外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

野村證券

野村證券

証券業

野村證券

企業紹介

「アジアに立脚したグローバル金融サービスグループ」としての地位を確立する

野村證券は、日本の金融機関の中で唯一本格的なグローバルネットワークを有し、同時に国内において圧倒的な顧客ネットワークを築いている独立系金融機関です。
今後世界で最も成長率の高いアジアに位置する「地の利」も加え、野村の特徴と強みを活かし、付加価値の高い金融サービスを提供していくことにより、「アジアに立脚したグローバル金融サービスグループ」としての地位を確立したいと考えています。

社員紹介

森井 亮典 / 2008年 入社

ホールセール部門 インベストメント・バンキング

このインタビューを読む

現在している仕事を具体的に教えてください

カバレッジ・バンカー(RM、企業担当者)として、自動車、機械、電機・精密メーカーなど、インダストリアルズセクターと呼ばれる業界を担当し、日本の基幹産業を担う企業様に対して、M&Aや資金調達をはじめとする財務戦略のご提案、経営計画のサポート等を行っています。日本を代表する大手企業をはじめ、独自の技術や優位性を誇る企業様も担当させていただいており、幸運にも、入社当初思い描いていた「日本の優れた技術を世界に届けるために、ファイナンス(資金調達)という側面から企業の成長に貢献したい」という夢の実現に近い場所にいることができています。最近はM&A案件の引き合いも増加傾向ですが、バンカーとしてはその中で適切なタイミングを見極め、その企業様にとって何が最適かをご提案することが重要です。大規模なクロスボーダー案件のご相談を受けることもあり、この仕事のやりがいをひしひしと感じています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

もともと、学生時代は核融合について最先端の研究を行っていました。大学院の「研究科長賞」をいただくこともでき、ある程度、研究面では自分なりに納得できるレベルまでやり切ったと感じていました。そこで職業選択・就職活動においては、もっと別の世界に、日本企業の技術を世界に送り出せるような道に進んでみたい、それをファイナンスというアプローチから企業を支える仕事はどうだろう、という思いから投資銀行業務に興味を持ち、野村證券を選びました。

今後どうしていきたいですか

入社6年目に、将来のアジアでのビジネス展開を見据えて、その分野に長けている米国のビジネススクールに留学し、MBAを取得しました。そこで得た経験や人脈は現在のビジネスにも活かされています。

留学後の2015年からは香港オフィスに駐在。資源セクターのバンカーとしてアジアの国営石油会社から石油化学、発電所、販売会社までを担当し、アジア企業のM&Aや資産売却、資本調達といったニーズにお応えするという仕事をしてきました。香港時代には幅広い資源セクターの専門性やプロダクト知識、チームワーク、プレゼンテーション能力がより高い次元で求められ、バンカーとしてもっとも成長を実感できた2年間となりました。

香港駐在時から日本企業の復調を感じていましたが、今後はIoT(Internet of Things、モノのインターネット)やEV(Electric Vehicle、電気自動車)などの先端技術で日本企業がいかにリーダーシップを取れるかが課題だと思います。テクノロジーに一日の長がある日本企業は十分なポテンシャルを秘めており、私たちもその挑戦に伴走していきたいと考えています。

Ryan Okerblom / 2012年 入社

ホールセール部門 グローバル・マーケッツ

このインタビューを読む

現在している仕事を具体的に教えてください

債券セールスとして、海外の機関投資家向けに日米の国債や金利商品の売買を行っています。
私が担当しているのは、9割がヘッジファンド、残り1割が年金基金や中央銀行などで、すべて海外のお客様です。ハイレベルな要求に応えるべく、日本や米国などの国債(金利)や、金利デリバティブなど多様な商品をもとに日々提案を行っています。野村證券は金融商品のラインナップが多く、バリエーション豊かな提案が可能なため、お客様への提案を検討するプロセスにおいても想像以上に多くの学びがあります。
セールスにとって大事なのは、トレーダーやリサーチ・アナリストといった専門家から情報を収集し、今、市場で何が起こっているのか、その理由は何か、背景を正しく理解した上で、お客様に伝えること。そのためには誰が何に詳しいのか、誰が正しい情報をきちんと分析しているのかを把握しておかなければなりません。逆に、社内のトレーダーや国内セールスからは、海外の投資家の動向に関する情報を期待されます。その分野については自分が一番よく知っているセールスでいたいという自負が、私の仕事へのモチベーションです。「我々が日本の債券市場を支えているのだ」という使命感を持った同僚たちとの仕事は非常に刺激的で、日々濃い時間を過ごしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

