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フィリップ モリス ジャパン合同会社

フィリップ モリス ジャパン合同会社

日本で販売されるフィリップ モリス インターナショナル社製のIQOS製品のマーケティング・販売促進活動

企業紹介

フィリップ モリス ジャパンとは

フィリップ モリス ジャパンは、世界180か国でたばこ事業を展開し、「マールボロ」「ラーク」などの数々の人気ブランドを取り扱うフィリップ モリス インターナショナルの日本法人です。2014年には、たばこ葉を燃やさずに加熱する新製品「IQOS」の販売をスタートし、さらに大きな躍進を遂げています。

フィリップ モリス インターナショナル(スイス)本社


Designing a Smoke Free Future - 煙のない社会を目指して

私たちフィリップモリスは1985年に日本でビジネスを開始してから、高品質で革新的な製品を、日本の成人喫煙者に向け販売するとともに、地域にも社会的責任ある企業となるよう、努めてきました。そして今、時代が大きく変化していく中、私たちは流れに身をゆだねるのではなく、新しい方向性を打ち出し、大きな1歩を踏み出しました。常識を覆し、想像をはるかに超えた会社への変革を目指しています。私たちが力をいれているのは、「加熱式たばこ」を含む煙の出ない製品の開発です。葉を燃やさずに、熱することで煙は出ず、加熱式たばこから発生する有害性成分の量は、紙巻たばこの煙と比べて、極めて少なくなります。よりクリーンで、リスクの少ない未来を創造するために、私たちのトランスフォーメーションの旅はすでに始まっています。煙のない社会の実現はたやすいことではないかもしれませんが、私たちはできると信じています。「これがすべてを変える」ことを信念に、多様性あふれるフィリップ モリス ジャパン従業員一丸となって、この社会的革新を加速度的に進化させていきます。

PMJのビジョン「煙のない社会を目指して」


INKOMPASS Internship

フィリップ モリス ジャパンでは2020年秋から2021年春ご卒業予定のバイリンガル(日本語・英語)な大学3年生および修士1年生を対象に、近夏2019年8月に1か月に亘る長期インターンシップを実施します。

【INKOMPASSプログラムの主な特徴】
■フィリップ モリス ジャパンのグローバルスタンダードに準拠した斬新なプログラムです
■インターンシップ期間中は各部門(セールス、マーケティング、ファイナンス、広報・渉外、オペレーション、人事など)のプロジェクトに携わっていただくことで、実務に近い就業経験ができます
■4週間の就業体験の成果を、当社の経営陣に対して英語でプレゼンテーションし、経営陣の視座を学ぶことができます
■今夏のインターンシップの結果に応じて、2020年の春休み期間にも、別の部門で2度目のインターンシップの機会が提供されます

【応募および選考について】
1. 「詳細を確認する」ボタン、PMI INKOMPASS Official HPよりエントリーください。
 ※4月上旬よりエントリー開始予定
2. オンラインテスト(2種類のテストを受験頂きます)
3. 最終選考会 (7月2日を予定)

INKOMPASS 最終選考会

社員紹介

Kurosawa Ayaさん / 2017年入社・入社1年目

コンシューマー タッチポイント部門、リテール・マーケティング・コーディネーター

インターンシッププログラム「INKOMPASS」を通し、新卒としてフィリップ モリス ジャパン(以下PMJ)へ入社。INKOMPASS期間中はIQOSフラッグシップストア立ち上げに関するプロジェクト、そして紙巻たばこ製品のデジタルプラットフォーム建立に関するプロジェクトに携わる。INKOMPASSで経験した、オンラインとオフラインにおけるプロジェクトを通し、マーケティングに興味を持ち、2017年にマーケティング職として入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

