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はじめに

こんにちは。外資就活 外銀チームです。

今回は外銀の中でも、トップクラスのプレゼンスと人気を誇るJ.P.モルガンの選考対策についてまとめました。

21卒の方の体験記をもとに、各選考フェーズごとに掘り下げて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!


選考STEP

1. エントリーシート

実施時期:7月上旬/ 11月上旬までに提出
形式:指定の設問に回答の上、マイページ上で提出
結果連絡(所要時間、連絡手段):【夏選考】筆記試験の結果と合わせて2~3日以内にメール 【冬選考】性格検査の結果と合わせて1週間以内にメール

◎設問内容
【夏選考】
・あなたのアピールポイントを過去の経験を交えて具体的にご記入ください。(日本語400文字以内)
【冬選考】
・投資銀行部門においてご自身の強みがどのように発揮できるかを説明してください。(日本語400文字以内)
・Please write about your past experience where you demonstrated your perseverance to overcome a challenging situation or achieve a difficult goal. (200 words)

◎内定者の感想

【夏選考】
・文字数が限られており、設問も1つしかないため、できるだけエピソードにIBDバンカー
としての適性をアピールできる要素を凝縮した
・忙しい現役社員の方々が読むため、文章を何度も推敲した
【冬選考】
・自身の強みを具体的なエピソードを交えて展開し、実際の業務における再現性をアピール
した

◎選考の重要ポイント

・倍率の高い選考ステップ

筆記試験もしくは性格検査とともに最初のハードルとなっており、選考倍率は高め。少ない文字数で自身のキャラクターやIBDバンカーとしての適性をアピールする必要があります。
どうように業務に貢献できるのかを自身の具体的なエピソードを交えながら、読み手がイメージしやすいように、何度も文章を推敲しましょう。

◎外資就活からのアドバイス

・自身のアピールポイントを明確に伝える

J.P.モルガンは応募者数に対して採用人数が少ないため、ESの段階で多くの学生が絞られます。少ない文字数で自身のアピールしたいポイントが明確に伝わるように推敲を重ねましょう。特にアピールしておきたいのは、ジュニアバンカーとしての適性です。IBDの業務を遂行するうえで必要とされる、タフさ、論理性、チームワークなどをアピールできるとよいでしょう。

2.【夏選考】Webテスト 【冬選考】性格検査

【夏選考】
実施時期:7月上旬
試験内容:玉手箱 (言語、非言語、パーソナリティ)
倍率:ボーダーは9割程度
結果連絡(時期、連絡手段):ESの結果と合わせて2~3日以内にメール

◎内定者の感想

・言語、非言語ともに9割ほどは取れていたと思う
・他の企業と比較しても特に難しいとは感じなかった
・難易度は他と比べると簡単で、解くのが遅い私でも時間に余裕があった

◎選考の重要ポイント

・難易度は高くないが、ミスは許されない

玉手箱が出題されます。難易度はそれほど高くなく、問題数も少ないためボーダーは9割前後と高めです。使用言語は選択できるため、日本語受検が可能です。

◎外資就活からのアドバイス

・市販本 (玉手箱) で対策をしよう

試験形式は玉手箱のため、市販本で対策をすれば問題ないでしょう。ミスなく素早く解ききれるように十分に練習しておきましょう。

【冬選考】
実施時期:11月上旬
試験内容:Pymetrics (ゲーム形式の性格検査)
結果連絡(時期、連絡手段):ESの結果と合わせて1週間以内にメール

◎内定者の感想

・J.P.モルガンで活躍する社員の方々のコンピテンシーを分析したものであり、対策はほぼ
不可能であると思われる

◎選考の重要ポイント

・簡易的なスクリーニング

ゲーム形式の性格検査が12題ほど出題されます。ESと合わせて受検するため、簡易的なスクリーニングの役割を果たしていると考えられます。

◎外資就活からのアドバイス

・IBDの業務特性を把握しておこう

様々なゲームを通じて、IBDへの業務特性が見られています。IBDで働く上で必要とされる能力を事前に把握しておくとよいでしょう。

3. 録画面接

実施時期:7月上旬/ 11 月上旬
時間:5~10分程度
会場:オンライン (HireVueというツールを利用したWeb面接)
結果連絡(所要時間、連絡手段):1週間以内にメールにて連絡

◎質問内容

・あなたが組織から期待された以上の成果を出した経験はありますか?(日本語)
・短時間で成果を出さなければならない状況に陥った経験について教えてください。また、
その状況をどのように乗り越えたのかも教えてください。(日本語)
・投資銀行の志望動機とJ.P.モルガンの志望動機を教えてください。(英語)
・What do you know about J.P.Morgan? And How to contribute to us?

