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三菱UFJリサーチ&コンサルティング

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

シンクタンク・コンサルティングファーム

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

企業紹介

◆日本最大クラスのシンクタンク・コンサルティングファーム

私たちは三菱UFJフィナンシャル・グループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、社員数約990名、売上⾼190億円超の⽇本最⼤クラスの陣容と業容を誇っています。
お客さまやその活動内容は広範囲にわたり、⼤企業向け戦略コンサルティングやグローバルコンサルティング、中央官庁向け政策研究・調査業務を⾏う⼀⽅で、幅広い中堅・中⼩企業向けのコンサルティングや地⽅公共団体向け調査業務を⾏っています。プロフェッショナルで多様な⼈材を擁し、さまざまな分野で活躍するコンサルタントや研究員に加え、エコノミストや法律・税務・財務等、⾼度な専門性を有する⼈材が部署や地域を越えて協⼒して活動しています。


◆Humanismに⽴脚し、RomanticismとRealismの両⽴を目指す

これが当社の企業理念です。この根底にあるのは「社会を明るく、豊かにするために役に⽴ちたい」という想い。そのために求められるのが⾼い専門性と豊かな知識です。多様な⼈材が集う当社だからこそ「仕事を通じてお互いを切磋琢磨しあい、能⼒を⾼められる」環境の中で、⾃らの専門性を存分に発揮して社会に貢献できる知的集団でありたいと思っています。社員が新しい事業分野の創出やドメインの開発に挑戦できるよう、会社としても積極的にバックアップしています。


◆コンサルタントと研究員による協働、互いを高めあう環境

当社のコンサルタントは主に民間企業を担当し、研究員は主に国や自治体をお客さまに公共性の高い仕事を担っていますが、この「民間と公共」という区別も最近は以前ほど明確に線を引けなくなってきました。
公共分野でも、民間の手法を取り入れたサービスが求められていることもあり、CSR(企業の社会的責任)の高まりにより、超大企業は公的な色合いを帯びてきています。そのような線引きの難しいプロジェクトにおいては、社内横断的にコンサルタントと研究員によるチームを発足させ、事業本部の枠組みを越えた協働体制で取り組むことにより、民と官をつなぐシンクタンク・コンサルティングファームをめざしています。

社員紹介

園原 惇史 / 2018年新卒入社

政策研究事業本部 東京本部 持続可能社会部

新卒で入社後、持続可能社会部(当時は環境・エネルギー部)に配属(現在4年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

主に官公庁向けに、資源循環に関する調査研究行っています。
日本は鉱物資源に乏しく輸入に依存しているため、資源の安定調達の観点から再生資源の活用が重要です。また、昨今のアジア諸国によるプラスチックくず等の輸入規制や、欧州におけるサーキュラーエコノミーの提唱等を受け、日本で適切に資源が循環するために必要な施策について調査・実証を行っています。具体的には、諸外国の輸入規制が国内の資源循環に与えた影響の調査や、高効率な資源循環の実現に向けた情報連携に関する検討、現在は有効利用できていない資源を回収するリサイクル技術の実証等に携わっています。
現場の方が有する課題や問題意識を十分に把握し、意義のある政策提言ができるよう心がけています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

大学院時代は産業廃水から有用金属を回収する研究に取り組んでいました。しかし、技術の社会実装に対して問題意識をもち、就職後は政策という観点からさまざまな技術の社会実装を支援し、資源循環の高度化に貢献したいと考えていました。当社の選考は研究員自らが面談を行います。自身のなりたい姿等に関するディスカッションを通じて、一人ひとりの目標を尊重する社風を感じ、自身の目標を達成できると考えたことが決め手でした。また、研究員の多様な専門性や、ドメインの獲得に向けてさまざまなことに挑戦できる環境があることも大きな魅力でした。
入社後は、自身の目標を周囲に相談しながらさまざまなプロジェクトに取り組んでおり、現在は社内の投資制度を活用して、資源循環の観点から持続可能なまちの在り方に関する調査研究に挑戦しています。