入社後1か月間の研修期間を経て、フラッグシップストア・チームで働いています。フラッグシップストアとは旗艦店のことで、現在日本には9店舗のIQOSフラッグシップストアがあります。私はその中でも、来店促進へのキャンペーン企画や店舗でのイベントやワークショップの企画と遂行業務を担当しています。チームに入ったのは5月のゴールデンウイーク明けの頃で、ちょうど母の日イベントが終わったころでした。私はさっそくその翌月にある父の日に向けたイベントを担当することになったのですが、入社したばかりでまだビジネスもよく理解できていなかったため、アイデアベースでしか物事が考えられませんでした。そんなとき上司や先輩が、自分のアイデアをどうビジネスに落とし込むか、タイムラインの組み立て方や、他チームや業者への依頼の仕方などを教えてもらうことができ、入社3か月目で自分のイベントを成功させることができました。現在は、フラッグシップストアのイベントやワークショップ等の企画だけではなく、LINE、Instagram、ウェブサイトなどIQOSが持つオンラインプラットフォームとフラッグシップストアを連携させた製品の販売促進の立案などを行っています。まだ入社1年目ですが、裁量権のある仕事を任せてもらい、不安もありますが、毎日楽しく業務を行っています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私はINKOMPASSを経てPMJに入社しました。INKOMPASSは、大学の先輩から勧めてもらい、エントリーしました。初めは非喫煙者の私でも働けるのか気になっていたのですが、INKOMPASSを勧めてくれた先輩も非喫煙者であり、他のインターンシップとは全く違うプログラムだと強く勧めてくれたのが後押しとなり、エントリーを決めました。実際にINKOMPASSプログラムはアセスメントセンター(WEBテスト合格者が参加する選考会)から大きく異なっていました。アセスメントセンターは1日がかりで開催され、ディスカッション、インタビュー、筆記、プレゼンテーションなど様々な試験を8名程度のチームに分かれ、ゲームやイベントのような雰囲気の中でこなしていきます。選考過程はすべて英語で行われました。会場にいた候補者も帰国子女や留学生と様々なバックグラウンドの人がおり、通常のインターンシップ選考とは全く違ったので衝撃を受けたのを覚えています。こうして選考会に合格した私は、INKOMPASSインターンとして計2ヵ月間PMJでインターンシップを行ったのですが、INKOMPASS中もインターンとして扱われることは一切なく、年齢や性別に関係なく意見が言えたり、率直なフィードバックを日々受けることができたりして、まるで社員になったかのように業務を行うことができました。そして、INKOMPASS後に内定を頂くことができ入社を決めたのですが、この会社で働きたいと思った一番の理由は、PMJで働く人の良さに惹かれたからです。PMJで働く社員は、国籍や職歴など様々な背景をもつ社員が多くいる多様性に富んだ環境です。実際INKOMPASS期間中に社員から受けたフィードバックは全て一辺倒なものではなく、様々な角度からの指摘でした。また、自分が発した意見について、良いアイデアだったらすぐに採用してもらい、改善点があれば、どう思考すれば良いアイデアを出すことができるか、という点にまで踏み込んでアドバイスを受けることができました。こうした建設的なフィードバックは他企業のインターンシップでも受けたことがなく、入社後の自分の成長が本当の意味で期待できると思いました。また、職種別採用であったというのも強く印象に残っています。INKOMPASS終了後の面談の際に、マーケティングの仕事を是非担当したいと伝えたところ、後日もらったオファーレターには「総合職」などではなく、「マーケティング職」と書かれていました。今まで職種別採用を経験したことがなかった私にとって、入社後の働き方を想像することができ良かったです。

今後どうしていきたいですか

現在はフラッグシップストアという一つの販売チャネルを担当しておりますが、今後は他のチャネルを活用したマーケティング活動にも携わってみたいと考えています。また、新製品展開の指揮を取るブランド・チームにも興味があります。そして、いつかはPMJで得た知識をもって、日本以外のマーケットでIQOS拡大ビジネス等に携わることができればと思っています。しかし、今のままではスキル不足というのは重々承知しているので、最近では休日や空いた時間を使い、自主的にデータ分析や統計の勉強会に参加しています。この分野は大学でも勉強していたのですが、ビジネスの文脈に落とし込むと大学の勉強とは全く違った面白さがあり、楽しみながらスキルアップに取り組むことができています。今後はビッグデータをどう活用し読み解くかがカギとなっていくだろうと思うので、PMJでさらに活躍していくために、こうした勉強も日々楽しく続けていきたいです。

