
企業紹介
Building a better working world ―より良い社会の構築を目指して
「Building a better working world ―より良い社会の構築を目指して」これがEYのパーパス(存在意義)です。優れた知見や高品質なサービスの提供を通して、資本市場と世界経済における信頼の構築に貢献します。あらゆるステークホルダーに対する約束を果たすためのチームを率いる優れたリーダーを育成していきます。そうすることで、私たちはEYメンバー、クライアント、コミュニティのためにより良い社会の構築を目指して、重要な役割を果たします。
私たちの在り方を定義し、あらゆる行動や活動の原点となるのが、Our Value(価値観)です。

Leader message
「Building a better working world ―より良い社会の構築を目指して」これがEYのパーパス(存在意義)です。優れた知見や高品質なサービスを通して、資本市場と世界経済における信頼の構築に貢献します。あらゆるステークホルダーに対する約束を果たすためのチームを率いる優れたリーダーを育成していきます。そうする事で、私たちはEYメンバー、クライアント、コミュニティーのためにより良い社会の構築を目指して、重要な役割を果たします。
私たちの在り方を定義し、あらゆる行動や活動の原点になるのが、Our values(価値観)です(①誠実、相互の尊重、協働、インクルーシブな精神の実践②人々をリードする活力、情熱、勇気の保持③正しいことを実行することによる信頼関係の構築)。
気候変動や資源問題、技術革新の進展により急速に変化し複雑化する世界の中で、企業の経営課題は社会課題と同義となりつつあります。企業には、短期的な収益の向上のみならず、事業の持続的成長を通じて経済や社会、コミュニティーの発展に貢献するという長期的価値(Long-term value)創造の観点から、新たな戦略を描くことが今まで以上に求められています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、「企業の長期的な価値創造のために、どのような経営戦略を描き、成長・発展につなげるべきか」という視点からスタートし、共に考え、伴走し、目標の達成に貢献できる、信頼されるビジネスパートナーを目指しています。世界150以上の国と地域における約40万人のメンバーが互いに連携し、最新のテクノロジーやデータなどのリソースを駆使することで、クライアントの皆さまがさらなる成長を遂げられるように、ストラテジーからエクゼキューション(M&A)、ストラテジーからトランスフォーメーションを一気通貫で支援します。
EYは「Building a better working world ―より良い社会の構築を目指して」をグローバルで共通のパーパス(存在意義)として掲げています。最新テクノロジーやグローバルネットワーク、異なる文化的背景を持った多様性のあるリーダーシップやチーム、これまで培ってきた知見を通して、企業の長期的な成長・発展を支援し、次世代につながるより良い社会を持続的に構築していきます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表取締役社長
EY Japan マネージング・パートナー
近藤 聡
EY Strategy and Consulting
EYが持つすべてのリソースを駆使し、クライアントの皆さまが課題への対応能力を高め、成長を遂げ、より多くの利益を上げられるように、EYの多様な専門家や、世界150以上の国と地域のメンバー約40万人とのコラボレーションにより、ストラテジーからエクゼキューション(M&A)、ストラテジーからトランスフォーメーションをワンストップで支援します。
[セクター]
TMT、自動車、消費財・小売流通、プライベートエクイティ、公共・社会インフラ、医薬・医療、エネルギー、商社、金融といったセクター別の専門チームが、企業の経営課題を引き出し、各領域とのコラボレーションを図ることで解決へ導きます。
[ストラテジー・アンド・トランザクション]
企業戦略の立案から実行までの支援を主軸とし、M&Aやダイバストメントなど複雑なトランザクションに関わるビジネスサイクルの局面で、企業の長期的な価値創造に資する意思決定をサポートします。
■トランザクション・アンド・コーポレート・ファイナンス(M&A)
M&A取引プロセス開始前においてはM&A戦略の策定、適切な取引案件・相手の発展を支援。また同取引プロセス開始後における売買対象の調査および価値の適切な把握、取引相手との各種条件交渉などの専門性を備えたチームがクライアントの利益のため一貫してサポートします。
■国際税務・トランザクション
