会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

シティグループ証券の選考は、ジョブ経由ルートと本選考ルートの2つがあります。ジョブ参加者の内定率は30~50%と高いですが、ジョブ参加自体の倍率は30~50倍です。本記事では、最初の関門であるES・WEBテスト・録画面接を確実に突破するための戦略を、合格者のテンプレートとともに公開します。
【シティグループ証券内定への道】第1回 グローバル金融機関の全体像と日本での位置づけ
【シティグループ証券内定への道】第2回 投資銀行・マーケッツ・Opsの仕事内容を徹底解説
【シティグループ証券内定への道】第3回 収益構造と選考プロセスの全体像
【シティグループ証券内定への道】第4回 ES・WEBテスト・録画面接の完全対策
【シティグループ証券内定への道】第5回 集団面接・ケース面接・最終面接の攻略法
【シティグループ証券内定への道】第6回 投資銀行部門ジョブ攻略~M&A提案ワークの実践解説
【シティグループ証券内定への道】第7回 マーケッツ・Ops・リサーチ部門ジョブ完全ガイド
【シティグループ証券内定への道】第8回 内定後のキャリア戦略と転職市場での価値
【シティグループ証券内定への道】第2回 投資銀行・マーケッツ・Opsの仕事内容を徹底解説
【シティグループ証券内定への道】第3回 収益構造と選考プロセスの全体像
【シティグループ証券内定への道】第4回 ES・WEBテスト・録画面接の完全対策
【シティグループ証券内定への道】第5回 集団面接・ケース面接・最終面接の攻略法
【シティグループ証券内定への道】第6回 投資銀行部門ジョブ攻略~M&A提案ワークの実践解説
【シティグループ証券内定への道】第7回 マーケッツ・Ops・リサーチ部門ジョブ完全ガイド
【シティグループ証券内定への道】第8回 内定後のキャリア戦略と転職市場での価値
第5章:エントリーシート(ES)攻略──論理構成と差別化の技術
5-1. シティのES設問の特徴と出題意図
シティのESは、他の外資系証券と比較して「自由度が高い」ことが特徴である。典型的な設問は以下の通りである。
設問例
- 「シティグループに伝えたいことを1,000字以内で自由に記述してください」
- 「あなたがシティで成し遂げたいことを述べてください」
- 「あなたの強みと、それをシティでどう活かすかを説明してください」
これらの設問に共通するのは、「テーマを自分で設定し、論理的に展開する力」を見ている点である。志望動機や自己PRといった具体的な指定がないため、受験者は自分で構成を考える必要がある。
出題意図
- 論理的思考力 :複雑な情報を整理し、優先順位をつけて伝える能力
- 構造化能力 :結論→根拠→示唆という流れで文章を組み立てられるか
- 自己認識 :自分の強みと弱みを客観的に理解しているか
- シティへの理解度 :シティの事業内容や文化を正確に把握しているか
5-2. 部門別ES戦略
投資銀行部門(IBD)向けES
IBDのESでは、以下の要素を盛り込むと効果的である。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える