Naito Daijiroさん / 2012年4月、7年目

オペレーション部門 サプライチェーン・ディストリビューション・エグゼクティブ

フィールドセールス職として新卒でフィリップ モリス ジャパン(以下PMJ)に入社。入社後は、郊外、繁華街、都心部など様々なエリアで地域密着型の営業活動を行い、3年目に本社オペレーションズ部門に異動。オペレーションズ部門では、国内におけるフィリップ モリス社製品(以下PM製品)の物流管理を担当し、PMJと商社・卸業者の間に立ち、サプライチェーン全体の最適化に従事。プライベートでは、PMJフットサルクラブに所属し、部門を超えた社員同士の交流活動にも積極的に参加しています。

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現在している仕事を具体的に教えてください

新卒でPMJに入社してから3年半は、様々なエリアで地域密着型の営業活動を行いました。その後、本社のオペレーションズ部門に異動となり、サプライチェーンという物流管理を担当するチームに所属することになりました。日本国内で販売されているPM製品は全て海外で製造されているため、国内への輸入から市場で販売されるまでの物流を管理することが私のチームの担当領域となります。その中でも私は、PM製品が海を渡って日本国内に入ってきてからの国内における物流管理を担当しています。物流管理といっても、様々な業務がありますが、主な仕事はPMJと商社・卸業者間との調整業務です。具体的な例を挙げると、ある製品の販売希望日をPMJが設定した場合、私はその製品の流通にかかるタイムライン、受注予測、または卸業者側の要望といった、販売フローとそれに携わる人の動きを俯瞰して分析します。そして、PMJが設定した販売希望日が実現可能かどうか吟味したり、難しい場合は解決策や代替案の提案をします。最近では、加熱式たばこIQOSの販売に伴い、新規の流通モデルの構築や流通整備の業務も担当しています。PMJの販売戦略に基づき、たばこ市場という大きなフィールドでサプライチェーン全体の管理に携わることができ、非常にやりがいを感じております。
営業からオペレーションズ部門に配属となった当初は、営業のことしか知らなかったため、ビジネスを理解するのには苦労しました。しかし、周りからのサポートやフィードバックを受け、少しずつ仕事を行っていくうちに、だんだんとビジネスモデルが理解できるようになりました。また、本社勤務だと会議やメールで使用する言語が英語になるので、異動当初は言語面でも苦労しましたが、会社が英語力向上のために英会話教室を手配してくれたり、外国籍の社員をメンター(相談役)に付けてもらい、業務以外の話もするよう促してくれたおかげで、英語力も向上することができました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私が本格的に就活を始めたのは、大学4年生の4月からです。それまでいろいろな企業に挑戦してみようと、金融、商社、メーカーなど様々な業界にエントリーしましたが、志望理由を書いたり、選考を進めていくうちに、本当にこれでいいのかと迷う場面がありました。そこで4年生になったタイミングで、どうせなら納得のいく就活をしようと決意し、「自分と接点がある商材に携わる」という軸を建て、再度ゼロから就活をスタートさせました。喫煙者の私にとって「たばこ」は身近な商材でしたので、たばこ会社も複数エントリーしました。PMJにエントリーした当初に比べ、説明会、面接と選考を重ねるうちに、PMJが求める人材が「自ら考え主体性をもって動ける人」と知り、個人個人の力を生かしてくれる会社なのではないかと思い、惹かれていきました。選考を通過し、現在PMJで働いていますが、自ら考え動ける人かどうかは、PMJでキャリアを築くうえで非常に重要な要素だと感じています。私は入社後フィールドセールス職として仕事をしていましたが、その際教えてもらうのを待つのではなく、自分なりに営業戦略を考えたり、コミュニケーション手法を工夫したりと、自ら考えて積極的に行動するよう心がけていました。キャリア面談の際も自分はこうなりたい、こういう業務に就いてみたいと進んで自分の意見を伝えてき、入社3年目にはフィールド営業職から本社業務へと職責の幅を広げることができました。

