外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【お知らせ】 現在Internet Explorerにおいて、一部機能が正常に表示されない不具合が発生しております。
ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。現在復旧に向けて対応中でございます。
※他ブラウザ、アプリにおいては正常に表示されております。

【マーケティング職】外資系消費財メーカー面接過去問29選

外資メーカーの特有のケース面接がある

24卒の皆さんこんにちは。外資就活 外資マーケターチームです。

今回のコラムでは、外資消費財メーカーの面接で過去に聞かれた質問を職種別にご紹介します。

一般的に、外資消費財メーカーは、選考において面接が最重要視される業界の一つです。外資コンサルのようにフェルミ推定の面接はない一方で、外資メーカー独特のケース面接があります。また、学生時代のエピソード(ガクチカ)や志望動機は他の業界以上に深く問われます。
また、各職種独特のケース面接などもあるため、外資系消費財メーカーを志望されている学生には面接の対策も必須です。

マーケティング職の面接で実際に聞かれた29個の質問例をまとめましたので、選考前にぜひご確認いただけたらと思います。外資系消費財メーカー内定者が選定した「必ず聞かれる質問」は太字で表してありますので、時間がない方は該当箇所だけでも見ていただき、自分なりの回答を考えてみてください。

他にも、セールス職とファイナンス職の面接で聞かれた過去問についても以下でまとめていますので、合わせてご確認ください。

学生時代の経験を問う質問

外資系消費財メーカーは他の業界と同様に、学生時代のエピソードについて問われます。またその際、どのように周りの人々を巻き込みチームを動かしたのか、どのように課題を解決したのかという点も注目ポイントです。多様なバックグラウンドをもつ社員たちとチームで働いた場合の適性を見られているようです。

1.学生時代にあなたが下した難しかった決定について教えてください。
2.学生時代における一番のチャレンジについて教えてください。
3.自らが主体的に動いて成果を出した経験について教えてください。
4.人生で一番困難だったことと、それをどう乗り越えたのか教えてください。
5.エントリーシートに書いてあること以外のリーダーシップ経験について教えてください。
6.課題に対して解決策となる施策を考え、実施した経験はありますか?またその施策に対しての反発はありましたか?
7.学生時代のエピソードにおいてあなたはどのような役割を担いましたか?また、なぜその役割を担う必要がありましたか?

業界・会社の志望理由や志望度を問う質問

なぜこの会社なのかはもちろん、そもそもなぜ外資なのか、なぜ消費財なのかについても問われます。また、選考が進むにつれて他社の選考状況についても質問され、自社に対する志望度がチェックされる場合もあります。

8.当社に関心を持った経緯と当社へのイメージを教えてください。
9.なぜ消費財なのですか?
10.なぜ外資で、なぜ当社なのですか?
11.他社の選考状況について教えてください。
12.就活の軸は何ですか?なぜその軸なんですか?

職種別の志望を問う質問

多くの外資系消費財メーカーでは職種別採用を行っています。職種に対する志望動機についても必ずと言っていいほど問われています。

13.なぜマーケティング職なのですか?
14.なぜマーケティングに興味を持ちましたか?
15.どのようにしてマーケティングを知りましたか?

消費財特有の質問

先述した通り、多くの外資系メーカーは職種別採用を行っているため、応募した職種への理解や適性がチェックされます。例年それぞれの職種で、消費財メーカー特有のケース面接が課されています。このケース面接は外資コンサルの選考で課されるケース面接とは異なりますので、ご注意ください。

16.(CMを視聴した後に)このCMによって商品や事業の売り上げがどのように影響したか推測しなさい。
17.ある商品のペルソナと新たなマーケティング施策を考えなさい。
18.他社でもいいので興味があるブランドはありますか?
19.ある商品を売ろうと思ったら、どんな風にプロモーションしていきますか。

将来のビジョンを問う質問

他の外資系企業と同様、入社後のキャリアプランについて質問されます。自分が最終的に達成したい目標について、明確に答えられるようにしておきましょう。

20.どんなビジネスパーソンになりたいですか?
21.今後のキャリアプランについてどう考えていますか?
22.将来の夢は何ですか?

英語面接

マーケティング職とファイナンス職は例年、英語面接が行われています。ここでは英語力のみ見ているのではなく、コミュニケーションをしっかりと取ることができるのか、コミュニケーションをとる努力をしているかが見られています。

23.What’s your biggest challenge in your life?
24.What’s your hobby and why?
25.Describe your episode you wrote in the entry sheet.

その他

その他の質問項目です。

26.あなたの長所と短所を教えてください
27.周りの人にどのような人だと言われることが多いですか?
28.普段の生活で英語を使うことはありますか?
29.最近怒ったことについて教えてください。

過去の内定者が心がけていたこと

過去のマーケティング職内定者に、面接時に心がけていたことを調査しました。

・面接官の表情から察し、自分の話していることが理解されていないと感じたら、具体例を入れたり、確認を取るなどして相手に理解してもらえるよう努めた
・右脳と左脳のバランスが1つの評価ポイントであると思うので、自分の経験や意見は論理的に話すことを心がけ、趣味や頑張ったことについてはパッションが伝わるようにした
・複数のエピソードによって、リーダーシップがあることを示せるようにした
・必ず結論から話すようにし、また、面接官がメモを取りやすいように意識した

論理的に話して相手に伝えたいことを適切に伝えるコミュニケーション力は、どこの業界でも求められる能力です。外資系消費財メーカーでは特に、会社にフィットするかが重視される傾向にあるため、素直な受け答えとともに、その会社や職種に合った自己アピールを心がけている人が多いようです。

面接に慣れておくこと・深堀に耐えることが大切

外資系消費財メーカーでは、論理性やリーダーシップといった他の業界で問われることはもちろん、コンピテンシーを非常に見られる業界です。
直接的に「うちの会社を志望する理由は?」と問われるより、過去の経験をもとに会社とフィットしているかを確認されることが多いです。
また、ガクチカについてもかなり念入りに聞かれることも特徴的です。

選考が比較的早い業界ですので、夏のインターン選考や早期の本選考にて他の業界・企業の面接を受けて面接慣れをするとともに、自分の話すエピソードや志望動機を深掘りしておきましょう。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
P&G アクセンチュア
内定攻略 会員限定公開

トップ企業内定者が利用する外資就活ドットコム

もっと記事を読む

マッキンゼー BCG ベイン・アンド・カンパニー アクセンチュア 等の内定攻略記事会員限定に公開しています

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

会員登録してすべてのコンテンツを見る

無料会員登録