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留学しながら就活を成功させる! 学生生活スケジュールの組み方 後編

前編『留学しながら就活を成功させる! 学生生活スケジュールの組み方 前編』では、留学にあたって確認すべきことや、留学時期によって発生するメリット・デメリットを中心に解説しました。
後編となる今回は、実際に留学した後や帰国後の就活方法について、詳しくお話ししたいと思います。

留学中の就活方法 (1)海外大生向けイベント

イベント期間中に内定が出るイベントが主要都市で行われています。

参加するには、イベント数週間前までに履歴書・志望動機などを提出したのち、イベント前にスカイプ面接を受ける必要がありますが、人気企業の場合、イベント数週間前にはエントリー受付を終了してしまいます。これを踏まえると、少なくとも1カ月前には準備を始めたいところです。

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イベント参加を考えるなら、事前にスケジュール対策を!

イベント参加のため、場合によっては大学の授業を欠席する必要が生じます。理解のある教授であれば参加を許可してくれることもありますが、テストや外せない必須講義と日程が被ってしまうことも考えられます。

授業を受講する前に講義スケジュールを確認しておくべきでしょう。ほとんどのイベントは土日が中心なので、「金曜日に授業を取らないようにする」などの対策を取っておくと安心です。

留学中の就活方法 (2)現地校の日本人コミュニティへの参加

大規模な大学には日本人の多く集まる学生団体があることも多く、そこには「高校までは日本のインターナショナルスクールに通って、大学から海外に出ました」といった経歴の方から純ジャパまで、多くの方が在籍しています。

大抵のクラブはオリエンテーション期間に出展していたり、学校のクラブ一覧に載っていたりします。団体の多くは、日本が好きな外国人と日本人が共に日本文化・日本語を楽しむという主旨のもと活動しているので、日本好きの外国人と出会いたい方にもおすすめです。

そして、優秀な大学の場合、海外大生を採用したい日系企業が、このような団体を通じて学校で企業説明会を行うこともあります。大学によっては、学校で一次面接までを行ったのち、スカイプ面接などを経て現地イベントで最終面接を行う……という企業も。

現地の正規学生以外にも選考を受けさせてくれる企業は多々ありますので、アンテナを張っておいて損は無いでしょう。

留学中の就活方法 (3)Alumniコミュニティ

有名私立大・国公立大のAlumni組織は、ほとんどの主要都市に存在しています。大きな組織であればWebサイトを持っているので、イベント情報などもサイトから入手可能です。ただ、交換留学生の多くは、前年度に留学を経験した先輩からAlumni組織に所属する方の連絡先を聞き、コンタクトを取るという流れが多いようです。

組織によっては、懇親会やハイキングなどさまざまなアクティビティのお誘いをいただくことも。また、Alumni組織はその大学出身者のみが参加するというものではなく、出身者の配偶者や友人なども参加していることが多いため、商社の駐在員や現地でビジネスを始めた起業家など、さまざまなバックグランドを持った方と知り合うチャンスも得られます。

海外にいながらOB・OG訪問もできますし、社員の方に気に入って頂ければ、後の選考にもプラスに働きます。(筆者の知人にも、他大学在籍にも関わらず、組織で知り合った社員の方に気に入られ最終面接まで優遇してもらい内定を獲得した方がいました)人脈や知見など、得られるものはたくさんあります。積極的に参加してみましょう。

~留学から帰ったら~ 帰国直後の就活方法

国内開催のイベントとしてお勧めしたいのは、帰国直後の6月・7月・12月に行われる内定直結型イベントです。

約200社もの企業が参加する大規模なこのイベントの情報公開は、開催の2、3ヶ月前。つまり、留学中に参加企業及び選考情報が公開される可能性があります。

留学先でのテスト期間と被る方もいらっしゃるかもしれませんが、帰国後最初の貴重なチャンスです。エントリーやレジュメの作成は、なるべく早くから取り組んでおきましょう。

仮に留学先での就活イベントで結果を出せなかったとしても、12月の冬休みを使って帰国すれば、大規模なイベントに参加可能です。
12月は帰省のため日本にいる予定の方や、留学先での就活イベントで思い通り力を発揮できなかった方は、このチャンスを逃さないようにしましょう。

早期帰国のためにできること

早期帰国のメリットは何といっても日本で行われる本選考(一次選考)に参加できるということです。17卒の方は就活エントリー開始が3月だったので、4月までに帰国することで一次選考に参加できる企業も多数ありました。少しでも早く帰国するために、有効な手段を2点ほど紹介します。

(1)試験期間に期末テストがない授業を取る
評価方法がレポートのみ・授業内テストのみの授業だけを取ることで、テスト期間前の帰国は通常よりも1ヶ月以上早い帰国が可能になる場合もあります。友達よりも早く帰国することになるので、別れが早まるというデメリットはありますが、早期帰国を考えるなら、かなり有効な選択肢のひとつです。

(2)教授に日本でのオンラインテスト受験を懇願する
「日本で就活があるのでどうしてもテストを受けられない」と相談すれば、テスト実施の同時刻にオンラインで受験することを許可してくださる教授もいます。(ホーム大学の教授の監督下でテストを受けることを条件にされることもあります)
ただし、留学先で許可されたとしても、ホーム大学の留学要件を満たしていない場合、許可されないことも考えられますので、ご注意ください。すべては交渉次第ですので、できるだけ早い段階で相談することをお勧めします。

留学関連のコミュニティ質問

「秋から約1年間留学する予定なので、実質19卒なのですが、18卒向けのサマーインターンに参加しても良いのでしょうか?」
「【外銀】17卒帰国生向けの選考と、18卒向けの選考を同時に受けることは可能?」
「12月から外資の選考を始めて内定を取れるのか?」
「海外からでも就活情報を効率的に探すには」
「【18卒】17年2月からの就活は不利になりそう?」

おわりに

日々の生活環境が大きく変わる留学中は、これまでの自分のコンフォートゾーンを抜け出す大きなチャンスです。

留学先で何かを成し遂げたかなどの「目に見える実績」がなかったとしても、自分が新たに何に取り組んだか、どういう目的意識をもちながらどのように動いたかなどの経験は、就活においても大きなメリットとなるでしょう。
ただ単に「交換留学」というステータスのみに満足するだけでなく、貴重な留学期間を意識的に過ごし、就活でも成功を目指してください。

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