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【2019年総括編】今年よく見られた外資就活相談室Q&Aランキング


こんにちは、外資就活 相談室チームです。
「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。

相談室チームでは、これまで約3ヶ月に亘って毎週木曜日の20時に週のPV数に応じてランキングを作成しコラムとして配信してきました
今回は、年末スペシャル企画として、この1年間に見られたQAをランキング形式で発表します。
※集計期間:2019年1月1日~2019年12月28日

今年を振り返るQAとして、皆様のキャリアや就職活動に是非お役立て下さい!

末尾には運営担当が選ぶ、「これだけは見てほしいQA」を厳選して3つ掲載いたします。最後まで是非チェックしてみてくださいね。

2019年のPV数ランキング 5位~1位

5位 クリリンさんへの質問

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<回答者Profile>某AIベンチャー
戦略ファーム管理職→AIベンチャー社員。 経験業界:商社、メディア(マス&デジタル)、小売、製造、tech、建設、金融(保険). テクノロジー × 問題解決
クリリンさんの回答
ありがとうございます。お持ちになられている意識の高さが素晴らしいと思いますので真面目に答えます(他の質問を真面目答えてないと言うわけでは無い)。

まず気になったことは内定企業を選ぶことで目的が見出されるか?と言うところですね。
それよりも1年後どうなっていたいか、3年後どうなっていたいか、10年後どうなっていたいか、と言うところをフラットに考えた時にそのゴールに向けて一番近いと思われる企業を選ぶと言うのがいいと思います。
とりあえず1年後〜3年後くらいのスパンでどうなっていたいかそのためにはどんな経験・スキル・環境が必要か、考えてみてください。そうすると自ずと具体的に内定先を評価する視点や軸が出てくるはずなのでその評価軸に基づいて内定先を評価いただくのがいいと思います。これは演繹的に考える方法。

あとはオススメはしませんが、帰納的に内定先で得られる経験から目的を見い出すのだとすると(質問がそう言う風に見える)以下のような視点で比較して見てそのさきに自分の求める何か(≒目的)があるかをチェックしてみると何か出てくるかもしれませんので試すのもありかもです。

・内定先の業界や業績が伸びているか、将来どうなるか
・内定先の強み弱みは何か
(これは何気に結構大事な気がしていて実際にいる会社の仕組みなどから色々学ぶことができます)
・ロールモデルとなる社員やAlumniがいるか
・内定先の職種で身につくスキル/ケイパビリティが何か
・身につくスキル/ケイパビリティの市場での現時点の評価と今後

上記はあくまで参考ですが、少し頭の体操的に考えて見ていただいて自分なりの解を見出していただければ幸甚です

4位 yuuuさんへの質問

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<回答者Profile>大手広告代理店
非体育会系、留学経験無し、コネ無し、目立った経験無しでも13社内定頂くことができました。就活は単なるゲームです。受験勉強と同じく正しい情報をもとに対策すれば必ず内定は出るので、気軽に相談してください。
yuuuさんの回答
ありのままの自分を受け入れて欲しいという考え方がそもそもおかしいですね。

企業は自社の収益拡大に貢献できる人材を求めているので、そういったイメージを面接官に持たせられなければ落ちるのは当たり前です。
ただ、別に自身を偽れというわけではなく、自身の持つ気質や物事に取り組むモチベーション、心掛けをその企業の文脈に沿う形で伝えればいいだけの話です。

これは自分一人で考えるのが中々難しいので、周囲の就活に詳しい方に相談乗ってもらうのがベストですね。

3位 ljh8821さんへの質問

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<回答者Profile>大手広告代理店(H)
社会人8年目 メディア/マーケティング関連の職種 就活の具体的な方法論や戦略は、直近で就活をしていた内定者や社会人1-2年目の方に聞いてもらった方が良いかと思います。 様々な業界の友人の情報を事細かに把握しているので、ある程度のキャリアを積んでみての視点や、人生設計、幸福度、給与や待遇、手当、ワークライフバランス等、総合的な視点でのアドバイスができるかと思います。 企業ごとの違いや特徴などで悩んでいる就活生の方、内定者で進路に悩んでいる方、入社1-3年目くらいの方の参考になるかと思います。
ljh8821さんの回答
ご質問をいただき、ありがとうございます。
お返事が遅くなり、申し訳ありません。

広告代理店とメーカーをご志望されている中で、エントリー数を増やすことを検討されているとのこと、非常にしっかりと現実を見つめられており、丁寧な準備をされようとしていて、素晴らしいと思います。
仰る通り、広告代理店上位と(誰もが知っている)メーカーであれば、倍率は非常に高いです。

特にメーカーの方は業種にもよりますが、特に飲料・食品・菓子・化粧品等は、本当に信じられないくらいの倍率になります。
そういった意味では、エントリー数を増やしておくに越したことはないです。

ただ、エントリー数を増やすことで、本末転倒にはなるのでは、というご不安も理解できますので、それを踏まえた上で申し上げます。
まず、第一志望としては、広告代理店であると仰っておりますが、併願する業種としてメーカーも挙げられていることから、電博のみを受ける(昔の私のような)ミーハー就活生ではないと推察致します。

