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BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

証券業務、投資銀行業務、法人向け銀行業務

BNPパリバ証券株式会社 / BNPパリバ銀行 東京支店

企業紹介

世界中のお客様を支えるグローバルバンク

BNPパリバはEU圏、そして世界を代表する金融機関のひとつです。世界68の国と地域に19万3千人を超える従業員を抱え、数々の金融サービス分野において中心的地位を確立しています。日本で勤務する700名強の社員は、海外の社員と連携、グループの総合力を活かし、お客様の長期的なパートナーとしてビジネスを支えています。お客様とプロジェクトを支援し、投資と貯蓄を管理し、保険で人、もの、資産を守ります。お客様をとりまく環境、目的とニーズに合ったサービス提供を常に目指しています。


分散したビジネスモデル

3つのビジネスラインによる分散したビジネスモデルが私たちの強味です。
・リテール バンキング(RB)
リテールバンキングネットワークと専門事業を統括しています。

・インベストメント&プロテクション サービス(IPS)
貯蓄・投資・保険等のソリューションを提供します。

・ホールセール バンキング(CIB)
事業法人・機関投資家のお客様にサービスを提供します。

BNPパリバの事業部門は部門間の業務連携を強化すべく組織されています。グローバルかつ総合的なアプローチによって高度な金融ソリューションを提供し、お客様との長期的な関係を構築します。堅実に分散され、統合されたビジネスモデルに支えられたBNPパリバ・グループは、資金調達から、投資、貯蓄、保険に至る幅広い金融ソリューションを通じて、すべてのお客様(個人、コミュニティ、起業家、中小企業、事業法人、機関投資家)を支えています。日本ではBNPパリバ証券とBNPパリバ銀行が金融機関、事業法人、機関投資家のお客様に金融サービスを提供しています。また資産運用のBNPパリバ・アセットマネジメントならびに保険のBNPパリバ・カーディフも日本でビジネスを展開しているグループ会社のひとつです。


200年に及ぶ歴史

私たちは、200年という長い歴史を歩んできました。1822年にBNPパリバの前身である金融機関がベルギーで誕生し、日本では1867年に横浜に支店が開設されました。その後、欧州企業としては初の東京証券取引所上場を果たし、日本における証券業務を開始します。そして、2000年に現在のBNPパリバが誕生し、その後も拡大を続け、今日に至ります。私たちは、日本の市場、そしてお客様に長期的にコミットする企業です。


The bank for a changing world

私たちは、200年という長い歴史を歩んできましたが、これから200年はどうあるべきなのでしょうか。これからの金融機関に求められるものは何なのか、どうあるべきかを意識し、ビジネスを行っています。すべての活動において企業の社会的責任(CSR)の観点からアプローチしており、BNPパリバ・グループは業績と安定性を確保しながら、持続可能な未来の構築に貢献します。


会社概要・募集部門のご紹介

動画にて弊社の会社概要および募集部門の紹介を行っています。
ぜひご視聴ください。

URL: https://dam.bnpparibas.com/vcm2/php/playerExterne.php?file=vcm_1631877178909_-297707673030268128.mp4&nr=workspace://SpacesStore/c1225f69-ceac-4064-a001-e1af4bcaba50

社員紹介

鈴木 貴博 / 2014年入社

グローバルマーケット 長期金利トレーディング本部

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現在している仕事を具体的に教えてください

グローバルマーケット統括本部で、円金利のトレーディングを行っております。私の業務は、「お客様への金利商品への流動性の提供」と「デスクのリスクマネジメント」の2つに主眼を置いて日々トレーディング業務を行っています。
お客様への金利商品の流動性の提供は、簡単に言うと、お客様が求める取引に売り値と買い値を常に提供を続けるということです。日々変化するマーケットの中で、銀行や生命保険会社、海外ヘッジファンドなど多岐にわたるお客様とさまざまな金融商品の取引を行っております。私たち証券会社は、お客様のニーズに対し売り買いの「相手方」となり、マーケットに常に流動性を提供することが求められます。
デスクのリスクマネジメントは、主にお客様との取引によって生じた反対売買のリスクを適切に管理しつつ、証券会社としての収益を生み出していく業務となります。私は金利商品の中でも金融派生商品(デリバティブ)を取り扱っており、様々な金利リスクを含んだプロダクトのリスク管理をしなくてはなりません。トレーダーとして、取引により発生するリスクのどの部分だけ残し、どの部分をヘッジするか考え行動することが求められます。

