外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【お知らせ】 現在Internet Explorerにおいて、一部機能が正常に表示されない不具合が発生しております。
ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。現在復旧に向けて対応中でございます。
※他ブラウザ、アプリにおいては正常に表示されております。

野村證券(投資銀行部門)の年収・初任給・給与制度

目次

※かつての総合職C社員を含む給与体系は変更され基本給は下がりましたが、残業代・家賃補助などが付くようになったため、旧・総合職C社員と新・投資銀行部門の給与水準は大きく変わらないようです。

野村證券(投資銀行部門)の年収

平均年収 平均年齢
野村HD(単体) 約1,415万円 ※野村證券ではない 43歳10ヶ月 ※野村證券ではない
野村證券(投資銀行部門) 2,500万円
野村證券 投資銀行部門(30歳時点) 推定1,500~1,800万円
野村證券 投資銀行部門(40歳時点) 推定2,500~3,500万円

野村證券(投資銀行部門)30歳時点

野村證券(総合職C社員)40歳時点

(国税庁「令和2年度 民間給与実態統計調査」、OpenWorkのデータを参考に外資就活編集部作成)

 野村證券の有価証券報告書によると、野村HD単体(野村證券などは含まれない)の平均年収は1,415万円/平均年齢43歳10ヶ月です。外資就活編集部の独自調査結果によりますと、投資銀行部門の平均年収は推定2,000万円程度と推測されます。
また、30歳時点の平均年収は推定1,500~1,800万円、40歳時点の平均年収は2,000~3,000万円程度と予測され、エグゼクティブクラス(年収1,500万円以上/日本の全就業者のトップ1.2%以内)ハイエグゼクティブクラス(年収2,500万円以上/日本の全就業者のトップ0.4%以内)に到達すると思われます。

野村證券(投資銀行部門)の初任給

初任給: 月給約50万円(基本給+残業代+家賃補助)

 ▶業界内比較

(各社採用HP、Openwork、21卒コミュニティより作成 ※2021年度時点)

 日系投資銀行の中でも、野村證券投資銀行部門の初任給は頭一つ抜けて高いです。同業に限らず、日系企業のなかで新卒一年目に、このレベルの高い給与を出す企業はあまりないといっていいでしょう。(ただし、日系投資銀行の他社についても、かなりの残業代がつくため実際の月収は上図よりは多くなります。)

また、かつての総合職C型雇用(固定残業代込み・家賃補助なしで約54万円)はなくなりましたが、残業が一定時間を超える場合の追加残業代や家賃補助が支給されるようになったため、トータルで見れば現在でもそれに劣らぬ高水準と言えるでしょう。

野村證券(投資銀行部門) の役職/年次と年収

役職名 年次(目安) 給与(推定)
アナリスト(AN) 23歳〜25歳 650万円~900万円
アソシエイト(AS) 26歳〜29歳 1.000万円〜1,500万円
ヴァイスプレジデント(VP) 30歳〜 1,500万円〜2,000万円
エグゼクティブディレクター(ED) 35歳〜 2,000万円〜3,000万円
マネージングディレクター(MD) 45歳〜 3,500万円〜

OpenWorkのデータを参考に外資就活編集部作成)

(国税庁「令和2年度 民間給与実態統計調査」、OpenWorkのデータを参考に外資就活編集部作成)

 アナリスト、アソシエイトといったジュニアバンカーのうちは、同期のなかでほとんど給与の差はなく、VP以降のミドル・シニアバンカーになって以降、会社収益への貢献具合でボーナスの差が徐々に大きくなり、給与の差がついていくようです。
また、日系投資銀行の中でも高水準であるとはいえ、外資系投資銀行と比較してしまうと、給与は若干見劣りするようです。ただ、景気にかかわらず新陳代謝のために、社員の数パーセントを解雇する独自ルールを持つゴールドマンサックスなどと異なり、解雇のリスクはそれほど高くないこと、また、日本に本社があるため、日本撤退のリスクがないことは大きなメリットといえるでしょう。

OpenWorkに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

野村證券(投資銀行部門)の主な福利厚生

  • 各種保険
  • 交通費支給
  • 従業員持株制度
  • 財形貯蓄制度
  • 国内外保養所
  • 借上社宅制度

(採用HPを参考に外資就活編集部作成)

野村證券(投資銀行部門)の年収1,000万円到達年齢、到達できる確率

到達年齢(目安) 到達できる確率(推定)
26歳 80%

 新卒4年目で、アソシエイトに昇格した段階で、年収1,000万を超えるようです*。アナリストからアソシエイトの昇格はそれほどハードルは高くなく、昇格できずに解雇されてしまうという例は非常に少ないようですが、投資銀行部門、グローバルマーケッツ部門は、精神的にも肉体的にもハードな部署なので、自分から退職してしまう人や、反対に野村での経験を生かして、外資系で更なる給与のUPサイドを求め、転職してしまう人は少なくないようです。

OpenWorkに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

野村證券(投資銀行部門)について、更に詳しく

野村證券や他の日系証券会社についてさらに研究したい方は、こちらも是非参考にしてみてください。

【関連企業の年収・初任給・給与制度】

【関連コミュニティ】

【関連コラム】

【選考体験記】

野村證券の研究

このカテゴリーに関する他の記事

もっと見る 元に戻す
このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

ログインする 新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

会員登録してすべてのコンテンツを見る

無料会員登録