そういった意味では、デジタル広告代理店も含めて、広告代理店上位20社くらいまでは、エントリーしてもよろしいのではないかと思っています。そして、メーカーよりよっぽど倍率は低いですし、きちんと対策をし、情熱を持って準備いただければ、どこかにはきっと内定を頂けるかと思います。さらに広告代理店やデジタル広告代理店に入社できれば、そこからさらに上位広告代理店に転職することも可能ですので、まずは本腰を入れて広告代理店を網羅的にエントリーいただくことをオススメします。

広告代理店は会社が違えども、基本的な業務内容は、さほど変わりませんので、志望理由も無理に変える必要はありませんし、広告代理店側も、学生が皆、上位から順に受けていることは百も承知なので、他社ではなく何故ウチなのか、のような質問を深掘りされることもあまりありません(とはいえ、念のため、対策はしていただいた方が良いですが)ので、できる限りエントリーはしておくようにしましょう。
メーカーに関しては、業種をどの程度区切っているか分かりませんが、少しでも興味のある業種であれば、その業界のメーカー上位は、少なくともエントリーしておくようにしましょう。

ただ、メーカーはその業界や会社、商品への愛と情熱、そしてその会社でどうありたいか、深掘りされますので、一つ一つのエントリーシートが重要であり、その分、労力が要ります。ですので、そこの部分は、ご自身で準備できるキャパシティとご相談しながら、線引きをしていってもらえればと思います。

ちなみに、私は100社以上エントリーをしておりました。
そして、どうにも志望理由が書けない業界や会社は、やはり志望度が低いということの裏返しであると理解し、エントリーシートの提出や試験の受験を辞退させていただいておりました。
滑り止めというと聞こえは悪いですが(笑)、3月時点で、外資系コンサルを中心に内定を持っておりましたので、そういった意味では、滑り止めのためのエントリーは特にしておらず、純粋に興味のある業種や企業へのエントリーをしておりました。

いずれにしても、滑り止めという気持ちで受けても、失礼なうえ、見透かされてしまいますし、モチベーションも上がらないでしょうから、受ける企業の良いところや自分なりに入社するモチベーションを想像していただき、受ける際には入社するくらいの気持ちで受けていただきたいなと思っています。

いずれにしても、広告代理店は入社後のキャリアアップ(上位広告代理店や大手メーカーへの転職)も可能ですから、多めにエントリーしていただき、丁寧に臨んでいっていただけたらと思います。
なかなか難しい部分もあるとは思いますが、是非頑張ってください、応援しています。
以上、ご参考になれば幸いです。

2位 knxntさんへの質問

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<回答者Profile>外資系証券会社
外資証券NY本社。クオンツ。アルゴリズム トレーディング。Vice President。(回答は個人の意見)
knxntさんの回答
会社や部署やチーム次第。
私の会社では新卒でも同期で1, 2年目で切られたのを見ました。
ある日突然デスクから建物の外に連行されて社員証没収されます。交通事故のようなものです。

1位 志華乃さんへの質問

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<回答者Profile>大手マスコミ企業
20卒マスコミ業界内定者です。 在京放送局と全国紙中心に選考を受けました。 マスコミ業界のインターンは全国紙4社&通信社1社・在京放送局4社に参加。 就活生の皆さんのお役に立てたら嬉しいです!
志華乃さんの回答
ご質問ありがとうございます!

「就活における優秀な学生」は、選考を受けてしっかり結果を残す人でしょう。
結果を残せる人は、

・就活に向けた勉強やお金、時間をを惜しまない
・自分自身を理解している
・選考で自分自身をしっかり表現する力を備えている
は共通していると思います。

各企業によって求められる人材に差異はあっても、上記はどこを受けるにしても必須なのではないでしょうか。

運営担当が選ぶ今年の回答3選!

ここからは相談室運営担当チームが選ぶ、今年の良回答3選をお送りします。
この場を借りて、たくさんの素晴らしい回答をお寄せ下さった回答者の皆様、本年もありがとうございました。

文字数の関係上、このコラムには掲載しきれなかった素晴らしい回答の数々がございますので、是非一度外資就活相談室を覗いてみてください。

Junko Sasakiさん「ガラスの天井」

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<回答者Profile>日本IBM、日本マイクロソフト、セールス・ロボティクス、ファイアアイ、ザルトリウス・ジャパン、三井住友信託銀行、安川電機
新卒で日本IBMにSEとして入社。一貫してサービスビジネスに従事。2007年に執行役員。2007年から中国に赴任、2,300人の中国人のリーダー。2011年に日本マイクロソフトに執行役として入社、法人向けサービス責任者。日本のベンチャー、サイバーセキュリティのファイア・アイを経て、独系医療機器メーカーザルトリウスの日本法人社長。現在は安川電機、三井住友信託銀行の社外取締役。 趣味は観劇(年間70-90本)、歌(ロック、ゴスペル。ほぼ毎月ステージに立つ)、読書、旅行。
Junko Sasakiさんの回答
質問ありがとうございます!

