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経営コンサルタントの年収を、世代別の年収の幅を含めて解説します!

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経営コンサルタントを目指している方にとって、どのくらいの収入を得ることが可能なのか、年収はかなり気になることではないでしょうか。

経営コンサルタントに限らずコンサルタント職は幅広く、かつ深みのある知識やスキルをが必要となり、クライアントであるお客様からもそれを備える人物であることを求められるため、仕事としての難易度は必然的に高くなりますが、それに比例して給与水準も高くなる職種でもあります。

この記事では、経営コンサルタントの年収について、年代別でどのくらいの年収を得ることが出来るのかなどを含めて解説します。
経営コンサルタントとして就職を目指している方はもちろん、その年収に興味がある方も就職先として参考にして下さい。

経営コンサルタント

経営コンサルタントの仕事とは?

具体的な仕事内容

経営コンサルタントは、企業の経営戦略からマーケティング、更には業務改善を提案して実現に向けて支援を行う仕事です。
仕事の範囲も広く、組織・人事戦略、調査や企画など、経営上の様々な問題を解決することが求められます。

そのためにも日頃から経済に関する法規制や法改正の動きを知り、国内外の経済動向についても情報を収集、分析しておくことが肝要となります。

仕事内容をより具体的に説明しますと、依頼主であるクライアント企業の経営面の課題を解決することが最終目的のため、経営者をはじめ従業員へのヒアリングを行い、現場視察も行って実態を把握することが最初の仕事となります。
次にそこで得た情報(データ)を収集、整理して分析し、クライアントが抱えている課題を明らかにしていきます。
(このタイミングで報告書を作成し、クライアントに報告することもあるでしょう。)

そして課題が明らかになれば、解決するための具体的な方法を考えて提案を行います。
クライアントに解決策を提案すれば仕事は終わり…と思う方もいるかもしれまんが、実は経営コンサルタントの仕事はまだ終わりではありません。

提案を実現、実行するべくスケジュールやマニュアルを作成したり、場合によっては従業員に対して研修を行う必要もあります。
最終目的は経営面の課題を解決することなので、そのためになることならば全てが仕事となる、全てに関わることが経営コンサルタントの仕事なのです。

経営コンサルタントの年収はどのくらいか?

経営コンサルタントに限らずコンサルタント職は他の職種に比べると多忙で激務でありますが、その仕事量に比例して給与水準も高くなる職種でもあります。
もちろん役職が上がれば給与も上がります。
属する企業にもよりますが成果報酬を導入している企業ならば、固定の給与以外にも出来高として一時的に給与を上げることもあります。
ここでは経営コンサルタントの年収について解説します。

平均的な年収は?

経営コンサルタントの年収は、上は1000万円で下は400万円と、かなりの幅がありますが、平均年収で見た場合は600万円~700万円程となるようです
日本人の平均年収よりは高い収入を得られる職種だと言えます。

また、属する企業が外資系の企業であるか、日系の企業であるかでも年収は変わります。
外資系企業は日系の企業よりも年収は高くなる傾向にあります。

代表的なコンサルティング企業の年収は?

平均的な年収は上記の通り600万円~700万円程ではありますが、代表的なコンサルティング企業の場合は以下のように更に高い年収が想定されます。

※ この想定年収は先輩就活生のES・選考体験記や、厚生労働省の職業情報提供サイト(日本版O-NET)などを元に、外資就活スタッフが調査、集計を行って算出いたしました。


あくまで想定であるので年収がこの通りとなるとは限りませんが、就職する企業によって年収も違ってくることは意識しておく、就職先を選ぶ時の判断基準の一つとして考慮しておきましょう。

20代でどのくらいの年収を得ることができるか?

年代別の年収の違い

経営コンサルタントは新卒であっても他の職種よりも給与が高い傾向にありますが、20代の新卒で経営コンサルタント職に就いた場合は、最初は一般企業と変わらない年収400万円ほどからスタートすることになるでしょう。

もちろん属する企業の給与体系によって違いはありますが、年代が上がるにつれて年収も上がっていく傾向があります。

一概には言えませんが、一般的な経営コンサルタントの年代別の給与レンジは以下のようになります。

※ この給与レンジは先輩就活生のES・選考体験記や、厚生労働省の職業情報提供サイト(日本版O-NET)などを元に、外資就活スタッフが調査、集計を行って算出いたしました。

年代 想定平均年収
20代 500万円(400万円~700万円)
30代 700万円(500万円~800万円)
40代 900万円(700万円~1000万円)
50代 1100万円(900万円~14000万円)

役職による年収の変化

年代による平均年収について説明を行いましたが、実はコンサルタント職は年代が上がるにつれて無条件に年収も上がるとは限りません。
むしろ役職が上がることで役職手当てが付加され、収入も増えることになります。