この会社を選んだ理由は何ですか?

キャリアの早い段階で与えられる裁量が大きいことが、BNPパリバを選んだ理由の一つでした。私は2014年に新卒社員として入社しましたが、採用面接の段階から私の採用に携わった先輩トレーダーの方には、トレーディングに関するやりがいや心構えから休日の過ごし方までさまざまなアドバイスをもらえました。また、年齢に関わらず、裁量を持って仕事ができるということも入社前から聞いていました(その先輩トレーダ―も、新卒採用で入社)。実際に入社してみると、年を追うごとに加速度的にどんどん増えていった印象があります。入社して3年目でロンドンとNYのお客様への円金利のマーケットメイクを一任され、5年目には円金利スワップデスクで最も大きなトレーディングブックを管理するまでに至りました。

自身の裁量が大きいため、決断に悩むことも多いですが、トレーディングデスクの同僚、他チームのメンバーに日々サポートしてもらいながら仕事を進め、助けてもらいながら成長できるという環境に感謝しています。

今後どうしていきたいですか

トレーダーとしてリスクマネジメントにさらに磨きをかけることと、部署全体の目標達成のためにチームワークを強化できる人間になることの2つを、今後のキャリアで研鑽していきたいと考えております。
トレーディングは、マーケットが動くときも動かないときも、自分の行動を見つめなおす局面が多く訪れます。自分が管理しているリスクの量はマーケットの流動性や動きに対して適切か、マーケットの動きに対して取るべきアクションを考え、実行し、フィードバックすることが求められます。常に自身の行動に問いかけながら、トレーディングのスキルを向上させることに努めていきたいと思っています。
とはいえ、仕事はチームワーク。私もチームで後輩を抱える身となった今は、先輩や同僚と協力して仕事することに加え、下の世代を育成していくことも自分のミッションであると感じるようになりました。リスクマネジメントに関する議論、トレーディングシステムの開発など、チームで解決していくトピックは常にあります。これらのソリューションを提供しながら、チーム一丸となって目標達成をしていきたいと考えています。

ワークライフバランスについて教えてください。

トレーディング業務の性質上、長時間の業務を強いられることはあまりありません。基本的には18時に業務終了、そこからは自由に過ごすことができます。しかしながら、マーケットは24時間動いており、マーケットの動きが気になり、ついつい情報端末を確認してしまったり、海外で大きな動きがある時には目が覚めてしまったりします。ワークライフバランスを保つためには、切り替えを行うことが非常に大事なことであると考えています。平日夜は、極力マーケットのことから離れて自分のやりたいことを行うようにしています。
マーケット部門は、土日祝日がカレンダー通り休みの仕事であるため、休日の過ごし方も大事にしています。私は休日にジムに行ったりドライブしたり、時には外でゴルフしたり、家でゲームをして過ごすなどの方法でリフレッシュをしています。方法は何でもよいとは思うのですが、オンとオフの切り替えをはっきり行い、日々の業務のパフォーマンスの最大化に努めています。

