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【18卒】トップ企業の秋冬インターン攻略特集

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1. はじめに

夏に比べて目立たなかった秋冬開催のインターンシップですが、17卒より選考活動の解禁日程が前倒しになったことやインターン自体の普及により、昨年度から多くの募集情報を見かけるようになりました。

 

インターンシップでの就業体験を通して業界や企業への理解を深めたり、すでにキャリアを築いている社会人や自分以外の優秀な就活生と直接交流することは、本選考に向けての準備段階において非常に重要な意味を持ちます。また企業によってはインターンシップでの活躍によって早期選考や内々定に近づく場合もあり、中では冬のインターンへの参加を本選考の一部としている企業もあります。

 

本特集では、秋冬に開催されるインターンシップについて、サマーインターンとの違いやインターン募集情報、選考対策記事などをまとめていきます。まだ業界を絞れていない方、志望業界内で複数の企業を見たい方、これから就職活動を始めようという方は必見です。

2. 夏とは少し違う開催形式や雰囲気

秋冬インターンでは開催形式が夏とは大きく変わります。サマーインターンはほとんどが夏季休暇において行われるため、日程が平日で数日間連続というものが多いのですが、秋から冬にかけて(10月~2月頃)は全ての就活生に共通の長期休暇がありません。それにより企業は、異なる形式や日程でインターンを開催します。

 

大学での学業を考慮してくれる企業の場合、時間帯を夜に設定しているもの、土日や1DAY、2DAYなどの短期間で行うもの、平日でも特定曜日で2~4週間程度で飛び飛びに行うもの、などの日程で開催されます。もちろん、夏と同様に平日1週間で開催する企業もあり、インターン以外の説明会やセミナー等のイベントも併せて行われます。また商社をはじめとした多くの日系企業は夏にインターンを実施しておらず、冬にはじめてインターンを行います。

 

また、10月から2月まで開催時期が広くばらけるため、常に学業との兼ね合いがある就活生にとっては、全てに参加することは困難です。しかし秋冬に行われるインターンは夏開催のインターン同様、多くの企業のオフィスに実際に足を運び、雰囲気を感じたり数多くの社員と交流することができる非常に貴重な機会です。

外資と日系で異なる秋冬インターンの位置づけ

日系や外資、あるいは業界によってインターンの位置づけは異なります。

 

外資 : 外銀や外コンの場合は、秋冬インターンそのものが本選考の一過程である場合がかなり多いです。秋冬のインターン/ジョブに応募できなかった場合、そのまま本選考を逃してしまうため、企業ごとの募集要項を詳しくチェックする必要があります。また、インターンの面接でも、より本選考に近い質問が課されるため、より一歩踏み込んで業界を理解することや、しっかりとした志望理由を練ることが求められます。

 

日系 : 大多数の企業は本選考を翌年の6月からとしているので、インターンはあくまで就業体験という色合いが濃いです。夏のインターンと同様に、特定の業界や企業に対しての純粋な興味などで選考を通過することも可能です。また商社をはじめとする大企業は、例年サマーインターンを全く行っておらず、2-3月にかけて冬のインターンのみを開催しています。そのため、OB訪問以外で複数の社員と面識を深めたり、ワークや課題を通して本選考の前の段階からアピールができる貴重な機会となっています。しかし総じて日系の場合は、外資とは異なり秋冬インターンを本選考の準備段階として位置づけている企業がほとんどです。

秋から就職活動を始める人は追いつく努力を

夏の時期に行われるインターンシップでは、就職活動を始めたばかりの人やインターンに応募するのが初めてという人がかなり多いため、選考のハードルが比較的低く設定されています。しかし、秋冬のインターンシップにおいては、夏の時点ですでに多くのインターンに参加し、経験を積んだ優秀層が現れる傾向にあります。

 

サマーインターンに参加しなかったから選考においてあきらかに不利になるということは決してありません。しかし、筆記や面接をはじめとした各選考過程の突破、しいてはインターンシップ本番において活躍するには、ある程度の慣れも必要なのも事実です。これから就職活動を始める人は、可能な限り多くの選考を受けて経験を得たり、以下のコラムから情報を収集するなどして、夏からはじめた層に追いついていけるよう頑張りましょう。

 

 

また外資から日系、大手からベンチャーまで幅広い企業が秋から冬にかけてインターンシップを実施しますが、ハイレベルの学生が集う高倍率の難関インターンシップに参加し、経験を積むことにより他の学生と一気に差をつけることも可能なので、チャレンジ精神を忘れないでください。

 

3. インターン・セミナー募集情報

外資就活ドットコムがセレクトしたトップ企業のインターン・セミナー情報をご紹介します。
情報は随時更新されます。

企業名詳細ページ締め切り
【18卒対象】みずほフィナンシャルグループ 本選考 のご案内みずほフィナンシャルグループ8/21(月) 14:00 締切
【学年不問】東京放送(TBSテレビ) OneDayIntern のご案内東京放送(TBSテレビ)8/21(月) 14:00 締切
2018年入塾 塾生募集エントリー 松下政経塾松下政経塾8/22(火) Web締切
【学年不問】国土交通省(事務系) SUMMER JOB 2017 のご案内国土交通省8/22(火) 締切
【AGC旭硝子】"ONE TEAM" AGCを知るインターンシップ旭硝子8/22(火) 17:00 Web締切
【学年不問】日本経済新聞社 日経電子版インターン2017(エンジニア向け) のご案内日本経済新聞社8/23(水) 締切
【18卒対象】日立製作所 事務系職種 本選考《9月選考会》 のご案内日立製作所8/23(水) 12:00 締切
【電通国際情報サービス(ISID)】1dayインターンシップのご案内(大阪)電通国際情報サービス8/23(水) 15:00 Web締切
【電通国際情報サービス(ISID)】1dayインターンシップのご案内(東京)電通国際情報サービス8/23(水) 15:00 Web締切
【18卒対象】リクルートホールディングス 本選考(8月~) のご案内リクルートホールディングス8/24(木) 18:00 締切

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4. 選考突破のためのノウハウ

前述の通り、秋冬インターンシップは、業界や企業ごとに位置づけがかなり異なります。そのことを念頭に置きながら、選考を通過するための準備を行ってください。

 

外資系はその多くがインターンやジョブを本選考の一過程としているため、慎重に時間をかけてES、Webテスト、面接といったプロセスごとの対策をお勧めします。

 

日系の場合、インターンシップの選考でのポイントは基本的に夏と変わらないので、サマーインターン向けの記事も合わせてご参考ください。

エントリーシート・筆記試験・Webテスト

グループディスカッション

面接

その他

 

 

6.おわりに

就職活動は、これからのファーストキャリアを決めるだけでなく、その先の生き方にも大きく関わる大事な選択です。イメージや思い込みなどで受ける企業を絞ったり、安易に企業別の志望度を設定してしまうのは非常にもったいないです。後悔のない選択をできるよう、秋冬の限られた時間を有効に活用していきましょう。

 

就職活動の初期に役立つコラムについては「特集 [第一弾] 就活を知る」にまとめましたので、本特集と合わせてぜひご覧ください。

 

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