どんな経験をされたのでしょうか?でもってなぜガラスの天井だと感じられたのでしょうか?
ガラスの天井、とラベルをつけた瞬間に、それが既成事実になってしまいます。

女性でいるというだけでしんどい、とネットやテレビで喧伝されていることを、「あなた」は本当に経験しました?女性であることはしんどいかもしれないけど、男性であることだってしんどいかもしれないし、独身でいることもしんどいかもしれないし、家庭を持つのもしんどいかもしれない。

バイアスのかかった報道にひっぱられないように。「あなた」がどういう経験をし、何を学び、どう克服するか、です。あなたの気持ちにラベルをつけないで。

高村さん 「日系?外資?戦略ファーム比較」

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<回答者Profile>外資戦略コンサル
戦略コンサルをたくさん受けていました。就職活動についてお話しできると思います。ご質問お待ちしています。 あとは、入社先選びも結構悩んだので、悩んでいる方いらっしゃいましたらご質問ください。くだらない質問も大歓迎です。
高村さんの回答
ご質問ありがとうございます。

外資の戦略ファーム=MBB、蟹、S&、RB、ADLあたり
日系の戦略ファーム=DI、IGPI、CDIあたり
という前提で答えさせていただきます。

歴史が違って、それが理由で
ブランド力
ナレッジマネジメント
社内制度
の3点で日系ファームに勝っていると思います。

特にブランド力についての違いが大きいと思うので、それについて説明させてもらいます。
プロジェクトをどのファームに依頼をするかは、重役同士の個人的なつながりからか、もしくは何となくのブランド力という部分が多く、そこで扱うプロジェクトの多寡に、ブランド力が大きくかかわってきます。

ところが、コンサルは、守秘義務が厳しいので、どこがどこについているかをあまり大きい声では言えません(小さい声では言っていますが)。そのため、噂話程度でしかファームの評判が広がることはなく、ブランド力は長い時間をかけて徐々に形成されていきます(一方、金融の場合にはリーグテーブルなど、はっきりした指標があってわかりやすいです)。その点で、外資系のファームは歴史が長い分、日系のファームに比べて有利なのではないかと思います。

ただ、コンサルティングという業界では、日系/外資系で分けるのはあまり意味が無いと個人的には思っています。
なぜ現在外資系のファームが強いかといえば、昔からコンサルティングという仕事をやっているため、ブランド力やノウハウの蓄積が多いという強みがあるからです。
日系だから、外資系だから、ということではなく、知名度やブランド力をどのように高めてきたかの結果だと考えています。

実際、僕が内定を頂いた日系の戦略ファームは、某外資系戦略ファーム出身者が何人かで立ち上げているため、考え方、働き方は、いわゆる日系大手のそれとは大きく異なっていました。
一方で、外資系のファームでも、東京オフィスの歴史が浅く日本でプレゼンスの大きくないファームは、まだ日本でのブランドが確立されていないため、あまり多くの案件を日本で受注していないと思います。

ナレッジマネジメントに関しても、いままで扱ったケースが多いので参照できるケースも多いということです。
また社内制度も、いままで在籍したことのある社員が多いので、その分より整備されている、という話です。

もっちさん「LINEとYahooの経営統合について」

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<回答者Profile>Toyota→TBS→Accenture→会社起業
キャリアリターンは後から付いてくるもの」という考えです。平等で限られた時間をマンネリ化せず何かに没頭できる時間に変えてきたかどうか。それくらいしか考えてこなかったアラフォーですが、ワクワク感も収入も二次曲線的な感じになってきてます。
もっちさんの回答
あくまで私見です。

今回SB(ヤフー)にとっては「メッセンジャービジネス」と「ファイナンスビジネス(paypayのことね)」の両方において覇権を取りにいった戦略ではないかと観ています。
キャリアを持っているからこそできる手法です。

一方でLineは日本、台湾、タイ(計2億人くらいかな)ではメッセアプリではシェアトップですので、この後にSBがもし台湾、タイのキャリアを買収する事などがあればと考えるとワクワクしますね。
インドネシアを抑えるとプラス2億人です。勿論そこからさらに攻めるでしょうが。ただ独禁法など国の規制の問題もあるので、その戦略が実現するかはまだ分かりませんが。

また、別視点ですが、個人的には今のgafaにキャリアがないことは弱点の様な気もしていますので、その視点も入れるとSBってつくづく世界に攻め入る会社という認識です(好きです)。孫さんは歴史に残る戦国武将の様ですね。

内部の人間ではないので、精緻な情報はありませんが、私個人はそんな風に観ています。
負けるリスクだけを考えてたら戦なんてそもそも出来ませんもんね!

いかがでしたでしょうか。皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。

何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、2020年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。
皆様のキャリア、就活、私生活の全てが充実したものになるよう、またそのどこかで外資就活相談室が一助となりますことを祈っております。

マッキンゼー ゴールドマン 三菱商事
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