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シンプレクス

シンプレクス

コンサルティング

シンプレクス

企業紹介

外資系金融機関出身者が設立したITコンサルティングファーム

過去、"世界の3強"としてゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーと並び「ウォール街の帝王」と呼ばれた外資系投資銀行、ソロモン・ブラザーズのデリバティブ部門で戦略的ITチームの統括をしていたメンバーが、スピンアウトする形で設立したコンサルティングファームです。

メガバンクを始めとした日本を代表する金融機関に対し、高品質かつ高付加価値のITソリューションを提供し、高い評価を受けています。
また、国内のみならず2017年2月にはNYにオフィスを設立し、本格的なグローバル展開がスタートしました。


ファーストキャリアでシンプレクスを選ぶメリット

シンプレクスをファーストキャリアで選ぶメリットは2つあります。

(1)圧倒的な専門性を手に入れることができる

(2)上流工程から下流工程までを一気通貫体制で担うことができる

複数の専門性をハイブリッドで身に付けており、且つ頭で考えるだけでなく
実際に手を動かしてソリューションを生み出すことができる人材が、
マーケットにどれだけ存在するでしょうか?

日本のビジネスシーンはもちろん、世界的に見ても極めて限定的だと考えられます。
すなわち当社で金融とITの専門性を身につけ、
コンサルティングから開発・運用保守までを経験することで、
国境を越えたビジネスパーソンとしての市場価値を高めることが可能です。


今後のビジョン

目標はグローバルトップとなることです。

当社は「私たちこそが国内No.1のチームである」という誇りをもって、世界No.1への挑戦を始めました。
そしてそれを成し遂げるためにはリスクが伴います。

・すべてのリスクを自分たちで背負うこと
・大胆且つ迅速な経営判断

が不可欠であるとの考えから、2013年にMBO(マネジメント・バイアウト)を行いました。

当社は今、まさに第2の創業期を迎えています。

・未開拓の海外市場への挑戦
・これまで手掛けてこなかった金融サービス

をはじめとした様々なチャレンジを行っていきます。

未知の領域にチャレンジしたい、20-30代の成長を重視したいと考えている人を求めています。

社員紹介

軽部 玲菜 / 2016年入社(2年目)

金融フロンティア領域 G3

筑波大学 情報学郡 知識情報・図書館学部

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現在している仕事を具体的に教えてください

担当プロジェクトを説明する前に、弊社における生命保険領域のビジネスについて説明させてください。
弊社は創業以来、トレーディング・ディーリングといった金融フロント領域でのITを強みにしているため、生保領域でビジネスを行っているイメージが湧きにくいかもしれません。この領域は、金融業界の中でもIT化が進んでおらず、例えば、顧客からの申し込みを紙面で受け付け、紙面で保管するといった商習慣が残っていたりもします。換言すれば、IT化を適切に進めれば生命保険会社の収益は大きく伸びる余地があるとも言えます。「ITを用いて金融機関の収益を最大化する」という弊社のポリシーにも合致しており、数年前より生保領域のITコンサルティングを積極的に手掛け始めました。

配属後に携わった一番大きな案件は、クライアント(生命保険会社)の新規サービスリリースに伴うIT化支援の案件です。具体的には、「団体信用生命保険」という、銀行にて住宅ローンを借り入れる際にセットで加入する「住宅ローン専用の生命保険」を新たに始めたいという要望でした。
一般的な生命保険会社の業務理解に加えて、銀行における住宅ローンの業務理解も並行して進める必要がありました。「1年目は教科書や参考書を読み、まずは知識を付けましょう」という甘い考えは現場には存在せず、年次を問わずプロとしての立ち振る舞いを求められます。私が特に強く意識をしていたことは、【不明点を放置せず、直ぐに質問・相談し解消する】ということです。不明点があることは恥ずかしいことではないので、日々不明点をとにかく潰し込み前進することを心掛けていました。結果として1年目ながら、クライアントの業務要件を整理し、実際にソリューションを開発しリリースするまでを一気通貫で携わることが出来たことは、大きな自信に繋がりました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就活で重視していたポイントは2点です。①技術を大切にしているか、②若手にとって成長環境か、という2点です。
①について:大学では情報系の学部に所属し、プログラミングを扱う楽しさを感じていたこともあったため、IT業界の中でも「技術を強みにしている」会社を志望していました。ITコンサルティング企業や大手SIerも数社応募しましたが、ソリューションを作り上げるプロセスに関わることが難しい点が懸念でした。
②について:就活開始当初はネームバリューや福利厚生、ワークライフバランスといった要素が「安定の代名詞」と思って会社を選んでいました。特に深く考えていなかったんです(苦笑)。就活を進めていく中で、「自分に実力が付くことこそが安定」と考えるようになった結果、可能な限り若いうちに「キャリア上の武器」を手に入れられる環境かどうかを気に掛けるようになりました。
上記2点を満たすドンピシャな企業がシンプレクスだったので、直感的に「ここで働きたい」と感じました。今だから言えますが、「金融領域にどうしても携わりたい」と選考中は思っていませんでしたね(笑)。

