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私は慶應義塾大学に在学中、日本ロレアルやP&Gといった外資系消費財メーカー、広告代理店、そしてファーストリテイリング(以下、FR)の選考を受け、内定をいただきました。
FRの面接を通して強く感じたのは、「学生を見る面接」というより、 すでに経営の一端を担う人間として考えられている という感覚です。
FRが掲げる人物像である「経営者視点」は、選考のあらゆる場面に表れていました。
本記事では、私が実際に面接で聞かれた質問とその回答の考え方、そしてFRの面接を理解するうえで欠かせないキーワードを整理して解説します。
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FRとはどんな会社?
ファーストリテイリング(FR)は、 ユニクロ(UNIQLO)を中核とするグローバルアパレル企業 です。
そのほかにも、GU、Theory、PLST などのブランドを展開しており、企画・製造・物流・販売までを一気通貫で行う SPA(製造小売)モデル を採用しています。
ただし、FRを「ユニクロを作って売っている会社」とだけ捉えると、本質を見誤ります。
FRが目指しているのはアパレル企業ではなく、
「情報製造小売業」=ビジネスの仕組みそのものを設計・進化させ続ける会社 です。
そのため、若手のうちから
- 数字をもとに仮説を立てる
- 現場で検証し、改善を回す
- 自分の意思で判断し、結果に責任を持つ
といった、 経営に近い思考と行動 が求められます。
FRの面接で問われているのは、「服が好きか」よりも 「この規模の事業を、どうやって良くしていけるかを考えられるか」 という点なのです。
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