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【3分選考対策】アクセンチュア(戦略)のインターン・選考対策まとめ

目次

アクセンチュアに内定するためのポイント

こんにちは、外資就活コンサルチームです。

今回は代表的なコンサルティングファームであるアクセンチュアに内定するための選考対策について、ステップ毎に解説していきます。

アクセンチュアの戦略コンサルタントの働き方・求められる能力を理解する

アクセンチュアはデジタル案件に強いファームであることが大きな特徴です。実際のコンサルティングワークではデータサイエンティストを初めとした、他の部署の人たちと一緒のチームになって進めていくことが多いです。

そのため、様々なバックグラウンドを持った人と円滑にコミュニケーションを取ることができ、プロジェクトの価値を最大化する能力が求められます。
特にインターンや最終面接では大きな評価ポイントになってきます。

ケースを解く力も大切ですが、ソフト面でのスキルも見られていることを忘れないでください。

選考フロー

選考フローは選考時期によって異なる場合がありますが、基本的には以下の流れです。

ESで落ちてしまう人が意外の多いので手を絶対に抜かない

設問例
・戦略コンサルタントという仕事・キャリアに興味を持った理由(400~500字)
・未知の分野に積極的に挑戦したエピソード(400~500字)
・「戦略コンサルタント育成プログラム」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。また、その理由をあなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。(400~500字)
合格通知:2週間以内にマイページにて

アクセンチュアはしっかりESのチェックがされる

コンサルティングファームでは、ほとんどエントリーシートが見られていないと言われますが、アクセンチュアは志望動機などの内容をちゃんとチェックして通過か否かを決めています。他社のESを使い回さないようにしましょう。

アクセンチュアの戦略コンサルタントの特徴を理解してESを書く

アクセンチュアは「戦略×テクノロジー」によって経営課題を解決する、ということを提案しており、特徴としてデータサイエンティストやAIエンジニア等と連携して、戦略を考えていきます。

ESを書く際には、アクセンチュアならではの経営課題への取り組み方を理解しておくことが重要です。募集要項に記載があることが多いですが、以下のような人材をアクセンチュアが求めていることを意識して、ESの内容を考えましょう。

・少数精鋭チームに身を置き、自己を常に成長させながらお客様・社会の価値創造とそれによる貢献をしていきたい方
・世の中の変化を的確にとらえ、常に最先端の知見を活かして産業構造や社会に創造的破壊を起こしたい方
・データサイエンスのビジネス活用、アナリティクスを活用したコンサルティングに興味のある方

論理的な文章構成を意識する

多数の応募者がいる中、選考官は一つ一つのESに目を通して確認していきます。
論理的に、一回読んだだけでも内容が理解できる文章を書くようにしましょう。

Webテストは玉手箱|ミスせず確実に点を取りにいこう

形式:玉手箱|具体的には、言語、非言語、性格の3つとなっている。
時間:60分
合格ボーダーライン:7割以上といわれており、難易度は普通。
対策:市販の対策本で対策する
結果連絡:一週間程度でメールにて通知

アクセンチュアの筆記試験はWebテストで玉手箱のような内容になっています。
言語・非言語・表の読み取りを問う問題となっているようです。
内容は簡単なので、ミスをしないように集中して取り組みましょう。

ESの結果と併せて合否が通知される形になっています。

通過者感想例
・そこまで難しくなかった。
・玉手箱解いたことなくて不安な人は市販の対策本やっておくと良い

GDは最大の鬼門|ここで突破できるかが内定へのカギ

GDについて
形式:4~5人で1グループ
実施場所:23卒はオンライン
時間:60分程度
対策:市販のケース対策本をやる
結果連絡:一週間程度でメールにて通知
GDの出題例
・企業の○年の中期経営計画を策定
・満員電車を減らすには?
・酒に関するベンチャーの立ち上げ
・百貨店の売り上げを伸ばすには?

GDの時間は例年35分間で、グループのうち代表の学生が社員に5分程度で発表します。それに対しての質疑応答・FBという流れで進んでいきます。

GD選考の通過率は低い

次のステップである個人面接の実施にあたり、かなりの数がGD選考で絞られます。通過率としては1グループに1~2人と言われています。
PC上で議事録を取ることを禁止されるため、各々手元に用意したメモに議論の内容を書き留めていく形になります。

議論の流れをグリップするためにも、メンバーの意見を良く聞き、頭の中で議論をパッと構造化できるように意識しましょう。

お題の傾向は様々ですが、抽象的な問題も出題される場合があります。抽象問題では、前提確認をすること、議論が発散しすぎないように気をつけましょう。

通過者感想例
・フレームワークに頼っていた人は落とされていた
・議論の方向性がずれないように注意してワークに取り組んだ
・グループ内で1人通るかどうかの通過率だった

