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【就活初心者向け】内定者が語る、企業研究を効率的に行う方法とは!?

はじめに

22卒の皆さんこんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

まだまだ就活を始めたばかりという方も多いかと思いますが、自分のやりたいこと、興味のある業界・企業は定まってきましたか?

「就活は能力しか見てないでしょ、筆記とケース面接だけ対策すればいいや!」と考えている方もいると思いますが、自分のやりたいことや行きたい企業・業界をしっかり分析せずに就活を始めるのはとても危険です。

企業研究は、自らのやりたいことを見つけ、ベストな就職先を見つけるために行うものです。しかし「企業研究をしたほうがいい」といきなり言われても、就活を始めたばかりの皆さんは戸惑うでしょう。

そこで今回は、企業研究のやり方をおすすめのフローとともに紹介していきます!

おすすめの企業研究の方法をご紹介

企業研究は、デスクトップリサーチ(本やインターネット検索など、机上で行うリサーチ)と実際に社員の方と接して情報を集める方法に分けられます。

今回はその中でも、社員の方から直接情報を集める方法についてご説明します。

早速ですが、企業研究は以下のフローで行うことをおすすめします。

①合同説明会で自分の興味のある業界・企業に目星をつける
②企業主催の説明会で企業理解をさらに深める
③OB訪問で社員の雰囲気や価値観を深く知り、自分がその企業で働いているイメージをつかむ

以下、方法ごとの詳しい説明をしていきます。

①就活初期向け~合同説明会へ行こう~

【行くまでの流れ】
就活サイトで見つける→申し込む→説明を聞きたい企業の目星をつける

【当日の流れ】
各企業の説明を受ける

合同説明会はおよそ10~30の企業が集まり、社員(人事である場合が多い)が学生に対して企業の説明をするイベントです。

一企業あたり30分程度で説明が終わるため、合同説明会に一度参加するだけで複数の企業の話を聞けることが魅力です。さらに、一つの業界から複数の企業が出展している場合が多く、回り方によっては業界内での企業の比較もできるという特徴があります。

これまでの合同説明会は、大規模な会場に企業と学生を集めて行われるのが主流でしたが、昨今のコロナ事情などを鑑み、22卒以降のイベントではオンラインでの開催が急増しています。

しかし、オンラインと言えど社員の方と直接交流できることには変わりありません。むしろオンライン化によって自宅から気軽に参加できるようになったため、これを契機に積極的に合同説明会を活用してみましょう。

そんな合同説明会では、以下の点に注意しましょう。

【説明を聞く企業の順番を事前に考えておく】

時間の都合上、一度の合同説明会では5社ほどしか話を聞くことができません。

よって「自分に合う業界ってどんなところかを知るために横断的に回ってみよう」「同じ業界の複数の企業を比較したいなあ」など、目的に応じて効率的に情報を集められるように、話を聞きたい企業について事前にあたりをつけておきましょう。

【企業の魅力の話のみならず、インターンや本選考の話も聞く】

企業の説明が終わった後には、開催時期によってはインターンや本選考の説明をしてくれるケースがあります。それぞれの選考で見られるポイントや対策方法などのアドバイスをくれることもありますので、聞き漏らさないようにしてください。

また、説明の最後には選考のスケジュールを伝えてくれる場合も多いです。合同説明会に行くと、インターンや本選考の情報を就活サイトに載る前に知れるため、早めにスケジュールを立てることができるというメリットがあります。

②行きたい業界が絞られてきたら~企業主催の説明会の参加~

【行くまでの流れ】
(就活サイトで見つける→)企業のマイページを作る→参加する日程を選んで予約する

【当日の流れ】
企業の紹介と事業内容の説明を人事から受ける→現場社員と座談会

企業主催の説明会では、まずその企業についての大まかな説明を人事の方から受け、その後座談会の形式で社員の方から直接お話を聞くことができます。合同説明会と比べて時間が長く、より広く具体的な情報を得られます。

基本的に企業主催の説明会は誰でも参加できます。しかし、所要時間が2~3時間と長めなので、興味のない企業の説明会に参加してしまうと時間が無駄になってしまいます。そのため、合同説明会やインターネットなどで目星をつけてから参加しましょう。

合同説明会と同様に、企業主催の説明会もオンラインで行われることが今年から主流となりましたが、基本的な説明会の流れや得られる情報はこれまでとあまり変わりません。むしろわざわざ現地に赴く必要がなくなったため、気になる企業があれば気軽に参加してみましょう。

