【28卒】KPMGコンサルティング完全ガイド|年収・初任給・インターン・選考フロー・面接対策

【28卒】KPMGコンサルティング完全ガイド|年収・初任給・インターン・選考フロー・面接対策

2026/09/16

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この記事の要点
・KPMGコンサルティングはBig4「KPMG」の日本のコンサル法人で、2014年設立と最も新しく「少数精鋭・若手の裁量が大きい・風通しが良い」と評価される
・新卒の標準年収は公式募集要項で学士卒約570万円・修士博士卒約590万円とBig4総合コンサルでも高水準
・体験記集計の選考は個人面接(137件)・筆記/WEBテスト(95件)・ES(71件)・GD(24件)。WebテストはKPMGコンサルが玉手箱、KPMG FASがTG-WEB(監視版)

こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

KPMGコンサルティング は、世界4大会計事務所(Big4)の一角「KPMG」の日本におけるコンサルティング法人です。Big4の中では日本法人の設立が最も新しく(2014年設立)、急成長中のファームとして注目を集めています。本記事では、28卒の就活生向けに 年収・採用大学・選考フロー・面接対策 を網羅的に解説します。

※本データは外資就活ドットコムに体験記を投稿したユーザーの集計です。各企業の選考全体の実態を表すものではなく、外資就活ドットコムのユーザー層が反映されている点にご留意ください。

KPMGコンサルティングのWebテスト・筆記試験|体験記64件で見る出題形式

外資就活ドットコムに投稿された選考体験記のうち、KPMGコンサルティングの「筆記試験・WEBテスト・適性検査」ステップに回答があった 64件 を集計しました。

出題形式・要素 報告件数 割合
玉手箱 39件 61%
英語 38件 59%
自宅受験 6件 9%
SPI 3件 5%

(出所:外資就活ドットコムに投稿された公開済み選考体験記の集計。1件の体験記が複数の要素に言及している場合は重複してカウントしているため、合計は100%を超えます)

玉手箱61%に加え、英語への言及が59% と高いのが特徴です。玉手箱の英語形式まで含めて準備しておくべきです。

⚠️ この集計は複数年度の体験記を含みます。 出題形式は年度・職種・選考ルートによって変更される場合があるため、 必ず直近の選考体験記で最新の形式を確認してください 。形式ごとの見分け方と対策は【28卒】Webテストの見分け方 完全ガイド|SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CABの判別法で解説しています。

KPMGコンサルティングとは

KPMGコンサルティング株式会社は、KPMGジャパングループのコンサルティング法人です。日本では「有限責任 あずさ監査法人」「KPMG税理士法人」「KPMG FAS」等とともにKPMGジャパンを形成しています。

KPMGコンサルティングの最大の特徴は、 2014年設立という新しさゆえの成長スピードとベンチャー的なカルチャー です。Big4他社(DTC・PwC・EY)と比べると規模はまだ小さいものの、急速に組織を拡大しており、若手にも大きな裁量が与えられる環境です。

  • ビジネストランスフォーメーション(BT) : 経営戦略、事業戦略、組織変革、業務改革(BPR)などの経営課題を総合的に支援
  • テクノロジートランスフォーメーション(TT) : DX推進、ERP導入(SAP・Oracle等)、クラウド移行、IT戦略策定
  • リスクコンサルティング(RC) : 内部統制、コンプライアンス、サイバーセキュリティ、レギュラトリー対応
  • Data & Analytics : データサイエンス・AI/MLを活用した分析・予測・意思決定支援
  • サステナビリティ・トランスフォーメーション : ESG・サステナビリティ経営の戦略策定と実行支援。KPMGはこの領域に特に注力

Big4の中で規模が最も小さい反面、「少数精鋭」「風通しが良い」「若手の成長機会が多い」という評価が多いのがKPMGコンサルティングの特徴です。また、あずさ監査法人やKPMG FASとの連携により、監査・M&A・税務まで一気通貫のサービス提供が可能です。