個人面接では志望動機をしっかり準備しておく|ケース面接の対策も万全に

個人面接について
形式:受験生1対面接官1
実施場所:23卒はオンライン
時間:30分程度
内容:人物面接(10分間)・ケース面接(20分間)
結果連絡:数日後にメールにて通知
ケース問題例
・無駄な100当番通報を減らす方法を考えろ
・○○のイベントに来る人を増やす方法
・ある企業のSNSのフォロワーを1ヶ月で○○○人増やす

ケース面接パートでは、10分程度思考時間が与えられ、5分程度で発表、その後に面接官とディスカッションという流れになります。

人物面接では深堀されることが多い

学生時代に力を入れたことやインターンシップの応募動機を詳細に聞かれる場合があります。ダラダラ話すぎないように、簡潔に伝えることを心がけてください。

インターンシップの志望動機に関しても、ESの準備と同様「戦略コンサルタント育成プログラムを通じて学びたいこと」について、もう一度しっかりと考えて回答を準備しておきましょう。

ケース面接はフレームワークに頼りすぎない

アクセンチュアのケース面接では変わったお題がでることがあります。フレームワークありきで取り組もうとしてしまうと大失敗してしまう場合があります。

それを防ぐためには、しっかり問題の背景をイメージすることと、本質がどこにあるのか考えることを意識して問題に挑みましょう。例えば、SNSのフォロワーを増やすのであれば、なぜSNSのフォロワーを増やす必要があるのか。その部分から考えていく姿勢が求められます。

ケース面接では、面接官とディスカッションをする場面があるため、そこで面接官から頂いたアドバイスを活かしてプラスαの答えを出すことを意識しましょう。また、面接官にわかりやすく伝えられるかどうかも重要な点です。

通過者の感想例
・問題の背景から考えることを意識した
・ケースだけでなく普通の面接もされた

インターンシップでは積極的に議論を進めていく姿勢が大切

インターンシップについて
期間:3日
実施場所:23卒はオンライン
人数:5人1チームで構成(3ターム開催)
内容:新規事業立案型ケース
インターンシップの流れ
1日目:午前中に課題発表・ひたすらグループワーク
2日目:グループワーク
3日目:プレゼン発表
お題例
・新しい異業種フィナンシャル・グループの提案
・テクノロジーと自販機を活用した新規事業提案

チームで取り組むことを重要視する

インターンでは初日から3日間通してメンターの社員が1人つき、定期的にフィードバックをしてくれます。メンターがワークをみている、という意識を常に持ちましょう。

グループワークでは、今までの選考過程ではあまり見られてこなかったソフト面のスキルがチェックされます。
アクセンチュアのインターンでは「責任性(議論を正しい方向に導き、良いアウトプットを出せたかどうか)」や「コミュニケーション力(積極的に班員の人の意見を聞こうとする姿勢・周囲を巻き込んでいく力)」をアピールすることを忘れないでください。

全体感を持って積極的に議論をドライブする姿勢が大切

3日間という中でいかに自分がチームのアウトプットをより良いものにすることが出来るのか意識して取り組むことが重要になってきます。全体を俯瞰して、チームのアウトプットをより良いものにするためにも、論点設計など積極的に行っていきましょう。

アクセンチュアが評価する人物像をしっかり押さえておくことが選考を有利に進めるポイントです。インターンに参加する前にアクセンチュアが求める人物像について理解しておくことをおすすめします。

通過者感想例
・腑に落ちないところはとことん議論することを心がけた
・様々な考え方が出てくるので、他者の意見も取り入れること、聞くことを心がけた

最終面接の内容は人によってバラバラ|志望動機をしっかり固めておく

最終面接について
形式:受験生1対面接官1(MDクラス)
時間:30分程度
内容:人物面接や人によってはケース面接
結果連絡:数週間以内にメールにて通知

インターン終了後、優秀者のみが最終面接に呼ばれます。
最終面接は基本的には人物面接メインですが、インターンの評価次第ではケース面接が課される場合もあります。

志望動機を完全に仕上げてから臨もう

最終面接では「本当にアクセンチュアで働きたいのか?」ということを深堀されます。
インターンや今までの選考を通じて、志望動機をブラッシュアップしましょう。

内定者情報|大学など

内定者数:年間で30~40名程度
内定者学歴:東大、京大、早慶、一橋大など

【最新のアクセンチュア(戦略)の選考体験記はこちら】
アクセンチュア 22卒 夏インターンレポート
アクセンチュア 22卒 本選考レポート

アクセンチュアの研究

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