国際税務戦略およびM&A・組織再編などの税務専門家が、移転価格、M&Aにおける税務デューデリジェンス並びに統合税務ストラクチャリング、そしてサプライチェーン再構築のサポートを行います。
[ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション]
グローバルネットワークと最先端のデジタルケイパビリティ、セクター知見を駆使し、企業・事業戦略策定と大規模変革を支援。顧客体験、サプライチェーン、ファイナンスにおける機能別変革まで一気通貫でサポートします。
■EYパルテノン
120の国と9,000人を超えるさまざまなセクターや戦略策定のプロフェッショナルが連携し、企業・成長戦略、トランザクション戦略、リストラクチャリング・再建戦略の策定から実行までをサポートします。
■トランスフォーメーション
企業の長期的価値を創出するため、各分野における深い知見と経験を持つプロフェッショナルが、戦略・構想策定に始まり、個々の課題解決と価値実現まで伴走し、企業のトランスフォーメーションを総合的に支援します。
[コンサルティング]
さまざまな業種・業界におけるプロフェッショナルで構成されるケイパビリティとセクターが相互に連携し、プロジェクトごとに最適なチームを組成し、あらゆる企業課題に対しスピーディーな対応を実現します。
■リスク
持続的な企業価値の維持と向上を目指すクライアントに対して、さまざまなステークホルダーからの信頼を獲得するための経営方針とデジタル戦略に係るリスク対応について、実効性を重視したソリューションを提供します。
■テクノロジー
IT戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスで、クライアントのデジタルトランスフォーメーション推進・マーケットでの競争力強化を支援します。
■ピープル
人事・組織変革戦略立案から組織・人材マネジメントの実践を支援。人を中心に考えることで(human@center)企業価値の最大化に貢献しています。
■クロスセクター
経済安全保障、サイバーセキュリティ、日本企業の海外展開支援、データ活用支援など、業務内容や事業分野にかかわらず、幅広い領域の課題解決支援に対応しています。
※各ユニットに付随するチームについては、下記会社データの事業内容にてご紹介いたします。
EYについて
EYは世界150以上の国と地域に約40万人を擁し、アシュアランス、税務、ストラテジー・アンド・トランザクション、およびコンサルティングサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。
EY Japanについて
EY Japanは、EYの日本におけるメンバーファームの総称であり、EY Asia-Pacificエリア最大のリージョンです。各法人は、独立した法人として相互に連携しながら、サービスを提供しています。
アシュアランス、税見、ストラテジー・アンド・トランザクションおよびコンサルティングにおける豊富な業務経験を有するプロフェッショナル・チームが連携して、企業が抱えるさまざまな課題に対し、最先端かつグローバルな視点から最適なサービスを提供します。
「選ばれる場」ではなく、「前に進む場」へ。EYが考える“インターンシップ”
インターンシップに参加するとき、多くの学生が気にするのは「自分は評価されるのか」「今の実力で通用するのか」ということかもしれません。もちろん、選考である以上、私たちが一人ひとりの力を見ていることは事実です。しかしEYが本当に届けたいのは、合否の結果だけではありません。参加した人の業界の見え方が変わる。自分の強みや課題が言語化される。社会に対してどのような価値を出したいのかを考えるきっかけになる。そうした「選考を通じた前進」こそ、EYが目指している体験です。
BBWWを体現する「成長する選考」の場―インターンシップ―
EYが掲げる Building a better working world(BBWW) というパーパスは、事業活動だけでなく、採用のあり方にも反映されています。
社会やクライアントの課題が複雑化し、正解そのものが変わり続ける時代において、BBWWを志向するEYのプロフェッショナルに求められるのは、いま持っている知識やスキルだけではありません。未知の問いに向き合い、対話から学び、自分の考えを更新しながら、価値を出し続ける力です。だからこそ新卒採用も、学生の現在地だけを切り取って判断する場ではなく、選考を通じて思考や志望動機がどう深まり、仲間との関わりの中でどのような可能性が広がるのかを見つめる接点であるべきだと考えています。私たちは、候補者が業界理解、EY理解、自己理解、思考力を深め、自分なりの志望動機を磨けるよう、選考プロセスを設計しています。