澤田 和子 / 2014年入社

グローバルマーケット 保険ソリューション部長

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現在している仕事を具体的に教えてください

証券のグローバルマーケットで保険ソリューション部を統括しています。保険ソリューション部は保険会社をお客様として、さまざまなソリューションの提供を行う営業部門です。市場で流通する債券や株などの金融商品を取り扱うフロービジネスとは異なり、お客様それぞれの個別ニーズに合わせてソリューションを提供するノンフロービジネスの営業を行っています。具体的には、個人向けの保険商品のエンジンとなる運用をストラクチャリング、トレーディングともに開発し、お客様に提案しています。また、保険商品の裏側にある資産運用やヘッジについて定型を超えた手法のご提供、会計や規制上の課題に対する解決策の提案なども行っています。

提案を行うには、お客様の悩みや要望を積極的にヒアリングし、双方が協業できるテーマを特定することから始まります。保険会社は保険商品のリスク管理・運用のために幅広い手段と資産をお持ちですので、提案を行う上で、株・為替・クレジット・金利などの資産クラスの知識・経験に加え、会計や規制上の最新の知見も常に把握している必要があります。

テクニカルな側面以外にも、社内外の様々な意見をまとめる調整力やプロジェクト管理力が試され、道を切り拓いていく大変さがある一方、自分の持てるものを最大限に発揮している充実感ややりがいもあります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は前職も外資系投資銀行の職務でしたが、転職の決め手は会社としても個人のキャリアでみてもアップサイドが大きいと感じたためです。

会社のキャパシティでみると、BNPパリバは強固なバランスシートを有し、グローバルで高い信用力(格付け)を維持し、また、金融デリバティブの分野でさまざまな強みを持っており、私が主戦場とするソリューションビジネスに必要不可欠な三つの要素を備えています。

一方で、ビジネスは成熟しきっておらず、さらに成長する伸びしろが十分にあると考えました。
そして、個人でみても、取り扱える商品の幅が広がり、新しく学んで吸収する余地があると感じました。さらに組織がフラットかつ柔軟であるため、私個人のキャリアパスをフレキシブルにイメージできました。

これらが転職時に整理した内容でしたが、実際に入社してその認識が間違っていなかったことを確認できました。当初BNPパリバ銀行で商品責任者として入った後に、保険ソリューションの営業としてBNPパリバ証券に転籍することとなり今に至ります。

入社して驚いたことは人材の質の高さです。ことクオンツの人材については、数学大国フランスを本拠地とすることもあり、アイディアの斬新さとプライシングの安定感は想像以上でした。

今後どうしていきたいですか

私はこれまで一貫して、まだ知らない世界を見たい、新しいことに取り組んでみたいという好奇心を原動力として仕事に取り組んできました。もちろん、お客様の役に立ち、自社に貢献することが大前提となりますが、幸いそれが可能となるチームと環境に恵まれてきたと思います。引き続き、多岐にわたるフィールドでチャレンジを積み重ねていきたいと考えています。

今後取り組みたいこととして、チーム内の人材育成から今まで経営資源を大きく割いていなかった新規ビジネスまで多々ありますが、特に目を向けているのはESGに関わる金融ビジネスです。私の子供を見ても、地球に優しい行動や人権についての意識が自然に育っていることを感じることが増え、ESGという考え方は私たちの生活に急速に浸透してきている印象を受けます。サステナブルファイナンスにおける欧州のリーディングカンパニーであるBNPパリバの一員として、日本のお客様と相乗効果を高められるよう頑張りたいと考えています。

ワークライフバランスについて教えてください。

仕事・家庭の両立については、今までもこれからも試行錯誤の繰り返しだと思っています。私の場合は、あまり「こうあるべきだ」と決めつけず、その時のプライオリティに応じて臨機応変に対応し、長期的に、仕事・家族との時間のバランスが取れるのが良いと考えています。この考えは人それぞれですが、私はオンとオフの境目を必ずしも明確に区切らず、仕事・家庭を私のやり方でミックスし、双方が上向きになるようにサイクルを廻すことを志向しています。

