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リクルート(総合職)の年収・初任給・給与制度

目次

リクルート(総合職)の年収

平均年収 平均年齢
リクルート(全職種) 872万円 34.8歳
リクルート(総合職) 推定1,200万円~1,300万円
リクルート(30歳時点) 推定1,000万円
リクルート(40歳時点) 推定1,500万円

リクルート(総合職)30歳時点

リクルート(総合職)40歳時点

(国税庁「平成28年度 民間給与実態統計調査」、Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

 リクルートの有価証券報告書によると、リクルートの平均年収は872万円/平均年齢34.8歳です。ただしこれは一般職を含めた平均年収。外資就活編集部の独自調査結果によりますと、総合職のみの平均年収は推定1,200万円~1,300万円万円程度と予測されます。
また、30歳時点の平均年収は推定1,000万円、40歳時点の平均年収は推定1,500万円程度と予測され、エグゼクティブクラス(年収1,500万円以上/日本の全就業者のトップ1.2%以内)に到達すると思われます。
リクルートは、ミッショングレード制という半期年俸制を採用しており、期の初めに定量・定性目標を設定し、それに対する達成度で次の期の半期年俸が決まるシステムとなっています*。昇給のスピードが速い人であれば、20代で年収1,000万のアッパーミドルクラス(年収1,000万円以上/日本の全就業者のトップ4.3%以内)に到達します。

(*はVorkersに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

 ▶業界内平均年収比較

(有価証券報告書より作成 )

 「人材業界」での給与比較。上記給与は一般職も含めた全職種の平均給与の比較ではありますが、人材業界の中では以下を大きく引き離してで1位にランクインされています。
またリクルートは外資系企業と同様に、自分のパフォーマンスやチーム成績によって給与が大きく上下します。完全成果主義のため、やればやった分だけ報酬として返ってきます。ボーナスも成果によって大きく上下するため、気を抜くことはできません。

リクルート(総合職)の初任給

初任給: 月給30.3万円

 ▶業界内比較

(各社採用HPより作成 ※2019年度時点)

 人材業界平均給与と同様に、リクルートとジェイエイシーリクルートメントが飛び抜けていますが、他の4社のは初任給は、ほぼ同額になります。特にリクルートの場合は、基準給の他にグレード手当てがプラスされるため、1年目から月給30万円の大台に達することが可能です。
とは言っても、基本的な初任給は一般的な企業と同水準の給与です。給与はミッションのグレードによって変化するため、新卒3年目で1,000万円に到達する人がいる一方、入社10年目でも年収1,000万円に到達しない人もいるため自分が担当するミッションによって大きく給与は異なります*。

(*はVorkersに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

リクルート(総合職) の役職/年次と年収

役職名 年次(目安) 給与(推定)
メンバー 22歳〜 500万円~
チームリーダー(TL) 25歳〜 700万円
グループマネージャー(GM) 27歳〜 1,000万円〜
部長 41歳〜 1,300万円〜2,000万円

Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

(国税庁「平成28年度 民間給与実態統計調査」、Vorkersのデータを参考に外資就活編集部作成)

 完全実力主義制度のため、年齢・年次に関係なく昇進することが可能です。半期・半年ごとにミッショングレードが可変するチャンスがあり、任されるレベルとその達成度によって報酬(給与・賞与)が決定するため、1年目から年収に大きな差が生じてきます。

 リクルート社員の一般的な給与の上がり方からすると、7年目で年収1,000万円を超えます*。しかしながら、最速で4年目あたりからマネージャーに昇進するケースもあり、加えてミッションのグレードが高い場合は年収1,200万円に到達することもあります*。ボーナスは成果によって支払われますが、100%の実績は当たり前です。

マネージャー以降の役職者は、基本的に年齢がバラバラです。つまり20代から、職位と年次が逆転する現象が出てくることは決して珍しいことではありません。これでは出世の道は狭いのでは?と感じるかもしれませんが、社会人としての生活をリクルートで終わらそうという考えの人が少ないため、空席が出やすいのも大きな特徴です。

(*はVorkersに寄せられた社員口コミを参考に外資就活編集部作成)

リクルート(総合職)の主な福利厚生

  • 社保完備
  • フレックスタイム制
  • 成果主義対応給与制度
  • 半期年俸制
  • キャリア支援制度
  • STEP休暇
  • サンクス休暇

(採用HPより作成)

他企業と異なり、寮・借上住宅・家賃補助・社内預金・家族手当・新幹線通勤手当・保養所のような一般的な福利厚生は用意されていません。その代わり、以下のような興味深い制度が設けられています。

■STEP休暇
STEP休暇とは、勤続年ごとに、最大で28日間の休暇を取得できるという制度です。つまり3年働いたご褒美として、リフレッシュしませんか?という会社からのプレゼントでもあります。
もちろん、仕事の状況によっては取得が難しいという人もいます。そんな場合は、ステップアップ支援金として現金30万円が支給されます。休暇を取っても取らなくても、ボーナスとして30万円が支給されると考えるのが妥当でしょう。
実際に休暇を取る日数は人によって差はあるものの、フルに休暇を取得して海外へ短期留学に行く社員もいます。実際に休暇が取れるかどうかは所属する部署によっても異なりますが、ほとんどの上司は休暇を取得することに不平不満を言う人はいません。

■キャリア支援制度
一般的な常識ではあまり考えられませんが、独立心旺盛なリクルートの社員は若くして退職する傾向にあります。また会社自体も退職にはプラスのイメージを抱いており、退職のことを卒業と呼んでいます。そして、リクルートを卒業していく社員に対する支援金制度が充実しています。
社員が退職後も「自分の中の未開拓地」を開拓し続けることができるようにと、キャリア支援制度が設けられています。これには、退職時に年収1年分が支給される「フロンティア制度」、35歳以降の3年ごとに一定金額を給与に上乗せして支給される「ニューフロンティア制度」など退職金制度が充実しています。

リクルート(総合職)の年収1,000万円到達年齢、到達できる確率

到達年齢(目安) 到達できる確率(推定)
28~30歳 90%

完全成果主義で新入社員から与えられたミッションをクリアしていけば、入社4年目でマネージャーに昇格することもあります。あくまでも成果次第ということにはなりますが、ほぼ確実に年収1,000万円に到達すると推測されます。ただしリクルートは想起に会社を「卒業」する社員も多いことから、一旦到達確率は90%とさせていただきました。
年収1,000万円を20代で達成したい方にとっては、リクルートは良い選択肢、と言ってよいでしょう。

リクルート(総合職)について、更に詳しく

リクルートや他の日系IT企業についてさらに研究したい方は、こちらも是非参考にしてみてください。

【関連企業の年収・初任給・給与制度】

【選考体験記】

リクルートの研究

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