今後どうしていきたいですか

入社1年目から携わっているリサイクル技術の実証事業では、技術を有する企業と共同で、処理が困難な廃棄物の適正処理および再資源化を目指した新規プロセスを開発しています。当社の担当パートは、技術の実装により解決される社会課題の特定およびその影響評価でした。しかし、机上の推計にとどまるのではなく、現場を見たうえで検討することが重要と考え、実証試験の場に足を運びながら幾度も意見交換を行った結果、当初は見えていなかった新たな課題を明らかにすることができ、事業の委託元である官公庁に対して価値ある提言を行うことができました。
シンクタンクとして、政策というマクロな視点と現場というミクロな視点の双方に取り組める醍醐味を感じた瞬間であり、今後も社会のためになる提言ができるよう努めていきたいと考えています。

佐藤 文也 / 2017年新卒入社

コンサルティング事業本部 サステナビリティ戦略部

新卒で入社後、1年間の研修(半年間の現場での仮配属含む)を経て、サステナビリティ戦略部(当時は社会システム共創部)に配属(現在5年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

私はシンクタンク系コンサルティングファームに所属するコンサルタントとして、政策研究事業本部と協働することで官民双方の視点から「地球環境保全×ビジネス」を強く意識し、クライアントの企業価値の向上を目指してさまざまな支援を行っています。環境問題の中でも特に気候変動問題への関心は年々高まっており、そのテーマの特性上、グローバルにどの業界でも環境戦略立案(上流)からGHG排出量の算定等の業務支援(下流)まで幅広く実施しています。業務を行ううえでいつも意識するのはクライアント中心ということです。クライアントが本当に求めているものはクライアントの中にしかありません。だからこそ私たちは常にクライアントに寄り添い、またその先をいく提案を行うことでともに解決策を考え出していくという気持ちを大切にしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私がかねてから興味のあった環境問題等に関連する業務は、国連や各国政府、国際機関等の方針・要求等が企業の活動方針を決定づけるにあたって非常に重要です。当社はシンクタンクであるため、政府等とお仕事をさせていただく機会も多く、政策等の状況を常に意識したうえで民間企業の環境問題への支援が可能と考えたことが決め手となりました。実際に私も民間企業向けのコンサルティングのみならず、当社研究員と協働して省庁関連の支援も実施しております。
当社には高い視座を持ち、より良い社会を作り上げたいという思いを持っている社員が多く働いています。その仲間たちとともに私も社会を良くするための一助となるような業務に携われることは、非常に魅力的です。

今後どうしていきたいですか

クライアントの企業価値の向上を目指す支援は、中長期的な視点を持った仕事です。毎年社会の情勢は変化しますし、それに応じて外部ステークホルダーからの要請も厳しさを増してきます。そのような状況の中で、クライアントと毎年継続的にお仕事をさせていただき、ともに成長していく実感を得られる瞬間が何より嬉しいと感じます。
実際に新卒で入社し、業務を始めた頃には知識もクライアントとのディスカッションも未熟でしたが、数年間の経験を積んで知見を蓄積し、今ではクライアントにも評価いただけるようになってきたと感じることが増えてきました。これからもクライアントと良い関係性を構築し、継続的なお付き合いをしていけるよう努力を続けていきたいと考えています。

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会社データ

設立日 1985年10月
事業内容 ◆コンサルティング事業◆
大企業から中堅・中小企業に至る幅広いお客さまに対して、経営計画や成長戦略の策定、経営承継の支援、業務効率化、システム導入支援、海外事業支援、人材育成、人事制度の設計支援といった多様な経営課題の解決に向けて、時代の変化に向き合いながらコンサルティングサービスを提供しています。
東京・名古屋・大阪の各拠点で約350名のコンサルタントが、豊富な実戦経験、専門ノウハウをベースとしたきめ細かいサポートを行うことでプロジェクトを着実に遂行しています。

