【P&G】サマーインターンESを通過させた「考え方」と戦略

【P&G】サマーインターンESを通過させた「考え方」と戦略

2026/03/09

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私は慶應義塾大学に在学中、外資系メーカーをはじめ、総合商社、広告代理店から複数の内定をいただきました。

本記事では、その中でも外資系消費財メーカーの中で高い人気を誇る P&GのES選考 に焦点を当て、「通過率が非常に低い」と言われるESをどのような考え方で書けば通過できるのかを、実体験をもとに解説します。

【P&G選考対策シリーズ 全2回】
第1回:企業理解編 ─ ES突破の第一歩はどんな会社?を知ること
▶ 第2回:ES戦略編 ─ サマーインターンESを通過させた考え方と戦略(この記事)

P&GがESで求める「グローバルリーダーの素養」とは

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、世界最大級の消費財メーカーとして、常に「リーダーシップ」「オーナーシップ」「論理的思考力」といったグローバルで活躍できる人材の素養を求めています。ES(P&Gではサプリメンタルデータシートと呼びます)は、これらの素養を持っているかを判断するための最初の、そして最も重要な関門と呼ばれています。

記述量も約700文字と膨大で、単なる「頑張った話」ではなく、「あなたがどのような課題に直面し、どのように考え、どのような行動で、どれだけの成果を出したか」を客観的かつ論理的に示す必要があります。

本記事では、実際にP&GのESを通過した私自身のESを参考に、ES突破のための3つの黄金法則と、各設問への具体的なアプローチを解説します。

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