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何がMECEだ。MUSCLEを身につけろ【外資系筋肉コラムVol.1】

<筆者プロフィール>
外資系筋肉
営業マン&ボクサー&ボディハッカー&ライター。新卒で某外資系メーカーの営業に内定。栄養と運動による自己管理がもっと広まれば医療費、介護問題、鬱、身体不調からくる生産性の低下などあらゆる問題を解決できると考えている。ツイッターアカウントはこちら→@nanchatte_mscl

 
どうも皆さんこんにちは。そして初めまして。外資系筋肉と申します。

名前のクセが強いって? よく言われます。

初掲載なので少しだけ自己紹介しておくと、高校と大学の7年間を体育会の部活動で格闘技に勤しみ、全日本ランキング入りを勝ち取り、筋肉で某外資系メーカーの内定をもぎ取り、筋肉で数字にコミットしている営業マンです。自社製品よりもオススメのプロテインをお客さんに売ったという噂もあります。それはさすがに嘘です。

ただの筋トレアカウントとしてTwitterを始めたはずなのに、名前のせいもあってか主に就活界隈の皆さんにフォローしていただいております。

さて、自己紹介は程々にしておいて。

突然ですが皆さん、社会に出る前に身体は鍛えましょう。いや、マジで。

これから就活だ・・・という人にも、就活が終わって残りの学生ライフを楽しむ人にも、男女問わず本気でオススメしたいことです。

「なぁんだ、この外資系筋肉とかいうやつは脳みそ筋肉野郎か・・・」と思ったそこのあなた。それは違います。

なぜなら筋肉を効率よくつけるためには自己管理能力、体力、論理的思考力など多くのスキルが必要であり、筋トレをすることで、それらを身につけながら第一印象としての見た目を良くすることができるからです。最もリターンの大きい投資なのです。

その証拠に、特にアメリカ企業のエグゼクティブクラスには身体をバチバチに鍛えている人が多いということも知られています。日本でも最近、与沢翼さんが筋トレに目覚めたことが記憶に新しいところですね。

以下、社会に出る前に絶対に筋トレをしておいたほうがいい理由について述べていきますので、騙されたと思って読んでみてください。

読み終わったころにはプロテインをポチり、近くのジムについて検索していることでしょう。一刻も早くバーベルを担いでストレスとともに筋繊維を破壊してください。

【前提】筋トレするならやっぱりジムに入ろう

リスクのない投資なんて大したリターンもありません。ちゃんと効果を出すためにはお金を払ってジムに行ってください。誰でも家で出来る簡単筋トレは、その分得られる効果も小さいのです。

初心者の人でも、ジムに行けばトレーナーさんが分からないことをデモンストレーションつきで優しく教えてくれます。短期集中でみっちり効率よくやりたい人は、値は張りますがマンツーマンのパーソナルトレーニングを受けるのも有効です。

また、筋トレは1回何千円もするエステやその他美容出費より確実に効果があるので絶対に無駄な投資ではありません。世の中に絶対はありませんが筋肉が絶対に無駄じゃないことは絶対です。コーラを飲んだらゲップが出るってくらい絶対です。

それに、冷静に考えて、身体の“外側”に使う化粧品やスキンケアにお金をたくさん使うのに、身体を“内側”から磨くことにお金を使わないのはどう考えても効率的ではありません。

水が注がれ続けているバケツから溢れる水を止めるのにお金を使って、蛇口を捻って水を止めることにはお金を使わないようなものですからね。筋トレしたのにプロテインを飲まないくらい愚かです。

では、以下筋トレをすることの、就活/ビジネスにおいてのメリットについてです。

1.筋トレをすると見た目が圧倒的に良くなり信用も得やすくなる

まず、残酷なことに人の第一印象は見た目が9割です。

とは言っても見た目とは別に顔だけの話ではなく、つむじからつま先までトータルの見た目です。「ブサイクだからなぁ」じゃないんですよ。ないものねだりしていても仕方ないでしょう。

与えられたカードでどう勝つか、を考えるのが成功する人です。

変えられない顔を嘆く暇があったら、筋トレして身体を変えてください。1カ月も真面目にやっていればすぐに変化が現れるはずです。そして既にルックスがいい人は、身体を鍛えれば鬼に金棒です。
そう、鶏胸肉とブロッコリーのごとく完璧な組み合わせです。

また、就活においてMECE、3C、4P、SWOTなどのフレームワークを勉強する人もいるかもしれませんが、そんなものを知っているよりも少し大胸筋や僧帽筋をつけた方が面接官からの印象はいいです。

だって知識と違って筋肉は見た目で分かるし、面接なんて長くて数十分だから。もちろん質問内容への対策は必須ではありますが、第一印象を良くすることに注力した方が費用対効果は絶対に高いと思いませんか(と言いつつフレームワークも覚えておいて損はないです)。

それに筋肉は見た目だけでタフネスさとストイックさを証明することが出来ます。タフでストイックとかそれだけで信用に値するじゃないですか。それが見た目で伝わるんですよ。ネクタイの色や靴の形を気にするのに筋肉を気にしないのはナンセンスだとは思いませんか。

 