【座談会では相手の立場を踏まえた質問をしよう】

座談会は、学生5-10人のグループに対して社員2-3人が学生からの質問に順次答えるという形式が主流となっています。一定時間で社員が入れ替わり、様々な社員と話ができるよう工夫されている場合が多いです。

人事の方の説明を踏まえたうえで、さらに知りたいと思ったことを聞くのもよいですが、座談会に来ている現場の社員はそれぞれ所属している部門や固有の業務があります。「質問しようとしている内容は、相手が答えられそうか」「目の前の社員に聞くことに意味がある質問か」ということを考えて質問するとよいでしょう。

役職や業務といった相手の立場を理解して、それに合った質問を考えるようにしましょう。

【最後のアンケートはしっかり書く】

企業説明会では基本的に学生の名前を把握できないため、一人一人の振る舞いに対して評価をつけているとは考えにくいでしょう。しかし、説明会などのイベント後に書くアンケートの内容によっては、リクルーターがついたり早期選考に呼ばれる場合があるようです。

具体的には、感想欄を通して業界・企業への志望度を測ったり、内定実績やインターン参加実績を加味して優秀な学生かを判断しているようです。

ただのアンケートだと気を抜かず、本命の企業なら感想欄まで丁寧に書くこと、少しでも興味のある企業ならその企業や業界に対して肯定的な意見を書くことをおすすめします。

③ある程度業界知識がついて来たら~OB訪問~

【行くまでの流れ】
キャリアセンターなどで紹介を受けた or インターンなどで関わった社員にメールなどでOB訪問の予約をする→日時、場所を決定する(→質問のリストを送るとなお良い)

【当日の流れ】
当日訪問する→あらかじめ用意していた質問をする/会話を楽しむ→別れた後にお礼のメールをする

OB訪問とは、大学などの先輩、さらにその先輩の紹介やアプリなどで知り合った社会人と会って直接企業のことを聞くという情報収集方法を指します。マンツーマンで質問できるので、企業の内情など「事実に近い情報」を得られるでしょう。

こちらも説明会と同様、最近ではオンラインでのOB訪問が増加しています。

OB訪問はとても魅力的な情報収集方法ですが、以下の点に注意する必要があります。

【自ら企業について調べた後、十分に仮説を持った質問をしよう】

OB訪問は、社員と一対一で会い、企業や業界について聞くことができる貴重な機会です。社員の雰囲気を感じ取ったり、説明会やパンフレットでは得られない情報を得るという目的があります。 反対に、調べたら簡単にわかりそうなことを聞くのは失礼にあたります。

あくまでも、調べてもわからなかったものを聞いたり、自分で考えたものが正しいかどうか確かめるための機会として利用しましょう。必ず業界や企業について調べた上で、仮説や意見を入念に準備するようにしてください。

また、通常の業務で多忙な社員の方の貴重なお時間をいただくため、礼儀作法なども含め失礼のないようにふるまいましょう。

【OB訪問で評価をつける企業も⁉】

OB訪問は企業を知るための手段で、実際の選考の評価などとは関係ないと思われがちですが、残念ながらそれは間違いです。

実は社員が学生を評価している場合が少なからずあるのです。そして、その評価に応じて早期選考に呼ぶか否かが決められたり、評価が良い場合には面接の回数が縮まるケースもあるそうです。

OB訪問は通常の業務で忙しい社員の時間をもらっています。さらに、企業の経費で食事や飲み物をごちそうしてもらうこともあるため、OB訪問でもそれなりのコストはかかっているのです。

それだけ工数とコストをかけているということは、やはり企業としても何かしらの評価をつけるのは当然です。「ざっくばらんに話そう」と社員に言われる場合が多いですが、言葉通りに受け取ってしまい気を抜いて低評価をつけられることがないよう、身だしなみや食事のマナーなどの振る舞い方には気を付けましょう。

OB訪問についてさらに知りたい思った方は以下のコラムを読んでみてください!

さいごに

今回は企業研究を効率的に行う方法をご紹介しました。

ご紹介した企業研究の方法はそれぞれ魅力がありますが、一方で皆さんの持つ時間は有限です。「欲しい情報は何か」「どれくらい時間を費やせるか」「就活において自分が今どのフェーズに立っているか」といった点を常に意識して企業研究をしましょう。

また、オンライン化によって説明会への参加やOB訪問が行いやすくなったため、こうした契機を生かして効率的に情報を集めてください。

企業研究を通して、皆さんが自分のやりたいことを見つけ、自分に合った企業へ就職できるよう祈っています。

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