非高学歴・多浪・非帰国子女が外資系投資銀行から内定を獲得した方法

非高学歴・多浪・非帰国子女が外資系投資銀行から内定を獲得した方法

2024/01/15

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学歴の壁を越える。

これは本当に難しいことです。外資系トップ企業の内定者の出身大学は一部に偏っており、滅多なことではそれ以外の内定者は出ません。

そんな中、学歴の差をはねのけ、内定を獲得するレアケースの学生は、一体どんな活動を行っているのでしょうか。

今回は、学歴中堅+二浪一留という経歴の学生が外資系投資銀行から内定を得た流れを、本人の寄稿でお伝えします。

ぜひご一読ください。

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外資系投資銀行に内定した筆者からの紹介

読者の皆様、はじめまして。

いわゆる旧帝大・早慶・一橋・東工といった難関大学群には入らない中堅以下の大学に属し、おまけに二浪で一留という経歴的にはボロボロの私がなぜ外銀で内定を獲得できたのか、以下簡単に書いていこうと思う。

どうせ体育会だろ?と思われるかもしれないが、 体育会には所属せず(一年時で辞める)、サークルにも入っていない

さては、帰国子女か!と疑う人もいるかもしれないが、それも違う。 両親ともに日本人で、自分も21歳までパスポートを持っていなかった レベルだ。

まず、そんな自分の学生生活を振り返ってみよう。

一年目: 部活を頑張るも、下部リーグ。そんな中、東大のBチームに勝って大喜びをしているチームメイトを見て限界を感じる。シーズン終了後、引退。
二年目: パスポートを入手し海外旅行にハマる。韓国人との遠距離恋愛もはじまり、ほとんど日本にいなくなる。住んでいた寮の代表をする。
三年目: 二年時の海外旅行がたたり、語学を落とし、進級が厳しくなる。ついでに破局。マラソンにハマり就活せず。
四年目: 海外のマラソン大会に出る。その際にスポンサー活動を行い、何社か協賛を付けることに成功。就活開始。

このような感じで、普通より少し活動的な学生生活を送ってきただけである。ではどうして、私が外資系投資銀行から内定を獲得できたのか。

戦略的にキャリア/経験を積み重ねていき、セルフブランディングに成功

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