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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社

コンサルティング

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社

企業紹介

日本最大級のM&A/クライシスマネジメントのプロフェッショナルファームが新卒を募集!

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(以下、DTFA)は、約12,500名の専門家を擁し、国内約40都市に加え、海外約80都市をネットワークして幅広いサービスを提供するデロイト トーマツ グループの一員として、日本におけるFA (M&A/クライシスマネジメント)分野の核を担う会社です。
M&Aにおいては、戦略立案から、ディールの実行支援、統合後におけるPMI等、クライシス案件においては、実際の問題解決のための様々な仕組み・業務・組織等の設計・導入、広報支援や収拾後のアフターフォローまで、フルラインでサービス提供しています。
こうした取り組みにより、DTFAは、2017年リーグテーブルランキング(Bloomberg日本企業が関わるM&A件数)において、会計事務所系アドバイザリーのトップとなりました。また、DTFAでは、クロスボーダーM&A案件を多数取り扱っており、グローバルで展開するデロイト トーマツ グループのネットワークならではの仕事を経験することができます。
事業強化のため、2019年度新卒採用から本格的な採用を開始し、今期で3期目となります。会社の将来を担っていただけるアグレッシブな皆さんのご応募をお待ちしています。


「日本のビジネスを強く、世界へ。」

プロフェッショナルファームにさらなる飛躍を要求するこのような環境の到来に対応して、私たちはメンバーの増強に力をいれています。皆さんが担うのは、事業経営の最上流に対する質の高いサービスの提供と、独自のサービス分野の開拓です。「日本のビジネスを強く、世界へ。」。これは私たちのコーポレートスローガンです。私たちが現在進めている事業と組織の改革、そしてメンバーの増強はすべてここから出発しています。私たちが歩もうとしている未来は決して平坦ではありませんが、勇気と創造性によって一緒に切り拓いていただける方の参加を強く願っています。


Inclusiveな職場環境の実現

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社を含むデロイト トーマツ グループでは、ジェンダー、国籍、性的指向・性自認、働き方やキャリアの考え方など、目に見える、見えないに関わらず、私たちが持つ「多様性」が受け入れられ、それを強みとする組織となるためにD&I(Diversity&Inclusion)を推進しています。D&Iの取り組みの目的はInclusiveな職場環境を実現することです。Inclusiveな職場環境とは、デロイトトーマツグループに所属するメンバー全員が「受け入れられている("Belongingness")」、「個人の多様なスキルや強みが評価されている("Uniqueness")」と感じることに加え、すべてのメンバーに機会やリソースが公平に与えられている("Fairness")職場環境です。Inclusiveな職場環境において、私たちは本来持つポテンシャルをフルに発揮することができます。デロイトトーマツグループは多様性を強みに変えることでできる組織になることを目指しています。

社員紹介

前田 善宏 / 2010年入社

CSO 執行役員 パートナー

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現在している仕事を具体的に教えてください

DTFAのCSOとして、DTFAの戦略立案や企画を管掌するほか、M&A事業の一部門である金融、エネルギーおよび商社セクターの責任者や、イノベーション事業部の責任者を兼務しています。
そのうちの一つであるイノベーション事業部の取り組みの一つは、AIやアナリティクス等を扱っています。
今後、当然のことですが、こうしたAI等の進展で、求められる仕事の質は大きく変わってきますので、我々としても、より高難度な、より付加価値の高いサービス提供ができるようになる必要があります。
例えば、自動車の自動運転が実用化されれば、一般的には、運転手という仕事のニーズは減っていくかもしれませんが、一方で、ラグジュアリーなサービス、極めて付加価値の高い顧客サービスを提供するハイヤーのような職種は、よりニーズが高まっていくものと思われます。
チェンジの瞬間には必ず新しいニーズが生まれますし、そのタイミングをとらえたモノやサービスがマーケットの支持をいただくことができる。そのニーズをとらえ、会社はもちろん、自分自身をどうイノベーションさせていくかことが非常に重要と考えています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

