外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【お知らせ】 現在Internet Explorerにおいて、一部機能が正常に表示されない不具合が発生しております。
ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。現在復旧に向けて対応中でございます。
※他ブラウザ、アプリにおいては正常に表示されております。

【22卒保存版】総合商社内定に向けて。この「夏」やるべきこと5選!

こんにちは。外資就活 商社チームです。

様々な業界で夏季インターンシップの選考が本格化し、既にインターン参加が決まっている方や、これから面接が始まる方など、みなさん大変忙しくされていることかと思います。

そんな中、就活生に根強い人気を誇る総合商社は夏インターンをほぼ開催していません。そのため、「商社に行きたいけど、『今』なにをすればいいのかわからない!」といった方々も、多くいらっしゃると思います。

そこで本コラムでは、総合商社志望の学生がこの夏に取り組むべき5つのことをご紹介します。

そもそも夏に動き出す必要ってあるの?

商社志望者が夏から動くべき理由は、一言でいえば「差別化」のためです。
五大商社といわれる総合商社が複数日のインターンシップを開催するのは、基本的に12~2月の冬の期間です。その影響もあってか、多くの商社志望の学生は上記の時期から筆記試験の対策やOB訪問など、選考に向けた準備を始めます。
しかし、総合商社は倍率100倍といわれる程の超難関業界であり、他の人と同じことをしていては到底受かりません。
早め早めの行動を心掛け、他の商社志望者との差別化ポイントを見つけ出すことが、選考突破の上で重要な「鍵」となっていきます。

この夏から始める商社対策5選!

それでは本題に移っていきましょう。

①筆記試験対策

まずはなんといっても筆記試験対策です。
総合商社の筆記試験はボーダーが非常に高いことで有名であり、一部では「9割以上が必要」といわれることもあります。
テストの形式は変動することもあるので一概には言えませんが、多くの場合自宅で受験できるWebテストではなく、テストセンターで受験するタイプのSPIとC-GABと呼ばれる形式のものが課されます。
この2つの形式を夏から練習しておけば、選考直前になって試験対策に追われることはなくなるでしょう。

②業界・企業研究

続いては業界・企業研究です。総合商社はそのビジネスモデルや事業領域が非常に複雑なため、しっかりと研究することが重要です。
業界研究に関しては、市販の書籍を活用する方法があげられます。また、外資就活では総合商社の業界研究に関するコラムを配信済みですので、そちらも合わせてご参照ください。
企業研究に関しては、企業ホームページやそこに掲載されているIR情報を閲覧する方法があげられます。アニュアルレポートには掲げる理念や、今後注力していく事業領域についてなど、その企業に関する情報が網羅されているので、ページ数は多いですがよく読み込むことをお勧めします。また、後述する「⑤OB訪問」をすれば、書籍やアニュアルレポートには載っていないような詳しい情報を聞くことができるので、より深い業界・企業研究を行えます。

③新聞を読む

三つ目は今までご紹介してきた対策とは少し毛色が違いますが、新聞を読むことです。
総合商社の面接では、時事問題について聞かれることや、「日本企業の問題点はなんだと思う?」といった抽象的な質問をされることが多くあります。
だからこそ今のうちから新聞を読む癖をつけ、世の中の動きに対する自分自身の考えを持つようにしておくことが、結果的に選考を有利に進めることに繋がっていくでしょう。

④他業界のインターンに参加する

先述したように、商社のインターンは冬に集中しています。
その倍率は本選考以上といわれることもあり、参加することができれば社風を理解して企業研究が進むだけでなく、その後の選考を優遇してもらえる可能性もあります。
しかし、いきなり本命のインターンの選考に挑戦するというのはお勧めできません。せっかく商社のインターンに参加できたとしても、それまでにインターンの経験がなければ、十分にパフォーマンスを発揮できない可能性が高く、本選考に悪影響を及ぼしてしまうかもしれないからです。
そのため、この夏や秋に開催される他業界のインターンやその選考に参加することで、「インターンの経験」をより多く積むことが重要になっていきます。その上で商社のインターンに参加することができれば、より有意義な時間を過ごすことができるでしょう。
総合商社のインターンでは新規事業立案や課題解決などがよくテーマになりますが、他の業界のインターンでも同様のテーマが課されることはよくあります。そのため、多くの商社志望の学生が前哨戦として他業界のインターンに参加しています。
例えば、コンサルの夏インターンで企業の課題解決の経験を積み、商社の冬インターンでそうした経験を生かして活躍できた、という人もいます。このように他業界のインターン参加経験は商社のインターンに大きく役立つのです。
また、他業界のインターンに参加し、その業界についての理解を深めることは、「なぜ他の業界ではなく、総合商社なのか」を明確化する上でも重要です。
まだまだ多くの企業で夏インターンの募集をしているので、ぜひ様々なインターンに参加してみて下さい。

⑤OB訪問

総合商社を目指す上で重要となる特徴的なステップがOB訪問です。
総合商社はどの企業も業態が似ているからこそ、各商社の志望理由の差別化が難しいといわれています。だからこそOB訪問した際に感じた社員さんの印象、いわゆる「人」の部分で企業を見極めることが重要になります。
しかし数人に会っただけでは、その企業の「人」がどういうものなのか正確に把握できません。そのため、商社内定者の中には80人以上OB訪問を行ったという人もいます。
早い時期からアポを取り、より多くの社員さんと会うことで、「なぜ○○社なのか」といった質問に対して、説得力のある答えを用意することができるようになります。
ただ、一つ注意しなければならないのが、OB訪問では就活生が評価がされているケースがあるということです。不用意な質問ばかりしてしまうと、かえって評価を落として本選考で不利に働く恐れもあります。業界研究や企業研究も進めながら、自分では調べきれないところを質問するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。総合商社を目指す上で少しでも参考になれば幸いです。
今回、総合商社に受かるためには「夏から動くべき!」と記載しましたが、なにもそれが全てではありません。
体育会に所属していて大会を控えている方々や、留学を控えている方々など、「今」目の前にやり抜きたいことがある方は、そちらを全力で取り組んで下さい。そのやり抜いた経験が結果的には商社選考を勝ち抜く上で最も強い武器になります。その上で上記のことにも取り組んでいけば、さらに内定へと近づくことでしょう。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
P&G アクセンチュア
内定攻略 会員限定公開

トップ企業内定者が利用する外資就活ドットコム

もっと記事を読む

マッキンゼー BCG ベイン・アンド・カンパニー アクセンチュア 等の内定攻略記事会員限定に公開しています

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

会員登録してすべてのコンテンツを見る

1分で会員登録(無料)