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ワークスアプリケーションズの年収・初任給・給与制度

目次

ワークスアプリケーションズ(総合職)の年収

平均年収 平均年齢
ワークスアプリケーションズ(全職種) 593万円 28.8歳
ワークスアプリケーションズ(総合職) 推定600万円~750万円
ワークスアプリケーションズ(30歳時点) 推定700万円
ワークスアプリケーションズ(40歳時点) 推定1000万円

ワークスアプリケーションズ(総合職)30歳時点

ワークスアプリケーションズ(総合職)40歳時点

(国税庁「平成28年度 民間給与実態統計調査」、有価証券報告書、Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

 ワークスアプリケーションズが上場廃止前に報告しました平成22年度有価証券報告書によると、ワークスアプリケーションズの平均年収は593万円/平均年齢28.8歳です。ただしこれは平成22年度の平均年収と少し古いデータです。外資就活編集部の独自調査結果によりますと、現在の平均年収は推定600-750万円程度と予測されます。

 ▶業界内平均年収比較

(有価証券報告書より作成 )

 「ERP/SIer業界」の上場企業における給与比較です。上記給与は一般職も含めた全職種の平均給与の比較ではありますが、ワークスアプリケーションズはERP/SIer業界の中では比較的高くない水準だと言えますが、その理由はまだ創業20年前後で、従業員平均年齢が低いことに起因していると考えられます。そのため、実力次第では年齢に関わらず給与が大幅に上がっていく環境があり、伝統的大企業よりも早く年収1000万円に到達する可能性もあります。

ワークスアプリケーションズ(総合職)の初任給

初任給:月給45.0万円以上(大学卒) ※院卒:月給45.0万円以上

<Sales & Consultant職>

年俸制(月額給与+固定賞与) 5,500,000円以上 (大学卒・大学院卒)

<Technology Specialist職 >

年俸制(月額給与+固定賞与) 6,000,000円以上 (大学卒・大学院卒)

※年俸5,000,000円の例 (Sales & Consultant職 2018年度入社)

給与 333,334円(/月) + 固定賞与 1,000,000円(/年)

 ▶業界内比較

(各社採用HPより作成 ※2019年度時点)

 ERP/SIer業界の中では、ワークスアプリケーションズは月45.0万円(学士卒・院卒)とかなり高額に設定されています。外資系企業・コンサルティング企業に近い初任給の高さといえるでしょう。 但し、月額給与には月50時間相当の固定残業代として90,383円を含んでいるため、その点は留意が必要です。 規定では実働時間に基づく時間外勤務手当が固定残業代を上回る場合は、超過分の時間外勤務手当を追加支給されるようです。

ワークスアプリケーションズ(総合職) の役職/年次と年収

役職名 年次(目安) 給与(推定)
アソシエイト 22歳〜 500万円~650万円
エンジニア、コンサルタント 27歳〜 650万円〜750万円
マネージャー 35歳〜 850万円〜1200万円
ゼネラルマネージャー 40歳〜 1200万円~1600万円
シニアゼネラルマネージャー 45歳〜 1600万円〜

Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

(国税庁「平成28年度 民間給与実態統計調査」、Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

 成果主義のワークスアプリケーションズは年俸制を採用しており、成果をあげると昇進し年俸が上がるようです。順調に出世すると、外資系ITコンサルティング企業と同水準のようです。年収モデルとしては1年目530万円、3年目600万円、5年目670万円、7年目750万円、9年目850万円程度で推移していくようです*。 役職ごとのおよその年俸レンジはアソシエイト:500~600万円、コンサルタント・エンジニア:600~720万円、シニアコンサルタント・エンジニア:720~850万円、マネージャー:850~1200万円、ゼネラルマネージャー:1200~1600万円程度になっているそうです*。最速で4,5年程度でマネージャーになれる可能性もあるようで*、1000万円台が20代で見えてくる数少ない会社です。
但し、以上の年収はあくまで順調に高い成果をあげ昇進をした時の場合です。高い成果を発揮できなかった場合は、2,3年の間はほぼ同じ年収のままでいることもあるようです。

 また、30歳時点の平均年収は推定700万円、40歳時点の平均年収は推定1,000万円程度と予測され、アッパーミドルクラス(年収1,000万円以上/日本の全就業者のトップ4.3%以内)に到達すると思われます。

 ただし、ワークスアプリケーションズは成果主義を徹底しており激しい出世競争に勝ち抜きシニアゼネラルマネージャークラスになるとエグゼクティブクラス(年収1,500万円以上/日本の全就業者のトップ1.4%以内)に到達すると考えられます。

(*はVorkersに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

ワークスアプリケーションズ(総合職)の主な福利厚生

  • 通勤交通費2万円まで

(採用HPを参考に外資就活編集部作成)

 ワークスアプリケーションズには住宅手当を含めた福利厚生がほぼ無いようです。若手の頃は年俸が高く余裕があるように見えますが、昼食や家賃などを含めると、あまり余裕は感じられないという声もあります*。

(*はVorkersに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

■通勤手当 ワークスアプリケーションズでは最大月2万円の交通費が支給されます。

ワークスアプリケーションズ(総合職)の年収1,000万円到達年齢、到達できる確率

到達年齢(目安) 到達できる確率(推定)
27~40歳 30%

 ワークスアプリケーションズは完全に成果主義のため、年次が低くても順調に出世すると20代でも年収1000万円に到達できる可能性があります。ただし、初任給は高額ですが逆に結果を出せない場合は、年収1000万円を生涯超えない可能性もあります。社内での激しい競争に打ち勝つ自信がある方は、ワークスアプリケーションズに入社し若いうちから年収1,000万円を目指すのも悪くない選択の1つと言ってよいでしょう。

ワークスアプリケーションズについて、更に詳しく

ワークスアプリケーションズや他の日系IT企業についてさらに研究したい方は、こちらも是非参考にしてみてください。

【関連企業の年収・初任給・給与制度】

【選考体験記】

ワークスアプリケーションズの研究

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