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【総合コンサル・シンクタンク他】業界別!トップ就活生の志望企業ランキング【23卒】 


こんにちは、外資就活 コンサルチームです。
本シリーズでは、外資就活ユーザーの皆様の「志望企業」を業界別ランキング形式でご紹介して参ります。
今回は就活業界でも特に人気が高く、また将来のキャリアパスも豊富な「総合コンサル」業界の特集です。BIG4をはじめとした総合ファームからIT・シンクタンクなどの関連企業、更には総合コンサル志望者がキャリア展開のために視野に入れるべき他業界の情報に至るまで、幅広くご紹介して参ります。

コンサルのジャンル別の違いについては、こちらのコラムを参照してください。

【総合コンサル・シンクタンク・ITコンサル】志望企業ランキング

(2021年8月時点、「外資就活ドットコム」23卒ユーザーのプロフィールより集計)

1. アクセンチュア(総合コンサル)
2. 野村総合研究所(NRI)(シンクタンク)
3. デロイト トーマツ コンサルティング(総合コンサル)
4. PwCコンサルティング(総合コンサル)
5. アビームコンサルティング(総合コンサル)
6. KPMGコンサルティング(総合コンサル)
7. 三菱総合研究所(シンクタンク)
8. EYストラテジー・アンド・コンサルティング(総合コンサル)
9. 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(シンクタンク)
10. ベイカレント・コンサルティング(総合コンサル)
11. NTTデータ経営研究所(シンクタンク)
12. 日本総合研究所(シンクタンク)
13. 日立コンサルティング(総合コンサル)
14. デロイト トーマツ サイバー合同会社(ITコンサル)
15. フューチャー(フューチャーアーキテクト)(ITコンサル)
16. レイヤーズ・コンサルティング(ITコンサル)
17. 日本IBM(総合コンサル)
18. 博報堂コンサルティング(総合コンサル)
19. 船井総合研究所(総合コンサル)
20. シンプレクス・ホールディングス(ITコンサル)

圧倒的人気を誇る外資系ファーム

アクセンチュアやBIG4など、外資系総合コンサルティングファームが上位を占める結果となりました。

一口に「総合コンサルファーム」といっても、得意な案件のジャンルや社内カルチャーは各ファームごとに大きく異なります。例えば日本での歴史が長いデロイト トーマツ コンサルティングは社風も日系企業に近く、基礎能力を磨いていく教育制度が充実していますが、対してPwCコンサルティングはBIG4の中でも海外案件に強く、グローバルな環境でより高いパフォーマンスを発揮するための研修プログラムが充実しています。

各社の企業研究については、こちらのコラムも参照してください。

選考では、ケース面接が課されるため、入念な対策が必要です。しかし他業界と比べて採用人数は比較的多く、また早期選考や限定イベントを行う企業も多いので、積極的にチャレンジしてみましょう。

【締切間近】いま応募できる『外資系総合コンサル』の募集情報はこちら

【デロイト トーマツ コンサルティング】経営コンサルティングを知るウィンタージョブ【8/31締切】

【KPMGコンサルティング】本選考【8/31締切】

中長期的公共案件と共にキャリアを育てられる日系シンクタンク

続いて、野村総合研究所(NRI)や三菱総合研究所をはじめとする日系シンクタンクも上位にランクインしていました。

外資系ファームでは入社後すぐに自身のパフォーマンスが評価され、昇進できるかどうかが判断されますが、シンクタンクでは長期的にじっくりと人材を育てる文化があります。そのため、シンクタンクの勤務年数は外資系ファームと比べて長い傾向にあります。キャリアを通じて長期的にコンサルティングという業務に取り組みたい方にとっては、素晴らしい環境と言えます。

民間企業へのコンサルティングだけでなく、官公庁がクライアントとなる公共案件に携われるのも、シンクタンクの大きな魅力の1つです。

選考においても、ケース面接やGDで公共政策やインフラに関連するお題が多く課される傾向にあります。これらを通してコンサルタント的な思考力が問われるだけでなく、志望動機や人柄の良さも重要視されます。コラムや選考体験記を活用し、しっかり準備をしましょう。

ファームごとに千差万別の強みを持つ日系総合コンサル

アビームコンサルティングやベイカレント・コンサルティングなど、日系総合コンサルも就活生の人気を集めていました。

日系企業の安定性と、コンサルティングファームのプロフェッショナリズムを兼ね備えていますが、社風や強みをもつ分野は各社ごとに大きく異なります。「なぜ他のコンサルではなく、ウチを志望するのか?」という質問に答えられるよう、企業研究を徹底的に行いましょう。

