外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト「外資就活ドットコム」

【3分選考対策】PwCコンサルティング/PwCアドバイザリーのインターン対策まとめ

目次

PwCコンサルティング/アドバイザリーに内定する6つのポイント

こんにちは、外資就活 コンサルチームです。

今回は世界最大級のグローバルネットワークを持つ総合コンサルティングファーム、PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー(以下、PwCコンサル)のインターン・ジョブ選考から内定までの対策について、まず以下の重要な6点について触れ、次に選考フローごとの詳細な対策からお伝えします。

・ES:「文字数自由」に注意しよう。400字程度で書くのが無難。
・WEBテスト(玉手箱):油断大敵。徹底した対策を
・GD:自分の役割に徹し、グループ内での貢献度を最大化しよう
・面接:人によって一般面接かケース面接かが異なるので、幅広く準備しよう
・インターン:「論理的思考力」「人間性」をアピールしよう
・面接(約2回):志望動機をしっかりと準備しよう

2020卒PwCコンサルの冬インターンの募集要項

2020卒のPwCコンサルの冬インターンの募集要項は以下の通りです。

1dayインターンシップ

エントリー締切:2018年11月11日(日)
インターン開催日:2018年12月9日
ES設問
・PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
・あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

【PwCコンサル(1dayインターンシップ)の募集はこちら】
【PwC】今期最後!ビジネスコンサルタント職1dayインターンシップ

2週間プロジェクト型インターンシップ

エントリー締切:2018年11月11日(日)23:59
インターン開催日:2018年12月5日(水)〜12月19日(水) ※来社は3回のみです。
1回目の来社(参加必須):12/5(水) @PwC東京オフィス
2回目の来社:1回目の来社時に決まります(リモート参加可)
3回目の来社(参加必須):12/19(水) @PwC東京オフィス
ES設問
・PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
・あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

【PwCコンサル(2週間プロジェクト型インターンシップ)の募集はこちら】
【PwC】今期最後!ビジネスコンサルタント職2週間プロジェクト型インターンシップ

PwCコンサルの選考フロー


PwCコンサルの選考フローは以上の図の通りです。
ここから各選考フローについて詳しく解説したいと思います。

ES:「文字数自由」に注意しよう。400字程度で書くのが無難。

選考内容
・設問内容(2020卒対象):
(1)PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
(2)あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡
・備考:WEBテストの結果と合わせて選考

面接での参考資料という位置付け

まずPwCをはじめ、コンサルティングファームの選考ではあまりESの内容は重視されません。
WEBテストの結果と合わせて選考を行うので、書類審査で重視されるのはWEBテストの結果です。ここでのESの役割はあくまで面接での参考資料程度でしょう。

なので、面接時に面接官に見られても問題ないように論理的に矛盾が無く、分かり易いような文章を書きましょう。

「文字数自由」に注意しよう。400字程度で書くのが無難。

PwCコンサルのESで特徴的なのは「文字数が自由」ということです。
文字数が自由と書いてあるので、何文字で書けばいいかの迷ってしまう方も多いかもしれませんが、結論から言うと400字程度で書くのが無難です。
文字数が少なすぎると内容が薄いように感じてしまいますし、文字数が多すぎると読みづらい文章になってしまいます。

なので、ESの文字数としてはよくある400字程度でまとめるのが無難と言えます。

問われている内容としては志望動機+人生最大のチャレンジということで、ESのお題としてはよくある内容と言えるでしょう。

通過者感想例:
・文字数が自由というのが少し戸惑った
・重視されるのはテストだと先輩から聞いたので、そんなに時間は掛けなかった

WEBテスト(玉手箱):油断大敵。徹底した対策を

選考内容
・試験形式:玉手箱(言語、計数、性格検査)
・時間:約1時間半
・合格ボーダー:8~9割
・結果通知方法:1週間以内にメールで連絡
・備考:ESと合わせて選考

油断大敵。徹底した対策を

WEBテストということであまり対策をする気がない方もいるかもしれませんが、油断は大敵です。
というのも、一般的にコンサルティングファームの選考ではテストの結果で多くの人が落ちるからです。昨今のコンサル人気も相まって、企業側からしても効率的に選考を行う必要があるため、テストで多くの人が切られてしまいます。

ここで落ちてしまうとGDやケース対策を行った時間が無駄になってしまいます。油断せずにしっかりと対策を行いましょう。

そして対策法としてはやはり問題集などを解いて慣れるしかないでしょう。玉手箱の場合、問題は難しくないですが、時間にあまり余裕がある訳ではないので、問題演習を積んで解くスピードを上げる必要があります。