注意事項
本記事の年収・採用大学・選考プロセス・Webテスト形式等は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記の集計および公開情報をもとに構成しています。
選考フロー・Webテスト形式・採用人数等は年度・部門・グループ会社によって変更されることがあります。最新・正確な情報は以下で必ず確認してください:
・KPMGコンサルティングの最新選考体験記
・各社公式採用ページ・有価証券報告書

年収・初任給

新卒の標準年収(公式募集要項)

KPMGコンサルティングが公式採用ページで公表している新卒コンサルタント職の標準年収は以下の通りです。

区分 標準年収額
学士卒 約570万円(5,700,000円)
修士・博士卒 約590万円(5,900,000円)

※出典:KPMGコンサルティング公式採用ページ(新卒採用 募集要項)。固定残業代を含む標準額で、別途賞与・諸手当等があります。最新の金額は必ず公式採用ページでご確認ください。Big4総合コンサルの中でも高水準の初任給設定です。

役職別の年収目安(業界推定)

KPMGコンサルティングの役職別年収目安は以下の通りです(業界調査・公開情報に基づく推定値より)。

役職 年次目安 年収目安
Analyst / Consultant 1〜3年目 550〜800万円
Senior Consultant 3〜6年目 800〜1,100万円
Manager 6〜10年目 1,100〜1,700万円
Senior Manager 10〜14年目 1,700〜2,300万円
Partner / Director 14年目〜 2,300万円〜

※出典: 業界調査・公開情報に基づく推定値。KPMGコンサルティングは監査法人グループ傘下のコンサルティング子会社であり、有報データは限定的なため上記は推定値です。Big4ファーム間の年収水準の差は比較的小さく、職種(戦略/IT/リスク等)やパフォーマンスにより変動します。KPMGは2014年設立と新しく、急成長に伴い報酬水準も引き上げ傾向にあります。

選考プロセスの傾向(外資就活ドットコム体験記の集計)

外資就活ドットコムに投稿されたKPMGコンサルティングの選考体験記の集計では、選考プロセスに以下のステップが含まれることが多い傾向です。

選考ステップ 体験記での出現件数
個人面接 137
筆記試験・WEBテスト・適性検査 95
エントリーシート 71
その他の選考(ジョブ・インターンなど) 36
グループディスカッション 24
説明会 6

内定者の出身大学(選考体験記39件)

KPMGコンサルティングの内定報告がある選考体験記39件について、投稿者の出身大学を集計しました。最も多いのは東京大学(8人)・慶應義塾大学(6人)・早稲田大学(5人)です。

大学 人数 構成比
東京大学 8人 20.5%
慶應義塾大学 6人 15.4%
早稲田大学 5人 12.8%
一橋大学 3人 7.7%
東京工業大学 2人 5.1%
大阪大学 2人 5.1%
University of Michigan 2人 5.1%

※2人以上の大学のみ掲載(掲載分の合計28人/全39件)。

⚠️ この数字の読み方
これは外資就活ドットコムに選考体験記を投稿した内定者の分布であって、KPMGコンサルティングの実際の採用実績ではありません。
外資就活ドットコムは上位大学の利用者比率が高いため、分布は実際の採用構成より上位大学に偏っていると考えられます。ここに自分の大学が無いことは、選考を受けられないことを意味しません。
母集団の性質を踏まえ、「どの大学が多いか」ではなく「どの大学からでも内定者が出ているか」を見る指標として使ってください。

面接の特徴

ケース面接

  • 難易度はBig4の中では標準的 : MBBやStrategy&ほどの難易度ではないが、基本的な論理的思考力は必ず問われる
  • フェルミ推定+施策提案のセット : 「日本の○○市場の規模を推定した上で、○○企業がシェアを拡大するための施策を提案せよ」のような複合型の出題が多い
  • 面接官との対話型 : 一方的にプレゼンするのではなく、面接官とのディスカッションを通じて思考力を見る形式
  • 実現可能性を重視 : 提案の独創性だけでなく、実際にクライアントが実行できるかどうかの現実性も評価される

