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コンサル・外銀内定者が「志望業界以外のサマーインターン参加」を強く薦める理由とは?

はじめに

こんにちは、外資就活 編集部です。

もうどんな企業にインターンの応募を出そうか、ある程度の見当をつけているところではないでしょうか。
しかし、行きたいと思ったインターンにすべて行けるとは限りません。それどころか、コンサル・外銀のインターンばかりを目指したために、夏休みに1つもインターンに行けなかったという事例も残念ながら多くあります。それだけ、戦略コンサル・外銀のインターンに参加することは難易度が高いのです。

そこで、コンサル・外銀のインターンに確実に参加し内定を獲得するために活用してほしいのが、「志望業界ではない企業のインターンとその選考」に参加することです。

実は、企業自体の知名度は低くとも、優秀な就活生が集まるレベルの高いインターンを行っている企業がいくつもあります
今回の記事では、非志望企業のインターンに参加した戦略コンサル・外銀内定者のインタビューを基に、サマーインターンの有効な活用法についてお伝えしていきます。
(なお、この記事では、コンサル・外銀の選考過程で行われるインターンはジョブ選考(以下ジョブ)と呼んでおります。)

就活生がサマージョブ前に陥る不安

面接・GDの経験が浅い

多くの就活生の皆さんは、面接前には質問を想定して、それに対する答えを考えるという準備をされると思います。しかし、実際の面接では想定されていない質問をされたり、自分の答えに関して想定よりもさらに深く聞かれることもあります。
またGDに関しては、1人での対策の難易度は面接以上に高いです。もちろん面接やGDの練習会も各所で開催されていますが、それでも十分な回数の練習を積むことは難しいでしょう。

ジョブの経験が浅い

コンサルや外銀などのジョブ選考(2日から3日にかけて行われるグループワーク)は特に難易度が高いです。その理由の1つとしてなかなか練習ができないという点があります。
1対1で、長くても1時間程度で行われる個人面接ですら、相手がプロフェッショナルの社員である以上、完璧な対策はほぼ不可能です。そしてグループワークで複数日にわたって行われるジョブの対策を積み重ねることはなおさら難しいです。

そもそもジョブに参加できないかもしれない

選考が始まってくると、就活の大変さを身にしみて感じることと思います。
特に戦略コンサルや外資系投資銀行では、多くても1社30人程度の非常に少ない定員の募集枠に1万人とも言われる数の志望者が集まるので、参加難易度が非常に高くなるのです。
そのため難関インターンの選考にしか応募していないと、夏休みの間にインターンに1つも参加できなくなってしまうかもしれません。

戦コン内定者がオススメするサマーインターン活用法

面接・GDの経験を積もう

多くの就活生は、志望する企業のインターン選考を通じて、面接・GDの準備をする、面接・GDをする、振り返りをするというサイクルで選考に慣れていきます
しかし、コンサルや外銀は選考が早い時期に行われるため、夏選考が始まってきてからこのステップ通りに「就活慣れ」をしようとすると、志望企業の選考本番に間に合いません。
コンサル・外銀の選考が本格的に始まる前に、他業界のサマーインターン選考を通じて選考に慣れ、他の就活生に差をつけましょう

インターンの経験を積もう

前章でもお伝えした通り、ジョブの経験を積むのは非常に難しいため、夏選考の時点でジョブ慣れしている人はほとんどいません
そんな中、本命企業の選考前にインターンの経験を積んでおくことは、非常に有利に働きます。非志望企業で早い時期にインターンを経験して、選考で余裕をもってコンサル・外銀の選考に臨みましょう。

優秀な就活生を見つけよう

就活は、あなたが思っているよりもはるかに情報戦の要素が強いです。筆記試験や面接の傾向からジョブのお題まで、あらゆる情報が事前に収集できる場合もあります。
早期にインターン選考に参加している学生は優秀な学生が多いぶん、インターンだけでなく選考のレベルも非常に高いです。インターンとその選考に参加することによって、自分の実力不足を痛感したり、自分とは違う考え方をする就活生から考え方を学ぶ機会を得られたりなど、優秀な学生からの刺激を受けることができます。様々な企業のインターンに参加することが、自分自身の大きな成長機会になるのです。

