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【3分選考対策】PwCStrategy&のインターン・ジョブ対策まとめ

目次

PwCStrategy&に内定するための6つのポイント

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

今回はPwCネットワークの中で戦略コンサルティング業務を担うPwCStrategy&の選考対策について、以下の6つのポイントからお伝えします。

・ES:基本的な書き方で十分通過できる
・TG-WEB:問題の難易度は低いが、高得点が求められる
・筆記試験:数学の文章題とケース問題の両方の対策が必要
・面接:筆記とは別のケース問題が出される
・ジョブ:優勝チームメンバーか強烈なリーダー役になろう
・面接:論理的思考力に加えて志望度の高さをアピールしよう

2024卒PwCStrategy&の夏インターンの募集要項

2024卒のPwCStrategy&の夏インターンの募集要項は以下の通りです。
エントリー締め切り:2022年4月24日 23:59締切
インターン開催日:2022年6月に3日間

PwCStrategy&の選考フロー

PwCStrategy&の選考フローは上記の通りです。
以下で詳しく解説したいと思います。

ES:基本的な書き方で十分通過できる

2023卒対象秋インターンのES設問
あなたが戦略コンサルティングのインターンシップに興味を持った理由は何ですか?

基本的には戦略コンサルは筆記試験で大幅に落とすため、エントリーシートの出来で落とすことはほとんどありません。
PwCStrategy&も例外ではありません。

なので、
・結論ファーストを心がける
・論理的な破綻がない内容にする
・面接の際に聞かれても答えられる内容を書く

などの基本的な点を押さえれば十分です。

一方で「文字数が顕著に少ない学生は落ちていた」という報告もあるため、油断は禁物です。

通過者感想例:
・意外と字数が多いので多少内容を膨らませたが、必ず結論ファーストで書くよう心がけた。
・この段階では仕事内容に対する理解が深くなかったので、それを知りたくて参加する旨を正直に書いた。

テストセンター(TG-WEB):問題の難易度は低いが、高得点が求められる

試験内容:TG-WEB[言語・計数・性格検査]
試験形式:ウェブテスト
備考:難易度は低いが、ボーダーは高い

他戦略コンサル同様に高いボーダー

サマージョブ選考ではウェブテストが行われます。
他の戦略コンサルと同様、正答率9割以上が通過ラインと考えられます。
特別な対策が必要というわけではありませんが、他選考で慣れておくなどしっかりとした対策は必要でしょう。

筆記試験:オリジナルテストとケース面接の両方の対策が必要

試験会場:オンライン
選考の流れ:
(1)オリジナルテストをウェブで受験
(2)テスト受験の最中に順番に部屋に呼ばれケース面接。1分間で考え、9分間議論。
ケース筆記の問題例:
・音楽サブスクリプションサービスの売り上げ向上戦略

オリジナルウェブテストもTG-WEBと難易度は同等

TG-WEBを通過した場合にはオリジナルのウェブテストをもう一度課せられます。オリジナルテストの難易度もTG-WEBと同等なため、そちらの対策で問題ありません。

面接:筆記とは別のケース問題が出される

面接官や学生の人数=学生1人:面接官1人

ケース面接の問題例:
トップシェアを誇る東京都内中学生用学習塾の中期的売上向上施策をたてよ

初めは視野を広く持ち、「漏れなく」考えるようにしよう

発表の初期段階では広く論点を幅出しし、その中で自分が選択した課題を明確な根拠とともに示しましょう。
受験者曰く、「他にはもうない?」「まだあるよね?」という風にブレストすることを求められたそうです。そのため初期段階では視野広く考えましょう。最初から選択肢を狭めると、視野が狭いとみなされてしまいます。常にMECEに考えることを意識して視野の広さをアピールしましょう。

通過者感想例:
・抽象的な質問に対して、どれだけ論理的かつ具体的な意見を返せるか。
・視野を狭めず、包括的な打ち手アドバイスをできたことが良かったと思う。

ジョブ:優勝チームメンバーか強烈なリーダー役になろう

期間:3日間
人数:20人(5人チームが4つ)
テーマ:
・100円ショップの中長期経営戦略策定
・架空の家具会社の今後5年での利益最大化
など
内容:
1日目は午前に講義、午後からワーク開始。
2日目は終日ワークに取り組み、3日目の午前中までにプレゼン資料作成。午後に最終プレゼンが行われる。

通過するのは「優勝メンバー」か「チームリーダー」

PwCStrategy&のジョブでは基本的に優勝チームのメンバー、もしくは班をリードした学生のみが次の選考に進むことが出来たようです。
そのため、まずは優勝を目指し全力でアウトプットにこだわること、そして班を率いる学生として振舞うことが求められます。

有価証券報告書や中期経営計画などの情報を用いてコンサルティング対象の企業について効率的に分析し、議論をスムーズに勧めましょう。

通過者感想例:
・社員の方はやはり視点が鋭いと感じた。一方で、懇親会などでは話がとても面白くてユーモアのある方々だと思った。
・ファシリテーターを担っていたことが評価されたと感じた。質疑応答に関しても、有効な答えを返せたことが評価されたように思う。
・訪れた社員に現状を説明している人間が誰なのか(誰がファシリテーターなのか)はチェックされていたように感じた。

面接:論理的思考力に加えて志望度の高さをアピールしよう

面接官や学生の人数:学生1人:面接官1人
時間:30分
内容:
人によって面接の回数が変わるが、以下の2パターンの面接がある。
(1)フェルミ推定・ケース問題
テーマ例
・大学構内の缶ジュースの売上とその向上
・某コンビニエンスストア・カフェの売上とその向上
・ジョブで行ったテーマ
・学生時代に行った事に関連するケーステーマ
(2)一般的な面接
・ESの深掘り、特に志望動機を重視
・学生時代にしてきたこと

論理的思考力と志望度の高さが共に必要

PwCStrategy&の面接では他社同様に論理的思考力が求められると共に、志望度の高さも重要な評価要素となっています。
ジョブ後にそのまま優秀者に内定を出す他社(BCG、Mck、ATK)などと違って面接を何度も行う事からもPwCStrategy&が会社との相性を求めていることがわかります。

このことから、面接突破の具体的な対策は以下の2点です。

(1)フェルミ・ケースで論理的思考力を示す
・MECEに要素分解が出来るか
・演繹、帰納的な論理を組み立てられるか
・暗算の正確性・スピード
など

(2)PwCStrategy&に入りたいという志望度を見せられるか
・論理的に正確な志望理由があるか
・他戦略コンサルではなくPwCStrategy&である必要があるか
など

特に、PwCStrategy&の他社との違いは主に以下のような点があるので、志望理由を考える際には、ぜひこれらの点を参考に考えてみてください。

・PwCグループという巨大な会計コンサル母体があること
・元々ピュア戦略コンサル(Booz&)だった出自
・落ち着いた社員の雰囲気があること

など

通過者感想例:
・フェルミとケース共に考える時間を与えられるので、その時間内に伝え方までしっかりと仕上げておくこと。
・ケースが会話のなかで突然出されたときに、なるべく早くしかし筋の良い考えをまとめて伝えた。
・社員からは優秀な学生が欲しいとよく言われた上に、会社の良い点として毎年新卒入社の学生が優秀でレベルが高いと言った点をあげる社員が多かったので、優秀さを感じさせられると通過しやすいのではないかと感じた。

内定者の情報

内定者数:年間で10名程度
内定者学歴:東大が大半

PwCStrategy&の研究

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