フィット面接

  • 「なぜKPMGか」の深掘り : Big4他社(DTC・PwC・EY)との違いを踏まえた上で、KPMGを選ぶ理由を語る。「少数精鋭」「若手の成長機会」「風通しの良さ」を軸にする就活生が多い
  • 「なぜコンサルか」 : 他業界(金融・メーカー・IT等)ではなくコンサルティングを選ぶ理由を論理的に説明
  • ガクチカの深掘り : リーダーシップ経験、チームで成果を出した経験が評価される。特に「困難をどう乗り越えたか」のプロセスが重視される
  • キャリアビジョン : KPMGコンサルティングでどのように成長し、将来どのような分野で活躍したいかを具体的に語る

グループディスカッション(GD)/ジョブ日数

KPMGコンサルティングは 1dayタイプの対面選考でGDが実施される 形式が中心です(28卒情報)。

  • GD実施タイミング : 1day形式の対面選考で実施(28卒選考時点)
  • テーマ例 : 「○○業界のDX戦略を提案せよ」「○○企業の新規事業を立案せよ」「○○の社会課題を解決するビジネスを提案せよ」
  • 評価ポイント : 論理的思考力、チームへの貢献度、リーダーシップ、傾聴力のバランス
  • KPMGらしさ : GDでは「他者の意見を引き出す力」「チーム全体の成果を最大化する力」が特に評価される傾向。KPMGのカルチャーである「チームワーク」「フラットな組織」との親和性が見られている
  • ジョブ日数 : 1day形式が中心(28卒選考時点)。グループ会社・職種によって例外あり
  • ※選考フローは年度・部門で変更されることがあるため、最新の体験記・募集要項で要確認

体験記113件で見る、実際に聞かれた質問

KPMGコンサルティングの個人面接で実際に聞かれた質問を、選考体験記から 面接の回次別 に抜粋しました(記録113件・直近2027卒)。

1回目の面接

  • 「質問は比較的シンプルな内容でした。 ・志望動機 ・なぜこの業界か ・研究内容の説明 ・研究に関する簡単な深掘り ・逆質問 深掘りは軽めで、内容の詳細というよりも、論理の一貫性や説明の分かりやすさを確認されている印象でした。逆質問の時間が比較的長く、自身の関心や志向を伝える機会となっていました。」(2027卒/選考体験記)
  • 「最初の英語面接 ・英語で書かれた問題を読み、それに対して回答する ・全体の2割ほど日本語の長文問題も出題される AIによるケース面接 ・準備されたと思われるお題が出て来るので、それに沿ってインターネット使用可能な中でケース面接の思考を行う。 ・その思考についてAIによる質問が飛んでくる。」(2027卒/選考体験記)

2回目の面接

  • 「・自己紹介 ・志望動機(簡単な確認) ・研究内容の概要説明 ・研究の背景や目的に関する質問 ・(ケース)簡単な課題解決問題 研究については詳細な技術的深掘りというよりも、内容をどれだけ分かりやすく説明できるかが見られている印象でした。ケース問題についても、正解より思考プロセスの説明が重視されていました。」(2027卒/選考体験記)
  • 「まず、お互いの自己紹介を行い、学生時代に最も力を入れたことという王道の質問が飛んできたため考えていた通りに回答した。次に、なぜそのガクチカを始めたのかということを聞かれ、さらにそう自分が思った理由は何だと思うかという質問が来た。その回答で大学で取り組んでみたいと思ったことがあったといったため、大学でやりたかったことは何%くらい叶えられたか…」(2027卒/選考体験記)

