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【3分選考対策】アクセンチュア(ビジネスコンサルタント職・ソリューション・エンジニア職・デジタルコンサルタント、デジタルアーキテクト職)の本選考対策まとめ

目次

アクセンチュアに内定するための5つのポイント

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

今回は戦略やITなどさまざまなコンサルティングを手がける総合コンサルティングファーム、アクセンチュアに内定するための選考対策について、以下の5点と詳細な選考ごとの対策をお伝えします。
・ES:オーソドックスな質問に対して明確に読みやすい文章構成で答えよう
・WEBテスト(玉手箱):油断大敵。徹底した対策を
・GD:抽象的な議題に対してアイデアを整理して議論を進めよう
・1次面接:「ケースと通常面接」両方の準備を
・最終面接:「なぜアクセンチュアなのか」を明確に

2020卒アクセンチュアの本選考の募集要項

2020卒のアクセンチュアの本選考の募集要項は以下の通りです。
エントリー締切:2018年11月19日(月)10:00 Web締切
ES設問
・どのような軸で就職活動を行っていますか。(400文字以下)
・「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、その理由をご自身の経験をふまえて記述してください。※改行せず文章は続けて入力してください※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認くださいhttps://www.accenture.com/jp-ja/Careers/students-graduates-dna
(400文字以上600文字以下)
・アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。※改行せず文章は続けて入力してください(400文字以上600文字以下)
・第1志望の職種を選択してください。(ビジネスコンサルタント、ソリューション・エンジニア、デジタルコンサルタント・デジタルアーキテクトから選択)
・第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)
・第2志望の職種を選択してください。(ビジネスコンサルタント、ソリューション・エンジニア、デジタルコンサルタント・デジタルアーキテクトから選択)
・第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)

アクセンチュアの選考フロー


アクセンチュアの選考フローは以上の図の通りです。
ここから各選考フローについて詳しく解説したいと思います。

ES:オーソドックスな質問に対して明確に読みやすい文章構成で答えよう

選考内容
・設問内容(2020卒本選考のES):
・どのような軸で就職活動を行っていますか。(400文字以下)
・「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、その理由をご自身の経験をふまえて記述してください。※改行せず文章は続けて入力してください※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認くださいhttps://www.accenture.com/jp-ja/Careers/students-graduates-dna
(400文字以上600文字以下)
・アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。※改行せず文章は続けて入力してください(400文字以上600文字以下)
・第1志望の職種を選択してください。(ビジネスコンサルタント、ソリューション・エンジニア、デジタルコンサルタント・デジタルアーキテクトから選択)
・第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)
・第2志望の職種を選択してください。(ビジネスコンサルタント、ソリューション・エンジニア、デジタルコンサルタント・デジタルアーキテクトから選択)
・第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)・結果通知方法:締切日から1週間以内にメールにて

質問に対して明確に・読みやすい文章構成で答えよう

アクセンチュアのESでは、「論理的に分かりやすく伝える」ことを大切にしましょう。

質問内容は就職活動の軸や企業理解、コンサルタントとしてのキャリアプランといったオーソドックスなものばかりです。しかし、他の選考局面と同様に、ESでも「論理的に物事を考える力」はしっかりとチェックされています。

・質問に対して明確に答える
・面接官が読みやすい文章構成を意識する

上記2点を押さえられているか、必ず確認しましょう。

具体例:アルバイトの経験から、「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち「チャレンジに、手加減しない」を選ぶ場合

(良い例)
私は家電量販店でのアルバイト経験から「チャレンジに、手加減しない」に共感する。そこでの主な業務は家電関連の商品の店頭販売である。私は同じ様に働いているにもかかわらず、自分より高い売上を達成している先輩がいるという現状に満足できなかった。従って、目標を関東1位という高い位置に設定し、このチャレンジを成功させるために主に2つのことを重点的に取り組んだ。1つ目は商品知識を得るために内外の勉強会に積極的に参加することである。2つ目は売上を上げている先輩の販売の様子を観察し、良いところは自分が販売する際に取り入れることである。しかし、これだけでは十分な成果を上げることができなかったので、一度立ち止まって考え、商材をテレビに絞ることにした。その結果、関東で一番の売上を達成することができた。この経験から学んだことは2つある。1つ目は諦めなければ必ず突破口があるということである。今回の経験においても試行錯誤を繰り返す中で妥協を考えてしまうこともあったが、原点を思い返し、諦めずにチャレンジを続けることが重要であると感じた。2つ目は大きな目標を持つことの大切さである。確かに身の丈にあった目標は達成するのが容易であるが、それでは成長していくことが出来ない。常に背伸びをしながら限界にチャレンジしていくことによって、パフォーマンスが最大化されているということを学んだ。