◎内定者の感想

・「相手の反応が分からない」という録画面接独特のやりにくさがあるため、Hirevueの最初の練習質問で慣らしておくと良い。
・動画なのでなるべく明るく自分が映えるような環境で撮影した。
・一問につき二回まで撮ることができるので、二度目を撮影する前に質問の回答をしっかり練ってから臨んだ。

◎選考の重要ポイント

・対面でも会いたいと思われる人材か

昨今外銀IBDでも導入の進んだ録画面接ですが、企業側には「対面での面接前に人数を絞り込みたい」という意図があります。そのため、背景や音響などの基本的な部分はもちろんのこと、質問への回答や話し方など全ての面において細心の注意を払い、面接官に対面でも話してみたいと思わせられるかがポイントです。

◎外資就活からのアドバイス

・事前に十分な準備と練習をしておこう

録画面接は面接官との双方向的なコミュニケーションがないため、学生は限定的な情報をもとに評価されます。特にJ.P.モルガンの場合は質問数が少ないため、端的に自分の魅力をアピールできるように、HirevueのPractice機能などを活用して事前準備をしっかり行いましょう。

4. 一次面接

実施時期:7月上旬/ 11月下旬、GDと同日
形式:学生3~4人、面接官2人の集団面接
時間:30分 (日本語面接が約20分、英語面接が約10分)
会場:本社
倍率:グループで0~1人が通過
雰囲気:緊張感はあるが、和やか
結果連絡(所要時間、連絡手段):【夏選考】GDの結果と合わせて、数日以内にメールにて連絡 【冬選考】GDの結果と合わせて、1週間以内にメールにて連絡

◎進め方

日本語面接 (約20分) を行った後、英語面接 (約10分) とGDが行われる。基本的に学生は挙手制で質問に回答していく。

◎質問内容

・自己紹介
・志望動機
・自己PR
・自身の強みと弱み
・学生時代頑張ったこと
・最近気になったM&A
・最近気になったニュース(英語)
・将来のキャリアについて
・金と名誉、どちらが大事か(英語)
・この業界の給料が低かったら転職するか続けるか(英語)
・マルチタスクの経験
・激務に耐えられることを示すエピソード
・自分の苦手なこと(英語で)
・あなたにとって幸せとはなにか
・誰でもディナーに行くことができるなら、誰と行きたいか
・今100万円をもらうのと、後で110万をもらうならどちらがいいかとその理由

◎内定者の感想

・日本語面接、英語面接、GDを総合的に評価されていると思う。ぶっ飛んだ何かを持っている必要はないが、全ての項目である程度の評価を得ておく必要がある。
・圧迫の雰囲気は全くなく、むしろ柔らかくもあった。
・どんな質問をされても物怖じせずに受け答えできたこと、緊張しすぎず社員と楽しく話せたことが大きかったと思う。

◎選考の重要ポイント

・柔軟性と度胸を示せるか

論理性は常に見られていますが、それに加え、事前準備ができないような質問に対しても柔軟に対応できるかがポイントと言えます。娯楽施設の売上の推定を求められたり、「幸せとは何か」など抽象的な質問がなされたりすることもあります。このような問いに対しても臨機応変に対応できる地頭力が見られていると考えられます。また、英語面接では物怖じせずに堂々とした受け答えを行うと面接官から高い評価を得られるでしょう。

◎外資就活からのアドバイス

・事前準備を入念に行う

参加者は帰国子女も多く、レベルの高い英語面接がなされることもあるため、自信を持って受け答えができるように入念に対策を行いましょう。過去の参加者は英語面接対策の参考書を音読したり、オンライン英会話で練習をしていたそうです。面接でよく聞かれる質問例やその回答に使えそうなフレーズをあらかじめチェックしておくのも有効です。

また、答えのない問いに対して、自分なりの論拠を持って答える柔軟性が求められます。突拍子のない質問を投げかけられても、焦らず冷静に回答する姿勢が大切です。

5. GD

実施時期:7月下旬/ 11月下旬、一次面接と同日
形式:学生3~4人、面接官2人
時間:30分
会場:本社
雰囲気:緊張感はあるが、和やか
倍率:グループで0~1人が通過
結果連絡(所要時間、連絡手段):【夏選考】一次面接の結果と合わせて、数日以内にメールにて連絡 【冬選考】一次面接の結果と合わせて、1週間以内にメールにて連絡

◎GDのお題例 (21卒)

「モナリザに価格をつけるとしたらいくらが妥当か。」
「あるスポーツイベントの売り上げ向上策を考えなさい。」
「ウォルトディズニーの売り上げ向上策を考えなさい。」

◎内定者の感想

・発表の有無は評価に関係なさそう。実際自分のグループで発表した人はジョブにはいなかった。
・20分程度で結論を出し、面接官から簡単なフィードバックがあった。面接官はメモを取りながら議論を観察していた。
・話が逸れたりした際に元に戻したり、時間内に一定の回答を作れるように気を配った。

