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【23卒】外資/日系投資銀行志望必見・サマーインターン前選考対策特集

はじめに

こんにちは。外資就活 編集部です。

7月に入り、いよいよ投資銀行のインターン選考も本格化してまいりました。そこで今回は、外資系/日系投資銀行を志望されている皆さんに向けて、耳寄りな情報や有益なコンテンツをご紹介します。

エントリーからインターン本番に至るまで役立つものをまとめましたので、ぜひご覧ください。

現在募集中の投資銀行インターン情報

現在、外資就活では以下の企業のインターンを掲載しています。まだエントリーしていない企業があれば、ぜひエントリーしてください。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

【三菱UFJモルガン・スタンレー証券】投資銀行部門サマーインターンシップ
締切:7/13 23:59

ラザード フレール

【2023年卒対象】ラザード フレール 本選考
締切:7/5

ゴールドマン・サックス

【ゴールドマン・サックス】インターンシップのご案内
締切:7/11

SMBC日興証券

SMBC NIKKO Internship Investment Banking Course
締切:7/12 12:00

モルガン・スタンレー

モルガン・スタンレー Summer Analyst & Associate Program のご案内
締切:9/26 23:59

相談室 必読相談集

外資就活相談室では、日々就活生からたくさんの相談が寄せられており、質問に関する業界の内定者・社会人が回答しています。投資銀行に関する相談もたくさん寄せられているため、ぜひご活用ください。

今回はそんな相談室の中から、インターン選考に有益なものを厳選しました。

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まっしろさんの回答

質問ありがとうございます。
ジョブでの立ち回りのご質問であると理解しました。正直自分自身あまりジョブは得意ではなかったので、話半分に聞いてください。
まず、IBDを志望していてバリュエーションの勉強をしていることは素晴らしいことだと思いますので、是非継続して頑張ってください。
その上で「バリュエーション担当すると社員さんとの会話ができにくく、印象に残らない」という点についてですが、失礼ながら学生レベルのバリュエーションのクオリティーは低いからであると思います。お金をもらって365日エクセルと睨めっこしてるIBDバンカーと、自主的にバリュエーションの勉強をしている学生では知識量・経験が圧倒的に違うのでこれは仕方ないです。それゆえ、いわゆる”バリュエーション担当”としてバリュエーションだけやる学生のバリューは低いです。社員と会話ができにくいというのも、バリュエーションのテクニカルな部分の会話に終始してしまい、「正解・不正解」が色濃く出てしまうことが原因だと考えました。
もしバリュエーションだけできるような実践的な人間を採用したいのであれば、中途で経験者を採ってくればくればいいだけです。
ではなぜわざわざ社会人未経験の新卒を採るのか(自分もそうでしたが)ですが、仮想ディールにおける「発想の柔軟性」・「視野の広さ」、チームで作業をしているのであれば、「チーム内での立ち振る舞い」などから、入社後の伸び代に期待をしているからであると思います。
ある程度企業価値算定について見地を持ちつつ(アサンプション・WACCの算出ぐらいは知っておくと良いと思います)、学生ならではの視点から、大局的なディールそのもののストラクチャーや買収ストーリーに独自性を持たせる方が、社員との会話は膨らみそうです。その意味で、私としてはあまりバリュエーションに重きを置くのはお勧めしません。
実務でもそうですが、バリュエーションはあくまで道具で、それよりも「何故企業を買収/売却すべきなのか」「いつ実行すべきなのか」「どのように実行するのか」の議論がメインです。(しょっぱなから○○円で安いので、買いましょう!といった提案は今のところあまりみたことないです。)
もちろん、IBDバンカー顔負けのバリュエーションをして内定を獲得した学生も知っていますが、そこまで至るにはかなり時間が掛かりますし、コスパが悪いように思います。
悪い言い方をすれば、バリュエーションそのものよりも正解がない議論(想定シナジーなど)に持ち込んで、説得をするような立ち回りが賢いですし、評価されるように感じます。
これからの選考頑張ってくださいね!

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あま太郎 22卒さんの回答

情報面に関しては、外就や内定の森など、外資特化媒体が普及してるので、そこから情報収集できればそんなに問題ないです。

差がつくのは
・内定者と繋がる機会(ES面接、ケース対策)
・同期と繋がる機会(ケース、ジョブ対策)

ですね。上は対策のQualityに、下は対策のQuantityにつながって、結局コミュニティに入ることはそれなりに意味がある、という感じになってるように思います。

逆に言えば、この辺を自分で調達できればコミュニティは必要ないんですが、サービス側が勝手に揃えてくれるのは当然便利ということです。

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pokeさんの回答

あります。
(※内定者時代に読んだ関連書籍の内容を思い返してお答えします。商業銀行の投資銀行業務に関して理解が不十分な点があるかもしれません。予めご容赦ください。)

