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学生ニートでもできる! 選考突破率をあげるエピソード戦略策定~就活で話に盛り込むべき3つのポイント

<筆者プロフィール>
シュシュ
19卒私文の大学4年生で外銀・外戦コン・総合系外コン(アナリティクス)・ベンチャー(データアナリスト)に内定しました。
自身の就活体験談から、これから就活する人に向けて知って欲しいことをお伝えします!
▶シュシュのブログ:「シュシュッと就活!!」
▶シュシュのTwitter:@syusyukatsu00

 
就活で使えるエピソードがない・・・
周りの人のエピソードが凄くて不安・・・
私のエピソードで大丈夫かな・・・

と悩んでいる方はいらっしゃるでしょうか?

今回はそんなエピソードについての悩みを解決する内容です。
 
 
私も就活をしていた時は、凄いエピソードを持っている人が集団面接で一緒だと
(こんな人がいて私なんかが選考突破できるのだろうか)
と思っていました。

でも、結局就活を終えてみると感じるんですよね。
 
 
凄いエピソードは内定なんかに関係ない。
 
 
大事なのは、企業が求める人材であることを証明できるエピソードだったのです。
 
 
つまり、しっかりと盛り込むポイントを押さえているエピソードであれば、他の人がどんなに凄い(ようにみえる)エピソードであろうと恐れるに足りません。
 
 
今回は就活で話すエピソードに盛り込むべき3つのポイントや、まだそんな就活用エピソードが無い人に向けてお話していきます。

※そもそも長期インターンとは? という方はこちら
※また、長期インターンの選考フローと合格率を上げるための対策方法を知りたい! という方はこちら

 

エピソードの役割

就活用にエピソードに盛り込む3つのポイントをお伝えする前に、エピソードの役割について話します。

エピソードそれ自体には内定への効力はありません。

では何のためにエピソードを話すかというと根拠付けのためなのです。

就活は自分をマーケティングしていく作業であり、相手の欲しい人材と自分がぴったりであることをアピールします。

でも口ばかりでは、相手に納得感が与えられません。

根拠が必要です。

相手の欲しい人材と自分がぴったりであることの根拠として必要となるのがエピソードとなるわけです。

就活用エピソードに盛り込む3つのポイントは、この相手の欲しい人材特徴です。

就活で話すエピソードに必要な3つのポイント

就活で話すエピソードを作るにあたって、相手の欲しい人材特徴を理解するのが前提となります。

①相手の欲しい人材特徴を把握

②その人材特徴であることをアピールできるエピソードを作る

この順番でエピソードを作っていきます。
 
 
さて、最初に知るべきは、相手の欲しい人材特徴です。
 
 
企業の人事は何を求めているでしょうか?
もちろん業界・企業ごと求めている人材は異なります

しかし、ほぼ99%の企業に共通している求められる人材の特徴が3つあります。
 
 
企業から求められる3つの人材特徴
①みんなと協力して課題を解決できる
②相手の需要を考えて課題を解決できる
③人間関係を調整できる

①みんなと協力して課題を解決できる

仕事というのは一人ではできません。それはアナリストであったとしてもトレーダーであったとしてもコンサルタントであったとしてもです。

どの職業もチームで仕事をします。

そのためどんなに優れていても一匹狼や和を乱すような人はいらず、人を巻き込んで協力して課題を解決できる人が求められます。

②相手の需要を考えて課題を解決できる

お金を発生させるということは、需要を持った相手からお金を払わせることです。

ビジネスというのは、需要者が課題を解決するためにお金を払う仕組みを作ることです。

結局、需要を考えられる人でないといけないということです。
 
 
またチームで作業をする際にも、上司が、同僚が、部下が、何を自分に欲しているか(=相手の自分への需要)を把握できる人のほうが仕事がしやすいです。

③人間関係を調整できる

上司、同僚、部下、顧客、消費者と様々な人間関係がうずまいているのが仕事です。

人間関係を調整できる能力を持った人間が高パフォーマンスの発揮とトラブルを少なくします。
 
 
 
もちろん私は学生で仕事をしたことないので、上の3つの特徴は私がOB訪問などで実際に社会人とお話して、企業が求めている人材特徴だと思ったところをあげています。

しかしこれで私は選考突破を果たし、プロフィールに書いてある業界に内定しているので間違っていないでしょう。
 
 
 
この3つの特徴がそのまま盛り込むべき3つのポイントとなります。

3つのポイントを全て含めた経験をすれば、就活エピソードとしては物凄く勝率のあがるものとなります。
 
 
繰り返しになりますが、ライバルの就活生が起業して何億売上をあげてようが、海外インターンやっていようが、自分のエピソードが3つのポイントを押さえていれば、他人の凄い就活ネタとかそんなことはどうでも良いのです。

面接室でドヤ顔ネタを話すよりは、選考突破率の高いエピソードを話しましょう!

3つのポイントを含んだ経験をしていなくても、今から間に合う!

自分の就活ネタにしっかり3つのポイントが含まれていれば、勝率の高いエピソードとなりますが、自分の今までの経験からはそういったエピソードを作れないと不安に感じている方もいらっしゃると思います。
 
 
大丈夫です。

3つのポイントを含んだことを経験していない人であっても大丈夫です。
 
 
今からやれば良いのです。

これからの行動が全てです。

就活のエピソードが無いなら、今から作ればいいだけです。

これは就活エピソードだけに限ったことではありません。
 
 
「プログラミング技術必須の部署に興味あるけど、文系でプログラミングできないし・・・」と嘆いている場合ではありません。

今からやればいいのです。

プログラミング始めて、1週間でなにか成果物(ソフト・アプリ)を作れますよ。
(診断アプリであれば半日でできちゃいますし、Twitterクライアントは3日間で作れます。)
 
 
「データ分析に興味あるけど、統計とかやったことないし・・・」と絶望している場合ではありません。

今からやればいいのです。

1週間勉強したら、1個論文作れる程度の分析はできるようになります。
 
 
足りないと思って諦めるのは非常に勿体無いです。

足りないと思ったら埋めていけばいいのです。
 
 
就活で話すネタが無い人は”今から”作ればいいのです!!