◎選考の重要ポイント

・論理性とチームワークをアピール

IBDでは企業の課題の分析からソリューションの提案に至るまで高い論理性が求められます。そのため、選考を通じて「発言に明確な論拠があるか」や「説得力があるか」が見られています。また、業務の特性上、チームワークが重要となります。他のメンバーとも積極的にコミュニケーションをはかり、チームとしてより良いアウトプットが実現できるかが重要視されていると言えるでしょう。

◎外資就活からのアドバイス

・面接官や学生と会話のキャッチボールを行う

GDでは思考意欲を示すことに加えて、面接官や他の学生としっかり会話のキャッチボールを行うことを意識しましょう。IBDでは、企業のニーズを正確に把握し、的確なサービスを提供することが重要です。そのためには、相手の立場に立って物事を考え、伝達方法、タイミングなどを的確に判断していく必要があります。このようなコミュニケーション能力はGDでも重要視されています。自分の意見を一方的に述べるだけの学生は協調性が欠けていると判断されかねません。「思考意欲とコミュニケーション能力のバランス」を考えて選考に臨みましょう。

6. ジョブ

実施時期:8月下旬/ 12月中旬
実施日数:3日間、各日12時間程度
参加者:16人程度 (4人×4チーム)
結果連絡(所要時間、連絡手段):数週間後に電話もしくはメール

◎ジョブの内容

1日目:部門説明、アイスブレイク、グループワーク
午前中にアイスブレイクと部門説明があり、午後からグループワークが開始される。必要な資料 (アナリストレポートなど) は配布される。適宜社員の方々が巡回しているため、不明な点は質問することができる。また、ランチやディナーの時間でも社員の方と交流することができる。

2日目:グループワーク、資料作成、プレゼンテーション、社員の方々との交流
1日目からのグループワークを継続する。プレゼンテーションの内容は手書きで模造紙にまとめ、発表資料とする。夕方にはプレゼンテーションがあり、各班ごとに別の会議室に移動して発表 (相手は社員20名程度) を行うため、他の班の発表を見ることはできない。発表が終わり次第、カフェでジュニアバンカーの方々と交流することができる。

3日目:個人面談、パネルディスカッション、デスクローテーション、懇親会
前日までのジョブの内容を踏まえた個人面談が行われる。プレゼン内容の深掘りや改善点、現在の選考状況などが聞かれる。デスクローテーションではIBDのフロアを見学することができる。最後に懇親会があり、ここでも受け答えやカルチャーフィットを見られているため、最後まで気を抜かずに臨む必要がある。

◎内定者の感想

・初日の午前中は講義やワークの説明があり、2日目の午後には発表があるのでワークの作業時間が実質丸一日程度しかなく、かなり時間制約がタイト。
・社員は定期的に様子を見にきてくれ、親身にアドバイスをくれる。
・他社に比べて、常に社員がチームについている分、評価がより詳細にされていると考えられる。
・ジョブ前の面接、ジョブでの発表、すべての場面で質問に対してしっかり答えつつ、分からないことを聞かれても自分で考えて動揺せずに答える姿勢を見せられるかが重要だと感じた。

◎選考の重要ポイント

・考え続ける「思考意欲」

J.P.モルガンのジョブは他社と比較しても、「論理性」が非常に重視されています。そのため、バリュエーションや資金調達、プレゼン資料の作成などのテクニカルな部分はあまり評価されていません。グループワークでは、1つ1つの主張に対し、しっかりとした論拠を提示することが求められます。また、プレゼン時における社員の方々からの厳しい質問に対して、難解であってもしっかりと自分なりに考えてアウトプットを生み出せるかも重要視されています。グループワークの時間は実質1日程度しか与えられないため、議論が煮詰まりすぎる前に適宜社員の方に質問をしながら効率よくグループワークを推進していく姿勢も大切です。

・カルチャーフィットの有無

J.P.モルガンのジョブでは、ランチやディナー、最終日の懇親会などを通じて様々な社員の方々と交流する機会があります。積極的にコミュニケーションを取るとともに、「穏やかでスマートなJ.P.モルガンらしさ」をアピールすることも忘れないようにしましょう。

◎外資就活からのアドバイス

・自分なりの意見をしっかり持つこと

グループワークのテーマはどれも正解のないものばかりであるため、自分なりの論拠を明確に示しながら議論を進めていくことが求められます。実際に、プレゼン時に社員の方々から返答に困るような難解な質問をされた学生もいます。自分なりの意見を主張した上で、そのように考えた根拠を明確に説明できる論理的な学生のみがジョブ選考を突破できているようです。また、グループワーク中に判断に迷うことが発生した場合には、遠慮なく社員の方々に質問をし、積極的に学ぶ意欲をアピールするとよいでしょう。