対策本としては以下の参考書はお勧めです。
必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】

通過者感想例:
・問題演習を積めば通過は難しくない
・全く対策していない友人は落ちていたので、ある程度の対策は必要な気がする

GD:自分の役割に徹し、グループ内での貢献度を最大化しよう

選考内容
・時間&形式:約1時間で学生6~7人に対して社員1人
・試験会場:PwCオフィス
・内容:ディスカッション+プレゼン(約40分)→社員からの質問(約10分)→フィードバック(約10分)
・お題例:小売業界のある企業に対して新規事業を提案し、PwCとしてできることを教えてください。
日本の重要な社会問題を3つ挙げ、その3つに優先順位を付けてください。など
・結果通知方法:1週間以内にマイページにて通知

重要なのは「論的思考力」と「コミュニケーション力」

コンサルのGD選考では論理的思考力とコミュニケーション力が選考基準となっています。
特にコミュニケーションについてはチームメンバーに対して傲慢な態度を取っていないか、チーム内の雰囲気を壊すような発言をしていないか、頭ごなしに何でも人の意見を否定していないか、などチームで活動する時のコミュニケーションが見られています。
というのもコンサルティングファームではチームで仕事をするので、上記したような学生は不適切だからです。

なのでチームメンバーを味方に付け、巻き込みながらディスカッションをすることが重要です。

また、論理的思考力に関しても注意が必要です。
具体的には視野が狭くなっていて論理に漏れがないか、深く思考することができているなどが見られています。つまり、MECEに問題に対して取り組めているかということが見られています。

倍率は高いが、自分の役割に徹しよう

PwCコンサルのGDでは学生は6~7人いますが、通過するのは1~2人と言われています。これも志望者が多い故に、効率良く選考を行う必要があるからです。

倍率は高いですが、自分の役割に徹しグループ内での貢献度が高いと判断されれば通過は難しくありません。そしてチーム内での役割に関してですが、どの役割評価が高いということはありません。

なので、他社の選考や模擬GDなどで自分に最適な役割を見つけておきましょう。例えばファシリテーターが得意な人は、ファシリテーターに徹し自分の貢献度を最大化するように努めることが重要です。

社員からの質問には積極的に答えよう

倍率が高い分、自分の存在をしっかりとアピールする必要がありますが、その手段として有効なのはディスカッション後の社員からの質問に対して積極的に答えることです。

もちろん闇雲に答えれば良いという訳ではないので、自分が答えられる範囲で積極的に質問に答えましょう。
その際も
・結論+その根拠という順番で話す
・相手の目をしっかりと見て話す
などの基本的なポイントは意識
しましょう。

通過者感想例:
・お題が抽象的だったので定義づけに時間が掛かった。
・社員からの質問は鋭い質問が多かった。

面接:人によって一般面接かケース面接かが異なるので、幅広く準備しよう

選考内容
・時間:1時間程度
・試験会場:PwCオフィス
・内容:一般面接+ケース面接
・結果通知方法:1週間以内にマイページにて通知

人によって一般面接かケース面接かが異なるので、幅広く準備しよう

初めにPwCコンサルのインターン選考で面接が課されたのは20卒からです。そして受験者の中には「終始、雑談で終わってしまった」「ケース問題で詰められた」など、感想は人によって異なります。

つまり、どちらのパターンが来ても対応できるようにしっかりと準備しておくことが重要になります。
具体的には、
一般面接であれば、
・志望動機
・学生時代に頑張ったこと
などが挙げられるでしょう。

そして、ケース面接であれば
・しっかりとMECEで考えているか
・面接官とのコミュニケーションに問題は無いか
などが見られています。

両者については以下の項目で解説します。

一般面接:高いコミュニケーション力をアピールしよう

PwCでは会社の特性上、高いコミュニケーション力が求められる傾向があります。
具体的には
・質問の意図を理解し、適切な返しができているか
・相手を不快にさせないか
などといったことです。

その理由はPwCの仕事の進め方にあります。
というのも、PwCではグループ内他社と共同で仕事をする機会が非常に多いからです。つまり、1つの案件に対してPwCの税理士法人、監査法人などと協働する機会があるのです。
また場合によっては、海外のPwCのメンバーと仕事をすることもあります。
なので、クライアントだけではなくグループ内他社の人とも付き合っていく必要があります。

よって選考においても高いコミュニケーション力をアピールし、協働できる人間であるということを示す必要があります。誰かと協働して物事を進めた経験がある人は、そのような所をアピールするのはとても有効です。

ケース面接:コンサルタントとして基本的な考え方・振る舞いができているか

この選考フェーズにおいてケース問題が出題された場合、「考え方」「振る舞い」の2点には注意しましょう。

考え方
・しっかりと前提を押さえているか
・MECEに取り組んでいるか
・ボトルネックを特定できているか
・施策は適切なものになっているか

振る舞い
・面接官とコミュニケーションを楽しめているか
・素直に指摘を受け入れているか

などということです。
ケース面接が課された場合、以上の2点に注意しましょう。

通過者感想例:
・非常に穏やかな人が面接官だった。
・ケースのお題自体は簡単なものだが、指摘は厳しいものだった。
・面接官と楽しんで議論することが出来るかが重要だと思った。