以下は、代表的なコンサルティング企業の役職別の年収レンジです。

※ この年収レンジは先輩就活生のES・選考体験記や、厚生労働省の職業情報提供サイト(日本版O-NET)などを元に、外資就活スタッフが調査、集計を行って算出いたしました。

企業名
役職 想定年収
マッキンゼー・アンド・カンパニー
5年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
10年次(ハイエクゼクティブクラス) 2500万円
ボストン コンサルティング グループ
5年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
10年次(ハイエクゼクティブクラス) 2500万円
ベイン・アンド・カンパニー
5年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
10年次(ハイエクゼクティブクラス) 2500万円
A.T.カーニー
5年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
10年次(ハイエクゼクティブクラス) 2500万円
デロイト トーマツ コンサルティング
5年次(ハイノーマルクラス) 700万円
10年次(アッパーミドルクラス) 1000万円
10年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
PwCコンサルティング
5年次(ハイノーマルクラス) 700万円
10年次(アッパーミドルクラス) 1000万円
10年次(エクゼクティブクラス) 1500万円
アクセンチュア
5年次(ハイノーマルクラス) 700万円
10年次 900万円
15年次 1700万円
20年次 2100万円
野村総合研究所(NRI)
5年次(ハイノーマルクラス) 700万円
10年次(アッパーミドルクラス) 1000万円


新卒で経営コンサルタントはアリか?

志望動機は年収のみで決めて良いの?

このように、経営コンサルタントは多くの収入を得ることが出来る職種であり、それに惹かれて就職志望先として検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、意外にも見落とされてしまいがちなこととして「自分自身に経営コンサルタントという職は合っているか」という観点があります。
経営コンサルタントに限らず、仕事において多くの年収を得ることはとても魅力的なことではありますが、だからといって自身と合わない仕事を選び、そして働き続けることはかなり難しく、体はもちろん心も参ってしまうことも少なくないからです。

もし、経営コンサルタントを目指すかどうか、自身に適しているかどうかで悩んでいるのであれば、以下にまとめた経営コンサルタントのメリットとデメリットを参考にして今一度検討してみて下さい。
これらをしっかり踏まえた上で軽視コンサルタントを目指すかどうかを決めると良いでしょう。

経営コンサルタントとして就職するメリットとデメリット

経営コンサルタントにおけるメリット、デメリットは以下のようなものがあります。

メリット

・給与が高く、昇給額も大きい
 これまでに説明してきたように、経営コンサルタント職は他の職種よりも給与水準が高い職種です。

・スキルアップが望める
 経営コンサルタントに限らずコンサルタント職は幅広い、かつ深みのある知識やスキルが必要な職種であり、それをクライアント企業からも求められる環境でもあるため、必然的に日々の勉強や情報収集は欠かせなくなります。
それを日々積み重ねていくことは、自身のスキルアップにも大いに貢献します。

・新卒では経験しにくい機会を多く得る
 コンサルタント職は様々な業界の仕事を請け、かつクライアント企業の社長や上席の方と直接コミュニケーションを取ることも多く、それは新卒であっても例外ではありません。
むしろ新卒でそのような機会を得ることは稀ですが、コンサルタント職は早々にそのような機会に恵まれる職種でもあります。

デメリット

・多忙で激務の傾向が強い
 経営コンサルタントは決められた仕事をこなせば良いというわけではなく、あくまでクライアント企業の経営課題を解決することが仕事であるため、仕事量も定量で決まっているわけではありません。
また、仕事に慣れない、特に新卒のときは残業や休日出勤してこなさなければならない状況にも陥りやすいでしょう。

・評価が給与に直結している
 給与が高く、昇給額も大きいことがメリットではありますが、逆に言えば仕事の成果があがらなければ給与は上がりにくく、成果をあげている同期社員との給与の差も付きやすいことはデメリットでもあります。
上記で示した給与レンジも順調に昇給した場合であるので、その通りになるとは限りません。

・自身で仕事の方法決め、関係者を導いていかなければならない
 経営コンサルタントは現状を把握して問題を洗い出し、それを報告するだけが仕事ではありません。
その上でその問題をどう解決するのか方針、方法を考え、それを実行するまでが仕事です。
よって、自分自身だけでは仕事の完遂は成り立たず、関係者であるクライアントと一緒に問題を解決するように仕事を進めるチカラ(人間関係、コミュニケーションなど)がなければ精神的にもキツく感じることでしょう。

経営コンサルタントの就職活動体験談

更に外資就活ドットコムでは、過去に選考を受けた先輩達の体験記やES(エントリーシート)の記入例などが企業別に掲載されています。
これらも合わせて読むことは、あなたの経営コンサルタント企業への内定をより確実なものにする一助となるでしょう。

ES・体験記

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