ポイント(1)
「家電量販店でのアルバイト」「関東1位」「自分より高い売り上げを達成している先輩」
→自分が行ったチャレンジの内容や動機について、数字などを交えて簡潔に説明している。状況説明には極力字数を割かない方が良い。

ポイント(2)
「2つの重点的な取り組み(勉強会・先輩からの学び)」「商材の限定」
→チャレンジに対して手加減せずにどれだけ試行錯誤をしたのかを詳述している。取り組みを2つ取り上げ、それらが失敗したときも冷静に「一度立ち止まって」考えてさらに施策を打ち出すことで目標を達成したというところから、粘り強さが伝わってくる。

ポイント(3)
「この経験から学んだこと2つ」
→取り組みや学んだことを列挙しながら説明しているので読みやすい。「大きな目標を持つことの大切さ」からは積極性や成長意欲が伝わってくる。

通過者感想例:
・コンサルティングファームであるためにESの論理性とわかりやすさはしっかり見られるだろうと思い、トピック⇒具体例(エピソード)⇒トピックの繰り返し、という文の基本構造をきっちり守ることを重視した。
・結論→理由→結論という順番で書くように注意した。また、文字数が限られているため、できるだけ簡潔な表現を使い、言葉も企業が好きそうなものを選んだ。
・質問に対する答えをまず一言で【カッコ】で囲うなどし解りやすく伝え、その後に理由を記述した。

WEBテスト(玉手箱):油断大敵。徹底した対策を

選考内容
・試験形式:玉手箱(言語、計数、性格検査)
・時間:約1時間半
・合格ボーダー:8~9割
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡
・備考:ESと合わせて選考

油断大敵。徹底した対策を

WEBテストということであまり対策をする気がない方もいるかもしれませんが、油断は大敵です。
というのも、一般的にコンサルティングファームの選考ではテストの結果で多くの人が落ちるからです。昨今のコンサル人気も相まって、企業側からしても効率的に選考を行う必要があるため、テストで多くの人が切られてしまいます。

ここで落ちてしまうとGDやケース対策を行った時間が無駄になってしまいます。油断せずにしっかりと対策を行いましょう。

そして対策法としてはやはり問題集などを解いて慣れるしかないでしょう。玉手箱の場合、問題は難しくないですが、時間にあまり余裕がある訳ではないので、問題演習を積んで解くスピードを上げる必要があります。

対策本としては以下の参考書はお勧めです。
必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】

通過者感想例:
・問題演習を積めば通過は難しくない
・全く対策していない友人は落ちていたので、ある程度の対策は必要な気がする

GD:抽象的な議題に対してアイデアを整理して議論を進めよう

選考内容
・社員、学生の人数:学生6~8人、社員1人
・時間:50分
・議題例:
「地方の空港の収益を増やすための施策をあげよ」
「自動運転によって衰退する産業は何か」
「コーヒーチェーン店でおかわり自由を導入すべきか」
「iPhoneに新機能を追加するとしたら何を追加するか」
「行政システムの統廃合の可否について」
・発表方法:最後に1名がプレゼンを行う
・結果通知方法:3日後にメールで通知

抽象的な議題に対してアイデアを整理して議論を進めよう

アクセンチュアのGDでは、議論を進める中で出てきた複数のアイデア・方向性を整理していくことが大切です。

例年「~の収益を上げるには?」「〇〇業界の新しい施策は?」といったビジネスに関わる抽象的な問題が設定されています。そのため、6~8人の学生がそれぞれアイデアを挙げていくとまとまらなくなってしまいます。

議論を始める前に、

・話が脱線しないために何にフォーカスするか
・限られた時間内に何をやるべきか
・どれくらい案を出すか/どのように取捨選択するか

などのルールをグループ内で共有しておきましょう。

通過者感想例:
・私はあまり発言しなかったが、最初に議論の方針を提案して軌道に乗せたことや、途中で妙に細かいところに議論が行ってしまった際に、それを軌道修正できた点が評価されたように思う。
・適度に意見を出し、調和性さえ乱さなければ通ると思うので、リラックスして挑んだほうが良い。
・限られた時間内に何をやるべきかを整理し、優先順位を付けたことは高評価に繋がった。

