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【23卒必見】コンサル選考を勝ち抜くには?23卒コンサル就活動向速報

はじめに

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。そろそろサマージョブがひと段落ついた頃でしょうか。みなさんお疲れ様でした。

しかし、落ち着けるのも束の間。すぐに秋・冬ジョブの選考が始まります。

そこで今回は、夏のジョブから見えてきた今年のコンサル業界の就活動向についてまとめました。就活生やメンターをしている方々に聞いた耳より情報をお届けします。

今後の秋・冬の選考・ジョブに向けて情報をインプットしておきましょう!

<戦略>
マッキンゼー/BCG/ベイン/ATカーニー/ADL/PwCStrategy&/ローランドベルガー/ZSアソシエイツ/IGPI/CDI/アクセンチュア(戦略)
<総合>
デロイト/PwC/KPMG/EY

全体の動向

コロナ禍での選考スタイルは継続

昨年度は、コロナ禍の影響を受けて、面接やジョブがオンラインで行われるといった大きな変化が起こりました。
今年度もその流れを引き継ぎ、オンラインが主流です。選考内容の大枠は、昨年度からほとんど変わらなかったようです。

リモートジョブにより評価されている瞬間が限定的に

今夏はほとんどのジョブが基本オンラインでの開催となりましたが、それゆえ評価されている(=見られている)時間は限定的になったと考えられます。

オフライン開催のときには、ジョブとは直接関係のない社員が息抜きがてらディスカッションに現れそこで評価されるというケースや、学生同士の素のやりとりから人となりを見られるケースも少なからずあったと考えられます。

しかし、オンライン開催になり、純粋に社員がチームに入っている時間においての議論のドライブ力、社員との壁打ちの時間に建設的な議論をする思考力・瞬発力、発表時の質疑対応力が評価されたという印象を受けています。

選考はさらに早期化か

どんどん人気を高めるコンサル業界ですが、今年度もその傾向は続いているようです。
企業の方も、優秀な学生を獲得しようと、選考は早期化しています。例えば、マッキンゼーやPwCStrategy&、アクセンチュアは「春選考」として、従来のサマーインターンより早い時期に選考を行なっています。

しかし、コンサル業界は、採用人数を増やしており、また実力主義で人を判断するため、秋冬からの準備でも内定を獲得できる可能性は十分にあります。
以下の選考速報を参考に、対策を進めていってください。

マッキンゼー・アンド・カンパニー

選考内容

ESと合わせて、Imbellus Assessmentというゲームを受験します。ゲームの内容は、制約条件の中で生態系を効率的に作り上げるというものなどです。

ES・ゲームに続いて、複数回のケース面接を突破すると、最終選考に進みます。最終選考では、パートナーとの面接が同日に3回行われ、合格者にはそのまま内定が出ます。
昨年度同様、グループで企業の戦略立案に取り組むような、従来の「ジョブ」は行われませんでした。

また、今年は夏選考より早い時期に春選考が行われていたようです。

ボストン コンサルティング グループ

選考内容

通常ルートは、ES、ウェブテスト、筆記ケース、ケース面接でした。また、例年通りリファラル経由の1dayジョブルートもあったようです。
筆記ケースは、昨年度は春選考のみで課されましたが、今年は夏選考から課されるようになりました。

ジョブ関連情報
・24人程度が参加(3人×8チーム)
・お題は、クライアント企業の業務提携先の選定

ベイン・アンド・カンパニー

選考内容

ES、ウェブテスト、録画のフェルミ面接に加え、ケース面接が3回課されます。

ジョブ関連情報
・2ターム開催
・基本的にオフライン開催(オンラインも選択可能)
・30人程度が参加(3〜5人×8チーム)
・お題は「某社の利益向上の施策の策定」

ATカーニー

選考内容

今年のESは「ある野菜『のらぼう』に若者に浸透するような別名をつけてください」というもので、昨年度に引き続き就活生の間で話題となりました。
ウェブテストは、例年通り判断推理の問題が出されました。昨年度と異なり、Zoomで監視されたそうです。
ウェブテスト通過後は、GD、ケース面接が行われました。

ジョブ関連情報
・個人ワークを4日間

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)

選考内容

ES、ウェブテスト、WEB小論文、面接が課されました。
WEB小論文は、制限時間内に、ケース問題の答案を800字〜1000程度で記述するというものです。
面接では、上のWEB小論文の深掘りのほか、志望動機などが聞かれたそうです。

ジョブ関連情報(※22卒)
・15人程度が参加(2,3人×6チーム)
・お題は「某社の新規事業立案」

PwCStrategy&

選考内容

ES、ウェブテスト、Zoom上で判断推理テスト&ケースのディスカッション、面接(ケース&人物面接)でジョブ参加者が絞られました。
また、今年は夏選考より早い時期に春選考が行われていたようです。

