外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【お知らせ】 現在Internet Explorerにおいて、一部機能が正常に表示されない不具合が発生しております。
ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。現在復旧に向けて対応中でございます。
※他ブラウザ、アプリにおいては正常に表示されております。

5大商社内定者が教える! 総合商社頻出の2大質問テーマとは?

こんにちは、外資就活 商社チームです。

外資就活ドットコムでは、選考体験記という会員限定のユーザー投稿型選考内容コンテンツがあります。

今回はその中から、総合商社業界で特に聞かれる2つのトピックに関する質問例をご紹介します。実際の内定者の体験やアドバイスも含めてぜひ参考にしてみてください。

志望動機編

志望動機の質問例

・志望動機は何か
・興味のある事業はあるか、その理由は何か
・なぜ他業界ではダメなのか
・君の希望は、本当に商社じゃなければ出来ないのか
・総合商社の中でも、ウチを志望する理由は何か

志望動機を考える際に知ってほしいこと

総合商社業界においても、やはり志望動機は定番の質問内容です。一方で総合商社という業態の全体像を明確に語ることは非常に難しく、それは実際に普段で業務を行なっている社員も同様です。

そのため「なぜ総合商社に来たいのか?」という問いに対して考えられる答えは、非常に抽象的(e.g. 発展途上国をより良くしたい、海外で働きたい)なものになるか、もしくは非常に限定的(e.g. 〜という商材の〜をやりたい)になる傾向が多く見られます。

一方で、そのような志望動機を語られたとしても、面接官の中にも正しい答えがないため、どこか噛み合わない会話になります。その結果として、望ましくないことになってしまうことも多いでしょう。

では、どうすれば良いのでしょうか。1つの方法としては、総合商社の志望動機を加点要素ではなく減点要素として捉えてみる事です。

すなわち、面接官も「志望動機が難しくて作るのが難しく、用意することが出来るものだ」という事実を知っているため、学生としても「志望動機 = 内定を出せば本当に来るかどうかを納得出来れば良いもの」と考え、面接官から違和感のない志望動機を伝える程度に留め、そこで無理にプラス評価を狙う場面ではないと言えます。

具体的な方法例としては、自分のバックグラウンドと密接に結びつけるなどがあります。

例えば「自分は〜のように生きてきた/〜に強く影響を受けて生きてきたのため、〜である商社で働きたい」という内容は、非常にシンプルにも見えますが、これは「減点対象にならない」という発想では十分な内容です。

また、志望動機を作るための業界理解はOB訪問が有用です。総合商社には明確な業務体系がある訳ではないため「実際に社員が何をしているのか」を理解することに大きな意味があるからです。

OB訪問を通じて、ぜひ具体的な業務のどのような点、もしくは実際に働く社員のどのような考えや意識に惹かれたのか/自分の背景とマッチしたのか、を述べられるように準備を進めてみてください。

パーソナル編

パーソナル関連の質問例

・自分の強みと弱みは
・学生時代で最も頑張った経験とプレッシャーの中で何かを行った経験はあるか
・短期的な利益ではなくて長期的な関係が大事だと思った経験ってある
・学生時代に2番目に頑張ったことは何か
・大学(大学院)での研究内容は何か
・最近はまっていることはなにか
・恋人はいるか
・海外転勤になったら、恋人とはどうするか
・もしも希望しない部署に配属されたらどうするか
・信頼されるのに必要だと思うことは何か
・周囲の人から持たれているイメージは何か
・どんな人になりたいか
・同期に負けない一番の強みは何か
・将来叶えたい夢はは何か

パーソナル面でアピールするために知っておいてほしいこと

上述した志望動機編では、あくまで減点にならないための質問であるとしました。すなわち面接官としても出来るだけ早く納得したいテーマであると言えます。

では学生間で評価の差が生まれるのはどのような点であるかと考えると、それは学生自身がどのような人間であるのか?という非常にパーソナル面での評価であり、実際の面接でもこの話題に多くの時間が割かれることになります。
このパーソナル編対策の明確な答えは残念ながらありません(答えが無いからこそ”パーソナル”であるとも言えます)。では、どのように準備を進めるべきでしょうか。

これについても志望動機についても同様に、OB訪問が最良の手段であると言えます。

何故ならば「自分の持ちうるエピソードの中で、どの話題が最も反応が良いか」「エピソードのどの部分を強調すれば、反応が良いか」という点のtry & errorを行うことが出来るからです。

面接官との相性や面接本番での緊張による些細な自分の行動など、コントロールが難しい要因が多くあることから「総合の最後は運である」と言い切る内定者もいました。

しかしながら、上述したように自分の持ちうる武器がどのように活用することが出来るのかをOB訪問を通じて徹底的に磨くことは有効な準備の一つであると言えるでしょう。

総合商社の面接で必要なのは「志望動機・業界理解」よりも「自己理解と自己表現」

いかがだったでしょうか?

実際には「最後は運」とも言われているように、体系化された対策を行えば内定を獲得することが出来る訳ではない総合商社業界ですが、例えば三菱商事のように事実上の「あなたは、どのような人間か?」を問われるのは最終面接のみである場合もあり、必要な準備を徹底的に行えば、内定獲得は十分に可能であると言えます。

特にパーソナルに関しては、例えば上記の質問リストを活用することで自己分析を進め、様々な切り口で自分を表現する準備を行っておくのは、非常に意味のある方法であると言えます。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
P&G アクセンチュア
内定攻略 会員限定公開

トップ企業内定者が利用する外資就活ドットコム

もっと記事を読む

マッキンゼー BCG ベイン・アンド・カンパニー アクセンチュア 等の内定攻略記事会員限定に公開しています

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

会員登録してすべてのコンテンツを見る

1分で会員登録(無料)