【28卒】5・6月ES攻略ガイド|サマーインターン提出前チェックリストと管理術

【28卒】5・6月ES攻略ガイド|サマーインターン提出前チェックリストと管理術

2026/05/13

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5月・6月はサマーインターンのES締切ラッシュ。28卒の皆さんが効率よく複数社のESを通過させるために、 提出前の基本チェックリスト、複数企業のES管理術、業界別の締切傾向、ES攻略の3原則 を1記事にまとめました。書類選考で「数撃つ」のではなく、「狙って通す」ためのガイドです。

ES作成の基本チェックリスト

どの業界のESにも共通する、提出前の最終チェック項目です。

  • 結論ファースト で書けているか
  • 具体的な数字や固有名詞 でエピソードに説得力を持たせているか
  • 「なぜこの業界か」「なぜこの企業か」 が明確か
  • 文字数制限 を守っているか(超過は即不合格の企業もある)
  • 誤字脱字 がないか(第三者にチェックしてもらうのがベスト)
  • 提出期限の日時(時刻) を正確に確認しているか

複数企業のES管理のコツ

5月・6月は同時に5社以上のESを抱えることも珍しくありません。以下の管理方法を推奨します。

早い業界(4月下旬〜5月中旬に集中)

業界 ES締切の傾向 特徴
外資系コンサル(戦略) 4月下旬〜5月上旬が多い 最も早い業界の一つ。締切が短期間に集中
外資系投資銀行 5月上旬〜中旬が多い 部門別にエントリーが必要な場合あり
外資系メーカー 5月上旬〜中旬が多い P&G、ユニリーバなどは選考開始が早い

中間の業界(5月中旬〜6月上旬に集中)

業界 ES締切の傾向 特徴
総合コンサル・Big4 5月中旬〜6月上旬が多い 戦略ファームより若干遅い
総合商社 5月下旬〜6月中旬が多い 各社の締切が近い時期に固まる傾向
日系金融(メガバンク・証券) 5月中旬〜6月中旬が多い 複数コース制の企業が多い

遅めの業界(6月中旬〜7月)

業界 ES締切の傾向 特徴
外資系IT(Google, Amazon等) 6月上旬〜7月が多い 企業によってばらつきが大きい
日系メーカー 6月上旬〜7月が多い 大手は比較的遅めだが企業差あり
日系IT・通信 6月中旬〜7月が多い 先着順の企業もあるため要注意
【最新の締切情報をチェック】
外資就活ドットコム 募集情報一覧で、企業ごとの最新ES締切日・募集要項を確認できます。こまめなチェックを習慣にしましょう。

4月中にやるべきこと

5月上旬に締切がある企業(主に外資コンサル・外銀)のESに間に合わせるためには、 4月中に以下を完了させておく 必要があります。

  • 自己分析の言語化 :ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を2〜3パターン用意
  • 業界研究の基礎固め :志望業界の基本的なビジネスモデル・主要プレイヤーを理解
  • ES設問の下調べ :過去の選考体験記で、志望企業のES設問傾向を確認

5月前半(GW明け〜5月中旬)の動き方

GW明けは締切ラッシュの本番です。以下の優先順位で取り組みましょう。

  1. 第一志望群のESを最優先 で仕上げる
  2. 使い回せるガクチカ・志望動機のベース文 を作成し、企業ごとにカスタマイズ
  3. 締切が近い順にリストアップ し、提出漏れを防ぐ

5月後半〜6月の動き方

5月後半からは総合コンサル・商社・日系大手の締切が控えます。

  • 前半に書いたESのフィードバックを反映し、 ESの質を上げていく
  • Webテストの対策 も並行して進める(ES通過後すぐにテストがある企業も多い)
  • 商社・日系金融は 「なぜこの業界か」の深掘り が特に問われるため、OB訪問や業界研究を重ねる

コンサル業界

コンサル業界のESでは、以下のような設問が典型的です。

  • 「あなたが解決したい社会課題は何ですか」 系の設問
  • 「困難を乗り越えた経験」 を問うガクチカ
  • 論理的思考力 を示すことが重要。結論→根拠→具体例の構成を徹底する

金融業界(投資銀行・証券)

金融業界のESでは、以下が頻出です。

  • 「金融市場に興味を持ったきっかけ」 を問う設問
  • 「なぜIBD(投資銀行部門)か」「なぜマーケットか」 など部門志望理由
  • 数字への感度や市場への関心を具体的エピソードで示すことがポイント

商社業界

商社のESでは、以下がポイントです。

  • 「あなたの強みと、それを商社でどう活かすか」
  • 「異文化環境での経験」グローバル志向 を示すエピソード
  • 商社は選考体験記の蓄積が豊富なため、過去の通過ESを研究することが効果的

IT業界

IT業界、特に外資系ITでは以下が特徴的です。

  • プロダクトへの理解と改善提案 を求める設問
  • 技術的な素養 を問われる場合もある(エンジニア職の場合)
  • 日系IT・通信は 「デジタルで社会課題を解決する」 系の設問が多い

メーカー業界

外資系メーカーでは、以下の傾向があります。

  • リーダーシップ経験 を重視する設問(P&Gなど)
  • 「周囲を巻き込んで成果を出した経験」 が定番
  • 消費者視点でのマーケティング的思考が評価される

1. スプレッドシートで一元管理

企業名 業界 ES締切 設問内容 進捗 備考
A社 コンサル 5/10 ガクチカ400字+志望動機200字 下書き完了 OB訪問予定あり
B社 金融 5/15 志望動機600字+自己PR400字 未着手 Webテスト併願注意

2. ガクチカのベース文を作る

400字・600字・800字の3パターンでガクチカのベースを作成しておくと、企業ごとのカスタマイズが効率的になります。

3. 「使い回し」と「カスタマイズ」のバランス

ガクチカ部分は使い回しが効きますが、 志望動機だけは必ず企業ごとに書き分ける のが鉄則です。「なぜ他社ではなくこの企業か」が伝わらないESは通過しません。

まとめ:5月・6月のES攻略3原則

  1. スケジュールを俯瞰する :業界ごとの締切傾向を把握し、逆算して準備する
  2. 優先順位をつける :第一志望群のESに最も時間をかけ、完成度を高める
  3. 最新情報を確認する :締切日は変動するため、外資就活ドットコムの募集情報ページで定期的にチェックする

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