【締切間近】いま応募できる『日系総合コンサル』の募集情報

8月開催【リブ・コンサルティング】3days サマーインターン説明選考会【8/29締切】

【アビームコンサルティング】戦略コンサルタントコース 3days Job【8/31締切】

ベイカレント・コンサルティング 本選考早期プレエントリー【8/31締切】

レイヤーズ・コンサルティング 早期選考

いま注目の分野で専門性を高められるITコンサル

最後に、ITコンサルも複数社が上位にランクインし、近年の注目度の高まりを感じさせる結果となりました。

ITコンサルタントは、実際にITシステムを導入して顧客の課題を解決する役割を担うため、コンサルのなかでも手触り感のある業務となります。現在進行形で市場が拡大し続けているITに関わる専門性やスキルを身に付けることができる点が大きな魅力です。

また、ITを専攻していない文系の学生に対して採用の門戸を開くファームも増加しており、チャンスが広がっています。少しでも興味があれば、積極的にエントリーしましょう。専門的な案件を取り扱う場合が多いため、そのビジネスモデルを深く理解できれば、選考突破に大きく近づくでしょう。

【締切間近】いま応募できる『ITコンサル』の募集情報

【フューチャー】秋インターン “Autumn Camp” 開催決定【8/31締切】

【事前選考なし/文理・専攻不問】本選考直結インターンシップ 2023*Simplex【8/31締切】

早期本選考 エントリー受付中(テクノロジー×コンサルティング/Simplex)【8/31締切】

【日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ】TCS Japan Internship 2021 2ndターム【8/31締切】

【締切間近!】デロイト サイバー3daysインターンシップ【9/1締切】

番外編

今回のランキングの集計テーマである総合コンサル・シンクタンク・ITコンサル」志望の就活生の併願先として、特に人気を集めていた企業の一例をご紹介します。

戦略コンサル

「MBB」をはじめとした戦略コンサルティングファームは、若いうちから厳しい成果主義のもとで仕事を行い、全社戦略に携わることができます。

選考では、複数回のケース面接だけでなく、ジョブと呼ばれる複数日のグループワークが課されることがほとんどです。コラムや選考体験記を熟読し、対策を徹底しましょう。

【締切間近】いま応募できる『戦略コンサル』の募集情報

【ZSアソシエイツ(戦略コンサルティング)】2023本選考【8/31締切】

AAIC Japan:インターンシップ 3Days本選考直結【8/31締切】

株式会社AAIC Japan  アソシエイト(新卒社員)募集【8/31締切】

【戦略コンサルタント】本選考のご案内<B&DX株式会社>【8/31締切】

監査法人

「会計」という専門性を軸にキャリアを形成していくことができる点が監査法人の最大の魅力です。公認会計士資格を主軸に据えたキャリアだけでなく、「リスクコンサル」や「データ分析コンサルタント」など、様々な分野の選択肢があります。

【締切間近】いま応募できる『監査法人』の募集情報

秋開催!≪データ分析コンサルタント≫オンライン会社説明会 -デロイト トーマツ(デロイトアナリティクス)【9/6,9/14,10/1,10/7,10/11締切】

トーマツ リスクアドバイザリー 3daysインターンシップ(第4回~第5回)【9/9,10/13締切】

トーマツ リスクアドバイザリー 会社説明会【10/21,11/8締切】

FAS・M&A仲介

FAS(ファイナンシャル アドバイザリー サービス)やM&A仲介も、近年人気を高めている業界です。市場でも注目度が増しているM&Aを中心に、財務のエキスパートを目指すことができます。新卒採用を始めて間もない企業がほとんどのため、ハードな環境で即戦力としての活躍にチャレンジしたい方にもおすすめです。

【締切間近】いま応募できる『FAS・M&A仲介』の募集情報

【M&A業界No.1】日本M&Aセンター本選考直結1Dayインターンシップ【8/31締切】

<外資就活限定/インターン選考免除>M&A実務体験インターンシップ【株式会社ストライク】【9/2締切】

【本選考】M&Aコンサルタント/アドバイザー、クライシスコンサルタント/アドバイザーの募集<デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社>【9/22締切】

各社のビジネスモデル・特色をしっかりと理解しよう

これまで紹介してきた企業は大半がサマーインターンからの早期選考を実施しており、同時期に複数業界・企業を併願するという方がほとんどだと思います。
しかし実際のビジネスやカルチャーは、各ファームによって大きく異なります。エントリー前に企業研究を入念に行っておくだけではなく、選考を通じて社員の方や企業をしっかり見極めてゆくことが重要です。

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