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今週よく見られた外資就活相談室Q&A(10/29-)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。

是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

5位 Hak Matsudaさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>IT企業でエンジニアをしています
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。 なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。
Hak Matsudaさんの回答

こんにちは、興味深い質問ありがとうございます。
仕事を楽にしたツールは思い当たる中でも沢山ありますが、特に3つ上げるとすると
・ソースコード管理ツール
・バグトラッキングツール
・コードレビューツール
この3つのワークフローツールが生産性向上の点で大きな発明であったかと思います(なお、まだまだ他にもCIや、コンテナ技術、テスト自動化、コード検索、IDEなど有用なツールも沢山あります、またそれぞれオープンソースでアクセスできるものですと今日ではgit、Jira、githubのレビューツールなどが挙げられます)。

これらのツールについて個人的に印象に残っているのは、競争、開発力の強い会社では多くの場合こうしたワークフローツールは専用に開発したものが使われているケースが多いという点です。
例えば自分が以前所属していた組織では、自社で外販しているコード管理ツールと社内で使用しているものは全く異質なもので、生産性に大きな違いがありました。
その点が競争力の源泉(の一部)に当時なっていたのかと思います。
そしてこうしたツールが良質なパッケージとして、またはオープンソース実装としてが外部に提供されるまでには例えば5年程度のタイムラグがあり、その時間差が競争優位になっていたという印象です(例えばコード管理ツールでは時を経てgitが事実上のスタンダードになっています)。

この観点から言いますと、今日の時点でも本当に必要な基盤技術、ツールというものは外販されていないものであると言えるかもしれません。
基盤技術がどこまで公開されているか、公開されていないものはなにかという観点から開発フローを眺めると興味深い知見が得られるかと思います。

4位 キティー Kittyさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系金融
元ネコ文二。金融。公認会計士。
キティー Kittyさんの回答

こんにちは。周りで予備校の講師になったケースがほとんどないのですが、1. TACで経営学を教えていた田畑さんという講師の方が川島国際奨学金でケロッグでMBAを取得された後にしばらくMckinseyでコンサルタントをしていたかと思います。

2. 業務的なハードスキルの面では監査やDDなどを専門にやっている人と同じようなレベルで経験値を積むことは難しいと思いますが、人前で喋るソフトスキル面の向上や将来教育産業に従事される場合は役に立つ経験かもしれませんね。

3. ご自分が興味がありやりたいことであればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

3位 野菜くんさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系運用会社
新卒で野村證券に入社し、リテール営業を経験。その後、外資系コンサルティング会社を経て、現在は外資系運用会社にて機関投資家営業。 日系大手金融金融機関の実際、日系から外資に転職して感じた差、転職含むキャリア開発等について微力ながらお伝えできればと思います。
野菜くんさんの回答

長文です。業種や職種を変えるという意味での本当のポテンシャル採用であれば、一般的には20代のうちにやるのが好ましいですし、早ければ早いほど良いです。
年齢が高い人をポテンシャル採用したくない理由はいくらでもありますが、主な理由は以下のような感じでしょうか。

・そもそも論としてポテンシャルを見てもらえるのは若手の特権であり、歳が高くなればなるほど普通はポテンシャルも限られている
・年齢が上がると一般的には給与水準も上がっているはずで、キャリアチェンジには給与の低下が伴うこと
・ある程度の業務経験があることで、逆に変な癖がついてしまっている可能性があること
・キャリアチェンジするとまた未経験新人になる訳ですが、指導担当が自身より年下となる可能性があること(年上新人は教えにくい)

ただし、20代をすぎると未経験からのキャリアチェンジが全くできないという訳ではありません。
本人に気概があり(一時的な給与減を受け入れる覚悟等)、年齢に固執しない素直さがあり、人から好かれるキャラクターがあればチャンスはいくらでもあると思います。
また、未経験からのキャリアチェンジといっても、全くのポテンシャル採用ではなく、過去の経験で培った能力や要素を新しい仕事と絡めてアピールし、差別化していくことは可能だと思います。(というか社会人経験が長いのであれば当然そういう要素があってしかるべき)

さて、前段で質問者様が仰っている話についてですが、もちろん仰る通り、自分の努力ではどうしようもできないことはあります。
初期配属も一定程度運が左右してしまう側面がありますので、結果的に運よくそこで仕事をしてるだけで専門性が高まっていく人がいる一方で、さまざまな自助努力をしない限りなかなか市場価値が高まりづらい業務に配属される人もいます。
その程度ならまだマシで、もっと言うと、就職氷河期世代の方や今航空業界を目指している方など、外的要因でどうしようもない不平等が確かに存在しています。

そもそも挙げられている経歴や学歴やお金というのは運だけではなく自身の選択と自身の努力量に大きく左右されるものですが、完全に運の要素が強い「生まれ」に関しても平等なんてない訳です。
そりゃ裕福で温かい家庭に生まれた方が何かとチャンスが多い訳ですが、そんなもんはしょうがないですし、行政が最低限の機会を国民に遍く与えられるように努めていればそれで良いのだと思います。
その最低限のラインをできるだけ高めることと、最低限のラインには1人も取りこぼさないことは重要だと思いますが。

僕が思うのは、そんな今更自分の力で変えようがないことを悔やんでも意味があるのかということです。
悔やんで未来が拓けるなら好きなだけ悔やめばいいのですが、そんなの建設的じゃないでしょう。
自分に変えられるのは「これからどのような行動をするか」ということしかないので、文句を言っている暇があれば今できることをしろよ、それもしていないのに文句ばっかり垂れてるから何も変わらないんだよと思います。
もちろんストレスを吐き出す意味で、居酒屋でクダ巻いて愚痴るのはやったら良いと思います。
気持ちはよく分かります。
スッキリしたら後は前を向いて自身の行動を変えていくべきです。

2位 ウグイス(メジロ)さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>投資銀行部門
投資銀行部門の勤務経験があります。フロントの仕事しながら新卒採用、中途採用にも定期的に関与していますorしていました..
ウグイス(メジロ)さんの回答

すぐさま応募すべきです。
早い方がディスカウントも浅くて済むし、仮にダメでも選考を通じて何が足りないか分かるだけでも財産ではないですか?
仰る通り、採用枠もいつ空くか分からないですしね。ちなみに、はっきり言って、USCPAは持ってちたらbetterではありますが、武器にはなりません。
私も持ってないですし、会計知識を武器にするならJCPAの人がいるので相対劣後、英語を武器にするなら帰国子女がいるのでそれも相対劣後です。
また、そもそもM&AアドバイザリーにおいてはM&Aに関連する会計処理を理解する必要はありますし、財務モデルを構築するにあたっても最低限の会計知識は必要です。
それらはUSCPAがなくとも身につきますし、みんなやってます

1位 yuuuさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>大手広告会社/メディア系部署
非体育会系、留学経験無し、コネ無し、目立った経験無しでも十数社内定頂くことができました。就活は単なるゲームです。受験勉強と同じく正しい情報をもとに対策すれば必ず内定は出るので、気軽に相談してください。
yuuuさんの回答

失礼な事を申し上げます。幅広いジャンルが用意されているゼミで「一つも興味がもてない」ということ。

それは興味がないではなく、貴方が興味を持つ気がないからです。

学問を軽視する学生と、そうでない学生。

実は就活において大きな差が生じます。

長年就活生見てきてますが、学問しっかり取り組む学生は優秀ですよ。

何に対しても興味を示し、探究心を持つことは社会人にとって非常に重要で基礎となる素質であることを肝に免じてください。

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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