7. ランチ・ディナー、二次面接

実施時期:サマージョブから数週間後~
形式:若手+中堅~シニア層の社員
結果連絡(所要時間、連絡手段):電話もしくはメール

◎内定者の感想

・ジョブを通過した以上、ある程度能力は評価されていると考えたので、ここではカルチャーフィットを見られていると感じた。
・(食事に関して)リラックスした雰囲気であり、プライベートでの人となりを見られていると感じた。
・(面接に関して)JPらしさがあると思われた人でも、面接ではかなり絞られている様子だった。サマージョブ経由の人は、この段階での面接には心して挑むべき。

◎外資就活からのアドバイス

・食事にはリラックスして臨めばよし

J.P.モルガンの場合は、ランチ・ディナーで特段学生の評価が分かれるということはなく、サマージョブから優遇ルートに乗り、食事に呼ばれた人は全員次のプロセスまで残るようです(※20、21卒の場合)。むろん、選考の一環なので気を抜くべきではありませんが、緊張せずに素の自分で社員と接し、カルチャーフィットを見極めるとよいでしょう。

・面接は緊張感をもって挑もう

サマージョブ参加者が経験するスーパーデイ前の面接は倍率がおおよそ2倍と高めになっています。評価ポイントはジョブ前面接などと同じだと思われますが、再度、想定質問に対する練習を行うなど入念な準備を心がけましょう。

8. 最終面接

実施時期:12月下旬
形式:学生1人:社員1人(7名+リクルーティングチーム)
時間:3時間
会場:本社
倍率:1.5倍程度
雰囲気:穏やか
結果連絡(所要時間、連絡手段):当日、電話にて連絡

◎進め方

学生1人につき1部屋が準備されており、面接官の方々が入れ替わりで入ってきて面接を行う。1人あたりの面接時間は約20分。途中でリクルーティングチームとの面談があり、他社の選考状況などを聞かれる。

◎質問内容

・自己紹介
・IBDの志望動機
・J.P.モルガンの志望動機
・自己PR
・学生時代してきたこと
・最近気になっているM&A
・自分の強みと弱み
・ジョブの感想
・時事問題についての意見
・海外経験はあるか
・高校時代はどうだったか
・趣味はあるか
・激務にも耐えられるか
・IBDで働く上で最も重要なスキルとは
・将来のキャリアについて何か考えはあるか
・将来どんなバンカーになりたいか
・逆質問 など
※英語での質問もあり

◎内定者の感想

・ここまでくると何が功を奏したのかは一概に言えない。
・他社と比べて、穏やかでかつ深掘りが少ない雑談が多いので、ここまでのプロセスである程度合格させるかさせないかが決まっているのではないか。

◎選考の重要ポイント

・一緒に働きたいと思える人材か

J.P.モルガンの最終面接は雑談のようなリラックスした雰囲気の中で行われます。ジョブまでの段階で学生の能力についてはある程度評価済みであり、最終面接では人当たりの良さや志望度の高さ、カルチャーに合う人材かなどが見られていると考えられます。

また、雑談の中で時折鋭い質問がなされることもあります。面接官の発言の意図を正確に汲み取り適切に対応し、コミュニケーション能力の高さを示すことが重要です。

◎外資就活からのアドバイス

・コミュニケーション能力と志望度の高さを伝える

複数の内定者の体験談から、J.P.モルガンは他社と比較してその場で考えさせるような質問や雑談が多いことが読み取れます。リラックスした雰囲気ではありますが、気を抜かずに1つ1つの質問の意図をきちんと汲み取り、適切に対応できるコミュニケーション能力の高さが求められます。自分の話だけではなく、面接官の話もきちんと聞き、会話のキャッチボールを心掛けるようにしましょう。

また、「なぜ外資系投資銀行を志望するのか」、「なぜIBDか」、「なぜその中でもJ.P.モルガンを志望するのか」など志望度についてはかなりの深掘りがあるため、これらの質問に対して自分なりの言葉で論理的に説明できるように準備しておく必要があります。

おわりに

いかがでしたか。

J.P.モルガンの選考では、一貫して「論理性」と「思考の深さ」が重視されていることがお分かりいただけたかと思います。面接やジョブでは、返答に困るような質問がなされることも多々ありますが、動揺せずに自分なりの根拠をもって冷静に対応することが大切です。

また、あらゆる選考ステップを通じて「コミュニケーション能力の高さ」を示すことも重要です。ここでいうコミュニケーション能力とは、「おもしろい話ができる」ということではありません。相手の話をよく聞き、発言の意図を正確に理解したうえで、適切に応答することを常に心掛けましょう。

今回のコラムでは、J.P.モルガンの選考フローを網羅的に解説しました。このコラムを何度も読み直し、必要な選考対策を立て、一人でも多くの方が自分の望むキャリアを実現できますよう切に願っております。

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