新卒で総合コンサルティング会社に入社し、その後、会計事務所系ファームに転職し、数年間在籍した後、2010年に現在のDTFAに転職しました。
転職の直接のきっかけは、当時、既にDTFAに移っていた先輩から強い誘いがあったということなのですが、最終的な決め手は、その先輩から言われた「デロイトトーマツは、とにかく自由闊達だよ」という言葉でした。
実際に入社してみますと、その言葉どおり、DTFAは、「自由闊達」な会社で、部門間や関連会社の垣根がなく、また、仕事する上での制約が驚くほどに少なく、思いのまま仕事を進めることができたのです。
この自由な風土を生かし、もっと実績を上げて、業界のトップになりたいと考え、仕事に邁進してきた結果、また、この数年の会社としての様々な努力、取り組みの成果もあって、現在、DTFAは、従業員規模でも、売上高でも、会計事務所系ファームでトップになることができました。
自由闊達な風土は、今でも変わらないDTFAの成長の原動力でもあり、強みだと考えています。

今後どうしていきたいですか


まず、デロイト トーマツ グループでは、部門間やグループ会社間の協業をより一層進めるため、ワンファーム化をこれまで以上に進めていきます。また、グローバルにおいても、2018年9月に、デロイト アジア パシフィックが設立され、日本や中国、東南アジア、ニュージーランド、オーストラリアのメンバーファームが一堂にこれに参画し、提携していくことになりました。
様々な国々やビジネス領域でのプロフェッショナル集団である、デロイト トーマツ グループが、このように国内のみならずグローバルでも連携・協業を強化していくことで、グループはもちろん、社員個々人の知識やスキルもより幅広く、より高度になっていくものと考えており、そのことでまた新しい価値が生み出されるのではないかと期待しております。私自身もこの環境を楽しみながら、また新しい何かを身につけていきたいと思っています。
また、個人としては、DTFAで今、働いている人だけでなく、以前、働いていた人にとっても、DTFAがキャリアの「宿り木」のような存在になれると良いと考えています。
最近、アルムナイという言葉をよく見かけますが、退職で縁が切れてしまうのではなく、退職してからも、卒業生として、大事な仲間として、つながり続けるような、そんな会社にしていきたいと考えています。

加瀬 真理子 / 2012年入社

ER&I Corporate Finance Advisory シニアアナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

私は、入社以来、CFA(コーポレートファイナンシャルアドバイザリーサービス)に携わっています。M&Aが完了するまで、その全てのプロセスに関わり続ける仕事です。M&Aは、クライアントが会社を買いたい、あるいは売りたい、と考えるところから、最終的に買収企業と売却企業とが売買契約を締結して、売却企業に買収金額の振込を経て、買収企業に所有権が移動するところまでがミッションです。案件によって期間も様々で、3,4か月くらいのものもあれば、数年かかって進めていくプロジェクトもあります。特に、M&Aが初めてのようなクライアントは、何から手を付ければよいのか、どうすれば交渉を自社に有利に運んでいけるのか、よくわかりません。「そもそもM&Aとは?」というご相談に乗ることもあります。買収側と売却側、どちらをお手伝いすることもありますが、どちらかというと買う側のほうが多いですね。必ずしも具体的な案件ばかりではなくて、例えば「東南アジアでこんな感じの会社を買いたい」といった曖昧なご相談を受けたりもします。その場合、買収候補企業を探すところから始まり、その企業についてあらゆる観点から様々なリスクを洗い出し、いくらで買うのが妥当か、といった試算をします。いざ買うと決まれば、買収相手に直接接触し、契約交渉を行い、契約内容をまとめるまで、全ての場面に関わっていきます。それぞれのフェーズで何が必要となり、何を考え、どう動くべきか、とにかく決断することは多いですから、クライアントに寄り添いながら、アドバイスし続けるのが私たちの役割になります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

