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【25卒向け】日系証券各社リクルーター面談(リク面)対策|投資銀行(IBD)

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日系証券投資銀行部門(IBD)のリクルーター面談対策

こんにちは、外資就活 金融チームです。

今回はジョブ後(サマー、ウインター)に行われる日系投資銀行の投資銀行部門(IBD)の仁義なき戦い、「リクルーター面談」(リク面)について、過去の内定者情報からその乗り切り方をお伝えしたいと思います。

また、今回はリクルーター面談が例年行われる野村證券みずほ証券SMBC日興証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券の対策もお話していきます。

リクルーター面談とは?

まず、リクルーター面談と聞いてあまりイメージが湧かないという学生のために、「リクルーター面談とは」そして、「日系投資銀行におけるリクルーター面談とは」について話していきます。

リクルーター面談とは、インターン後や本選考の間で、評価の高い学生などに対してランチをしながら軽く志望度を話したり、OB訪問をさせてもらったりすることです。場合によっては、かなり選考要素の強い面談もあり志望動機などについて深掘りされる場合もあります。

今回のテーマである、日系投資銀行におけるリクルーター面談についても話していきます。まず、投資銀行においては外資日系問わずリクルーター面談、ランチ面談などが行われます。外資系の方が、選考要素が強い傾向にありますが、日系の場合も回数を重ねると選考要素の強い面談になってきます。以下で年次について話しますが、面談をする社員の方の年次が上がり始めたら選考要素が強くなり始めるサインです。

リク面は一般的な本選考の面接同様に、終盤になるにつれて年次が上がっていき、基本的には

1. アソシエイト(AS)
2. ヴァイスプレジデント(VP)
3. エグゼクティブディレクター(ED)
4. マネージングディレクター(MD)
5. 人事部(内定通知)

の順番で進んでいき、時期や評価によっては同じ役職で何度も面談を行うケースもあります。

企業によって細かな部分は異なりますので、共通する部分、異なる部分の両面からご覧ください。会社別のリク面の特徴については後半で詳しくご紹介します。

リクルーター面談に呼ばれるには?

そもそもリクルーター面談には

・インターンに参加し評価される
・他社投資銀行インターンに参加する
・説明会に参加し評価される
・人気企業、もしくは競合他社の内定を得る

などといった条件がない限り呼ばれることはありません。稀にインターン参加者全員と面談を行うこともありますが、評価が高い人の方が面談の数が多くなる傾向にあります。

そのため、まずはこれらの点で自分自身をアピールしておかないと声はかからないといっていいでしょう。

ここで対象となる人気企業とは、既に内定を出している外資系投資銀行もしくは戦略コンサルを指します。

また、説明会の参加での評価は基本的にはスペック重視のことが多いです。
(例:説明会に参加した学生にインターン先、内定先、語学力などをシートに記入して提出させ、後にリクルーターから電話で連絡を行う。など)

このように、リクルーター面談が始まる前にも既に熾烈な競争が行われていますが、まずはその段階で勝ち残るように対策しておきましょう。

リクルーター面談で評価される3つのポイント

インターンなどの前評価でリクルーター面談の評価の基となるものは既に決まっていますが、どの企業も、リクルーター面談で評価するポイントは基本的に以下の3点といえます。

1. 高い志望度(業界・企業への知識)
2. 業界・企業に合う人間性
3. 将来クロスボーダー案件を担える語学力か

そもそもリクルーター面談では能力面はある程度は担保された学生しか呼ばれないため、これ以降は「企業とマッチした人間性なのか」「本当にうちに来るのか」などのソフト面でのふるい分けが行われます。

1. 高い志望度(業界・企業への知識)

まず重要なのが、高い志望度を業界・企業への知識などから見せることです。

外資系と異なり、例年総合商社など他の日系企業に本選考で内定者を奪われる企業が多く、競合他社との優秀層の取り合いになるという背景から、企業側は常に「この学生は内定を出したら本当に来るのだろうか」と疑心暗鬼になっています。

例えばある日系IBDのリクルーター面談を途中で辞退した内定者は、辞退時に「面談辞退の理由を伺ってもよろしいでしょうか。他の投資銀行に行かれるためですか?」と明らかに競合を意識した質問をされるなど、優秀層の奪い合いは熾烈を極めているようです。

そのため「私は絶対にここに入るんだ」と証明するためにも確固たる理由を作っておく必要があるといえるでしょう。具体的には企業に関する知識はもちろんのこと、社員の方と個人的に仲良くしておくなどの方法が考えられます。

人事部は当然、仲良くしている社員から逐一状況を確認し、どれだけ内定承諾率が高いかを常に計算していますので、社員とご飯を食べに行くなどして、「この人はAさんと親しいし、うちに来そうだ」と思わせるパフォーマンスはしておくべきでしょう。

2. 業界・企業に合う人間性

次に重要なのは人間的に業界・企業とマッチしているかという点です。

そもそもインターンなどで評価されている学生は既にこの点をクリアしている場合が多いですが、それまで接点がなかった方や投資銀行業界を全く狙っていなかった方は要注意です。

特に戦略コンサルティングファームと投資銀行は社風などが全く違うため、「この人は優秀層だけど辞退されそうだ」と思われてしまうこともしばしばあります。

もし急遽リクルーター面談などを受けることになった場合、業界に詳しい知人・友人などにどのような雰囲気かを聞き、合わせられるようにしておきましょう。

3. 将来クロスボーダーを任せられそうな語学力か

最後に意外とリク面の鍵を握るのが、この語学力(特に英語)です。

シニア社員の段階で英語面接が行われることが多いですが、彼らは「今後クロスボーダー案件を遂行する語学力を獲得できそうか」といった目線で評価しています。
そのため、個々人によって細かな尺度は分かれるものの、
・自信がなさそうに話す
・極端に英語が話せない

などといった方はそこで落とされてしまう可能性があります。

各企業の英語への具体的なスタンスは後述しますので、もし受ける場合は参考にしてください。

企業別リク面対策

ここでは各社ごとのリク面の特徴をまとめています。受けることになった場合はぜひその企業の特徴を押さえておいてください。

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