ジョブ関連情報
・2ターム開催
・30人程度が参加(6人×5チーム)
・お題は「某社の成長戦略」

ローランド・ベルガー

選考内容(※22卒)

ESでは600字でケース面接の筆記版のような問題が出題されました。
ウェブテストを経て、2回のケース面接が行われました。
ケース面接は、面接官がその場で問題を考えて出題していたようです。

ジョブ関連情報(※22卒)
・参加者は10人にも満たず、個人ワーク
・お題は「某社の成長戦略の策定」

ZSアソシエイツ

選考内容(※22卒)

ES、ウェブテスト、GDが課されます。
ウェブテストは、英語と数学で構成され、戦コンの中でも屈指の難易度です。

ジョブ関連情報(※22卒)
・2ターム開催
・25人程度が参加(5人×5チーム)
・お題は「某社の注力すべき薬の選定」

経営共創基盤(IGPI)

選考内容

ES、ウェブテスト、面接2回が課されました。
ウェブテストは、昨年度同様GPSという形式です。他社ではあまり出題されないため、選考体験記などの情報を頼りに準備することが求められます。
面接内容はケースのほか、志望動機を問われることもあったようです。

ジョブ関連情報(※22卒)
・オンラインでの実施
・お題は「某社の新規事業立案」
・例年通り、財務3表もプレゼンに必須とのこと
・東京一工早慶などの難関大学以外の学生もインターンに参加しており、学歴が問われないことがわかった

CDI

選考内容(※22卒)

選考フローに少し変化があり、今年は採用プリンシパル2名のもとで選考が行われました。
WEBテスト・エッセイ、GDにおいてはMARCH生もいたとのことです。
どちらのプリンシパルを選ぶかでその後のフローは変わります。今年はどちらのフローでもジョブが開催されませんでしたが、一方のフローで1dayのグループワークが行われました。

ジョブ関連情報(※22卒)
・一方のフローで1dayのグループワークが行われた
・オンラインでの実施
・非ビジネス系のお題について終日ディスカッションして発表

アクセンチュア(戦略)

選考内容

ES、ウェブテスト、GD、ケース面接1回で選考されました。
ここが初めてのジョブとなる学生が多かったようです。

また、今年は夏選考より早い時期に春選考が行われていたようです。選考の内容は、上記のものとほとんど変わりません。

ジョブ関連情報
・30人程度が参加(5人×6チーム)
・お題は「あるテクノロジーを活用した新規事業立案」

デロイトトーマツコンサルティング

選考内容

ES、ウェブテスト、面接が2回行われました。

ジョブ関連情報
・複数ターム開催
・お題は多岐に渡る

PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー

選考内容

サマーインターンなどの形ではなく、通年の本選考が行われています。下記はそのフローです。

ウェブテスト、動画面接、Online Job、GD、個人面接(ケース&人物面接)、最終面接で、そのまま内定が出ます。
Online Jobは、与えられる様々な課題に個人で取り組むもので、いわゆるコンサルの「ジョブ」の簡易版と言えます。

KPMGコンサルティング

選考内容

ES、ウェブテスト、WEB小論文、GD、1dayインターンを突破すると、5daysインターンに呼ばれるそうです。

ジョブ関連情報
・4-5ターム
・20人程度(4人×5チーム)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

選考内容

ES、ウェブテスト、録画のケース面接、個人面接が課されます。

ジョブ関連情報(※22卒)
・4ターム
・42人程度参加(7人×6チーム)
・お題は「企業へのシステム導入方法」等で、グループによりお題が異なるとのことです。

夏選考と冬選考の内定枠の差は?

就活生のみなさんが気になるのは、やはり残りの内定枠ではないでしょうか。実際のところ、内定枠を気にする意味はあまりないと言っていいでしょう。

なぜなら、ほとんどのコンサルティングファームでは、内定を与えるかどうかは、ジョブ生間の相対評価ではなく絶対評価で決まるからです。
内定者の中には、「冬の方が内定者数が多いから、冬ジョブの方が選考が緩い」という人もいるかもしれません。

しかし、それは就活生が成長しているため、内定が出るかどうかの基準を超える就活生が相対的に増えるからだと考えてよいでしょう。

また、22卒では春選考を行うファームもありました。

就活生は、内定枠の多寡を気にせず、自分の実力を高めることに集中しましょう

おわりに

いかがでしたか?

選考内容の変更点が少しありました。
冬ジョブ選考でも変更点が出てくる可能性はあるので、外資就活ドットコムの中にあるコミュニティなどを活用して情報交換するといいと思います。

また、本コラムにも記述しましたが、22卒よりも熾烈な選考争いが始まっているとみられます。今からコンサル志望になる方や、この夏で落ちてしまった方は、これから本気でケース対策をしないと追いつけないでしょう。

コラムを活用して対策することをおすすめします。

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