今後どうしていきたいですか

現在担当しているオペレーションズ部門・サプライチェーンの業務は非常に奥深く、様々なチャレンジがあり、やりがいを感じていますので、これからもオペレーションズ部門で経験を積んでいきたいです。また、現在は国内の物流を管理していますが、今後は日本に製品がわたるまで、つまり国外の物流管理の仕事に携わることができればと考えています。国外の物流管理の仕事となると、高い英語力やスケールの大きなビジネスを理解する洞察力など、様々なスキルが必要となるかと思いますが、日々挑戦することで、自分のスキルを磨いていきたいです。そして職域の幅を広げていき、将来的にはサプライチェーンで働く社員の育成や能力開発といったピープルマネジメントの仕事にも携わることができればと考えます。

Murakami Akihiroさん / 2005年入社・入社14年目

マーケティング部門 マネージャー・RRP・ポートフォリオ

大学を卒業後、新卒としてフィリップ モリス ジャパン(以下PMJ)に入社。入社後はフィールドセールスの社員として3つの地域で地域密着型の営業活動を行い、その実績が評価され4年目には本社勤務に。本社では、営業戦略の立案や大手チェーン本部との交渉を担当。その後、フィリップ モリス、アジア・リージョン本社がある香港に1年間赴任。帰国後はエリア・セールスやブランド・マーケティング、またアジア・リージョンのブランドフットプリント拡大、中日本リージョンのフィールドセールス職を統括するリージョン・ジェネラル・マネジャーとして、中日本リージョンでのビジネス構築やフィールドセールスの社員の人材育成を担った後に、現在はマーケティング部門にてIQOS専用たばこスティックの新製品の発売等に関わる。

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現在している仕事を具体的に教えてください

私は現在、マーケティング部門のIQOS専用たばこスティックのポートフォリオチームをリードしています。ポートフォリオチームが管轄するのは、マールボロやヒーツなどのIQOS専用たばこスティック製品です。新製品の開発戦略策定、コミュニケーション開発、コマーシャルプランの構築、広告物の製作など、職務の領域は極めて多岐に渡ります。広義にはマーケティングということになりますが、キーアカウント(法人営業)やフィールドセールスなどのバックグラウンドを活かしながら、どのような環境下で展開されていくか、どのようにお客様である成人喫煙者や成人の加熱式たばこ使用者がメッセージを受け取って、アクションを起こしてくれるかを考えて仕事を進めていくことに充実感を感じています。会社の業績に直結するIQOS専用たばこスティックの仕事に携わるということは、責任も大きいですが、その分やりがいも大きいと実感しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私が就職活動を行っていた際に軸としていたことは、「今までの人生で自分が共感を持ったものに携わる」ということです。大学生までの人生の中で、自分にとって親しみやすいモノやサービスを提供していた企業はたくさんありましたが、たばこもそのひとつでした。最終的に数社受けることになりましたが、その中でPMJを選んだ一番の理由は、入社後の自分が活躍している姿を描くことができたことです。PMJの選考過程において経験したことですが、4度ほどあった面接選考の中で面接官として対応していただいた方のほとんどが女性社員だったのです。当時の日本の社会にはまだまだ男女雇用機会の不均衡性における課題がありました。家庭と仕事との両立が今よりも難しかったと思われる中で、女性社員が採用過程においても活躍していると感じられたのです。それがPMJという会社は社歴や性別に関わらず、多様な人材に機会を提供する会社なのだということを強く感じた点で、その点に強く惹かれました。実際に私も入社6年目で香港への赴任の機会を得ることができましたし、30代を前に60名の組織、12年目で300人を統括するポジションに就くこともできました。年齢や社歴に関わらず、人材に対しての投資を積極的に行う環境が整っており、改めてPMJのふところの大きさを実感しています。

