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【3分選考対策】シティグループ(マーケッツ部門)の選考対策まとめ

目次

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こんにちは、外資就活 金融チームです。
さて今回は、シティグループの選考対策についてまとめていこうと思います。

今回お伝えする部門は、マーケッツ部門(セールス&トレーディング)です。投資銀行部門については以下の対策コラムを参照してください。


※ 本コラムの情報は外資就活会員限定コンテンツ「選考体験記」から抽出しています。

ES・Webテスト対策

ES

まずはエントリー段階ですね。シティグループの質問形式は以下のようになっています。

シティグループに伝えたいことを自由に表現してください。(日本語1000文字以内)

<選考のポイント>
字数制限の厳しい他の外銀各社と異なり、シティグループのESは質問が1問のみ(1000字)となっており非常に特徴的です。冗長な文章になってしまうことは避け、論理的な構造を意識して志望動機をアピールしましょう。

Webテスト(各職種共通)

玉手箱(言語、計数、性格診断)
内容は一般的なもので、一通りの対策で十分に対応可能です。
具体的な対策方法については以下のコラムにまとまっていますので一読してみてください。

面接対策

※本コラムで紹介する面接内容は、過去の就活生の体験レポート等から構成した一例です。本年度の内容とは異なる場合がありますので予めご了承ください。

選考フロー

ES提出→録画面接→集団面接(複数回、人による)→3次面接→スーパーデー→最終面接

1次面接

面接官:2名×2回(中堅レベル)
学生:3名
時間:30分×2回
質問内容:
志望動機と将来の構想
自己PR
トレーダーが売りたい商品をお客様がいらないと言われた場合どうするか

<選考のポイント>
集団面接で質問は同じのため他の学生との違いを出すことが求められます。2番目・3番目に答える場合は、前の人の意見を否定するのではなく参考にしつつ、自分独自の切り口はこれです、とアピールすることが大事。志望動機や将来の構想など、一般的な質問がメインなので事前に準備し端的に答えられるようにしておきましょう。長々と話すと他の学生の時間を圧迫することになり低評価につながります。

2次面接

面接官:2人×2回(中堅レベル)
学生:2人
時間:30分×2回
質問内容:
自己PR
志望動機(金融、当社、セールス部門、それぞれに対して)
数学クイズ(モンティ・ホール問題に近い)
会社の利益とお客様の利益が相反した場合どうするか
逆質問

<選考のポイント>
雰囲気は柔らかいが質問自体は鋭いです。セールスらしい質問(自分が気に入らない商品をお客様に売らなくてはいけない場合どうするか、など)が来ることも多く、いくつか想定しておくことが肝要です。その他は1次面接と同様です。

3次面接

面接官:1人(外国人の場合も)
学生:1人
時間:1時間
質問内容:
自己紹介
自己PR
入社後5年・15年の目標
最近気になるニュース
逆質問

<選考のポイント>
能力面も当然ですが、それ以上に人間性や人当たりが見られています。面接官の雰囲気に合わせ、硬くなりすぎず明るく素直に答えることが大切になってきます。

スーパーデー

面接官:6〜8名(MDクラス)
学生:1人
時間:30分×6〜8回程度
質問内容:人によって異なる(逆質問あり)

<選考のポイント>
ここまでの面接を無事にクリアした学生のみが到達できる外銀の関門、スーパーデー(シニア面接)です。ここまで残る学生は15〜20名程度と言われており、突破の倍率は年によって異なります。飛んでくる質問も相手によりけりですが、基本的にはこれまでの面接と変わりません。3時間を超える長時間の面接になるため、心して臨みましょう。

最終面接

面接官:1名(本部長)
学生:1人
時間:30分
質問内容:
志望動機
ゼミやアルバイトについて
外資系と日系の違いはどこにあるか
逆質問

<選考のポイント>
聞かれる内容は一般的なものであるため、事前の準備で十分に対応可能です。最終面接は入社意思の確認の側面も強いので、自信を持って質問に答えましょう。

面接突破のために質問を想定した事前準備を

マーケッツ部門の面接はIBDやコンサルと異なり、人柄や性格がとても重視されます。どんなに論理的で頭が良いことが伝わる話し方ができていたとしても、面接官が「この人と一緒に働きたい」と思えないような受け答えはNGです。
金融に関する知識は面接段階では深く問われない場合も多く、プレッシャーの大きくかかる環境で結果を残すことができ、長年頑張り続けられるかどうかを面接官は判断しています。
本来の自分をアピールし、共に働きたいと思わせるためにも、基本的な質問(志望動機・ガクチカ・自分の強み)などは入念に準備をし、変化球(計算問題・性格判断など)にもついていけるように対策していくことが大切です。

シティグループの研究

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