【シティグループ証券内定への道】第5回 集団面接・ケース面接・最終面接の攻略法

【シティグループ証券内定への道】第5回 集団面接・ケース面接・最終面接の攻略法

2026/02/06

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集団面接では『結論ファースト』と『差別化』が、ケース面接では『3ステップの思考プロセス』が、最終面接では『240分の長時間でも一貫性を保つこと』が評価されます。本記事では、各面接段階の評価ポイントを解説し、内定者の実際の回答例を示します。


第7章:集団面接・ケース面接・最終面接の攻略法

7-1. 集団面接の形式と差別化戦略

集団面接は、学生4〜6人と面接官2人(通常はVPまたはAVPクラス)で実施される。時間は30〜40分で、1人あたりの発言時間は2〜3分程度である。

典型的な質問例

  1. 「自己紹介をしてください」
  2. 「なぜ金融業界を志望するのですか」
  3. 「学生時代に最も力を入れたことは何ですか」
  4. 「あなたの強みをシティでどう活かしますか」
  5. 「最近関心のあるニュースは何ですか」

評価ポイント

集団面接では、以下の3点が評価される。

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