商業銀行における投資銀行業務はシンジケートローンやLBO、小規模のM&Aアドバイザリー、ストラクチャードファイナンス等を指すと理解しております。
一方、証券会社における投資銀行業務はM&Aアドバイザリー、株式や債券の引受け、ストラクチャードファイナンスを指します。

ここで、「どちらもストラクチャードファイナンスを行っているということは、同じグループ間でも競合し得るのか?」
という疑問が生まれると思うので、先回りしてこちらも併せてお答えします。

ストラクチャードファイナンスはプロジェクトや金銭債権、不動産といった個別の資産を、ペーパーカンパニーである特別目的会社(通称SPC/SPV)に譲渡し、それらが生み出すキャッシュフローを担保として資金調達を行う手法だと理解しています。
上述の通り、これは銀行も証券も手掛けております。両者の違いは「このキャッシュフローを裏付けとして、どのように資金を調達するか」という点です。

SPCに譲渡した資産が生むキャッシュフローを裏付けとして融資を行う案件を銀行が担当すると理解しています。
一方、それらのキャッシュフローを裏付けとして発行される債券や優先出資証券を引受ける案件を証券会社が担当していると理解しております。

長々と失礼致しました。
内定者時代に本で読んだ知識に基づいて説明をした事もあり、私の理解が不十分な点があるかもしれません。
現職の皆様、ご指摘等ございましたら適宜修正頂けますと幸いです。

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pokeさん、目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

【pokeさん】
1.ご質問頂いた経路やベンダーでディールの情報を追うのは良い事ですが、ECMへの志望理由の補強材料の探し方としては悪手です
バンカーなら他社ディールであっても概要(主幹事、額ナド)くらいは最低限ウォッチしているものなので、そのあたりを素人の口からつらつらと説明されても何とも思いません
素直に「自分が株式引受のどこをどのようにどうして興味深いと感じたか」を述べると、本当に興味を抱いているんだなという事が伝わって良いと思います

2.強いて言うならリーグテーブルな気がしますが、1番は社員の人柄だと思います。

就活頑張ってください!

【目指せ!プロ彼氏 日系IBDさん】
ご質問ありがとうございます。
私はECMではなくてDCM所属なのであくまでも私が働いているキャピマの一般的な感覚を書かせていただきます。
1についてはどの会社がトップレフトでどの案件に入ったかを押さえておくといいでしょう。特に引き受け額が大きい案件はリーグテーブルに直結するのでたとえその案件の担当じゃない人でも印象に残っていることが多いですね。
2はセクターやどの企業の引受をどこが行っているか、海外か国内なのかといった点でどの企業がどのような特徴を持つのかがわかると思います。

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yuuuさんの回答

必要なのは①あなたがその仕事に就くことをリアルに想像できていて②それをやりたいからこういう準備・経験をしていると説明でき③面接官がその想いを確かに感じられるエピソードだと思います。
目的は上記のとおりで、それを埋めるための手段として経験や資格を考えてください。たとえば①を補填するためのインターンや、②の中での資格取得などがあるという位置づけです。

僕のこちらのnoteも参考にしてください
就活の自己PRの”生々しさ”とはなにか?この武器を持って面接官を刺しにいけ

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yuuuさんの回答

(戦略コンサルにいる中の人です)
どちらも経験してみたいのであれば、最初はIBDへ行くのがおすすめです。

コンサルは異業種中途を幅広く受け入れていますが、IBDはなんだかんだIBD(もしくは金融)バックグラウンドのある人間が多い印象があります(もちろん例外もあります)
その背景として、「ジェネラリスト(戦コン)がスペシャリスト集団(IBD)に飛び込むより、スペシャリストになってからジェネラリスト集団に入る方が定着しやすい」というのがある気がします。あくまで個人的感覚ですが。

ただ気にするとすれば、例えば外銀IBD3年目が終わってから戦略コンサルに来るとすると、年収が(おそらく)1,500~2,000万円から600~800万円まで落ちます。学生の方だと想像しにくいかもしれませんが、実際に転職活動をする際には、年収ダウンは結構ネックになります。そこだけ注意ですね。

投資銀行志望者必見コラム

投資銀行の面接では、企業や業務内容への理解が頻繁に問われます。また、インターンではバリュエーションをはじめとする金融特有の知識やスキルが求められます。

そこで、こうした面接やインターンに対応できるようになるためのコラムを選出しました。どのコラムも選考で必要となる知識が詰まっておりますので、ぜひご覧ください。

投資銀行インターン体験記

以下のページでは、実際に先輩たちが参加したインターンの体験記を見ることができます。スケジュールやインターンの進め方、チーム内での立ち回り方など、参考になることがたくさん記載されていますので、志望企業はもちろんのこと、他の企業の体験記もぜひご覧ください。

おわりに

いかがでしたか。

今回は、投資銀行のインターン選考に役立つコンテンツをまとめて紹介しました。これらを最大限活用し、選考に向けて盤石な体制を整えましょう。

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