◆政策研究事業◆
世界、日本、地域が直面する多様な課題(医療・福祉、環境、経済・産業、国土・地域、教育・文化等の政策や行財政改革等)の解決に向け、調査研究、政策決定、戦略構築、施策立案を支援しています。
官公庁、地方自治体を中心にさまざまな事業主体の皆さまの課題解決のため、東京・名古屋・大阪の各拠点で総勢210名の専門性と実践力を備えた多彩な研究員が総合力を発揮して、プロジェクトを遂行しています。

◆会員事業◆
三菱UFJ 銀行のお取引先を対象として、WEBサービスとリアルサービスを融合した経営支援総合サービス「三菱UFJビジネススクエア(SQUET)」と、若手経営者・後継者を対象とした「三菱UFJ 青年経営者セミナー(MES)」の2つの会員制サービスを提供しています。
法務、人事労務、税務会計等、企業の皆さまからの経営に関わるさまざまな相談には当社の専任スタッフに加え、弁護士、会計士等の専門家が対応します。

◆人材開発事業◆
お客さまが理想とする人材集団を構築すべく、MUFGビジネスセミナー、スクール、通信教育等の提供を通じて、お客さまの将来を担う「人財」の育成をサポートしています。

◆経済調査◆
グローバルな視点と独自の分析手法で、内外経済や市場の動向を的確にとらえ、その先行きを予測するとともに、世界や日本が抱える経済・社会・制度上の中長期的な課題にも鋭く切り込み、我が国の進むべき指針を提供しています。
また、タイムリーかつユニークで分かりやすい分析レポートや経済講演を通じて、多くの方々に経済の仕組みや折々のトピックスに対する理解を深めていただく機会を提供しています。
URL https://www.murc.jp/
住所 〒105-8501
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
資本金 20億6,000万円
代表者 代表取締役社長 村林 聡
従業員数 約990名
事業所 ■東京(本社)
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
TEL:03-6733-1000(代表)
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩3分

■名古屋
〒461-8516 名古屋市東区葵1-19-30 マザックアートプラザ
TEL:052-307-1110(代表)
地下鉄東山線「新栄町駅」1番出口に直結

■大阪
〒530-8213 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA
TEL:06-7637-1500(代表)
JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約6分
阪神「梅田駅」西改札口より徒歩5分
地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」北改札より徒歩5分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札より徒歩8分