他のインターンに参加できなかったためのリスクヘッジをしよう

コンサル・外銀志望者の中には、残念ながら毎年志望業界のインターンに1つも参加できなかった、という学生がいます。もちろん冬にも選考はあるので、その時点で「就活失敗」にはならないので諦める必要はありません。
しかし、周りのライバルたちは、あなたが参加できなかったインターンで経験を積んで冬の選考に再び挑んできます。
そのような事態を何としてでも避けるためにも、是非非志望企業のインターンに参加して、成長機会を逃さないようにしましょう。

【サマーインターンに関するコラム】
サマーインターン特集

20卒内定者がオススメする「成長できるサマーインターン」4選

ここからは、20卒の戦略コンサル・外銀内定者が「コンサル業界・外資系投資銀行業界以外」でオススメしていた

1)7月に早期開催するオススメインターン
2)開催が8月以降でも「5~6月の早期から選考が始まる」オススメインターン

の2つに分けて、それぞれ紹介していきます。

1)7月に早期開催するオススメインターン

【DeNA】Summer Internship 2019『新規事業立案コース』

多くのトップレベルの就活生が応募するため、選考の段階から非常にレベルが高いことで知られています。
インターン本番の日程は8月ですが、選考フローにある1day Jobではインターンに近い内容のワークが行われるので、成長の場としてオススメの内容になっています。
インターン本番では、参加者全員に10万円を給付したり、社長の南場さんが自ら審査員として参加するなど、社をあげたプログラムを実施しています。

選考フロー

1次面接 → グループディスカッション → 1day Job → 最終面接 → インターン(新規事業系)

インターン日程

8/8(木)~8/11(日)

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【日本マイクロソフト】21卒・ビジネスコンテストコース

会社・インターン概要

言わずと知れた世界有数のIT企業です。
技術営業職と営業・マーケティング職を対象に行われ、マイクロソフトのカルチャーや技術について深く学び、1週間のグループ活動を通じてアイディアを具現化していくプロセスを体感できます。参加者も選考のレベルも高い上、7月後半と比較的早期にインターンが実施されます
8日間(出社は2日間)という限られた期間で、実際のマイクロソフトの製品を用いてプロジェクトをマネージし、様々なバックグラウンドの仲間と力を合わせて最終発表に向けワークに取り組むことになります。

インターンの優勝チームには自社製品であるSurface(約10万円相当)が贈呈されます。

選考フロー

エントリー→書類選考→各種イベント選考(5~6月)→最終選考会→インターン(新規事業系)

インターン日程

7 月 22 日(月)~29日(月)

募集情報

プレエントリーはこちら
日本マイクロソフト プレエントリーページ

【日本マイクロソフトに関するコラム】
日本マイクロソフト 企業ページ
日本マイクロソフト 選考体験記

2)開催が8月以降でも「5~6月の早期から選考が始まる」オススメインターン

ここまでは、7月開催のおすすめインターンを紹介しました。ここからは、インターン開催時期は8月以降であるものの、選考時期は5~6月と比較的早く、面接・筆記試験慣れにつながるおすすめのインターンを紹介します。

KPMGコンサルティング/サマーインターンシップ

玉手箱形式のWebテストが比較的早期に行われます。
ベンチャー企業の選考では筆記試験のステップがないことが多いので、筆記試験を早めに経験しておきたいという方に特におすすめです。

選考フロー

ES → 筆記試験・WEBテスト・適性検査 → 1次面接 → 2次面接
※面接は、英語面接とケース面接を含む。

インターン日程

7月31日(水)~ 8月 8日(金)
8月21日(水)~ 8月29日(金)
9月 4日(水)~ 9月12日(金)

募集リンク

エントリーはこちら
KPMG プレエントリーページ

コロプラ サマーインターン

20卒の戦略ファームの内定者も複数参加していたインターンで、DeNA同様選考の段階からレベルが高くなっています。
合宿形式であるため濃密な時間を過ごせることも特徴的です。

選考フロー

ES→面接(複数回)→インターン(新規事業系)

インターン日程

9月7日(土)〜9月9日(月)

おわりに

いかがだったでしょうか。
もし志望度が低い企業のインターンであっても、早期選考への参加が夏選考が始まる前の一歩リードに繋がることがお分りいただけたのではないでしょうか。
これを機に、第一志望群の企業の本選考が始まる前に、ぜひ様々な企業のインターンに挑戦してみてください。

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