特に女性の方にお伝えしたいことは、「やってみなくてはわからないし、やってみればなんとかなる」ということです。私の子育てはまだ道半ばですが、その中で自身の転職があり、その後夫が海外に数年間単身赴任となるなど、様々なイベントがありました。大変でないと言えばうそになり、その時々で葛藤も悩みもありつつ走っていますが、でも最後は何とかなって楽しいことも一杯あって、甘さも苦さも両方噛みしめながら進む日々です。

最初の時点で想像をたくましくして難しそうと敬遠するよりも、やってみたいと心が動くようであれば、とりあえずチャレンジしてみることをお勧めします。

明石 美優 / 2020年入社

オペレーションズ

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現在している仕事を具体的に教えてください

2020年度の新卒社員として入社し、BNPパリバ銀行東京支店のバックオフィス部門に配属されました。

私の担当業務は大きく分けて2つの業務にわかれます。1つ目の役割は、日本の機関投資家・事業法人やBNPパリバ本店/他支店と預金取引や店頭デリバティブ取引を約定した際、契約書交付・決済・帳簿記帳など約定後プロセスを担うことです。小さなミスでも、発生すればお客様に多大な影響を与えてしまうため、迅速かつ正確な業務遂行を目指しています。2つ目の役割は、東京支店が各国に保有する現地通貨口座の管理です。
また、開局から閉局まで自国通貨である円に関して、日本銀行に保有している口座管理やその日中の流動性モニタリングも行っているため、毎日緊張感があります。

上記の業務内容は一見すると東京のみで完結できそうにも見えますが、香港やインドのオフィスと日々の業務は行っているため、海外チームとの連携は欠かせません。問題発生時には海外ITチームや各国通貨現地チームとの連携も必要です。入社当初は英語でメールを書いたり会議に参加したりすることに不安もありましたが、現在は様々なバックグラウンドの人と働いてると実感できる喜びの方が大きくなりました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就職活動を意識し始めた頃は漠然と自分はきっと日系企業に勤めるのだろうと思っていました。実際インターンプログラムに参加できたのは日系企業のみで、外資企業のプログラムには一社も参加できませんでした。外資企業に目を向けたのが遅すぎたため、エントリーが間に合わなかったというのが正直なところです。

就職活動が本格化し外資企業に勤める社員の方にお会いするうちに、世界中の人と一緒に働ける人材になりたいという目標ができました。大学で金融や経済を専攻していた訳ではないのですが、BNPパリバを選んだのは、積極性があれば若くから経験を積み成長できる環境だと社員訪問や面接で感じ、そこに飛び込みたいと思ったからです。

入社後もこのイメージは崩れていません。入社1年目は「先輩のサポートをしながら日常業務を覚えるだけ」ということは全くなく、日常業務を1人で回すのはもちろん、業務効率化提案をする機会に恵まれたり、新システム運用テストにチームを代表して参加したりと、様々なチャレンジができました。先輩方の「温かさ」にも感謝しています。質問や相談をすれば親身に答え、必要な時は適切な方向修正を指導してもらったり、単純に答えを与えるのでなく、私に自分で考える段階を与えて、答えがでるまでの間見守ってもらっているのはありがたいです。

今後どうしていきたいですか

銀行員としてキャリアをスタートしたので、銀行バックオフィス業務に幅広く精通した人材になることが今の目標です。日々勉強していますが、まだ担当できる金融商品も限られていますし、複数ある決済方法にも経験のばらつきもあります。引き続き精進していきたいです。

加えて、所属するチームの社内における位置、他部門とどのように関わっているのか、視野を広げ体系的な理解を深めたいです。オペレーション部門は営業部門、ファイナンス部門、コンプライアンス部門、IT部門など様々な部門との連携が欠かせません。またオペレーション部門内にも業務内容別に多くのチームがあるため、チーム間の業務フロー把握も必須です。入社1年目は、チームの先輩が他部門や他チームに積極的にコンタクトをとり、問題を収束させる姿に感動、憧れました。一方で、そのような対応方法を思いつけない自分に悔しさや無力感を覚えることが何度もありました。トラブル発生時やイレギュラー対応が求められた場面で活躍する先輩方のように、他部門や他チームの知識を含めた広い視野から成る豊富な解決策の引き出しをもち、そこから最善策を選べるようになりたいと思います。また、周囲を巻き込める判断力や行動力を培っていきたいです。