3回目の面接

  • 「・自己紹介 ・志望動機(なぜコンサルか/なぜKPMGか) ・なぜ他社ではないのか ・これまでの経験の深掘り(意思決定の軸、行動理由など) ・困難だった経験とその乗り越え方 ・キャリア観や将来やりたいこと ・逆質問 全体として、一つの回答に対して「なぜ?」を繰り返される形式で、表面的な回答では通用しない印象でした。」(2027卒/選考体験記)
  • 「志望動機は一次面接同様にコンサルとしてなりたい姿を説明。その後大学での専攻内容を数問にわたって説明、現在取り組んでいる内容を詳しく伝える。後半ではその内容について具体施策・戦略的な面でケース面接を簡易的に実施した。」(2027卒/選考体験記)

4回目の面接

  • 「最初に自己紹介を行い、面接官の方のキャリアや、専門分野について詳細に話してくれた。その後、そこからこの会社で何を成し遂げたいのか。という質問が来たため、志望動機から派生したことを回答した。志望動機を改めて聞かれたためそれも回答した。他の会社では実現できなかったのか、この会社ならではの強みは何だと思うと聞かれた。」(2027卒/選考体験記)
  • 「前半ではコンサルタントとしての資質、必要な能力について問われ議論した。後半では逆質問としてAIが発展する時代のコンサルタントの在り方、コンサルタントとして働くことのやりがいと大変さについてお話を伺いつつ、自分の考えも伝えた。」(2027卒/選考体験記)

⚠️ 回次の呼び方(1次/2次/最終)は企業により異なり、上記は 体験記に記録された「何回目の個人面接か」 です。選考フローの段数が少ない場合、2回目が実質的な最終面接になることがあります。質問は年度・職種・面接官によって変わります。

読者へのTODO
回次が上がるほど、質問は「何をしてきた人か(ガクチカ・挫折)」から「本当にうちに来るのか(志望動機・キャリア・他社比較)」へ移ります(回次別の集計データはこちら)。KPMGコンサルティングの対策でも、1回目と最終回で準備を分けてください。

体験記14件で見る、実際に課されたGDのお題

KPMGコンサルティングのグループディスカッションで実際に出題されたお題を、選考体験記から抜粋しました(2020〜2027卒)。

お題のテーマ分布

テーマ 該当件数
社会課題・地域課題 2件

※1つのお題が複数テーマに該当する場合は両方に計上しています。

実際のお題(体験記より)

  • 「廃業したガソリンスタンド地の活用方法。」(2027卒/選考体験記)
  • 「ある業界に生成系AIを導入する際、KPMGとして何を提案するのか」(2025卒/選考体験記)
  • 「KPMGコンサルティングで女性の活躍を推進するために何をするべきか。」(2025卒/選考体験記)
  • 「日本の最適な人口ピラミッドはどんな形か」(2025卒/選考体験記)
  • 「・幸福とは何か ・幸福の実現のため、政府として何ができるか」(2025卒/選考体験記)

⚠️ お題は年度・コースによって変わります。 また体験記14件のうち1件は守秘義務等の理由で内容が記載されていません。上記は傾向を掴むための材料であり、同じお題が出ることを示すものではありません。

読者へのTODO
GDで評価されるのは解答の鋭さより議論を前に進める貢献です。お題の傾向を掴んだうえで、GD完全攻略ガイドで役割の取り方と時間配分を確認してください。

