会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

慶應義塾大学に在学し、外資系金融のグローバル・マーケッツ(GM)を中心に選考を受けていました。JPモルガンのCDAPに内定をいただきましたが、その他は最終まで進むも落ちてしまった私が語る公開のポイントをまとめています。
外資系金融の選考では、対面面接に進む前段階として 録画面接(HireVue) が課されることが一般的です。
この録画面接を通過すると、サマーインターン選考へ進むことができます。
UBSのHireVueは、いわゆる「普通の録画面接」ではありますが、設問数・時間・負荷の重さは、他の外資系金融機関と比べてもかなりハードだと感じました。
UBS GMの面接質問内容
私が受けた際の質問は、以下のような内容でした。
- 金融業界、ならびにUBSへの志望理由
- 議論の中で解決が難しかった状況と、その際の対応
- 挫折を経験したエピソードと、どのようにモチベーションを維持したか
- 自身の決断が周囲にどのような影響を与えたか(※うろ覚え)
- 学生時代に力を入れたこと
- 最後に追加で話したいこと、伝えたいこと
質問は英語での回答が求められました。
前提として企業が求めている人物像、企業理念を理解した上でアピールする要素を選択しましょう!
例)GMセールスが求める人物像
優秀なセールス担当者になるためには、説得力、論理性、粘り強さを持ち、かつ自信に溢れたプロフェッショナルであることが必要です。お客様の個性およびニーズを見極め、お客様にあわせたサービスを提供することが求められています。大きなプレッシャーの下でも落ち着いて考え、行動し、重要事項についてお客様と交渉をしなくてはなりません。さらに、数値理解力と、チームにおける協調性も求められます。(公式HPより)
その他、実際の面接で聞かれたことや回答方法についての記事もまとめているので一緒に読んでみてください!
[スーパーデーの記事リンク]
UBSの希望部署ごとの違い
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える