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三菱UFJリサーチ&コンサルティングの関連企業リスト

三菱UFJ信託銀行 【銀行・信託銀行】

幅広いフィールドで自分に合った専門性を身につける当社は、三菱UFJフィナンシャルグループの中核企業であり、資産運用・資産管理、不動産、証券代行、年金、相続業務など、信託銀行の高い専門性を発揮し“信託型コンサルティング&ソリューション”を展開しています。コンサルだけでなく、ソリューションまでも提供できる、それが当社の強みであり特徴です。デジタル化や少子高齢化など、社会環境は大きく変化しています。このような中、当社は「情報銀行」や「次世代支援型信託」など、社会やお客様の課題を解決する商品開発に注力、新たな領域にも挑戦しています。また、資産運用・管理業務ではグローバルが当たり前の時代であり、更なる付加価値向上をめざし外国企業の買収等も含めた海外展開を加速。グローバルトッププレイヤーとしてのプレゼンスも高めており、グローバルなフィールドで活躍したい方にも挑戦しがいのある会社です。また、当社では、沢山の若手社員が早くから活躍しています。もちろん、こうした若手の活躍をバックアップする研修制度やチームのサポートもあります。さらに社員一人ひとりが自分にあった多様なキャリアパスを築いています。業務、働きかた、専門性はそれぞれですが、共通することは誰もがプロであることです。高度な専門性を発揮して、社会課題・お客様の経営課題を共に解決するパートナー当社の法人のお客様はほとんどが大企業であり、経営課題は複雑かつ多岐にわたります。当社は、CRE戦略、企業年金制度、コーポレート・ガバナンスなど、様々な分野の専門性を有しており、社員はそれぞれが各分野のスペシャリストです。この信託独自の専門性に加え、MUFGのグループ力も最大限活用し、お客様の経営課題にダイレクトにアプローチして、課題解決に導きます。ただ、専門性を有しているだけでは、お客様からの信頼を得ることはできません。社員一人一人がその人間性を磨き、信じて託されるFiduciary(信託の受託者)であることを目指しています。また、信託は新たに生まれる社会課題を解決する可能性を秘めています。例えば「デジタル化」。情報は重要な資産です。当社では、個人の何気ない生活から生まれる情報に付加価値を付け、より豊かな暮らし、より豊かな社会の実現を目指す「情報銀行(Dprime)」に取り組んでいます。あなたがモノを買った際の購買履歴データなどをあなた自身が活用・流通させ、そのデータの対価を受け取る仕組みを提供し、より豊かな暮らしの実現をサポートします。信託には「資産の形を変える」「設計の自由度が高い」という特徴があります。この特徴を活かし、資産のアンバンドル(分解)・リバンドル(結合)を促進することで、多様な課題に対応していけるのです。問題解決能力を高めよう当社の「信託型コンサルティング&ソリューション」では、問題解決能力を高めることができます。お客様は当社に対して要望(ニーズ)をおっしゃいます。ただ、そのニーズと解決すべき真の課題とは異なることがあります。この真の課題を炙り出すこともプロフェッショナルの仕事です。各コンサルタントは、お客様の置かれた状況を分析し、課題を整理して構造化。真の課題を特定します。さらに幅広いソリューションを提供することで、一気通貫でお客様を真の課題解決まで導きます。課題解決プロセスにおいては、ロジカルに物事を捉えることが求められます。これを若手のうちから繰り返すことで、早期に問題解決能力を高めていくことができます。ただ、忘れてはいけないのは、当社の「信託型コンサルティング&ソリューション」はドライなものではないということです。プライオリティファーストは、あくまでお客様の想いです。

三菱UFJ信託銀行の選考体験記

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 【証券】

リーディングカンパニーの"Trusted Adviser"としてクロスボーダーM&Aや国内大型再編、大胆な事業ポートフォリオの見直しなどを検討する場合、経営者にとって、グローバルに通用する質の高い投資銀行アドバイスや、ソリューションの提供を受けられる信頼できるAdviserの存在は不可欠です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、国内外のリーディングカンパニーに対し"Trusted Adviser"として常に質の高いアドバイスやソリューションを提供しています。あなたがプロフェッショナルとして独自のプラットフォームで活躍すること当社は、日本最大の金融グループであるMUFGと、世界有数の投資銀行であるモルガン・スタンレーのジョイントベンチャーという、競合他社にない独自のプラットフォームを有しています。あなたが投資銀行部門のプロフェッショナルとしてこのプラットフォームを活用し、日本企業の経営者とディスカッションする場面を是非想像してみてください。経営者と議論するためには経験や準備、バンカーとして構築してきたリレーションシップも勿論ですが、重要なのはそれだけではありません。経営者との会話の中では、海外の業界トップ企業との経営統合や、シリコンバレーにあるまだ無名のベンチャー企業に対する買収について話題が及ぶかもしれません。当社であれば、モルガン・スタンレーのグローバルリーチを用いて、それらの企業のトップとの緊密なリレーションや深い業界知見を有するバンカーと協働することで、一人のバンカーとしての経験やリレーションという枠を飛び越えたダイナミックかつ質の高い提案や、活きた情報を用いたクライアントとのディスカッションを行うことができます。日本企業が更なる一歩を進め、日本の産業界がより成長し、世界で日本企業のプレゼンスが向上すること。あなた自身が当社の独自のプラットフォーム、そしてMUFGとモルガン・スタンレーのグローバルなリソースを駆使して経営者一人ひとりと向き合い、プロフェッショナルとして成長することがその一助となることは言うまでもありません。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の選考体験記
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