対策のポイント

  • Big4各社の違いを理解し「なぜKPMGか」を明確に : DTC・PwC・EYとの比較で、KPMGの「少数精鋭」「成長中のファーム」「若手の裁量が大きい」「風通しの良いカルチャー」を差別化ポイントとして語れるようにする
  • ケース面接の練習(15〜20回以上) : フェルミ推定+売上向上施策・新規事業立案を中心に練習。面接官との対話型の練習が特に重要
  • フィット面接の準備を入念に : KPMGはケース面接以上にフィット面接を重視する傾向がある。「なぜコンサルか」「なぜKPMGか」「キャリアビジョン」を論理的かつ具体的に語れるようにする
  • GD対策は必須 : KPMGの選考ではGDが課されることが多い。チームワーク重視のカルチャーに合う振る舞いができるよう、友人同士で練習を重ねる
  • サステナビリティ・ESGへの関心を示す : KPMGはサステナビリティ領域に注力しており、ESG経営・カーボンニュートラル等への関心があると好印象
  • Webテスト対策(グループ会社差に注意) : KPMGコンサル= 玉手箱 、KPMG FAS= TG-Web(監視版) (28卒選考で確定)。KPMGコンサル志望者は玉手箱対策を中心に。一部コースではG-MAP等の独自形式が併用される事例もある
  • あずさ監査法人・KPMG FASとの連携を理解する : KPMGジャパングループの全体像を把握し、グループとしての強みを語れるようにする

KPMGコンサルティングのキャリアパスと魅力

  • 若手の成長機会が豊富 : Big4の中では規模が小さい分、若手にも大きな裁量が与えられる。1〜2年目からクライアントの前に立つ機会が多い
  • フラットなカルチャー : パートナーとの距離が近く、意見を言いやすい組織風土。「風通しの良さ」は社員の評価が高い
  • 成長フェーズの魅力 : 急拡大中のファームだからこそ、新しいサービスラインの立ち上げや、組織づくりに関われる機会がある
  • グローバルネットワーク : KPMGは世界143カ国以上に拠点を持ち、海外プロジェクトやグローバルモビリティの機会がある
  • リスクコンサルティングに強み : サイバーセキュリティ、内部統制、レギュラトリー対応などのリスク領域はKPMGの伝統的な強みであり、差別化ポイント
  • ワークライフバランス : Big4の中でも比較的働きやすいとの評価が多く、リモートワーク・フレックスタイムが浸透している

まとめ

KPMGコンサルティングは、Big4の中では最も新しく、急成長中の総合コンサルティングファームです。報酬水準も日系大手を上回り、急成長中のファームならではのキャリア機会が広がっています。

選考ではケース面接に加えてフィット面接・GDの比重が大きく、特に「なぜKPMGか」を具体的かつ説得力を持って語れるかが鍵です。「少数精鋭」「若手の成長機会」「風通しの良さ」というKPMGのカルチャーに共感できるかどうかが問われます。

よくある質問

Q. KPMGコンサルティングの新卒年収はいくらですか?

A. 公式採用ページが公表する新卒コンサルタント職の標準年収は、学士卒で約570万円、修士・博士卒で約590万円です(固定残業代を含む標準額、別途賞与・諸手当あり)。Big4総合コンサルの中でも高水準の初任給設定です。

Q. KPMGコンサルティングは他のBig4と何が違いますか?

A. 2014年設立とBig4の中で日本法人が最も新しく、規模は小さい反面、「少数精鋭」「若手の成長機会が多い」「風通しが良い」という評価が多いのが特徴です。1〜2年目からクライアントの前に立つ機会が多く、若手にも大きな裁量が与えられます。サイバーセキュリティ等のリスクコンサルやサステナビリティ領域に強みがあります。

Q. KPMGコンサルティングのWebテストは何形式ですか?

A. KPMGコンサルティングは玉手箱、KPMG FASはTG-WEB(監視版)です(28卒選考で確定)。KPMGコンサル志望者は玉手箱対策を中心に進めましょう。一部コースではG-MAP等の独自形式が併用される事例もあります。

※本記事の選考プロセスに関する集計は、外資就活ドットコムに投稿されたユーザーの体験記に基づくものです。選考フローは年度・職種により異なる可能性があります。年収・採用大学・採用人数等の正確な情報は各社公式サイト・有価証券報告書をご確認ください。

同業他社の完全ガイドもチェック

KPMGコンサルティングの選考対策と並行して、 同じ総合コンサルの完全ガイド も読み込むと業界理解が立体的になります。面接で必ず問われる「同業他社ではなく、なぜ当社か」に答えるための材料になります。

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