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【3分選考対策】バンク・オブ・アメリカ(投資銀行/資本市場部門)サマージョブ対策まとめ

バンク・オブ・アメリカ(投資銀行/資本市場部門)サマージョブに参加する3つのポイント

こんにちは、外資就活 外銀チームです。

今回はバンク・オブ・アメリカ(投資銀行/資本市場部門)のサマージョブ選考を突破するのに重要となる以下の3点と選考ステップごとの対策をお伝えします。

①チームワーク・明るい社風へのフィット感
②1回の面接で自分の魅力を伝えきる入念な準備
③投資銀行/資本市場部門の業務理解

バンク・オブ・アメリカ 21卒 夏インターンレポート

※ 本コラムの情報は外資就活会員限定コンテンツ「選考体験記」から抽出しています。

①チームワーク・明るい社風へのフィット感

バンク・オブ・アメリカは他の外資系投資銀行に比べ明るい社風を持つことで知られています。

投資銀行部門で業務をこなすために論理的思考力と数的センスは必要なのはもちろんですが、それに加えバンク・オブ・アメリカでは、長時間労働をともにこなしていけるような
チームワーク・明るい雰囲気の2点が強く求められています。

実際に21卒の学生もインターン中に「賢くて面白い性格が評価された」と語っているように純粋なソフトスキル以外の側面も重視していることがわかります。

当たり障りのない受け答えをするだけでなく、面接官の印象に残るような回答ができるようにしておきましょう。

②1回の対面面接で自分の魅力を伝えきる入念な準備

バンク・オブ・アメリカの21卒の選考フローは、ES・ビデオ面接(HireVue)→GD→筆記試験・対面での面接でした。おそらく例年の傾向が踏襲されるのであれば、対面での面接は1回のみになります。

HireVueの場合にも当てはまりますが、「事前に例年の質問内容を把握しておく」「他社での設問事例も研究し、想定回答集を作っておく」
といった対策が必要です。 1回のみしか面接がないことが想定されるので、本選考と同じ意気込みで「どんな質問をされても大丈夫」と言えるような状態まで仕上げておきましょう。

バンク・オブ・アメリカの過去の質問例は以下を参考にしてみてください。

また、HireVueの対策に関しては下記記事を参考にしてみてください。

③投資銀行/資本市場部門の業務理解

選考において志望動機は必ず問われます。
一方で、選考の時期において求められる志望動機のレベル感は異なります。
具体的には、

サマージョブで求められるレベル
①何故金融業界に関心があるのか?
②何故投資銀行に興味があるのか?
③何故投資銀行/資本市場部門に興味があるのか?

本選考で求められるレベル
④何故投資銀行/資本市場部門である必要があるのか?
⑤何故弊社でなくてはならないのか?

となります。

サマー選考時点においても、上記④⑤レベルの志望動機を用意してくる上位層も一定数いるので、できれば用意したいところですが、現実には①②③レベルですら納得感のある志望動機を準備できている学生は多くありません。

つまり、納得感のある①②③を準備できれば、他多数の学生との差別化を一定数測ることができます。

では、納得感のある①②③を準備する為には何が重要なのでしょうか?
それはずばり、投資銀行ないし投資銀行/資本市場部門の業務を正しく理解することです。

・投資銀行はどのような業務環境なのか
・投資銀行はどのような業務内容なのか

皆さんは自信を持って答えられますか?

答えられないなと思ったそこの貴方、至急業界研究を進めましょう。
詳しくは、以下コラムを参考にしてください。

上記質問に答えられたそこの貴方、安心するのはまだ早いでしょう。
投資銀行業務を理解するだけでは、まだスタートライン上です。
何故なら投資銀行業務とは何かには、正解があるからです。つまりは周囲の学生との差別化ができていません。

そこで重要になるのが、上記の業務理解を踏まえた上で何故自分はそんな投資銀行に興味を抱いたのかを、自らのエピソード、自らの言葉で語ることです。

私はAという経験を通じてBという事を学びました。
投資銀行ではCという業務を通じてBが得られる環境であると理解しているので、関心を抱いています。

といった形です。

かなり簡略化して書きましたが、ポイントは掴めましたでしょうか?
事前にネットだけではなくOB訪問や説明会・懇親会など対面の情報収集を行うことも、投資銀行とは何かを理解するのに大変役立つでしょう。

選考フロー

ES・ビデオ面接(HireVue)→GD→対面での面接・筆記試験

選考フローは上記の通りです。以下で詳しく解説したいと思います。

ES

・時期:6月下旬
・設問内容:
①In your own words, please describe the function of the division you have selected and why have you applied to Bank of America Merrill Lynch? (200 word limit).(日本語では300字まで)
②How do you think you will utilize your academic skills and experience to add value to the division you are applying to (150 word limit).(日本語では300字まで)

簡潔さ・論理性を意識して書く

他の外銀と同じく、バンク・オブ・アメリカのESもまずは簡潔さ・論理性を意識しましょう。

これは、
・投資銀行は高度な論理的な思考力がないと務まらない仕事
・読むのは多忙なリクルーティングメンバーの若手バンカー
であるため、内容は頭に入ってきやすく、かつ論理的に妥当なものが望ましいためです。

外銀ES通過者によると、
(1)結論と論理構造を箇条書きにする
(2)論理を文章化する
(3)英文であれば知り合いの帰国子女・外国人にチェックしてもらう
といったことをしていました。