もともとは別の国内金融機関に入社し、海外投資家向けの債券セールスとして働いていました。徐々に仕事に慣れるにつれて「より高度な商品を通じて、質の高いサービスを提供したい」という気持ちがふくらみ、転職を決意。2012年に野村證券に入社しました。
野村證券を選んだ理由は、国内に圧倒的なプレゼンスを持ちながら海外マーケットでもビジネスを強化・拡大しており、内と外のバランスが良い会社であること。また取り扱っている商品が多様で、ビジネスを進めるうえでのプラットフォームが整っている点も魅力でした。もちろん他社にも同じ仕事はありますが、債券セールスとして働くなら、日本のボンドハウスとして歴史がある野村證券が最適と考えたのです。

今後どうしていきたいですか

入社して最も印象的だったのが人材の豊富さです。周囲にはマクロ分析が得意な人、チャート分析が得意な人、アカウントマネジメントが得意な人など、各分野で一目置かれる優秀なメンバーがおり、質問すればどんなことでも答えてくれます。私自身、債券セールスとして経験を積み、結果を残してきましたが、転職して以来、目から鱗が落ちる経験を何度もしました。彼らと日々議論を交わし、切磋琢磨することで、スキルも大きく向上してきたことを実感しています。
私の所属するチームは外国人と日本人が半々。当然、海外のお客様や社内の外国人スタッフとは英語で話しますが、日本人スタッフとのコミュニケーションは日本語を使います。このように英語と日本語が日常的に入り混じる環境は非常にユニークであり、職場環境は大変気に入っています。
今後は海外拠点のトレーダーやセールス間の連携を強化し、お客様の要望に対して、より迅速かつダイナミックな解を出せる仕組みをつくりたい。人と人をつなぎ、周囲を巻き込み、協働するのが得意な自分にこそできる仕事ではないかと感じています。

山中 智 / 2005年 入社

ホールセール部門 リサーチ

このインタビューを読む

現在している仕事を具体的に教えてください

クオンツ・リサーチは、お客様向けの投資戦略や指数の開発、提案をする部署です。私の仕事は、定量的な分析に基づき、株式、債券、さらに先物やオプションなどのデリバティブ(金融派生商品)を用いて、より効果的な投資戦略、指数を研究開発すること。最先端のスマート・ベータや、AI・ビッグデータを活用した投資戦略を開発する業務もあります。開発過程では、グローバル・マーケッツ(GM)の株式や債券等の部署にいるトレーダーやセールス、ストラクチャラー(商品組成担当者)と連携しながら仕事を進めます。機関投資家向けにストラテジーの紹介を行う際に、「お客様は何に一番、困っていらっしゃるのか」、「どのようなリサーチを提供していけばいいのか」を把握するようにもしています。海外拠点との連携も日常的。クオンツ内でのビデオカンファレンス、電話会議はもとより、NYやロンドンで開発されたものを日本で商品化するときには、現地に赴いて打ち合わせを行うこともあります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

「富士」の名前の由来を調べて富士山に登ったり、天体望遠鏡で月や火星の表面を観察したり、顕微鏡で微生物を拡大したり。小学生の頃から、自由研究のテーマを見つけては、調査・分析するのが好きでした。大学生になると自作したWEBサーバーに、世界中の人からアクセスしてもらったり、株式投資のブログを発信したりするようになりました。疑問に思ったことは、自分で調べて分析し、試してみないと納得しない。そういう性格だったので、野村證券の金融工学研究センターの話を聞いたとき、まず惹かれたのは、「自主性が尊重される」というカルチャーでした。リサーチやクオンツの先輩方が、伸び伸びと自主的に仕事をしている様子を見て、「ここで働きたい」と思ったのです。「これをやりなさい」ではなく、自分で考えて提案していくスタイルが、私には合っていたと思います。

今後どうしていきたいですか

証券市場は、変化の激しい世界です。最先端のモデルを作っても、時間が経てばすぐに古くなってしまいます。野村のリサーチにいる以上、常に新しい理論、技術を取り入れ、一歩先んじたモデル、ストラテジーを生み出し続けることが、私たちの使命でありプライドです。数理的な素養を活かしながら、それらを「どうビジネスにつなげていくか」がこの仕事では重要です。イノベーションとクオリティを追求し続けて、今後も、お客様や社会に貢献できる商品、投資戦略を開発し続けたいと思っています

