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【就活生必見!】就活強者が教える相談室のホントの使い方


こんにちは!
外資就活 相談室チームです。

日ごろから外資就活相談室をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、就活生の皆様は3月の就活解禁を目前にし、冬インターン選考やSPI対策など、最後の追い上げに精を出していることかと思います。

また、これまで外資系を中心に就活を進めてきた就活生の方も、これからの日系就活に向け、もう一度気を引き締め直している頃ではないでしょうか。

本記事では、相談室を駆使した結果、様々な業界の内定を獲得した就活強者達にインタビューを行ってまいりました。

「相談室を使ったおかげで就活がこんなに上手くいった!」「相談室のこの回答を面接で話したら、一気に面接官の目が変わった!」など、就活強者による相談室のホントの使い方をまとめましたので是非ご一読を。

それではスタートです。

① 広告業界内定者 Sさん:「バッティングする業界の違い(広告×コンサル)」を答えられる様にするため

Sさん(仮名)
私立大学の文系学生。留学経験有。4月より大手広告代理店に入社予定。広告・ITコンサル業界より複数の内定を獲得。

ーーー 就職活動を通し、外資就活相談室(以下、相談室)が役に立ったということですが、どういった目的で相談室を利用していましたか。
Sさん:はい。私は広告業界の就職活動で主に相談室を利用していました。広告業界は、現在業界自体が過渡期にあり、なかなか最新情報に触れることが難しかったです。そのため、相談室を通じて現役社員や内定者の方からお話を聞けるのはとてもありがたかったです。

ーーーなるほど。面接で聞かれる質問に対しても、相談室の回答が参考になったとのことですが、どういった質問に対して相談室を活用されたのでしょうか。
Sさん:近年、広告業界とコンサル業界のバッティングが増えており、この違いを問われる質問が面接でありました。実際に私の場合は、当時総合コンサルの内定を持っていたこともあり、念入りに質問されましたね。

ーーーなかなか難しい質問ですね。では、具体的に質問への回答を考える上で、誰のどの回答を参考にされたか教えて頂いてもよろしいでしょうか。
Sさん:ljh8821さんのこの2つの質問からヒントを得ました。

Q.広告代理店志望の者です。企業研究を進めていくうちに、今の広告代理店は単なる広告という枠にとどまらず、様々な事業を手掛けられているいい意味で「何でも屋」な印象が強くなり、何をやっているのかわからなくなってきてしまいました、、。私の解釈は間違っていますでしょうか。今後の広告代理店の展望と合わせて教えていただけると幸いです。
ーーー A.仰る通り、広告という枠組みを超えて、様々な事業に関わっていることは事実としてあります。ただ、基本的には、広告をベースとした、コミュニケーションの力で、企業や社会、生活者の・・・続きを読む

Q.総合コンサルにも内定を貰っている20卒就活生で、広告のストプラ、マーケ職志望です。総合コンサルと広告代理店がバッティングすることも増えている中で、広告代理店だからこその強みはどこにあるとお考えですか?ソリューションが広告に偏ることは代理店の弱みである一方で、コンサルには敷居が高い点で広告の持つ独自の強みでもあると考えています。ご意見頂戴したいです。
ーーー A.総合コンサルと広告代理店のバッティングが増えてきている(特に海外では)ことは周知の通りですが、このような時代背景の中で、広告代理店として発揮していくことができる強みに関して、・・・続きを読む

この回答を基に両社の違い、なぜコンサルではなく広告に興味があるのか、という点で迷うことなく答えることが出来ました。

ーーーおお。その後の面接官の反応を是非教えていただきたいです。
Sさん:はい。自身の述べた両社の違いに関しては非常に納得してくださり、実際に面接官の方の私見も伺うことが出来ました。両社の違いを述べたうえで、何故自分がより広告に惹かれるのか、を整理しておいたことが良かったと思います。

ーーー貴重なお話ありがとうございます。それでは最後に、Sさんならではの相談室活用方法があれば教えてください。
Sさん:就活初期は様々な方の回答を読み業界の雰囲気や大まかな業務分野について学んでいました。選考が進んでいくにつれ、自分自身で志望動機などを詰めていき、行き詰った時には相談室で質問をしていました。回答も大変役に立ちましたが、質問を通じ言語化する中で自分の考えがまとまった感覚もあり、とても有益だったと思います。

② 投資銀行内定者 Bさん:「この質問は本番の面接でも使用できるのか?」を判断するため

Bさん(仮名)
私立大学の文系学生。4月より投資銀行へ入社予定。投資銀行以外にも、商業銀行・資産運用会社といった金融業界を中心に就活を進め、複数の内定を獲得。

ーーーBさんは投資銀行にご内定とのことですが、相談室はどのような目的で利用されていましたか。
Bさん:一貫して”逆質問の対策”として使用していましたね。自分が実際に回答者の方に質問する場合は、「この質問は本番の面接でも使用できるのか?」を判断するために使用していました。

ーーーおおお。それは新しいですね!!ちなみに、その成果はあったんでしょうか。
Bさん:はい。ある質問を現職の投資銀行の方に質問してみたら、キレられたんです(笑)これを教訓にし、本番の面接ではその質問を使用せずにすみました。
また他の人がした質問の回答を見る場合は、情報収集はもちろんのこと、「良い質問ですね」と褒められていたものや、回答者が熱心に回答していたものを逆質問で使わせてもらってましたね。

