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【24卒必見】外資系投資銀行サマーインターン ESの書き方

外銀IBDサマーインターンへの備えはES対策から

こんにちは、外資就活 外銀チームです。
24卒外銀投資銀行部門(以下外銀IBD)志望の方にも、サマーインターンの足音が近づいてきました。
第一の関門であるES提出では、どのような書き方と内容が求められるのでしょうか。

今回は外銀IBDにおける、サマーインターンESの書き方についてお伝えします。
また、外銀IBDの選考において、サマーインターンに参加することの重要性についてもお話しします。

内定への近道はサマーインターンの参加

まず、サマーインターンに参加すると本選考で圧倒的に有利になります。実際に外銀IBDの内定者に占めるサマーインターン参加者の比率は非常に高く、内定者の9割がサマーインターン参加者という企業もあるそうです。

もちろんサマーインターンに参加していない学生にも、ウインターインターンへの参加を経由すれば本選考の門戸は開かれていますが、その場合はウインターインターンで相当なインパクトを残す必要があることを肝に銘じて選考に臨むべきです。

サマーインターンの参加者であれば「サマーインターンで実務に触れ、外銀IBDへの志望度が上がった」「実際に社員と交流して、カルチャーフィットを感じた」など、本選考の志望動機をより具体的に、より納得感のあるものにできます。

一方でサマーインターンに参加していない場合、「なぜIBDを志望しているのか」「なぜこの会社なのか」について納得感のある内容を書くのが難しくなるのは、想像に難くないでしょう。

また、企業がサマーインターンを開催する背景には、学生の性格や能力、資質をなるべく早い段階から時間をかけて把握したいという企業側の意図があります。外銀IBDで新卒採用を行なっている多くの企業において、サマーインターン後にいわゆる「囲い込み」(注:優秀層を対象にリクルーターがついて選考対策のアドバイスを行なったり、クローズドの食事会を行うこと)が行われている点にも、この意図が表れています。

本選考が終わった後、春に追加募集が行われる場合もありますが、このような募集の実施は内々定者が辞退した場合などの特例ケースに限られますので、完全に運次第です。確実に外銀IBDの内定を得るためには、まずサマーインターンに参加することを目標にしましょう。

サマーインターンに参加するには、余裕を持って志望動機を練る必要があると心得よう

ESには洗練された志望動機を記載する必要があるため、作成にはある程度時間がかかります。そのため、自分が受ける企業のESの締切日をあらかじめ把握しておきましょう。また外銀IBDではESの提出と同時にWebテストやテストセンターでの筆記試験が課せられることも多いですので、テスト対策の時間も加味して予定を立てましょう。

ESは、

① とりあえず書いてみる
② 書いたESを客観的に見直す
 具体的には、
 ・一行ごとに「本当に?」「なぜ?」を問いかける
 ・同じ内容をより短い言葉で表現できないかチェックする
 ・インパクトある表現が使えないかチェックする
③ 書いたESを他者に添削してもらう(内定者に頼むのが望ましい)
④ 添削の結果を受け、再度書き直す

の四つのプロセスを繰り返すことが望ましいですが、このプロセスを行うには相応の時間がかかります。つまり提出期限から逆算し、早めに準備しないと間に合わないのです。

このプロセスはインターン・本選考いずれのES対策においても共通しています。しかし両者の間で異なるのは、インターンの志望理由に求められるのが「インターンへ興味を持ち、参加したいと思った理由」であるのに対し、本選考の志望理由に求められるのは「外銀IBDで働きたいと思い、その会社でないといけない理由」である点です。

ちなみに、サマーインターンで一定の評価を得た学生は、一般的に公開されている本選考スケジュールとは異なる優遇ルートに招待される場合があります。優遇ルートではランチ会やフォローアップ面談を経て11~12月に内々定獲得、という選考フローですので、その場合は本選考用にESを作成する必要がなくなります。

ただし、この場合でも面接では必ず志望動機を聞かれることに加え、優遇ルートに乗るにはそもそもサマーインターンへの参加が必須ですので、早めのES準備が欠かせないことには変わりありません。

過去サマーインターン通過者のESを参考にしよう

ESを書き始める前に、過去通過者のESをみてみましょう。

以下は23卒バンク・オブ・アメリカIBDサマーインターン通過者のESです。

質問内容:「あなたが選択した部門の機能と、バンクオブアメリカ・メリルリンチを志望した理由を、あなた自身の言葉で教えてください。」
それに対する通過者の回答がこちらです。

貴部門の職務は、資金調達およびM&Aのサポートを通じて、企業の持続的かつ確実な成長に貢献することだと考える。その中でも貴社を志望する理由は、以下の三つの変化を実現できると考えているからだ。一つ目は個人の変化だ。ローテーション制度を採用する貴社において、アナリストの段階から幅広い経験を獲得し、優秀な上司のもとで働くことで個人として最速の成長を実現したい。二つ目は企業の変化だ。M&AやIPOといった企業の重要な経営判断に携わることで企業の確実な成長に寄与したい。三つ目は社会の変化だ。影響力を持つ企業の成長に貢献することで、社会の変化に携わりたい。企業の成長と同時に、社会全体の利益増大も実現したい。

いかがでしょうか。
実際に通過したESでは、どのような全体の構成で文章を展開し、どのような内容で志望度のアピールしているのか、といった点を大いに参考にできるのではないでしょうか。

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