今後どうしていきたいですか

現在PMJは煙のない(スモークフリー)社会の実現に向け、成人喫煙者に紙巻たばこから、煙のない加熱式たばこに切替えてもらおうと邁進しています。私もこのビジョンに強く共感しています。このパラダイムシフトの瞬間に携われることに充実感と使命感を感じています。日本はその点において世界をリードしていると言っても過言ではありません。その中で私が今後まず携わりたいと考えるのは、このビジョンをアジアそして世界に拡大していくプロセスです。煙のない(スモークフリー)社会を日本以外にもどんどん広げていくため、まずはアジア・リージョン本社である香港や、他のマーケットに勤務し、このビジョンに貢献していくことができればと考えています。そのために日本での経験や知見を活かしていきたいと思います。その後は、他のマーケットで得られた経験を、再び私を育ててくれたPMJに持ち帰り、社員全員が共通のビジョンと共通のモチベーションをもって新たな目標に向けて一丸となって立ち向かう組織を作り上げていきたいと考えております。

Ji Eun Shim / 2016年10月1日入社

デジタルマーケティング部門 オムニチャネル・ディベロップメント・エグゼクティブ

日本生活6年目になるマイペースな韓国出身の大学院留学生(上智大学)です。 留学当初、私は日本があまり好きではなく大学卒業後はすぐに母国の韓国に戻ろうと思っていました。しかし、ここで生活をしていくうちに日本の魅力に惹かれ、2年前、東京の大学院へ進学しました。また、日本に来てからこの6年間の間に20カ国を旅するほど旅行が大好きです。博物館や観光スポットを訪れるのも好きですが、それよりも現地の人しか知らないような場所を探って冒険するのが私の一番の楽しみです。最近は大学院卒業旅行のプランを立てています!

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現在している仕事を具体的に教えてください

(インターンシップ中のプロジェクトについて)

2015年夏のインターンシップではマーケティングの部署に配属され、大学のキャンパスにおいて学生をターゲットとしたマーケティングプロジェクトの担当をしました。守らければならない業界の規則がいくつかあったので、プロジェクトの戦略を練るのが大変でした。具体的には今までのキャンペーンを含む活動が、20歳以上の大学生を中心にフィリップモリスジャパンに対するイメージにどのような影響を与えているのかを探りました。そのなかで社内会議や広告代理店、メディア担当の企業との会議を通し、たばこ業界だけでなくいろいろな業界を知るチャンスにもなりました。


そして2016年春のインターンシップではセールス部署に配属され、社内コミュニケーションの改善を目的としたプロジェクトを担当しました。既存のコミュニケーションシステムをどのように使いやすいシステムに改善できるかという内容でした。このプロジェクトを通して、私のなかでセールスに対するイメージが大きく変わりました。現場での販売だけがセールス部門の仕事だと思っていましたが、マーケティング部門と違い、消費者だけでなく生産者の立場も考えないといけないところに気づかされました。また、セールス部門だけではなく人事部門、オペレーション部門との共同作業を通して、他の部門の仕事内容を知る機会にもなりました。

この会社を選んだ理由は何ですか?

INKOMPASSの2ヶ月間の経験が最も大きな理由です。社内の雰囲気とインターンシッププログラムが「最高」という言葉でも表現できないぐらい良かったです。大学時代に国連と三つの大手企業でインターンシップの経験をしましたが、INKOMPASSのように社員と同じ仕事をこなす機会はありませんでした。INKOMPASSには社員と同じ環境で仕事をする機会があったので、他のどの会社よりも実務経験を得ることが出来ました。私は日本の大学に入学して以来、英語で行われる授業しか取っていなかったので日本語があまり上手く話せませんが、インターンシップ中は言語的に不便だとは全く感じませんでした。最後に、会社が提供している社員に対するトレーニングプログラムなどを考慮して、フィリップモリスジャパンで働くことは自分自身だけではなく、将来のキャリア的にも成長出来る確信があったので選びました。

今後どうしていきたいですか

キラキラした、後悔のない人生を送るのが私の人生における最も大きな目標です。フィリップモリスジャパンの社員として仕事を楽しみながら、一生懸命頑張っていきたいと思います。いろいろなチャレンジがこれからあると思いますが、それを自分が成長する原動力として活用していきたいです。