ーーー誰のどの質問を参考にされたか、もし覚えていれば教えてください。
Bさん:主にぼうずさんウグイス(メジロ)さんなど、現役のバンカーに質問していました。

Q.IB志望の20卒です。外資と日系IBの主たる相違点として、案件の規模ということが盛んに言われますが、規模が違うとジュニアとして積める経験もやはり大きく違うのでしょうか。学生目線からすると、例えば数百億のディールと数千億のディールの違いが明確にイメージできないのですが。
ーーー A.極端かもしれませんが、数十億円のディールも数兆円のディールも、大まかにやること(取引プロセス)は変わりません。ただ緊張感や、スピード感(大きい案件の方がいざエグゼキューションとなれば・・・続きを読む

Q.現在IBDに関して業界研究をしています。その中で資本市場部に関してご質問をさせていただきたいです。ECMがDCMと比較して手数料が高くなる理由やECMの方がDCMと比べて案件あたりの手間や時間がかかる傾向にあるのはどのような理由があるのでしょうか。
ーーー A.ECMの方が、DCMに比べ定型的に処理できる部分が少なく、各イシュー(発行)ごとにテーラーメードで作り上げて行く必要が・・・続きを読む

ーーー投資銀行志望ということもあり、かなり専門的な会話なんですね。驚きました。ではこの回答を見た上で、実際の逆質問ではどのようご自身の言葉に変えられて質問していたのか教えて頂きたいです。
Bさん:はい。相談室で得た知識に関して、自分自身で調べを進めるうちに自然発生的に生まれた質問をぶつけてみたり、(回答を通じて得た情報を踏まえて)「私は〇〇に関して~~という認識ですが、抜け漏れ等あれば補足お願いします」という聞き方で質問を量産していた覚えがあります。

ーーーなるほど。その後の相手(面接官やOB)の反応はいかがでしたか。
Bさん:総じて「よく勉強しているね」といった評価でした。高評価を得られると社員の方がさらに情報を下さるのでより一層IBDに関する理解が深まり、それを基にまた質問が生まれて…という良いスパイラルに入れたと思います。

ーーー貴重なお話ありがとうございました。では最後に、相談室をまだ知らない、利用したことがないという就活生に、一言メッセージを頂いてもよろしいでしょうか。
Bさん:「この質問はリクルーターに対して失礼なんじゃないか…」「面接官にこんな些細な質問をしたら不勉強だと思われるのではないか…」などなど、就活において「聞きたくても聞けない質問」は山ほどあると思います。
外資就活相談室は、そういった質問への回答が得られる数少ないサービスだと思います。是非使い倒して、納得のいく就活をしてください!陰ながら応援しています。

③ 就活生 Yさん:「ある企業が抱える課題とその解決策」という高難度ES設問のヒントとして

Yさん(仮名)
私立大学の文系学生。現在就活中の21卒生。コンサル・金融業界を中心に就職活動を行っており、これまで数多くのインターンシップに参加。

ーーー 現在、コンサル・金融業界を中心に就職活動中ということですが、どういった目的で相談室を利用していたのかを教えてください。
Yさん:ある企業のインターン選考に向けたESを作成する際に、非常に難易度の高い設問があり、自分一人ではなかなか考えるのが難しかったので、相談室を利用しました。

ーーーなるほど。ESの設問はどういったものだったか教えていただいてもよろしいですか。
Yさん:はい。「ある企業が抱える課題と、それを解決するための施策を考えなさい」というものです。

ーーーでは、この設問の回答を考えるために、誰のどの回答を参考にされたか教えて頂きたいです。
Yさん:タケモト☁WACUL CFOさんのこの回答を参考にしましたね。

Q.来年のサマーインターンに向けて対策を行っているのですが、2つ質問があります。
一つ目は、面接で「当社の改善点は何ですか」と尋ねられたとき、企業研究から得られた情報を元に答えれば良いと思うのですが、何に気をつけてどのような方向性で答えれば良いのでしょうか。

ーーー A.①改善点の提案について
まず、ストーリーを語りましょう。姑息ですが、その会社と他社の中期経営計画を見て、そこから離れない話を・・・続きを読む

ーーーおおお。まさにドンピシャですね!この回答を参考に、どのようにESを書き進めたのですか。
Yさん:はい。「その会社と他社の中期経営計画を見て、そこから離れない話をする。何社か見た中計から『業界としてこういう流れのなかで、貴社としてはこういう方向・差別化をしていく』という流れで話すと良い。」と回答に書かれてあったので、マクロ環境と自社他社の経営状況を見て、〇〇に対応できていないということを課題として挙げることができたと思います。

ーーーなるほど。では、「次のステップとしては、生々しさを加えましょう。あなただからこそ話せる・感じる点をそこに付け加えられると素晴らしいです」という点に関しては、どのように書かれたのですか。
Yさん:はい。そこが非常に難しくそこまでできた自信はないですが、最近のニュースや授業などで感じたことを書きました。

ーーーおおお、素晴らしいですね。まさに相談室でのアドバイスを実践されていますね。最後に、Yさんだからこその相談室の利用方法があれば是非教えてください。
Yさん:私だからやっている、といわれると特に自信はないのですが、説明会や座談会などの時に聞いたことを実際に相談室で聞いてみたり、逆に相談室で見た内容を説明会などで聞くようにはしています。

おわりに

いかがだったでしょうか?

相談室をご利用いただいている多くの皆さんにとっても、普段はなかなか他の人がする質問に気を配る機会はないかと思います。
今回ご覧いただいた、就活強者の相談室活用法を是非参考に皆様の情報収集に役立ててみてください。

本記事が、就活生の皆様のお役に立てれば幸いです。

今後とも外資就活相談室、そして外資就活ドットコムをよろしくお願い致します。

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