学生時代は、海外旅行が好きだったこともあって「グローバルに働いて、様々な国々を結ぶ懸け橋になりたい」と考えていました。少なくとも海外企業とやり取りができる仕事がしたいと考えて、最終的にメガバンクに入社しました。その銀行は、広く浅く、いわゆるゼネラリストになってほしいという方針で、お陰で様々な金融商品に関わることができたのですが、一方で、所属が3年ごとに変わっていってしまうこともあって、このままだとなかなか専門的な強みを持てないし、将来の目標も描きづらい、と考えるようになり、入社して4年半ほど経過した頃に、政府の国際交流事業に合格したのを機に退職しました。その事業では、世界中の様々な人々と交流したり、ディスカッションしたりしながら、いくつかの国を回りました。その合間に米国公認会計士の資格を取得し、事業が終わったところで、たまたま会計事務所系ファームでFAS(ファイナンシャルアドバイザリーサービス)の仕事に携わっている友人と話す機会があり、M&Aの領域に興味を持ちました。いざM&Aに興味を持ち始めると、まさにこの仕事こそが、学生時代にイメージしていた「海外との架け橋になりたい」仕事なのではないか、という思いが強くなり、それが実現できそうなDTFAに応募したわけです。DTFAの面接は鮮明に憶えています。面接官が、私の目をしっかり見て話をしてくれたのがとても印象的でした。こういう人たちと一緒にぜひ働きたいと思って、最終的に入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

このままCFAを続けていきたい、と思っています。仕事はやはり忙しいですし、今は結婚をし、子供もいますので、いわゆるワークライフバランスを考えながら仕事をしていくのは大変ですが、職場の上司や仲間、夫、両親や保育園の皆さんはじめ周囲の皆さんの理解に恵まれていると思いますし、このままキャリアを重ねていきたいと思っています。これからは、マネージャーを目指していくことになりますので、ますます知見は深めていかなければなりませんし、責任も増えてくるでしょう。今のところ仕事の専門性と働き方の両立はすごく高い壁だとはあまり感じていませんが、今後、まだ見えていない大変な部分が出てくるかもしれない。でも、上司からは、上にいる先輩たちは、もちろん専門知識も経験も豊富だけれど、加瀬には、そういった知見に加えて、これまでの先輩とは違う「何か」を備えた存在になれるのではないか、と期待されています。具体的な道が見えているわけではありませんが、まあ、チャレンジすればなんとかなる!と思っていますよ。

中川 リチャード / 2016年入社

Service Line Valuation & Modeling アナリスト

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在は、M&Aにおけるバリュエーション&モデリングの部署で財務モデリングのチームに所属しています。バリュエーションとは企業や金融商品などの価値を様々な手段で算定する部署です。そして、その中でもモデリングは対外投資案件や事業計画の予測を行ったりするのが仕事です。例えば、ある会社が海外の投資案件に対して、投資すべきか否かを検討しているとしますよね。投資案件ですから、ある程度以上の利回りが確保できるかどうかがひとつの材料になるわけです。その中で「ハードル・レート」と言われる投資基準を策定するのも私たちの重要な仕事のひとつです。利回りの予測を、国ごとやセクターごとに見てみたり、あるいは想定されるたくさんの要素を掛け合わせてみたりと、色々な切り口で分析・シミュレーションしながら、資料をまとめていきます。最終的に判断をするのはクライアントになりますが、私たちのまとめた資料が、その大きな決断を行う根拠になるわけですから、責任はとても重いですよ。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私は、アメリカで生まれ育ち、アメリカの大学を卒業しました。大学の入学時は機械工学部でした。大学入学以前に、リーマンショック等の金融ショックを目のあたりにした影響もあり金融業界に良いイメージは持っていませんでした。しかし、「何故、このような大きなショックが起きてしまったのだろうか?」と自分自身で突き詰めていくうちに、ファイナンスのことをもっと詳しく知りたくなり、大学3年の時に、専攻をファイナンスに変更しました。就職活動をする頃には、第一にファイナンスを、次にコンサルティングと考えるようになっていました。その中で、デロイト トーマツは、監査だけでなく、コンサルティングや税務もあり、自分の中でもブランド力がある会社だと思っていましたので、就職先として意識していました。その大きなブランドの中にあって、DTFAは、比較的小規模の会社ですから、そのこと自体にまず興味を持ちました。当時の従業員規模で500名程度くらいだったと思いますが、ここなら、新卒で入社しても様々なことが経験できそうだ、と直感的に思いました。M&Aへの興味も、もちろんありました。投資銀行の場合、入社して10年くらい下積みを経たうえで、ようやく携われるような感じでしたが、会計事務所系ファームでは、新卒からM&Aを担当できると聞き、大変、魅力を感じました。会計事務所系ファームはひと通り受験しましたが、最終的に決め手になったのは、やはり、DTFAの自由な雰囲気、ということになるでしょうか。インターンシップや面接を通じて、色々な社員の方にお会いして、国籍も人種も様々でしたが、自由な雰囲気は共通していて、DTFAが一番しっくりきました。私自身、どのような環境で働くか、は何よりも大事なポイントだったのです。

