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【3分選考対策】アビームコンサルティングのインターン対策まとめ

目次

アビームコンサルティングに内定する5つのポイント

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

今回は日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームであるアビームコンサルティングの選考対策について、以下の5つのポイントからお伝えします。

・ES:基本的な書き方で十分通過できる
・適性検査(SPI):「構造把握問題」は対策しよう
・ワークショップ(ケース):指示に忠実に取り組み、他人の発表に積極的に質問しよう
・インターン:フィードバックを生かそう
・最終面接:エントリーシートを復習しよう

アビームコンサルティングは日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームとして2003年に始まったファームです。日本発ならではの迅速で自由度の高い意思決定、そして海外でのサービス開発の多さが特徴で、社員の半分が海外への出向経験があるということから、海外で働きたいという学生にも非常にオススメです。

2020卒アビームの秋インターンの募集要項

2020卒のアビーム(戦略)の秋インターンの募集要項は以下の通りです。
プレエントリー締切:2018年9月30日(日)23:59
エントリーシート最終締切:2018年10月3日(水)13:00
適性検査最終締切:2018年10月9日(火)23:59
インターン開催日:2018年11月8日〜11月10日

アビームコンサルティングの選考フロー

アビームの選考フローは以上の図の通りです。
ここから各選考フローについて詳しく解説したいと思います。

ES:基本的な書き方で十分通過できる

前提としてアビームのES選考では激しい絞り込みは行われません。なので、ESの基本的な書き方を押さえておけば十分通過できるでしょう。

基本的な書き方とは「結論ファーストで書く」・「矛盾を無くす」などといった事柄です。
なので、このESの役割はインターン後に行われる最終面接に向けての参考資料というものでしょう。最終面接ではESをもとに深掘りが行われるので、しっかりと内容を覚えておくことが大事になります。またESで話を盛ってしまうと、最終面接で詰められた時に対応できなくなるので話を盛ることはお勧めしません。2020卒対象のES(戦略コンサルタントコース)の設問は以下の通りです。

2020卒対象のES設問(戦略コンサルタントコース)
・大学時代にあなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。(全角200文字以上400文字以内)
・アビームの秋季インターンシップに応募した理由を教えてください。また、なぜ戦略コンサルティングに関心があるのかも記載してください。(全角200文字以上400文字以内)
・あなたが軸としている考え方と仕事観を踏まえ、あなたの将来像を教えてください。(全
角200文字以上400文字以内)

上記したように激しい絞り込みは行われないアビームのES選考ですが、心配な方は以下のコラムを参考にしてみてください。

適性検査(SPI):「構造把握問題」は対策しよう

試験内容:テストセンター形式のSPI。能力検査(言語・非言語)、構造把握、性格。
対策方法:一般的なSPIの参考書。
時間:60分程度

・過去にSPIの受験経験がある人

他の企業の選考において受験したことがあり、ある程度の正答率であると思う場合は、その結果を使いまわしても良いでしょう。正確なボーダーは不明ですが、内定者の話曰く「コンサルティング業界の中では比較的、ボーダーは低い」だそうです。しかし、全業界の中ではボーダーは高いと考えられるので、他企業で使い回しているSPIの合格率が高くない場合は受け直すほうが無難でしょう。

・過去にSPIの受験経験がない人

そして、SPIを初めて受験する場合は参考書を一通り解いて、自分の実力を把握してから対策法を考えましょう。ある程度解けていると感じたら、苦手な分野だけの対策で十分ですが、そうでない場合は根本的な得点力が不足している可能性があるので、全て解きましょう。

+α:構造把握に注意しよう

アビームではSPIの試験において「能力検査」と「構造把握」が課されます。能力検査はどの企業でも課されますが、構造把握に関してはそうではありません。なので、解き慣れていない方も多いでしょう。なので、構造把握は対策をしたほうがよいです。

対策としておすすめなのは、能力と構造両方の対策が可能なナツメ社の超実践問題集ですので、ぜひ挑戦してみてください。
2020最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集
また、以下のコラムも参考にしてみてください。

ワークショップ(ケース):指示に忠実に取り組み、他人の発表に積極的に質問しよう

内容:前半→ロジックツリーに関する講義、後半→個人ワークメインのケース問題。
人数:1チーム4-6人くらい(全体で6チーム程)、社員が各チームに1人つく
時間:2時間程度
対策:ある程度ロジックツリーが使えるようにしておく
テーマの例:テーマはチーム内全員違うものが与えられる。デパートの売り上げを上げる施策、ゲームの売り上げを上げる施策、クレジットカードの契約者数を増やす施策など。

前半:ロジカルシンキングに関しての講義を受ける
約2時間の選考の中で、前半の1時間程でロジカルシンキングの講義があります。具体的には、社員の方がロジックツリーの考え方・書き方について教えてくれます。
個人ワーク中は配られた資料を見ることが出来るので、適宜メモを取りながら聞きましょう。
後半:自力でケース問題を解く
まず各自の担当するテーマを社員の方から聞きます。その後、個人ワーク15分、発表1分、質疑応答7分(社員の方と他の学生から質問を受ける)、振り返りと反省1分を班のメンバー全員で行います。
このワークの難しいところは、普通のケース面接と違い社員の方とのディスカッションが無く、全て自力で論理を構築しなければいけないという点です。情報ツールやヘルパーとして社員の方を使うことが出来ません。