実施要項

募集種別 秋インターン
募集職種 ◆ホールセール部門
-グローバル・マーケッツ
-リサーチ
-インベストメント・バンキング
仕事内容 ●グローバル・マーケッツ
○セールス&トレーディングコース /グローバル・マーケッツで取引する商品を学び、トレーディングシミュレーションを通してセールス/トレーディング業務に触れていただきます。
・金利 商品(国債・外国債、先物、オプション、スワップ)
・クレジット商品(社債、公社債、事業債、CDS)
・FX(G10、新興国通貨のスポット、フォワード、スワップ・オプション)
・株式(日本株、外国株)
・ストラクチャリング
○クオンツコース/学問としての数学が定量分析以外に実際の市場でどう活用できるか実務を通して経験していただきます。金融工学、数理ファイナンス専攻の方に限りません。
・デリバティブ・トレーディング(債券や株式の自己ポジショントレード、ストラクチャリングの商品調達やリスクヘッジ)
・ストラクチャリング(投資家の期待リターンと許容リスクに応じた商品をオーダーメイドで開発、組成)
・クオンツ(デリバティブ評価モデルの開発やそのモデルのシステムへの実装)

●リサーチ
○金融工学研究センター クオンツコース/金融工学研究センターでは、フィクスト・インカム(金利・為替)とエクイティ(株式)の両方をカバーしており、扱う商品も、現物(国債、株式等)からそのデリバティブなど、多岐にわたっています。
業務内容も、定量分析やビッグデータ解析に基づく資産運用・経営戦略の提言、複雑な金融商品の分析モデル開発、人工知能の開発・適用まで幅広く、常に最先端のソリューション開発に取り組んでいます。
インターンシッププログラムでは、ファイナンス理論と定量的な分析技術を用いてビジネスの最前線を支援するリサーチの実務を体験していただきます。また、分析課題に取り組み、定量分析の幅広い応用の一端に触れていただきます。金融工学、数理ファイナンス専攻の方に限りません。

●インベストメント・バンキング
社員による指導のもと、チームごとに提案書の作成と発表を通して、引受業務やM&A業務等、投資銀行ビジネスについての知識を深めていただきます。
給与 なし ※ただし、昼食または昼食相当を支給
諸手当 交通費:新幹線、特急、飛行機部分のみ交通費実費を支給(当社規定による)
宿泊費:宿泊が必要な参加者のみ宿泊先を手配(当社規定による)
勤務地 東京
応募資格 インターンシップ実施時に大学または大学院に在籍し、プログラムの全日程に参加が可能な方。
学部・学科・学年は問いません。
応募方法 「エントリーする」ボタンから、当社ホームページ「野村證券インターンシップサイト」よりご応募ください。
ご応募にはインターンシップ専用ID・パスワードの取得が必要です。その後、各インターンシップ応募フォームへ必要事項を入力しご応募ください。
※ID・パスワードの取得のみでは応募は完了しておりませんのでご注意ください。
※ご応募多数の場合は、書類選考・面接をさせていただきます。

<応募から選考までの流れ>
希望コースへ応募→書類選考→面接→参加決定
※複数コースにご応募いただくことが可能です。
※ご参加いただく方には、開催の1週間前までにご連絡させていただきます。
※当インターンシップは、選考・採用には一切関係ありません。
※ご応募の際にいただいた個人情報は、インターンシップ情報の提供およびインターン選考の目的でのみ使用します。
お問い合わせ 103-8011
東京都中央区日本橋1-9-1
野村證券株式会社 インターンシップ担当
http://www.nomura-recruit.jp/internship/

会社データ

設立日 1925年12月25日
事業内容 野村グループの持株会社「野村ホールディングス株式会社(東証一部上場)」の100%子会社であり、野村グループのコア業務である証券業務を担う中核会社
URL http://www.nomura.co.jp/
住所 東京都中央区日本橋1-9-1
資本金 100億円
代表者 代表執行役社長 森田 敏夫
従業員数 13,030名(2017年3月)

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}}
{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}
{{s.name}}
日程:{{s.event_date || '  '}}
場所:{{s.place || '  '}}

募集詳細を見る


野村證券の研究

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

ログインする 新規会員登録
このページを閲覧した人が見ている企業

会員登録してすべてのコンテンツを見る

1分で会員登録(無料)