【シティグループ証券内定への道】第4回 ES・WEBテスト・録画面接の完全対策

【シティグループ証券内定への道】第4回 ES・WEBテスト・録画面接の完全対策

2026/02/06

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シティグループ証券の選考は、ジョブ経由ルートと本選考ルートの2つがあります。ジョブ参加者の内定率は30~50%と高いですが、ジョブ参加自体の倍率は30~50倍です。本記事では、最初の関門であるES・WEBテスト・録画面接を確実に突破するための戦略を、合格者のテンプレートとともに公開します。


第5章:エントリーシート(ES)攻略──論理構成と差別化の技術

5-1. シティのES設問の特徴と出題意図

シティのESは、他の外資系証券と比較して「自由度が高い」ことが特徴である。典型的な設問は以下の通りである。

設問例

  • 「シティグループに伝えたいことを1,000字以内で自由に記述してください」
  • 「あなたがシティで成し遂げたいことを述べてください」
  • 「あなたの強みと、それをシティでどう活かすかを説明してください」

これらの設問に共通するのは、「テーマを自分で設定し、論理的に展開する力」を見ている点である。志望動機や自己PRといった具体的な指定がないため、受験者は自分で構成を考える必要がある。

出題意図

  1. 論理的思考力 :複雑な情報を整理し、優先順位をつけて伝える能力
  2. 構造化能力 :結論→根拠→示唆という流れで文章を組み立てられるか
  3. 自己認識 :自分の強みと弱みを客観的に理解しているか
  4. シティへの理解度 :シティの事業内容や文化を正確に把握しているか

5-2. 部門別ES戦略

投資銀行部門(IBD)向けES

IBDのESでは、以下の要素を盛り込むと効果的である。

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