インターン:「論理的思考力」「人間性」をアピールしよう

選考内容(1dayと想定)
・期間:1日
・人数:60~70人程度(6~7人×10チーム程)
・テーマ:ある家具メーカーに対して適切な施策を提案せよ など
・タイムテーブル
会社説明会(約30分)
ワーク(約2時間)
中間レビュー(約15分)
昼食(約1時間)
ワーク(約3時間)
発表(全体で約1時間)
社員からの個人フィードバック(全体で約1時間)
懇親会(約2時間)
・結果通知方法:約1週間後にメールで通知

基本的にこのインターン選考では6~7人の班員の中で1~2人が通過することができ、卓につている社員に決定権があると言われています。
ここまで残っている学生は優秀な学生が多いですが、しっかりと社員にアピールしインターン選考を突破できるように頑張りましょう。

「論理的思考力」「人間性」をアピールしよう

基本的にコンサルティングファームのインターン選考で見られているのは、「論理的思考力」「人間性」の2点です。
具体的には、

論理的思考力
・物事をゴールまで見据えた上で筋道立てて考えているか
・現実離れした思考になっていないか
・構造化をしっかり行い、MECEで考えているか

人間性
・チームメンバーを不快にさせるような態度を取っていないか
・社員とのコミュニケーションを円滑にできているか
・素直に自分の非を認める素直な人間であるか

というような2点です。
1日という短い時間ではありますが、これらの項目を意識してインターン選考を突破できるように頑張ってください。

「ワークのゴールは何か?」を強く意識しよう

どのコンサルティングファームのインターン選考でも同様のことですが、自分達はワーク終了後にどのようなアウトプットを出せば良いのかということは初めにしっかりと議論しましょう。

このゴールを履き違えると後々修正するのに非常に時間がかかります。なので、「プレゼン相手は誰か」「何をプレゼンすればいいのか」というのをチーム内で明確にした上でゴールを設定しワークに取り掛かりましょう。

スピーディーに進めよう

PwCのインターンは他社と違って1dayということで非常に時間が限られています。
なので、リサーチ・議論などはチーム内で分担して効率よく進めて行く必要があります。

そのように限られた時間で、求められているアウトプットを出すのもコンサルタントとして大事なことです。なので効率的にワークが進められていないと感じたら、その旨をメンバーに提案し、時間内でアウトプットを出せるようにしましょう。

通過者感想例:
・「目的思考」することの重要性を知ることができた
・ワークの設定をしっかりと捉えられた班が良いプレゼンをしていた

面接(約2回):志望動機をしっかりと準備しよう

選考内容
・形式:2回とも同日に行う
・質問内容:一般面接+ケース面接(人によって異なる)
・結果通知方法:1回目の面接の結果は約1時間程で連絡がメールで来る。2回目の面接の結果は合格すればその場でディナーカードが渡され、不合格の場合は後日メールで通知。

志望動機をしっかりと準備しよう

初めにインターン選考を通過した時点で、会社側からの評価は非常に良いものになっていると考えて良いでしょう。あとは入社への熱意を伝える必要があります。その為にも志望動機はしっかりと準備しておきましょう。「コンサルの選考では志望動機は必要ない」と考えている学生もいるかもしれませんが、総合コンサルティングファームであるPwCでは志望動機は非常に重要です。

なので、軽視することなく志望動機を作りこんで面接に臨みましょう。具体的には「なぜコンサルなのか?」「その中でもなぜ総合コンサルで、PwCなのか?」というポイントを明確にし相手に伝えましょう。
ここを通過すれば晴れて内定となります。

通過者感想例:
・意思確認ではなく、準備しないと落ちる選考だった
・自分はケースが課されたが、基本的に再現性があるのかしか見られてない気がする

内定者の情報

・内定者数:150人前後
・学歴:東大から早慶まで

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
P&G アクセンチュア
内定攻略 会員限定公開

トップ企業内定者は必ず利用する外資就活ドットコム

このページを閲覧した人が見ているページ

募集情報

{{r.GsRecruitingItemType.name}} {{r.GsRecruitingItem.target_year | targetYearLabel}} {{label.short_name}}

{{r.GsRecruitingItem.name}}

{{r.GsRecruitingItem.description}}

{{s.entry_end_date}} ({{s.entry_end_day_of_week}}) {{s.entry_end_time}} {{s.apply_method_label}}

{{s.name}}

日程: {{s.event_date}}

場所: {{' ' + s.place}}


目次

外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録
このページを閲覧した人が見ているコラム

外資就活ドットコムに会員登録すると、様々な就職支援サービスをご利用いただけます。現在、会員の約7割が東大・京大・慶応・早稲田・東工大・一橋大などの上位校の学生です

新規会員登録

会員登録してすべてのコンテンツを見る

1分で会員登録(無料)