
企業紹介
未来を共創する「新しいコンサルティング」への挑戦
私たちがめざすコンサルティングは、従来のコンサルティングでは終わらない、お客さまや〈みずほ〉グループ内外のさまざまな仲間と縦横無尽に連携し共創を進める「新しいコンサルティング」です。
私たちのコンサルティングには以下の3つ「強み」があると考えます。
1.中長期的な時間軸でコンサタントの育成や新しいテーマの開発に取り組んでいること
私たちは、社会のため、未来のために、いま取り組むべきことは何かを真摯に考え、テーマを選択し、専門家を育成し、お客さまとともに課題解決に挑んできました。コンサルタントが自らの問題意識から取り組みたいと考えている先進的なテーマを、取り組み意義で選定しプロジェクト化する「チャレンジ投資」という制度があり、その中には現在の主力業務にまで成長しているものも多数あります。
2.〈みずほ〉グループ内のリサーチ部門や先端技術開発部門の専門知見が活用できること
金融・経済調査に強い当社調査本部や50年以上の伝統と国内随一の業種知見を持つみずほ銀行産業調査部などの専門家と連携し、さまざまな知見を活かしお客さまの課題解決に取り組むことができます。また、最先端の情報技術や生成AIなどのデジタルテクノロジーの専門家も多数在籍しており、お客さまへのソリューション提供や私たち自身の業務プロセス改善などを協働で進めています。
3.銀行・信託・証券の〈みずほ〉グループの金融組織・機能との連携・共創ができること
みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などのグループのファイナンスを始めとするさまざまな組織・機能や世界中に広がる拠点とグループワイドに連携することで、お客さまとともに、実現フェーズまで見据えた課題解決支援に挑戦することができます。これは、シンクタンク機能をグループ戦略上の中核機能として位置付けている金融グループである〈みずほ〉ならではの強みだと言えます。

時代の先を読み解く力と多彩な知見で「新たな価値」を提供
私たちは、豊富な知見と時代の先を読む深い洞察力で、本質的な課題を発見し、ビジネスの新次元を切り拓くプロフェッショナル集団です。
お客さまの経営課題解決を幅広く支援するストラテジー領域とヒューマンキャピタル領域、社会的テーマを切り口にお客さまや社会の課題解決を支援するサステナビリティ領域とソーシャルイノベーション領域の「4つの領域」で新たな価値の提供に取り組んでいます。
1.ストラテジー領域
総合金融グループを代表する戦略コンサルタント集団として、お客さまの経営課題の真のニーズに応え、日本産業・企業の競争力強化に貢献します。
・中期経営戦略・計画/組織・事業戦略/SX・DX経営戦略等
・経営管理高度化や経営戦略を支えるデジタル・IT戦略
・事業やビジネスモデル転換/新規事業創出支援
2.ヒューマンキャピタル領域
働く人に関わる調査・制度構築・実行支援等のコンサルティングを通じ、政策提言、お客さまの競争力強化やウェルビーイング向上に貢献します。
・人事戦略・制度
・人的資本・ウェルビーイング経営と開示
・企業年金・退職金制度設計
・雇用政策と人材確保
3.サステナビリティ領域
国内トップレベルの実績と陣容を誇るサステナビリティ・コンサルタント集団として、環境・エネルギー等を切り口に、持続的に成長できる社会・企業の実現に貢献します。
・気候変動分野(GX緩和政策・適応製作/GX企業戦略)
・資源循環分野(サーキュラーエコノミー/経済安全保障)
・自然資本分野/食料・アグリ分野/環境安全分野
4.ソーシャルイノベーション領域
産官学のステークホルダーとともに、先端テクノロジーと新結合(イノベーション)によって、社会・経済基盤改革や社会課題解決に挑戦し、その実現に貢献します。
・地域/文化・スポーツ・観光アセット等の戦略的有効活用(PPP/PFI等)
・先端技術等を活用した社会基盤改革(ex モビリティ/まちづくり等)
・ウェルビーイング社会の実装(ヘルスケア産業/教育/共生社会等)
キャリアステージに応じた「人材育成プログラム」を整備
私たちは、コンサルティング業務を遂行する上で必要なスキルを早期に習得できるよう、キャリアステージに応じて、各種の人材育成プログラムを整備しています。
""変化""の激しい時代に対応し、自らを""変化""させて成長し続けるコンサルタントを育成したいという想いを込め、育成体系の総称を「Change!プログラム」と名付けています。
1.新入社員研修
〈みずほ〉共通の体系的な入社時教育プログラムに依拠し、コンサルタントに必要な研修等を必須カリキュラムとして整備しています。アカウンティング、ファイナンスのほか、コンサルティングに必要な基礎スキルを身につけるプロジェクトワーク等を学び、若手コンサルタントとしてのスタートダッシュを図ります。
2.文章力強化研修
個人演習やグループワークを中心として、コンサルタントとしてのレポート作成力を習得する機会を提供しています。文章作成スキルの全体像をつかんだうえで、実際に個々にレポート作成と添削指導を行い、単なる理解ではなく自身の課題と改善点を把握するきっかけとしています。
3.クリティカルシンキング研修
コンサルタントとして核心を突いた議論・意思決定・アウトプット創出に必要な考え方の技法である、クリティカルシンキングを習得する機会を、対面研修の形式で提供しています。
4.交渉力強化研修
コンサルタントが直面する様々な交渉場面における適切な判断力や、実践的な交渉スキルを習得する機会を、対面研修の形式で提供しています。
5.ビジネススクールへの派遣
中長期視点でのコンサルタント育成強化を目指し、経営戦略、事業戦略、会計・管理をテーマに国内有数のビジネススクールのプログラムを受講できる機会を提供しています。
6.共創ミーティング
〈みずほ〉グループ内の各部門の取組み等の情報共有を行うとともに、コンサルティング各部署の好事例や生産性向上に資する取り組み等の情報共有を行っています。
7.異動・外部出向
海外拠点を含む〈みずほ〉の幅広い職務への異動や、官公庁や大手企業への出向を通じて、コンサルタントとしての知見や経験の幅を広げています。

みずほ銀行との統合について(2026年4月1日予定、銀行内ブランド「みずほ総合研究所」始動)
みずほリサーチ&テクノロジーズとみずほ銀行は、関係当局の認可等を前提とする合併契約(効力発生日:2026年4月1日)を2026年1月5日に締結しました。
コンサルティング本部および調査本部は、26年4月以降はみずほ銀行内のブランド「みずほ総合研究所」として活動予定です。
高い専門性と客観的・中長期的な視点で、お客さまや社会の課題解決に寄り添うプロフェッショナル集団としての歴史を継承し、銀行が有する財務基盤や顧客基盤を最大限に活用することで、お客さまや社会への提供価値の更なる拡大を目指します。
※みずほ総合研究所は統合後にみずほ銀行内に設置を予定している組織の名称です。https://www.mizuho-rt.co.jp/business/mizuho-ri/index.html

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文系・理系
教育課程
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