者感想例:
・他の商社に使った結果を使いまわした。正答率は8割くらいだと思う。住友商事は性格も重視しているようなので、結果が良くても落ちる可能性もある。
・計数に関しては「本社と支社の表」に関する問題が出たかつ問題の半分が推論問題であったため、かなりできたように思う。言語に関しては、苦手なため手応えはあまりよくない。長文問題は一個しか出なかった。英語に関しては、普通ぐらいの出来だと思う。長文は3題。構造把握に関しては、8割ほど解けたと思う。

住友商事の選考体験記はこちら

◆丸紅

〈試験概要〉
・試験内容:テストセンターでのSPI(言語・計数・英語)
・特徴:18卒から構造把握あり/適性検査のみ自宅受験
通過者感想例:
・人事の方に後から聞いたが、テストセンターのボーダーは高いらしい。
英語はそこまで高くなくていいが平均程度は必要とのこと。
・通過率は伊藤忠商事や住友商事に比べたら高いと思う。

丸紅の選考体験記はこちら

他の総合商社の筆記試験が気になる方は、日系(商社・広告・マスコミ・IT)インターンWEBテスト・筆記試験対策を参考にしてください。

参考書籍一覧

1社ずつ入念な準備を

本コラムで挙げた人気企業はいずれも独自の筆記試験を課していたり、テストセンター受験であっても非常に高いボーダーが設定されていたり、一筋縄ではいかないものばかりです。高学歴なのに対策しなかったがために通過できなかったという方は例年少なくありません。筆記試験もしっかりと準備しましょう。

また、筆記試験だけでなく「ESで難解な設問がある」「面接で変わった質問が毎年なされる」といった企業は多いです。自分が志望する企業は一つひとつ選考体験記や選考対策コラムを確認しましょう。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
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