【特集】就活を知る
2020/06/21
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1.就活を始めるにあたって
「就活」の定義は難しいものです。
しかし、せっかく時間をかけて取り組むのであれば、ただ単に"内定獲得活動"と狭義に捉えてしまうのはもったいないことだと感じます。
知らなかった自分の一面に気づけたり、これまで出会わなかったような人と関わることで思考が変化していく様を楽しんだりしながら、"自分にとっての理想のキャリア"を獲得するまでの道と捉えたほうが、有意義なものになるでしょう。
本特集では就活を漠然と意識し始め、何気なくこのページを訪れたみなさんが、視野を広げ行動を起こすきっかけとなるような情報をまとめてお届けします。
2.「就活」を俯瞰してみよう
外資系・日系 選考スケジュール
(画像をクリックすると拡大できます)
※【22卒保存版】トップ業界志望者の就活スケジュール・対策内容まとめ ~コンサル・投資銀行・マーケ編~から引用しています。
※【22卒保存版】日系トップ業界志望者の就活スケジュール・対策内容まとめ ~商社・広告・デべ編~から引用しています。
さらに日系企業の3月以降のスケジュールにフォーカスすると下記の通りです。
3.就活まで時間はあるけど、今何をすべき?
キャリア選択に解禁はない
狭義の就活では解禁日がありますが、自分の基礎力を高めたり、判断の基準となる経験を積んだりといったことに解禁日はありません。自分のプログラミングスキルを磨き続けていたら大学2年次にオファーがあり内定先が決まった、という実例もあります。
また、就活の成功者ほど「早くやるにこしたことはない」と言います。確かに、早くから就活の準備をしている人ほど自分が行きたい企業から内定を貰っています。理由としては、インターンの選考過程に含まれているES・面接などの雰囲気を早期から知り危機感が生まれ、対策に力をいれるようになることがあげられるでしょう。
自分は何をしたいのか?今、何をすべきなのか?以下の記事を参考にして考えてみましょう。
注目トピック
4.キャリアの選択肢を知る
コンサルタントやバンカー、商社マンや起業家など、さまざまなキャリアを持つ方々のお話から、自分のキャリアについて考えてみましょう。
大まかなビジョンが見えてきたら、そこからブレイクダウンしていくと、今すべきことが明確になります。
注目トピック
5.業界を知る
キャリアの展望が想定できたら、次にそれを実現するフィールド・業界について学びましょう。
各業界特集
業界研究コラム
6.「内定≠ゴール」
冒頭でもお伝えしたように、就活を"自分をより成長させる機会"として捉え、精力的に活動していけたら良いですね。そうすることで、結果的に自分の人生の視野が広がってくるはずです。
自分の中でビジョンが明確になり、いざ実践となった時には、ぜひ外資就活を参考にして選考対策を進めてみてください。
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