ワークライフバランスについて教えてください。

入社後最初の5ヶ月間、有給休暇申請を躊躇し続け1日も休まず働いていましたが、先輩に「有給(休暇)とって!ためてどうするの!リフレッシュ大切よ!」とお言葉を頂きました。実際、チームメンバーはマネージャー含め積極的に有給休暇を取得しているため、今では私も若手だからと遠慮せず定期的に有給休暇を取得しています。休みの時は、学生時代から好きな舞台観劇にでかけたり、ドライブや岩盤浴に行ったり、自宅でドラマや映画をみたりと、リラックスして過ごします。資格試験の勉強等に時間を割く場合もありますが、基本的にはオンオフしっかり切り替えることで、心身ともに健康な状態で休み明けを迎えられるようにしています。

また、チームモットーの1つに「いつ誰が休んでも保たれるクオリティ」が掲げられていて、体調を崩したのに無理に出勤することはありません。「○○さんにしかできない仕事」がある体制はカッコイイのではなく不健全な状態で、チーム内で互いの仕事をカバーし合える体制が構築されている方が、お客様のためにも働く自分達のためにも重要なのだと学びました。コロナの流行に伴い整備された在宅勤務環境もチーム内で活用されていて、働き方は多様になっていると思います。

浅田 真奈 / 2008年入社

オペレーションズ

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現在している仕事を具体的に教えてください

BNPパリバ証券の国内のクライアントサービス窓口として、主にお客様が海外拠点でOTC取引を行った際に発生する決済やライフサイクルイベント(クーポンや償還など)に付随する業務が円滑に行われるよう幅広いモニタリング業務を担当しています。また、時価や取引残高の送信、投資信託、FXビジネスのトレードサポートなど様々な金融商品に関するお客様のサポートをチームの人員を最大限に活かしながら行っています。
日々の通常業務のほか、システムに問題が発生した場合や海外で起きた問題が国内のお客様に影響を及ぼす場合には、パリ、ニューヨーク、ムンバイなどの現地オペレーション部門や、IT部門と連携しながら問題解決を行っています。さまざまな業務がグローバルに分散していることから国内のみで問題解決できる案件は少なく、日々グローバルのチームと何が日本のお客様にとって最善なのか考え、協力しながらフロー全体の改善提案を行い、業務効率を追求しています。
また、リスク管理などのマネジメント業務も担っています。当たり前の話ですがチームにはさまざまな人がいて一人一人異なる個性、ニーズを持っています。マネージャーとしてはまだ未熟ですが、一人一人が満足できる状態で仕事ができるチーム環境を整えることも、大切な仕事だと思っています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

就職活動で重視したのは「自分が成長できるか」です。金融のバックグラウンドはありませんでしたが、世界の変化を感じられるグローバル企業、中でも日々目まぐるしい変化に柔軟に対応する証券会社に身を置くことで知識の他にもスピード感やダイナミックな判断力を学ぶことが出来ると思いました。
その中で、BNPパリバの少数精鋭、且つ、新卒に対する社内のパイオニアとしての期待値の高さを面接で感じ、強く魅力を感じたことを覚えています。
当たり前のことを確実に行いながらも全員で同じ目標に向かって進んでいくチームワークは、2008年の入社以来、ぶれないオペレーション部門の強みだと感じています。
新卒であっても、常に「自分で課題をみつけ、解決する」ことを求められ、努力すれば評価される恵まれた環境がありました。ルーティーンと思われがちなオペレーション部門の業務ですが、毎年変化の連続で、同じような1年は1年たりともありませんでした。また、入社5年目からマネジメント業務を任せてもらえたり、国内及び他国の優秀な方々と共に働く環境は刺激的で、あっという間に社会人13年目になっていました。当時の「ここで働きたい」とワクワクした自分の判断は正しかったと思います。