今後どうしていきたいですか

技術にも明るいプロジェクト・マネジャーを目指しています。そのためにもこの1年間は、徹底的に技術力を磨くことをテーマにしています。2017年7月から、「世界水準のグローバル資産運用サービスを作り上げる」という弊社でも前例のないFinTechプロジェクトに挑戦しています。サービスも技術的な土台もほぼゼロから作り上げていくプロジェクトなので、たくさん苦労をすると思いますが、同期に先駆けて「おいしいチャンス」を貰えたなと思っています(笑)。

保科 悠輔 / 2015年入社(3年目)

金融フロンティア領域 G2

一橋大学大学院 商学研究科

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現在している仕事を具体的に教えてください

大手信託銀行向けに、株式トレーディングシステムを提供するプロジェクトでリーダーを務めています。
信託銀行は、**基金、**ファンドといった資産運用団体や、法人・個人投資家から資産を預かり、顧客にとって最良の取引条件でトレーディングを行うことが求められます。具体的には、「安い価格で買い、高い価格で売る」という【価格】の話、「取引に関わるコストをいかに低減させるか」という【コスト】の話、「出来るだけ短期間で取引を完了させる」という【スピード】の話、「買うべき銘柄・売るべき銘柄を確実に取引する」という【確実性】の話…といったように複数かつ複雑なファクターを考慮しながらトレーディングを行わなくてはなりません。これらを実現する上で、良質なシステムの提供こそがまさに収益に直結しています。

現プロジェクトでは、クライアントのIT部門に常駐し、短期・中期・長期に分けて大きく3つのミッションを掲げています。
まず短期的には、日々発生するシステム利用上の課題を迅速に解決することです。トレーディングシステム上では、「数百~数千億円単位」のお金が動いており、少しのミスが大きな機会損失に繋がりかねません。複数の課題が発生することもありますが、常に冷静に、課題のプライオリティ・コントロールをしていくことも重要な役割の1つです。
次に中期的には、年単位でトレーディングシステムをレベルアップさせることです。クライアントと1年後までに実現したい青写真を描き、2~3ヵ月に1度バージョンアップを図るPDCAサイクルを回しています。2ヵ月という短納期で要件定義~システム開発・リリースまで漕ぎ着ける必要があるため、「誰が・いつまでに・何を・どうするか」について社内外で確実に合意形成することを強く意識しています。
最後に長期的には、「収益を最大化させるために、システムはどう在るべきか?」をクライアントと共に考え、提案をしていくことです。現時点ではまだ着手出来ているとは言えませんが、クライアント先に常駐させてもらっているからこその価値提供をしていきたいと考えています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

大学院でMBAコースを選択していたこともあり、就活開始当初は、戦略・経営コンサルティング業界を中心に見ていました。選考を進めていく中、クライアントの将来像について「大きな絵を描くこと」には魅力を感じましたが、抽象的である印象が拭い切れませんでした。自己分析を深めていく中で、「具体的であること、成果が目に見えることを好む」という自分の志向とは乖離があるという結論に至りました。シンプレクスは、抽象と具体の両方を形作っていくことに重きを置いている会社だったため、自身の価値観ともマッチしていると感じました。また、東証一部上場から敢えてMBO(非上場化)し、グローバルNo.1に向けて本気で挑戦している「具体的な姿勢」が見えたことも意思決定の後押しとなりました。

今後どうしていきたいですか

上述の通り、最終的には収益の生み出し方からクライアントと共に知恵を絞り、形にして成果を出すことに責任を取れるコンサルタントを目指しています。業務スキル、ITスキル、マネジメントスキルと磨いていくべきスキルは山のようにありますが、「具体的な目標」があればあるほど燃えます(笑)。闇雲に走るのではなく、将来なりたい姿を意識しながら、日々の業務にコミットしていきたいです。

竹下 祐豪 / 2015年入社(3年目)

金融フロンティア領域 G1

上智大学 法学部

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現在している仕事を具体的に教えてください

大手インターネット証券会社向けにFX(外国為替証拠金取引)システムのエンハンス・プロジェクトを中心に担当しています。エンハンス・プロジェクトとは、実際に稼動し「億単位」のお金のやり取りを日々行っている取引システムに対して、性能・品質改善や機能の追加・拡張を行うことを指します。
エンハンス・プロジェクトの醍醐味は、やりがいの大きさと要求レベルの高さです。
クライアントから弊社に対する要求がビジネス(収益)に直結しているケースが多く、タイムリーに対応することが強く求められます。自身のアクションの一つひとつがクライアントの収益に繋がるため、やりがいも大きく感じやすいです。
また、現行システムにマイナスの影響を及ぼさないことが大前提のため、要件定義・設計・プログラミング・テスト・・・と最上流から最下流まで全てのフェーズにおいて綿密なチェックをしつこいくらいに実施します。そのため、金融知識・ITスキルともに高いレベルを求められます。
配属当初は、「木を見て森を見ず」の状態で、目の前の未知にキャッチアップすることで精一杯でした。仕事の全体像を捉えることが出来ず、歯がゆい思いをしたことを覚えています。優秀な先輩の仕事ぶりを見よう見まねで盗むことで、最近ようやく自分の仕事を客観視出来るようになってきました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