全然間に合います。

あとはあなたの行動力次第です。

今から就活エピソードを作るのであれば何をすべきか

今から就活エピソードを作るにあたって、アルバイト、研究、インターンというのが現実的ですね。
 
 
しかし、アルバイトは就活ネタには向いていないです。

たまに、「短期アルバイトで自分なりの工夫をして就活ネタにしよう!」ということを見かけますが、まあ無理ですよね。

現実的に考えて、アルバイトというのは、言われたことを淡々とやることが求められています。
「①みんなと協力して課題を解決できる」「②相手の需要を考えて課題を解決できる」の根拠となるエピソードが作れる機会はほぼ皆無でしょう。
 
 
研究も就活ネタには向かないです。

研究の多くは一人でやるものです。
みんなと協力する機会は少ないでしょう。

「①みんなと協力して課題を解決できる」「③人間関係を調整できる」の根拠となる機会は訪れそうにありません。

アルバイトや研究は今から就活ネタを作るのに向いていません。
 
 
3つのポイントを満たす経験を今から作りやすいのが、インターン、特に長期インターンになります。

長期インターンは就活で話すネタを網羅している

長期インターンは、裁量が与えられていたり、チームで動いたりすることも多く、3つのポイントを満たした経験をしやすいです。

実際に私自身も長期インターンをしていて、長期インターンのエピソードを就活で話していました。

今から就活エピソードを作るのであれば、長期インターンをすることをお勧めします。
 
 
ただ注意点があって、全ての長期インターンが3つのポイントを満たせるわけではありません。
 
 
中には、「圧倒的成長!」と掲げているにもかかわらず、奴隷的、アルバイト的な長期インターンもあり、そういったところではなかなか就活に使えるエピソードは作れません。

ある程度裁量的であったり、様々な人を巻き込んでいったりする長期インターンが望ましいです。

しかし、アルバイト的なインターンかそうでないのかを見抜くのは難しいのが正直なところです。

長期インターンの募集が大量にあるサイトだと、インターンが羅列しているだけで、特に厳選されていません。
 
 
ということを考えると、あらかじめ就活情報を載せているメディアが、就活に役立ちそうな長期インターンを厳選していてくれたほうが、ユーザーにとっては余分な手間がかからないですし安心です。

例えば、外資就活ドットコムの【長期インターン】のところにある募集であれば、就活生のための長期インターンが用意されています。

具体的には、

メルセデス・ベンツ・ファイナンス社

といった外資系企業や、

カカクコム社

といったベンチャー企業の募集が多く掲載されております。

もちろん有給です。

就活ネタのために長期インターンを考えている人は、ぜひ【長期インターン】の項目を確認してみてください!

長期インターンと就活の両立について

さて、これから長期インターンをすることを考えてみると誰もが同じ疑問を抱くと思います。

長期インターンと就活は両立できるのか?

結論からいうと長期インターンと就活の両立はできます。
 
 
いま、この外資就活ドットコムでインターンしている人たちも、就活しながらインターン活動をしている人がいますし、いました。

例えば「選考対策から恋愛まで。「就活フレンズ」のススメ【リクラブしたい20卒必見】」の記事を書いたしかまるくんは、就活佳境の大学4年生4、5月であっても、外資就活のコラムを書き、社会人にインタビューをするといった長期インターンの仕事をしつつ、ちゃんと第一志望に内定をもらっています。

他のインターン生もそうです。

もちろんこれは本人の意思・努力とインターン先であるハウテレビジョン社の就活への理解という両方がなし得たものでもあります。

つまり、①本人の意思・努力②インターン先が就活へ理解があることの両方があれば、長期インターンと就活の両立は可能です。
 
 
これから始める長期インターンが就活へ理解あるかの判断は難しいですよね。

実際に始めないとわからないことが多いと思います。

しかし、外資就活ドットコム【長期インターン】に掲載されている企業は、就活生を対象にしているため、当然のごとく就活に対しての理解があります。

ぜひ、「就活用に厳選された」×「就活に対して理解のある」長期インターンが揃っている【長期インターン】を利用してみてください!

まとめ

3つのポイントを踏まえつつ、【長期インターン】などを活用して実際に長期インターンを始めたら、選考突破率の高いエピソードを錬成できます!

今からの行動が1年後のあなたの就活結果を大きく左右します。

ここからの行動が全てです!!

今、就活ネタが無く困っている人は、ぜひこれから長期インターンを始めることをオススメします!

質問コーナー

今回の記事について疑問・質問等ございましたら、以下のフォームよりお問い合わせください。

私が答えられる範囲で精一杯お答えしようと思います!

みなさんの疑問・質問と私の答えについては、このページにて順次掲載していきますので、気になったらまたこのページに戻ってきてみてください。

あくまでもこの記事に関する質問にしか答えられないことをご了承ください。

疑問や質問はぜひその場で投げかけられるようになったほうが後々お得だと思います、それではみなさんの質問をお待ちしております!

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