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【3分選考対策】レバレジーズのインターン選考対策まとめ

目次

レバレジーズに内定する5つのポイント

こんにちは、外資就活 マーケチームです。

今回は2005年の創業以来成長を続けるメガベンチャー、レバレジーズのインターン選考の対策について、まず以下の重要な5点について触れ、次に選考フローごとの詳細な対策からお伝えします。

・ES(企業説明会):面接で深掘りされるポイントを意識して書こう
・1次面接:きちんとした受け答えを意識しよう
・2次面接:逆質問までぬかりなく準備しておこう
・3次面接:一貫した人間像を見せられるようにしよう
・インターン:優秀なメンバーに埋もれないよう前のめりに参加しよう

(本記事は24卒の夏インターンの選考情報をもとに作成しました。)

レバレジーズのインターン選考フロー

エントリー → 面接(複数回)/企業説明会 → インターンシップ参加

レバレジーズのインターン選考フローは以上の通りです。ただし時期や受験者によって一部選考フローが異なる場合があります。

ここから各選考フローについて詳しく解説したいと思います。

ES(企業説明会):面接で深掘りされるポイントを意識して書こう

選考内容(24卒)
・設問:人生で頑張ったことTOP3にタイトルをつけ、箇条書きで教えてください。(各50字程度)
・結果通知方法:締切後1週間後にメールにて

簡潔にわかりやすく要点をまとめる

レバレジーズでは、選考フローでの企業説明会への参加が必須となっています。この説明会では、レバレジーズの事業内容について説明があるほか、ESの記入が求められます。

内容は、学生時代に頑張ったことに関するオーソドックスなものになっています。24卒では箇条書きでの形式となっていました。このような場合には、要点を簡潔に文章にまとめる必要があります。

特に字数が少ないガクチカの場合には、無意識のうちに書き手の主観が入ってしまいがちです。そのため、初めて読む人にとってはわかりづらいものとなってしまうことがあります。出来上がったガクチカを読み返し、客観的に見て概要が伝わるようになっているかを確認するようにしましょう。

またここで記入したESは、その後の面接でも使用されることがあります。そのため、面接官に深掘りされそうなポイントを考慮し、そこから逆算してエピソードを選ぶことも有効でしょう。

通過者感想例:
・面接時に深掘りをしてほしいポイントをちりばめて、簡潔に書いた。

1次面接:きちんとした受け答えを意識しよう

選考内容(24卒)
・会場:オンライン
・人数:学生2人・面接官1人
・時間:30分程度
・質問内容例:大学時代に行ったことやリーダー経験について
・結果通知方法:1週間後にメールにて

面接は優しい雰囲気で進む

1次面接では、比較的年次の若い社員の方が面接官となるようです。面接官の反応は良く、比較的穏やかな雰囲気で進むようです。

また質問内容はガクチカに関する一般的なものであり、始めたきっかけやチーム内での立ち位置、頻度、期間、工夫したこと、目標などを聞かれたそうです。

面接経験があまり無い方にありがちな失敗として、聞かれた質問に対して的を射た回答ができないといったことが挙げられます。特に面接時間が限られている場合には、質問に簡潔に答えることがとても重要です。結論ファーストで答える、一つの質問に対してだらだらと話しすぎないといった点を意識して準備を行いましょう。

通過者感想例:
・聞かれていることに対して簡潔に答えることが出来ると、面接官の反応が良かった。
・面接官が軌道修正してくれることもあるため、しっかりと対話することが重要である。
【1次面接の対策をしたい方はこちら】
【24・25卒必見】準備は大丈夫?前日でも間に合う面接対策

2次面接:逆質問までぬかりなく準備しておこう

選考内容(24卒)
・会場:オンライン
・人数:学生1人・面接官1人
・時間:30分程度
・質問内容例:学チカの深掘り、就活の軸
・結果通知方法:1週間後にメールにて

1次面接よりも内容の深堀りがされる

2次面接では、1次面接と同様に終始和やかな雰囲気で進むようです。社員の方から面接中にフィードバックをいただくことができ、自己理解につながったという声もありました。

1次面接ではテンプレートのような質問がほとんどでしたが、2次面接ではガクチカや就活の軸に関してより深い部分まで質問がなされるようです。単に質問に対する形式的な回答を準備するのではなく、その一つ一つに対してより高い精度で内容を練っておくことが大切でしょう。

また、1次面接とは異なり逆質問の時間を長く取っていただけることもあるようです。そういった場合に備えて事前に社員の方に聞いておきたい内容を考えておき、インターンに参加したいという意欲を示せるようにしましょう。

通過者感想例:
・対話ベースの優しい雰囲気
・事業内容ややりがいの理解を深めようと、しっかりと話を聞いたことが評価されたと思う。

3次面接:一貫した人間像を見せられるようにしよう

選考内容(24卒)
・会場:オンライン
・人数:学生1人・面接官1人
・時間:30分程度
・質問内容例:選考を通じたこれまでの印象、大学選びの理由、大学に入ってからしたこと、大学で学んだことの説明など
・結果通知方法:1週間後にメールにて

何を聞かれても大丈夫なように準備しておこう

2次面接と同様、3次面接は30分程度で行われるのが一般的なようです。ただし、面接官はこれまでの面接と比べると年次が上の社員の方が担当となるようです。

この3次面接では、1次面接や2次面接ででは聞かれなかった質問が飛んでくる可能性もあります。どんな質問が飛んできてもうろたえることなく、聞かれたことに対して丁寧に答えるようにしましょう。

また1次面接や2次面接での印象が事前に共有されている場合、3次面接での印象がそれまでの印象と大きくかけ離れてしまうことはあまりプラスにはなりません。そのため、面接官が一貫した人物像を思い描けるよう、これまでになされた質問やそれに対する回答を意識し、どういった印象を面接官に与えたいかを考えられると良いでしょう。

通過者感想例:
・自分の人生の経歴を交えながら、すらすらと答えられたのは非常によかった

インターン:優秀なメンバーに埋もれないよう前のめりに参加しよう

選考内容(24卒)
・期間:3日間
・人数:6人×6チーム、1チームにつきメンター2人
・内容:社会課題に関するテーマにし沿った新規事業の立案

プログラムの質が高い

インターンでは、企業や事業開発についてインプットセミナーが用意されています。また単に新規事業を立案するだけではなく収益計算まで行うなど、非常に内容の濃いものとなっています。インターン前の面談でどんな人と組むとやりやすいかなどについて聞かれたり、またインターン中にメンターの方がしっかりと議論に参加してくれるなど、手厚い対応をしてくださるようです。以上のことから、インターン全体の満足度が非常に高かったという声が多いです。

インターンで社員の方に良い印象を与えることができれば、その後の本選考にも有利に働く可能性があります。レバレジーズのインターンではコンサルや外銀などを志望している方もおり参加者のレベルが高いですが、グループワークでは臆することなく積極的に参加するようにしましょう。

参加者感想例:
・メンターさんはどの方も明るく、仕事を楽しんでいる方が多い印象だった
・自分で事業を作っていくことに面白みやプライドを感じている人が多い

レバレジーズの研究

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