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慶應義塾大学に在学し、外資系金融のGMを中心に選考を受けていました。JPモルガンのCDAPに内定をいただきましたが、その他は最終まで進むも落ちてしまった私が語る公開のポイントをまとめています。
UBS最終面接「スーパーデー」の構造と目的
UBSの最終面接は「スーパーデー」と呼ばれ、 すべて英語で行われる30分程度の面接を3ラウンド 、合計で 12名の社員と対話 する、非常に集中的かつ厳格な選考プロセスです。
このスーパーデーの目的は、単なるスキルチェックではなく、UBSのプロフェッショナルとして、 入社後すぐにグローバルな環境で通用するか を最終的に見極める場だと思っています。
面接官が評価しているのは、
- 英語力
- 思考の明瞭さ・論理性
- 金融・マーケットへの関心の深さ
- 強いプレッシャー下での対応力
といった要素を総合的に掛け合わせた「実務耐性」です。
一つひとつの回答内容以上に、「どのように考え、どのように伝えるか」が強く見られています!
1. 英語でのコミュニケーション戦略:流暢さよりも「明瞭さ」
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