今後どうしていきたいですか

現在、携わっているモデリング業務をまずしっかりと自分のものにすること。モデリングの進め方ひとつとっても様々な手法がありますし、様々な業界で使われますので、やればやるほど、その重要性を実感しています。今はできるだけ多くの案件に関わって、モデリングの経験を積んで、自分の知識やスキルを向上させていきたいと思っています。いずれ、数年のうちにマネージャーが視野に入ってくると思いますが、その頃には、自分にとって強い業界や得意な専門領域をしっかり持っておく必要があります。今、若いうちに、できるだけ多くの経験をしておいて、その中から得意な部分が見えてくれば、そこをどんどん深掘りしていきたいと思っています。今、ちょうどエネルギー業界に関わっていますが、それまでに携わってきたメーカーなどに比べて、扱うモノが具体的に見えないこともあって、正直、はじめはあまりピンときませんでした。しかも、エネルギー業界専門の知識も求められるため、勉強もかなり必要です。でも、「よくわからない」ところから始めるのが逆に面白いと思って。見えないものが、どこにどうやって運ばれているのか、どのような会社が投資しているのか、それまであまり意識していなかった世界が開けていくような気がして、どんどん面白くなってきました。特に、エネルギーは、全世界、どこの国でも必要ですから、クロスボーダー案件も多く、必然的にグローバルな視野が求められます。まずは自分の引き出しをどんどん増やしていきたいと思っています。

実施要項

募集種別 本選考
募集職種 ・M&Aアドバイザリー/コンサルティング
・クライシスマネジメントアドバイザリー/コンサルティング
※入社後、まずは一定期間、各部門でのローテーション配属を実施。希望や適性により本配属となります。
仕事内容 ●M&Aトランザクションサービス
●コーポレートファイナンシャルアドバイザリーサービス
●コーポレートストラテジーサービス
●バリュエーション&モデリングサービス
●リストラクチャリングアドバイザリーサービス
●フォレンジックサービス
給与 年俸制 初年度基準年額 5,000,000円
諸手当 通勤手当
勤務地 東京※転勤あり
教育制度 入社時研修にて、入社後1カ月半は、新人研修で基礎的なスキルを身につけていただきます。
研修終了後は、実際のプロジェクトでOJTにて学んでいただきます。
※あくまでも計画段階の予定となりますので、実際には研修期間が前後することもあります。その他、資格取得奨励、ローテーション制度などキャリアアップを支援する制度を各種用意しています。
応募資格 2021年3月に大学、大学院を卒業見込みの方
または2021年4月1日時点で4年制大学、大学院を卒業後2年以内で、正規雇用での就業の経験を持たない方
お問い合わせ 【デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー】
【住所】〒100-8363 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
【交通】各線「東京駅」より徒歩5分
【e-mail】dtfa.new_grad_recruit@tohmatsu.co.jp
【HP】http://dtfarecruit.tohmatsu.co.jp/

会社データ

設立日 2001年6月27日
事業内容 ■M&A
■クライシスマネジメント
■イノベーション
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtfa/deloitte-tohmatsu-financial-advisory.html
住所 〒100-8363 
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
資本金 300百万円(2019年5月末日現在)
代表者 福島 和宏(代表執行役社長)
従業員数 868名(2019年6月1日現在)

募集情報

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