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留学中は「自己分析」と「OB訪問」と「外コン対策」をやっておこう

こんにちは、外資就活 編集部です。

就活が不安だから、留学するか迷っている人も多いかと思います。2・3年生で留学すると帰国後すぐに就活が始まるので、就活出遅れの人も少なからずいるのが現状です。

今回は、留学経験者からの話を元に、就活で成功するために留学中にするべきことを3点にまとめました。

自己分析

留学中は自己分析の絶好のチャンスです。なぜなら留学は国によっては日本より時間的余裕のある生活を送ることができるからです。普段と違う環境で十分な時間のある状態は、自分を見つめ直す良い機会になるでしょう。

また自己分析を早めに行うことは、就活で一番有利になると言えます。就活では「あなたの強みは?」「あなたを一言で表すと?」といった自分自身がどんな人間かについて質問されることが多いからです。自分の人間性を見極めることで、自分の軸や夢が自ずと見えてくる可能性も広がります。それは、いざ就活が始まった時に、何を軸に会社を選べば良いのかと悩まなくてすむことに繋がります。

筆者は、留学のきっかけやモチベーションを幼少期の頃から振り返っていました。そうすることで留学に限らず、自分がいつ頑張れるのか、長所や短所をエピソードも交えて思い出すことができます。もし余裕がある方は親や親友に聞いてみるのも良いでしょう。自分と他者の評価の違いは大きな刺激になります。
 
 他にも様々な自己分析のやり方はあります。もし自己分析のやり方がわからない方はこちらから。

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OB訪問

2年生でOB訪問はとても難易度が高いと感じる方もいるかもしれません。しかし留学先では日本より簡単にOB訪問を行うことができます。なぜなら海外にいる日本人はコミュニティの結束が強いからです。異国の地で頑張る者同士助け合おうという絆が存在するので、学年に関係なく海外で実際に働いている社員の話を聞くことができます。

しかし普通に生活していても彼らに会うことはできません。日本で所属している大学の会(三田会や稲門会など)、キャリアフォーラムに積極的に参加することをオススメします。余裕のある方は、日本で名刺を作成しておくと良いでしょう。自分を効率よくアピールできるチャンスです。

実際に海外で働いている方は能力はさることながら志も高く、これからの日本を引率する力を持つ方々ばかりです。留学を機に、海外で働いてみたいと漠然と考えている方も、自分の将来像を想像しやすくなるでしょう。

外コン対策

留学中は「就活」そのものに触れることはほぼありません。周りの環境も就活モードでは無いため、危機感も無く情報も無い状態が続くのです。そして帰国後に夏インターンで焦ってしまうというケースはよくあります。そんな方にオススメなのが外コン対策です。

なぜなら難易度の高いコンサルを対策しておけば一般企業の選考が楽になるからです。具体的には、難易度の高い筆記試験や一般企業でも採用されがちなフェルミ,ケース問題、平均的に高いGDのレベルを網羅することができ、精神的な余裕にも繋がります。

もちろん外コンを志望している方は必須です。外コンは選考が早く、夏のインターンの選考は早いところで6月の初めにES提出、終わりに面接といったスケジュールが基本です。準備不足が顕著に出てしまうでしょう。フェルミやケース問題対策は留学先に本を持っていって勉強するのが一番効率が良いと考えられます。

就活で評価される留学は「困難に対応できる柔軟性」を持つ人

そもそも留学は就活で有利なのでしょうか?留学経験者の多くは、人によると答えます。なぜなら企業の重要視している留学経験の要素を、留学経験者側が汲み取れていないからです。

近年、企業はグローバル人材を求める傾向にあります。ただこのグローバル人材に求められている要素は語学力や海外で生活したことがあるというだけではありません。そもそも語学力はあるのが当たり前という前提があるので、それはポイントアップには繋がりません。

一番求められている要素は「困難に対応できる柔軟性」です。言語・文化・生活習慣の違いという大きな壁や失敗を乗り越えた経験から得た柔軟性や自主性を重んじているのです。

例えば友人は、部活動のエピソードで高評価を得ていました。留学先の大学のサッカー部に所属した彼は唯一の日本人でした。初めは体格差や言語の壁からチームメイトと揉める事も多かったそうです。しかし積極的にコミュニケーションを取ったり、練習を重ねる事に打ち解けることができ、大好きな“サッカー仲間”として認めてもらうことができました。最終的にレギュラーとして活躍し、リーグで優勝する事ができたという経験談です。

このように失敗から乗り越えたエピソードや自分から動いて成功させたエピソードは留学ならではなので、評価は高くなります。

評価される理由から考える留学中に行うべきアクションは2つ

絶対にするべきことは、語学習得です。なぜなら留学したら得られるものの前提としてあるのが、語学力だからです。ただ語学力の評価は日常会話の技術なのではなく、テストの点数です。TOEICやTOEFLの高得点はもちろん、第二外国語の資格も持っておくのをオススメします。外資企業の中には、TOEICの点数でそもそも応募できないのもあるので、テストの勉強をしましょう。

次にネタのストックです。これは留学経験を話す時に、面接官を唸らせる事のできるエピソードを自分の中でためておく必要性があるからです。

現在留学に行っているが特に困難な経験をまだされていない方、又はこれから留学するが、就活に抜けてどんな活動をしたら良いのかわからない方のために、実際に就活に活きる留学経験としてオススメなのを3つ挙げます。

それは「部活」「長期インターン」「ボランティア」です。どれも日本で高評価を得られる内容ではありますが、留学先で行うからこそ、より困難な経験をすることができます。特にインターンシップに関しては、日本と違い短期のものがないため、仕事体験ではなく仕事そのものを行います。これは帰国後の就活の際の企業選びの時に、特に役立つ経験となるでしょう。

また、困難な経験をした場合はすぐに書き留めましょう。それは面接の際に具体的に順序立てて話せるようにするためです。頭の中を整理し、忘れないうちにノートに書いておくことをオススメします。

留学中から就活を見通した早めの対策を

留学を楽しむ事はもちろんですが、その先に待っている就活を忘れてはいけません。留学生は求められているものが高いので、TOEICやケース問題など事前の対策は必須です。

また留学をゴールにしてしまう人が多いのですが、自己分析を通して、社会で何をしたいのかを明確化することはその先に生きてくるでしょう。そして帰国が遅い人は、キャリアフォーラムに参加し、OB訪問を事前に行う事が大切です。

留学を就活で活かすか殺すかは自分次第なので、留学を全力で楽しむためにも留学中の就活対策を忘れないでください。

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