また、他の外資系投資銀行と設問内容が似ていることが多いため、一度作成した上記のESを修正して各社の設問にあてはめるというテクニックを使うこともいいでしょう。

面接で聞かれても困らない内容を書く

ESに事前に書いた内容に関しては高確率で面接で触れられるので、内容は面接で聞かれても困らない内容を書きましょう。

通過者感想例:
・日本語で記載してもよいとの指示があったため、日本語で記載した。
・内容に関してはオーソドックスなものなので、他社のESを流用することができた。
・チームでの経験を書くように留意した。
・ESはそこまで厳しくは見られないと感じたので、当たり障りのないことを記入した。

HireVue

・時期:6月下旬(ESと同時に提出)
・試験形式:動画面接
・時間:15分程度
・試験会場:自宅
・結果通知方法:7月上旬~中旬にメールにて連絡

撮り直しができないため、録画前に想定質問へ準備しておくことが必要

21卒からサマーインターンでもHireVueによる動画面接がフローに追加されました。バンク・オブ・アメリカでは20卒の本選考からHireVueが導入されており、おそらく22卒以降はサマー・本選考両方で採用する形が続くことが想定されます。

他業界や他社では再撮影ができる会社があるものの、メリルリンチの場合はそれができないのが特徴です。

具体的には、Point72などは再撮影が何度でも可能で、設問を見て納得のいくまで撮り直しをする、という戦術が取れたのですがバンク・オブ・アメリカの場合はそれができません。入念に準備してから撮影に臨むようにしましょう。

通過者感想例:
・動画面接は社員の反応を確かめることはできないので、すこしでも好感度を上げるためカメラ目線で受け答えするように気を付けた。
・先に受けた友人から質問内容を知って事前に対策しておいた。

グループディスカッション

・時期:7月上旬・中旬
・社員、学生の人数:学生6人:社員2人
・時間:20~30分
・結果通知方法:7月中旬メールにて連絡

グループディスカッション対策

21卒でのグループディスカッションは、事前説明・資料なしで行われました。また時間も30分以内と短いため、素早く、簡潔な議論が予想されます。

設問内容は「自動車の売上を2倍にするには?」「百貨店の売上を2倍にするには」などの売上向上施策といった基本的なものや、「10年後に残っている東証一部上場企業は?」
「いまだ日本にない○○という施設を日本に作る初めて建設することの是非」などの少し変わったものもあります。

グループディスカッションの対策としては以下の記事をぜひご覧ください。

通過者感想例:
・GDの進め方も班に完全に任されているが、時間も短いのである程度割り切って議論を進めていくことが大切。
・資料も無く、しっかり論理的な発言が出来ていれば大丈夫であると思う。あまり差がついているとは思えなかった。
・投資銀行なので特定の企業に定めてM&Aを検討することを期待されていたと考えられる。

面接・筆記試験

面接
・時期:7月中旬・下旬
・社員、学生の人数:学生2人:社員2人
・時間:30分
・結果通知方法:当日、電話にて連絡(筆記試験の結果も兼ねて)
筆記試験
・時期:7月中旬・下旬
・時間:30分
・内容:財務に関する基本的な問題
・結果通知方法:当日、電話にて連絡(面接の結果を兼ねて)

面接:回答は端的に

IBDの選考で出題される質問は大きく分けて以下の4つのタイプに分類できます。

1.ガクチカや志望動機など基本を問う質問
2.度胸を問う質問
3.最低限の金融知識を問う質問
4.瞬発力を問う質問

全てのタイプの質問に共通して言えるのは、結論ファーストで、端的に回答をまとめるという事でしょう。

端的な内容を目指すと、伝えたい内容を全部伝えられないよ……と不安に思う方もいるかもしれません。

ただ、それで大丈夫なのです。面接官にとって最も苦痛なのは、興味も無い話を、長々と、分かりにくく説明される事です。

一方で、例え伝える内容が端的すぎてしまったとしても、面接官は気になるポイントがあったら必ず深掘りしてくれます。

出来る限り最初の回答は端的にまとめ、詳しく話したいポイントはあえてぼかして話すなどして、深掘りされた際に詳しく話しましょう。

面接でよく聞かれる質問に関しては、以下のコラムを参考にしてください。

通過者感想例:
・明るくて穏やかな雰囲気の社員だった。
・学生の発言に対しても聞き入ってくれていた。
・面接官を笑わせられるかどうかが非常に重要であると感じる。
・自分の尖った個性と可愛げをアピールし、面接官の印象に残るようにするべき。
・インターン参加者の多くが面接を非常に楽しみ、笑いが絶えない面接であったと言っていた。

筆記試験:事前知識があるとよい

EV/EBITDAを決算短信から計算するといった、財務分析の問題です。選考体験者によると問題に答えを導くための計算方法が書いてあり、事前知識はいらないそうです。

しかしながらある程度の知識があれば、悩むことなく、円滑に解くことができることができるます。不安な方は事前に対策しておきましょう。

以下のコラムも是非参考にしてみてください。

通過者感想例:
・対策として、M&Aについて書かれた本を読んでおくことが大切。
・計算方法のガイドはあるが、不慣れだと時間が足りないと思われる。
・事前に書籍などで慣れておくと慌てずに済む。
・多少ミスがあっても選考は通過していたようである。

ジョブ

ジョブ
・時期:8月上旬
・実施日数:3日間
・参加者:40人程度

3日間を通して、企業の説明やバリュエーションの講義、M&A提案のケーススタディ、リクルーティングメンバー紹介、社員とのランチ、懇親会などの様々なイベントが企画されています。

こういったイベントが複数あるもの、ほとんどの時間はグループワークになるそうです。

最終日の午前中までワークを行い、午後は各チームの最終発表があり、ヴァイスプレジデントや各部門のヘッド、副社長相手にプレゼンテーションを行います。上位3チームが表彰されるそうです。

バンク・オブ・アメリカの研究

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