1次面接:「ケースと通常面接」両方の準備を

選考内容
・社員・学生の人数:学生1人、社員1人
・時間:ケース20分、面接30分
・内容:
別室でケース問題の解答作成→数分休憩後に面接室へ移動→自己紹介→ケースについてのプレゼン・プレゼンに基づく質問→ESに基づく面接→逆質問
(ケース問題内容)
「自身が経営している本屋の収益が落ちており、利潤を上げる方法をあげよ」
「専業主婦が健康診断にいってくれるようになるための施策を考えよ」
「副業の是非と副業を認めた場合の施策」
「若者の自動車離れを食い止めるためにはどうすれば良いか」
など
(面接時の質問内容)
・学生時代頑張ったこと
・そのなかでどのような役割を果たしたか
・就活の軸、見ている業界
・海外に興味を持ったきっかけ
・チーム活動に興味を持ったきっかけ
・苦手なタイプの人間はいるか
・コンサルの仕事についてどのようなイメージを持っているか
・逆質問
など
・結果通知方法:1週間後にメールで通知

ケース面接対策が必要不可欠

アクセンチュアの1次面接ではケース面接への対策が重要です。

ケース面接の対策としては、
考え方
・しっかりと前提を押さえているか
・MECEに取り組んでいるか
・ボトルネックを特定できているか
・施策は適切なものになっているか

振る舞い
・面接官とコミュニケーションを楽しめているか
・素直に指摘を受け入れているか

などの事柄を意識しましょう。

ケース面接後にそのまま通常面接へ

ケース面接についての質疑応答が終わると、そのまま30~50分の通常の面接が始まります。ESに基づく質問や学生時代の経験、コンサル業界への志望動機などオーソドックスな面接が行われます。

しかし、ここでも「論理的に・結論から伝える」ことは忘れずに面接官と向き合いましょう。1次面接の段階で「なぜアクセンチュアなのか」までしっかりと深掘りされた内定者も見受けられました。

通過者感想例:
・(面接官の雰囲気は)とても穏やか。話をしっかりと聞いてくれる姿勢でこちらも話しやすかった。
・ケース面接だったので、自分なりに導き出した結論を論理的に説明することが良かったと思われる。
・質問には簡潔に、喋りすぎないことを一番に意識していた。(一つの質問への回答に1~2文くらいで返す)そのおかげで会話はテンポ良く進み、比較的いい心象を残せたのではないかと思う。
・用紙が回収される前にできれば一回頭のなかで話し方を整理するとプレゼンがしやすくなると思う。

最終面接:「なぜアクセンチュアなのか」を明確に

選考内容
・社員、学生の人数:学生1人、社員1人
・時間:30分
・内容:
自己紹介→自己紹介に基づく質問→ESに基づく質問→逆質問
(質問内容)
・志望動機
・志望業界の共通点とそれぞれの志望度について
・競合他社では無く、なぜ弊社か
・自身の学問が仕事に生きるか
・専攻とあまり関係無い仕事が多いが大丈夫か
・ゼミでの研究内容(どうしてその仮説を立てたのか、結果を見てその仮説は妥当だったか、その研究は実務に生かせそうか)
・困難な経験について
・入社後やりたい仕事について
など
・結果通知方法:約1週間後にメールで通知

「なぜアクセンチュアなのか」を明確に

アクセンチュアの最終面接ではロジカルな受け答えだけでなく、面接官に熱意を伝えることが大切です。

「コンサルタントとしての資質があるか」「なぜアクセンチュアなのか」の2点から、学生時代の経験や志望動機を徹底的に深掘りされます。ただ、面接官は圧迫することはなく「志望動機のここの部分がよく分からなない」といった明確な指摘をしてくれるようです。

また、「ゼミの研究内容における仮説や結論、提言からコンサルタントとしての資質を見られた」という内定者も見受けられました。

通過者感想例:
・(面接官の反応は)質問に対して共感を示してくれる場合が多く、和やかな反応
・自身がとにかく「成長」したくて御社を志望しているということを、面接で伝えることが出来たポイントが良かったと思われる。
・本当に何度も何度も深掘りされていくので、「なぜ?」という質問を何度も繰り返して自分の中で志望動機を磨くべき。
・差別化しづらい業界だからこそ他のコンサルティングファームではなくアクセンチュアが良い理由はロジカルに自分の言葉で説明できるようにしておいた方が良い。

内定者の情報

・内定者数:450人程度
・学歴:東大からまでMARCHまで

【2019卒のアクセンチュアの選考体験記はこちら】
アクセンチュア 19卒 本選考レポート
アクセンチュア 19卒 本選考レポート

アクセンチュアの研究

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