評価基準は「個人ワークでの成果物」「質疑応答での対応力」「他人の発表への質問力」の3つ

このワークショップでは前半の講義では評価は付けらえないので、後半のワークなどで評価が付きます。しっかりと評価基準を肝に銘じておきましょう。

①ワークでの成果物

ワーク用の紙が配られそこに個人ワークのアウトプットを書くことになります。その紙を利用して後に他の班員と社員の方に向けて発表をすることになるため、なるべく綺麗に書きましょう。また、キーワードや重要な部分は大きな文字で書く、下線を引くなど工夫するとよいです。
そして、成果物の見られているポイントとしては「(前半の講義で習った)ロジックツリーを使ってMECEで考えられているか」というところでしょう。しかし、基準値としてはあまり高くないので基本的なケース問題の考え方ができていれば十分クリアできるでしょう。

②質疑応答での対応力

1分間という短い時間で説明する必要があるため、簡潔にまとめましょう。発表する内容に関しては、導いた結論(施策)とそれに至る過程を求められるので、その2点を確実に押さえないと評価は下がります。

そして、発表後は社員の方と学生の双方から質問を受けます。社員の方は「なぜその切り口なの?」「どうしてその施策を選んだの?」という風に考え方を聞いてきます。そこで自分の考えを相手に分かりやすく・シンプルに答えることが重要です。また自分が間違っていると思ったら、素直に間違いを認めることも大事です。

そして、自分の発表後には社員の方からフィードバックを貰うことができます。
他社の選考でも活かせるので、しっかりとメモしておきましょう。

③他人の発表への質問力

自分のワークと発表が終わったからと言って油断してはいけません。このワークショップでは他の学生への質問する時間が設けられています。自分の発表が終わってボーっとしているなんてことをしていると、確実に評価を落とします。
逆に成果物や発表がイマイチでも、他の学生に対して良い質問をすることができれば評価を上げることも可能です。

良い質問とは具体的に相手を否定するのではなく、考えを引き出すような質問です。
例えば「どうしてその前提を置いたんですか?」「いくつか施策があったと思うんですが、施策を選定する基準は何でしたか?」のようなものです。つまり、相手の学生が発表で伝えきれなかった箇所を引き出すような質問をするべきでしょう。

最悪なのは「それって間違ってると思います」や「僕のこの施策の方が良いですよね?」のように相手の考えを否定するような質問です。
このような発言をすれば、いくら自分の発表が良くても評価を下げることは必須です。
なので、最後まで気を抜かず他の学生の発表に対しても集中しましょう。

+α:反省と学び

これはあまり評価の比重として大きくはありませんが、ワークショップの最後に社員の方から1分程で感想を述べるように言われます。
そこで自分の反省や学んだことをしっかりと言えると、成長意欲をアピールすることができるので高評価が付くでしょう。

インターン:フィードバックを生かそう

インターン概要
期間:3日間から4日間
人数:全体で約30人、5-6人チーム×5-6班
内容:クライアントからの相談に関して問題解決をするという形で戦略事業部の執行役員をクライアント役とし、最終的に解決策を提案する。最終日にプレゼン・質疑応答あり。

全ての日程の午前中はその日行うワークの内容の講義があり、午後にそのワークを実際にするという形式で、最終日のみ午後はリハーサルと発表になります。

グループワークは学生中心で進められ、行き詰ってしまったり方向性がずれた場合のみ、各班に1人ついているメンターの方がアドバイスをくれます。また、1日目と2日目の途中、それまでの議論の進捗を発表する機会があります。ここでのメンターさんからのフィードバックをそれ以降の議論及び提案する解決策に生かすことができたかどうかが評価の分かれ目になります。

最後の発表はパワーポイントを利用し、各班10分で行われ、その後5分程度の質疑応答があります。1位のチームには商品が贈呈されるので、是非頑張りましょう。なお、ここにおける順位は高いことにこしたことはありませんが、評価に直接的には影響しないようです。発表終了後は各個人にフィードバックが行われます。このフィードバックは採用面接に呼ばれた際、内容を覚えている必要があるため、必ずメモを取りましょう。

最終面接:エントリーシートを復習しよう

面接官:学生の人数=1(プリンシパルの社員):1
時間:60分くらい
面接の流れ・質問内容:
(1)面接官の自己紹介(1分)
(2)自分の自己紹介(1分)
(3)自己紹介の深堀および志望理由など(20-30分)
(4)逆質問(20-30分)

対策法:エントリーシートを復習

正直、合否はインターン終了時点で決まっているといわれており、この面接は意思確認だといわれています。この面接で一番最初に提出したエントリーシートに書いた内容に沿って学生時代頑張ったことや志望動機に関して深堀りされます。今一度、自分が書いた内容を確認し、深堀りされそうな内容をあらかじめ予想しておくことが大切です。

アビームは非常に人柄を大切にしており、温かく働きやすい環境が定評のファームです。それゆえ、アビームとのフィットを確認するべく、志望動機においてはなぜコンサルなのかという点に加え、なぜアビームなのかという点も重視されるため必ず考えておきましょう。

逆質問においては、プリンシパルの方との面接なので、インターンシップ中にあまり関わりが無く質問できなかったプリンシパルの方だからこそ聞きたい質問というのを考えていくことをおすすめします。またインターンシップの感想などを聞かれることもあるので、インターンシップで学んだことやフィードバックをもらって考えたことなどを話せるように思い出しておきましょう。

内定者の情報

内定者数:コンサルティング職全体で年間で200名程度
内定者学歴:旧帝大、慶應、一橋、早慶、MARCH、海外大など幅広い

アビームコンサルティングの研究

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