今後どうしていきたいですか

直接間接問わず、お客様とのコミュニケーションを通じて信頼関係を築いていくことに喜びを感じます。クライアントサービスのお客様である金融法人や投資家等だけではなく、セールスやトレーダー、ストラクチャリングといったフロントオフィス、国内及び現地ミドル・バックオフィス、IT部門、コンプライアンスなど関わるチームが多岐にわたることも仕事の醍醐味です。さまざまなバックグラウンドを持つお客様から、浅田がいたから物事が改善したと感じて頂けるよう、これまでの経験を生かしながら、常にその時々の最善の提案を柔軟にしていきたいと思っています。そのためには、いかに周りを巻き込めるかが重要で、日々模索しています。
入社後10年間は上場商品を扱うバック・ミドルオフィスに携わり、3年前から非上場商品を取り扱うクライアントサービスに従事しています。
商品の違い、カルチャーの違いはありましたが、お客様第一の本質は変わりません。商品や業務の枠にとらわれず、顧客満足度の高いサービスを全社で提供していけるよう、日本のオペレーション部門のお客様の窓口としてさらに尽力していくことが今後の目標です。

ワークライフバランスについて教えてください。

現在はコロナ禍のため、在宅勤務とオフィス勤務にチームをわけて、ローテーションを組みながら、各自がベストなバランスで働くことが出来るよう環境を整えています。在宅と出社に別れて働く分、コミュニケーションの取り方は難しくなっていますが、一人一人がプロフェッショナルとして仕事に従事しています。また、本店パリが出社してからでないと解決が困難な案件もあり、どうしても時差の関係で帰宅が遅くなることもありますが、メリハリをつけて働いています。入社した頃には想像できなかったフレキシブルワーキングをうまく活用しながら、今はチーム全体で順応し大変満足しています。

「Work hard, Play hard」は上司に言われた言葉です。仕事とプライベートを両立させる事、失敗することもありますがストレスをためない事は、長いキャリア形成において大切なスキルだと思います。
私は体を動かすことが好きなので、週末はクライミングやサーフィンを夫と一緒に楽しんでいます。健康に気を使い体に良いものを食べるよう心がけたり、会社のボランティア活動にも積極的に参加しています。
新鮮な空気と新しい分野に触れてリフレッシュした状態で次の一週間を迎えられるように心掛けています。

溝本 貴洋 / 2020年入社

オペレーションズ 副部長

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現在している仕事を具体的に教えてください

BNPパリバ証券会社とBNPパリバ銀行東京支店が日本でビジネスを行っている、株式、債券、先物、デリバティブ取引、外国為替、マネーマーケットなどの取引をサポートするミドルオフィス・バックオフィスチームのマネジメントを行っています。各チームが、担当商品の取引成立後の約定処理、顧客や取引先との取引内容の確認、市場や顧客との取引・資金の決済、社内においての資金管理、顧客の預かり資産に対する配当金等の処理を担当します。
日々起こるさまざまなお客様からの要望、各チーム内での業務上の課題に対して改善策を考えます。担当者と共に、必要に応じて他の地域や部署と連携しながら対応しています。また、中長期的な視点から、業務と人員配置の最適化についても取り組んでおり、担当のマネージャーや上席のマネジメントと議論しながら進めています。規制や市場慣行の変更と変化に対しては、他の部署と連携しながら影響分析、対応策の策定、実行を行なっています。
各チームメンバーとは定期的に1on1のミーティングを行い、目標設定、目標に対する進捗の確認、業務上の課題や、個人の能力向上に必要なトレーニング等々を話しながら、個人の成長を通じて、組織全体のパフォーマンス向上を目指しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