その結果、入社する人はもちろん、別の道を選ぶ人にとっても、「参加してよかった」「考え方が変わった」と思える選考になると考えています。将来、クライアントやビジネスパートナーとして再び出会う可能性のある一人ひとりに、学びのある接点をつくることも、EYが採用活動で大切にしていることです。こうした採用活動こそがEYにおけるBBWWの具体的な体現であり、私たちはこの考え方に基づく選考を「成長する選考」と呼んでいます。
(図1参照)
このような「成長する選考」という考え方を最も濃く体験できる場が、EYのインターンシップです。EYのインターンは、単なる業務体験や評価イベントではありません。参加者が実務に近い環境の中で考え、試し、悩み、改善することを通じて、自分自身の思考の変化を実感するためのプログラムです。
EYのインターンでは、難しい問いに向き合う中で思考がどう深まるのか、限られた時間で何を優先し、仲間や社員との対話を通じて考えと行動をどれだけ進化させられるのかを大切にしています。伴走する社員とは、ワークに関する真剣な議論に加え、働き方や配属、入社後の立ち上がり方、地方からの就活の不安など、リアルな本音を聞ける時間もあります。
成長を偶然にしない講義設計
その変化を支えるのが、実務に根差した講義です。プログラムで扱う講義は、既製のワークや一般的なケーススタディの流用ではありません。現役のコンサルタントが、実際のプロジェクトで求められる思考や所作をもとに、一から設計しています。
(図2参照)
講義では、問題解決プロセスの全体像を押さえたうえで、3シンキング・メソッド、ファシリテーション、リサーチ、ソリューションデザイン、ドキュメンテーション、プレゼンテーションといったテーマを扱います。ファクトを集める、問いを立てる、答えを導く、相手に伝わるようにまとめる。コンサルタントが日々の現場で使っているスキルを分解し、短期間でも実践に移せるように体系化しています。
密度高く伴走する社員との実践
約3日間にわたって取り組むテーマも、社会的インパクトの大きい題材を中心に設定しています。過去には、カーボンニュートラル社会に向けた再生可能エネルギー事業参入戦略、ASEANモビリティエコシステム戦略、15兆円観光インバウンド戦略の策定、ランサムウェアから学ぶセキュリティガバナンスなど、実際のコンサルティングワークを題材にしたテーマに取り組んできました。
(図3参照)
テーマは、簡単すぎても、難しすぎても成長にはつながりません。学生が本気で背伸びをして届く難易度と、実社会の課題に向き合っていると実感できるテーマを設定しています。さらに、現役コンサルタントが期間中に高い密度で伴走し、思考の癖を見抜き、ときには厳しい問いを投げかけます。そこまで設計してはじめて、インターンは「何となく楽しかった体験」ではなく、「自分の視野が広がった体験」になります。
学びを磨き続ける改善サイクル[A1.1]
私たちは、現状のプログラムに満足しているわけではありません。EYのインターンシップや採用イベントは、就職・キャリア領域の各種外部評価において、数万社規模の比較の中で上位に選ばれるなど、複数年にわたり学生の皆さんから高い評価をいただいてきました。しかし、評価それ自体がゴールではありません。参加学生・参加社員へのアンケートを通じて、満足度や入社意欲の変化はもちろん、それらに影響する要素を丁寧に分析しています。経験や勘だけに頼るのではなく、どのような設計が学生の行動変容を生み、どのような関わりが成長実感につながるのかを検証し、毎年アップデートを重ねています。
EYのインターンは、選ばれるためだけの場ではありません。私たちは、ある一瞬の完成度という「点」だけではなく、問いを受けて考えが動き、学びが次の行動へつながる「線」、仲間との協働によって可能性が広がる「面」まで見ています。未来のプロフェッショナルの成長に本気で向き合う場として、私たちはこのインターンを設計しています。
就活で、ただ企業を比較するだけではなく、自分自身の変化を感じられる経験をしたい方へ。
EYの「成長する選考」は、コンサルタントとしてより良い社会に価値を生み出し続ける力をともに育む、その一歩を踏み出す場所です。

ギャラリー

EY Japanは2018年3月に東京の新しいランドマーク、東京ミッドタウン日比谷に移転しました。
会社データ
設立日
事業内容
URL
住所
資本金
代表者
従業員数
内定者属性(外資就活ドットコム会員の過去データ累積値)
ES・体験記をみる採用大学(会員学生の内定先申告データ参照)
インターン先(上位10社)
TOEIC
性別
※外資就活ドットコム会員の過去データ累積値
フォロワーの属性
ES・体験記をみる大学別
男女比
文系・理系
教育課程
※外資就活ドットコム会員の過去データ累積値