2.筋トレをするとタイムマネジメント能力が圧倒的によくなる

私も学生の頃はあまり実感がわきませんでしたが、一番価値のある資源とは時間です。

筋トレをしようとしたとき、余裕を持って移動や着替え、シャワーなどの時間を含めて2時間は見積もっておいたほうがいいでしょう。

その2時間を例えば週に3回入れようと思ったとき、朝早く起きるのか、それともto doリストを最高効率でこなせるよう処理順を工夫するのか、あらゆる方法を模索することになります。あるいはボーっとテレビを眺めていたりする無駄な時間が減ります。

加えてこまめに栄養補給をするようになるので時間感覚が研ぎ澄まされます。ストレスがたまってしまっては元も子もありませんが、分単位の時間の価値を重く見られるようになることは大きなメリットでしょう。

他には、筋トレで肉体的な疲労を与えることで夜にしっかり眠れるようになり、生活リズムが安定することも時間に嬉しいメリットです。

また、筋トレを通じて自分のやる気のコントロール方法も身につけることも出来ます。

私は「仕事で疲れてトレーニング行きたくねえええええ」と思う時が実は結構あるのですが、そんなときはプレワークアウトサプリメント(トレーニングの前に補給することでトレーニング中の脂肪燃焼やパフォーマンスの向上に役立つサプリメント)を飲んでしまいます。

私はもったいない星人なので、「サプリ飲んじゃったから行くか~」という気分になるのです。

このようなセルフモチベイト方法の模索は自己分析にも繋がりますし、自分がどういう時にモチベーションが上がるかを知っているというのは、仕事や就活を時間通りに進める上で大きな武器になります。身体を改良しながらこれらを行えるのですから筋トレには一石百鳥くらいの価値があるんじゃないかと思っています。割と真面目に。

3.筋トレをすると自分の身体をメンテナンスできるようになる

筋肉をつけるためにはひたすら筋トレしてればいい! なんて考えもよろしくありません。

筋肉をつけるためには適切な睡眠、栄養、カロリーをしっかり取らなければならないからです。

そう、筋トレで結果を出そうとすると自然に栄養学も身につくのです。

生涯のキャリアを通じて結果を出そうと思ったら、大きな病気になる前に、「最近太ってきたな」「最近著しく体重が減ってきたな・・・」といった身体の変化に対応し、大事に至る前に対処することが重要です。

それに、採用側から見てもビジネスマンとしての能力が同じならば、より自己管理能力の高い方を採用した方がいいに決まっています。

さらにさらに、筋肉をつけると腰痛や肩こりにもなりにくくなります。筋肉は事務作業の生産性をもあげるのです。筋肉万能説。

さあ、あなたは今、自分に何の栄養がどれだけ必要か把握できていますか?

その定量的な数値目標なしに自らをメンテナンスすることなどできません。

ボディビルダーでもない限り厳格にそれらの数字を守る必要はもちろんありませんが、目安として自分の数字を知っているのと知らないのでは普段の生活に大きな差が出てきます。

そして筋トレを習慣にすると自然にそれらの管理が出来るようになります。はい、ジム入会しましょう。プロテインは何味にしますか? 摂取カロリー目標は何kcalに致しますか?

具体的な数値目標とともに減量と増量それぞれについての理論は、私がライターとして寄稿しているもう一つのメディア・Muscle Holdingsの下記記事を参考にしてみてください(私の記事ではありませんが)。

初心者でも結果を出す増量期 バルクアップする食事・サプリ・トレーニングを紹介
減量を必ず成功させる痩せる食事・運動・サプリメントを理系大学院生が解説

4.総じて筋トレをすると対人ウケが良くなる

また、仕事では社内外問わず色んな人と会います。個人で完結する仕事の方が少ないのではないでしょうか。仕事は相手と信頼関係を築くことが第一です。その過程で自己開示は重要なステップとなります。

そんなとき、筋トレをしているととても楽です。相手から自己開示のきっかけをくれるからです。必ずと言っていいほど聞かれます。「君、何かやってるの?」と。

私の場合は格闘技での目元の古傷も相まってか、お客さんに「君、何人殺ってるの?」と聞かれたことがありますが、さすがに傷つきました。

それに体育会は就職に強いとよく聞く話かもしれませんが、取引で関わる他社も含め、社会には体育会出身者が少なくありません。たとえ全く体育会系ではないとしても、筋肉があるだけで体育会系の人からは親近感を持ってもらえます。

ただし謙虚な姿勢は忘れずに。筋肥大と一緒に態度まで肥大化してはいけません。威張ったマッチョなど本質的にただのジャイアンです。紳士を目指しましょう。

 

小手先のテクニック<<<越えられない壁<<<筋トレ

いかがでしたでしょうか。

社会に出る前に・・・と小手先の知識を身につけるより、筋トレをした方が圧倒的に有意義だと思いませんか? ジムはどこに入るか決めましたか? プロテインはどのメーカーの何味にしましたか? シェイカーも忘れずに買いました? 余裕があればBCAA、グルタミン、アルギニンなんかも買っておきましたか?

さて、今回は社会に出る前に絶対筋トレをした方がいい理由を大きく4つ挙げました。本当はもっとそれぞれについて詳しく書きたいのですが文字数が足りません。

次回以降、この4つのメリットについてそれぞれさらに掘り下げていくので、次回も絶対に読んでください。お兄さんの大胸筋と約束です。

異色中の異色コラムな気がしていますが、筋肉連載よろしくお願いしマッスル!!!

 

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