2020年5月に入社した際に決め手となったのは、BNPパリバがグローバルマーケットのビジネスエリアにおいて、業界3位以内に入る目標に向けて取り組んでおり、オペレーション部門もその重要な担い手であると会社が認識していた点です。実際に、グローバル・プライム・ファイナンスおよび株式電子トレーディング事業のドイツ銀行からの移管に伴う業務の移行にあたっては、会社としてのコミットメントを感じる事が出来たとともに、私の今までの経験を活かすだけではなく、さらに成長できる機会だと確信できました。
コロナ禍で入社したため、会社全体が在宅勤務を含む分散業務体制を取っており、同じ部署や他部署の同僚の方と直接会える機会が少なかったものの、業務上のこれまでの背景や今後の課題など、上司である部長を始め様々な方から話しをきくだけでなくサポートを得ることができました。そのため、スムーズに業務に慣れていくことができました。

今後どうしていきたいですか

現在の職責についてまだ日が浅いため、今後もビジネスの成長へ貢献できる組織作りとそれに伴って各個人が成長していける職場にできるように尽力していきたいと考えています。特にBNPパリバの海外拠点や他部署とスムーズに連携し、顧客の要望や規制や市場慣行の変更・変化等に柔軟に対応できる体制が理想です。また業務を通じて、自身のマネジメント等の能力の向上も期待しています。その後については、自分が必要とされ、成長に繋がる機会を部署内や社内で柔軟に考えていきたいと思っています。

ワークライフバランスについて教えてください。

海外拠点とのコミュニケーションや緊急性の高い業務上の課題がある際には、帰宅が遅くなることもありますが、遅い時間帯に仕事をする場合には、帰宅して在宅勤務で対応するなどもしています。業務が落ち着いている際には、早めに帰宅しバランスを取っています。同僚とスケジュール調整しながら、10日間の連続休暇、有給休暇を取得しており、休日には妻とドライブや外食など一緒に時間を過ごしてリフレッシュをしています。また冬には、友人と趣味のスキーに行くことも楽しみです。2019年から2年間社会人大学院に通っていました。そのためもう1つの趣味であるトレイルランを中断していたのですが、再開するために少しずつ筋力と体重の調整を始めています。来年には新緑を感じながら低い標高の山に行ってみたいと思っています。

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実施要項

募集種別 本選考
募集職種 BNPパリバ証券株式会社
・グローバルマーケット部門
・オペレーションズ部門
仕事内容 募集部門の仕事内容については弊社ホームページをご覧ください。
給与 当社規定による
諸手当 通勤手当等
勤務地 東京(最寄り駅:東京駅/大手町/日本橋)
応募資格 2022年8月~2023年7月の間に国内または海外の四年制大学/大学院をご卒業予定の方
お問い合わせ 人事部新卒採用チーム:new.graduates@japan.bnpparibas.com
※お問い合わせはEmailでのみ受け付けております。

会社データ

設立日 1867年(慶応3年) BNPパリバの前身となる国立パリ割引銀行が横浜支店を開設
※1973年4月2日(BNPパリバ銀行)
※1987年6月1日(BNPパリバ証券)
事業内容 BNPパリバ証券株式会社
• 金利
• 株式・派生商品
• 外国為替
• クレジット
• リサーチ
• 資本市場
• セキュリティーズサービス

BNPパリバ銀行 東京支店
• トランザクション・バンキング
• ローン・シンジケーション
• 資源・エネルギー・インフラプロジェクトファイナンス
• 外国為替
• M&A
URL https://www.bnpparibas.jp/jp/newgrad/
住所 〒100-6740
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウ ノースタワー
資本金 1,183億7,500万ユーロ(2021年3月31日時点)
代表者 代表取締役社長 トニー・リョン(BNPパリバ証券株式会社)
東京支店長 ジェイムズ・ギブソン (BNPパリバ銀行東京支店)
従業員数 約193,000名 (2020年末時点)
※BNPパリバ証券株式会社およびBNPパリバ銀行東京支店に所属している社員数:約500名(2020年末時点)

募集情報

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