Marcus Fujita / 2016年入社

コンシューマー タッチポイント部門、リテール・オペレーション&テクノロジー エグゼクティブ

幼少期より親の仕事の関係で海外に住んでいました。様々な国を転々とし、中国、日本、シンガポール、ニュージーランドを経て、日本の早稲田大学に入学しました。在学中はカナダに交換留学をし、海外から日本がどのように映っているのかを知りたくて
日本学等を学んでいました。学生時代はクイズ研究会に所属しており、そこから派生して様々な団体と交流を持ち、学内外の人たちを繋げる団体やアイドルをプロデュースする団体の創設にも関わっていました。

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現在している仕事を具体的に教えてください

入社してからは全体の研修を受けて、2週間の営業同行をしました。営業で自ら経験して学んだことや気付いたことを、経営陣にプレゼンする機会をいただきました。インターン中や入社当初から経営陣と密に接する機会が多々ありました。
現在はIQOS Storeに関わる仕事をしています。主に、Storeのオペレーションを改善するためのコンテンツを企画立案しています。他部署とコミュニケーションを取りながら、アイデアをより具現化して、Storeの販売意欲を高める仕事をしています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

2ヶ月のインターンに参加したのがきっかけです。様々な部署の人とのミーティングを通して多くの社員と接することができました。分からないことも多くありましたが、積極的にサポートしてくれる方が多いです。商材がやや難しい位置付けにあるため、難しい業界だと思われがちですが、リーディングカンパニーとして責任を持った販売促進活動やマーケティング活動を行っているのも一つの魅力でした。最も入社の決め手になったのは、様々な部署を通して自分に与えられる成長の機会が多いことでした。

今後どうしていきたいですか

様々な部署の仕事を経験して、自分が一番興味をもてるものに着手し、その道を進んでいきたいと思っています。世界中に拠点を持っているので、機会があれば色々な国で日本と違ったマーケット環境にチャレンジしたいと思っています。そこで身に着けた経験やスキルを無駄にしないように活用していきたいと思います。

インターン中は一人ひとり違う仕事を任されますが、チームビルディングワークショップやイベント等もあり、1か月間みんな仲良く働いています!

インターン最終日には、プロジェクトの成果を一人づつ英語で役員にプレゼンテーション(10min+5minQ&A)をしていただきます。

オフィスにはカフェもあり、社員一人一人がいきいきと仕事をしています。

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実施要項

募集種別 夏インターン
募集職種 INKOMPASS Internship Program
2019年7月29日(月) ~ 2019年8月23日(金)

適正に応じてセールス、マーケティング、ファイナンス、オペレーション、人事など各部署に配属されます。
仕事内容 ・一人一つのプロジェクトが与えられ、それに対し調査・分析・課題解決を導く企画の立案を行います。
・「コーチ」と「バディ」の2名の社員が専属で一人一人のプロジェクトの進捗をサポートします。
・最終日には、社長含めた役員に対して自身の提案を英語でプレゼンテーションしていただきます。
給与 支給あり(当社規定による。日給1万円程度)
諸手当 通勤交通費
勤務地 フィリップ モリス ジャパン合同会社 本社
(山王パークタワー22F/23F、最寄駅:東京メトロ溜池山王駅)
応募資格 ・2020年秋~2021年春卒業予定の四年制大学学部生、または大学院生
・日本語・英語がビジネスレベル以上
・満20歳以上
選考フロー ■第一回応募期間:4/8~5/7
■第二回応募期間:5/20~6/19

1. 「詳細を確認する」ボタンよりエントリーください 。

2. オンラインテスト:2種類のテストを受検いただきます。
 (最終締切:2019年6月23日(日)

3. 最終選考会:2019年7月4日(木)
※オンラインテスト合格者を最終選考会にお招きいたします。
お問い合わせ INKOMPASS採用チーム
InKompass.jp@pmi.com

会社データ

設立日 1985年3月
事業内容 IQOS、マールボロ等の日本で販売されるフィリップ モリス インターナショナル社製の輸入たばこ製品のマーケティング・販売促進活動
URL https://pmjsaiyo.com/
住所 〒100-6190 東京都千代田区永田町2丁目11番1号
資本金 5,000万円
代表者 シェリー ゴー
従業員数 約1,900名

募集情報

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