戦略立案~実行支援まで一気通貫で携わることが出来ると考えたからです。
就活開始当初は、外銀・外コンを中心に見ていました。「成長環境=外銀・外コン」と漠然と考えていましたが、大学OB・OG訪問を中心に行い「実態を掴む」ことに注力しました。現役の外銀・外コンで活躍している人たちから話を伺うのは勿論のこと、時には、SNS上で「外銀・外コン出身者」を探しDMでアポイントを頂いたこともありました。強い憧れだけではなく、メリット・デメリットを両面から評価をしたかったからです。その甲斐あって、「一金融機関では、不況時のリスクヘッジに懸念があるのでは」「外コンでは戦略立案フェーズに特化しているため実行支援に懸念があるのでは」といった面を知ることが出来たため、企業評価に客観性を持たせることが出来ました。
情報収集を継続する中で、コンサルティング業界には「成長環境」として変わらず強い興味関心がありました。一方で、戦略立案だけでなく「自分の作ったソリューションで実行を支援出来る」コンサルティング会社の方が自分の性に合っていると考えるようになりました。シンプレクスは、自社内でコンサルティング~システム開発、保守・運用まで一気通貫でサービス提供を行うことに拘りを持っている点に一番の魅力を感じ入社を決めました。
現在の仕事を通じ、(上述の)エンハンス・プロジェクトは「クライアントの収益最大化」という至上命題に対し期待以上の成果を残すために必要不可欠なアクションであり、一気通貫を標榜する弊社ならではの特長だと感じています。

今後どうしていきたいですか

短期的には、現在担当しているクライアントの収益に繋がるアクションを突き詰め、お客様のディスカッションパートナーとしての信頼度を高めていきます。中長期的には、プロジェクトマネジメントを経験し、FX以外の金融領域も挑戦していきたいと考えています。
就活中は何となく「成長環境」を希望していましたが、今は「こうなりたい、という欲(思考)をいかに行動に落とせるか?」が成長の決め手だと感じています。自らの成長に対し制限を設けずに貪欲にチャレンジしていきたいです。

世界最高スペックの施設を備えた新たな東京のランドマーク「虎ノ門ヒルズ」 シンプレクスはその19Fと18Fにオフィスを構えています。

エントランスに1歩入ると…

夜には迫力の東京タワーがすぐそこに

シンプレクスの特集記事

実施要項

募集種別 インターン
募集職種 ITコンサルタントコース
クオンツ/FEコース
※インターンシップは両コース共通
仕事内容 日々刻々と変化する金融ビジネス。金融機関の収益業務であるフロント領域のシステム開発には、技術面・業務面双方において、最先端のノウハウが必要となります。コンサルティング業務から開発、保守・運用まで、システムの全工程を一気通貫できる体制で、顧客のビジネスの成功、つまりは、顧客収益の最大化を導きます。
給与 2017年度4月初任給実績:318,750円/月給
初年度年収:500万円~/年(賞与含)
諸手当 【福利厚生】
従業員持株会、GLTD(団体長期障害所得補償保険)、総合福祉団体定期補償保険、社内カウンセリングルーム、社内マッサージルーム、カフェテリアディナータイム(夕食無料提供)
勤務地 虎ノ門ヒルズ本社
教育制度 ■ 内定者研修
内定後に1カ月に1回程度のペースでプログラミングスキルと金融業務知識を基礎から習得するための集合研修を行ないます。プログラミング研修は、初めてプログラミングに触れる人向けに設計しており、基礎から学ぶことができます。また、経験者の方にも、ビジネスの場でのプログラミング手法を習得して頂ける内容となっています。金融業務研修は大手金融機関の社員が受講するものと同レベルの研修を受けていただく予定です。

<入社後の研修>
■ 新入社員研修
■ 2年目フォロー研修ほか
応募資格 2019年3月までに大学院・大学・短大・専門学校を卒業見込みの方
※既卒の方も応募可能です。
お問い合わせ recruit-bn@simplex.ne.jp

会社データ

設立日 2013年4月1日(2014年1月1日に事業再編により合併)
事業内容 金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務、システム開発業務、保守・運用業務
URL http://www.simplex.ne.jp/
住所 〒105-6319
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー19階
資本金 4,750百万円
代表者 代表取締役社長 金子 英樹
従業員数 510名(2017年3月31日現在)

募集情報

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